お住まいの気候帯
タップして切り替え
春の作業は早めに始められ、秋の作業は約1か月遅くまで可能です。(時期はあくまで目安です)
今月の栽培カレンダー(植えどき・開花・見頃)
今月植えられる36種は、植えるといつ開花・収穫できるかを植物名の下に表示しています。帯を横にたどると、種まき・植え付けから開花・収穫までの流れがわかります。
観葉植物1種
花卉37種(今月植えられる 16種)
アネモネ今植えると開花1月〜
アマリリス今植えると開花1月〜
アリッサム今植えると開花2月〜
キンギョソウ今植えると開花2月〜
クロッカス今植えると開花1月〜
スイートピー今植えると開花3月〜
スイセン今植えると開花1月〜
スノードロップ今植えると開花1月〜
チューリップ今植えると開花2月〜
ノースポール今植えると開花1月〜
パンジー今植えると開花1月〜
ヒヤシンス今植えると開花1月〜
プリムラ今植えると開花1月〜
ムスカリ今植えると開花2月〜
ユリ今植えると開花5月〜
ラナンキュラス今植えると開花2月〜
野菜18種(今月植えられる 5種)
果樹14種(今月植えられる 7種)
樹木14種(今月植えられる 8種)
サボテン1種
今月の作業リスト(209件)
多肉植物
観葉植物
- アジアンタム暖房乾燥対策・加湿器の近くへ
- アジアンタム・フラグランス加湿器のそばか洗面所へ移動
- アジアンタム・ミクロフィラムガラス容器か浴室へ移す
- オキザリス・トリアングラリス室内の明るい窓辺へ(休眠したら水を減らす)
- カラジウム球根を10°C以上で保管
- カラテア・フレディ暖房期の葉水・ハダニ予防
- ギボウシ枯れた地上部を地際で刈り、冬支度
- ストレリチア・パービフォリア室内の窓辺へ取り込む
- ストレリチア・マンデラズゴールド室内の窓辺へ取り込む
- ストレリチア・レギネ室内の窓辺へ取り込む
- スパティフィラム・センセーション床置きの株を台に乗せる
- スパティフィラム・ドミノ冷える窓際から離す
- チランジア・イオナンタ霧吹きを減らし室内の窓辺で冬越し
- チランジア・カプトメデューサ室内で冬越し・水やり後の逆さ乾燥
- チランジア・キセログラフィカ水やりは暖かい昼前に週1回
- チランジア・ハリシー霧吹きは週1回・濡れたまま冷やさない
- ネフロレピス・ダッフィー室内の明るい窓辺へ移動
- ヒポエステス花穂を摘む・冬越し用の挿し芽株の管理
- フィロデンドロン・グロリオーサム暖房の乾燥対策(加湿器)
- フィロデンドロン・ミカンス暖房の乾燥対策(葉水を増やす)
- ヘデラ・カナリエンシス寒冷地は霜よけの準備
- ヘデラ・ゴールドチャイルド霜よけの準備
- ヘデラ・白雪姫霜よけの準備
- マランタ・ケルコベアナ冬は葉水を毎日に
- マランタ・マッサンゲアナ加湿器の近くへ
花卉
- アジサイ落葉後の整枝・寒肥準備
- アネモネ「尖った方を下」に浅植え
- アマリリス休眠中は断水・凍らない場所で保管
- アマリリス室内咲きの開花・支柱立て
- アリッサム植え付け完了・薄い液肥
- ウェデリア水を控えめにして冬越し
- ガーデンシクラメン置き肥と液肥・花がら摘み
- ガーデンシクラメン霜よけ・花がら摘み
- キク花後の刈り取り・冬至芽の確認
- キンギョソウ植え付け完了・置き肥
- クリスマスローズ古葉切り(花芽に光を当てる)
- クリスマスローズ寒肥・開花に備える
- クレマチス休眠期の植え替え・タイプ別剪定の計画
- クロッカス植え付け完了・ネズミ対策の確認
- コキア枯れた株を抜く・種取り
- サフラン見頃・花後の液体肥料・葉を育てる
- シクラメン開花開始・液肥スタート・購入適期
- シクラメン花がら摘み・葉組み・涼しい場所の維持
- シュウメイギク花後の肥料・遅咲きの花
- シュウメイギク枯れた地上部の片付け
- シンビジウム室内の涼しい明るさで開花・長い花期へ
- スイートピー発芽・間引き。小苗仕上げで冬へ
- スイセン植え付け適期
- ストック開花スタート・霜よけの準備
- スノードロップ植え付けは今月中に済ませる
- センニンソウ枯れたつるの整理・剪定開始
- ダリア霜で枯れたら球根の掘り上げ・貯蔵
- チューリップ植え付け適期(球根3個分の深さ)
- ツワブキ見頃・花後の肥料
- ツワブキ花茎を切る・種を採る
- デンドロビウム霜の前に室内の涼しい窓辺へ
- トリカブト地上部の刈り取り・株分け
- ニオイアヤメ枯れ葉を取り除く
- ネリネ見頃・花茎切り・霜よけの準備
- ネリネ霜の当たらない日なたで葉を育てる
- ノースポール植え付け完了・置き肥スタート
- ハイビスカス室内へ取り込み(10℃以上を保つ)
- ハゴロモジャスミン屋外で寒さに当てる(開花スイッチ)
- ハボタン寄せ植え本番・虫の最終チェック
- ハボタン正月飾りに活躍・発色の最盛期へ
- パボニア冬越しの置き場所の確認
- バラ落葉後、冬仕事の計画と寒肥準備
- パンジー植え付け完了・霜対策は不要
- パンジー花がら摘み・月1回の置き肥
- ビオラ花がら摘み開始
- ビオラ霜よけ・水やりは午前中に
- ヒガンバナ葉を刈らずに日に当てる
- ヒヤシンス土植えの適期
- ブーゲンビリア5°C前に室内へ・冬支度
- フジバカマ枯れた地上部の片付け
- プリムラ開花株の植え付け・置き肥開始
- プリムラ花がら摘み・霜よけ
- ポインセチア観賞期。15°C以上・水控えめ・ラッピングは外す
- ホトトギス枯れた地上部の片付け
- ムスカリ遅植えの適期(葉の伸びすぎ防止)
- ユリ植え付け完了・地上部の枯れ整理
- ラナンキュラス植え付け(タコ足を下に浅植え)
- リンドウ花後の切り戻し
- リンドウ枯れた茎を切って冬越し
- ワレモコウ枯れた地上部の片付け
- 矢車草霜よけ
- 胡蝶蘭室内へ・水やり控えめ
野菜
- エンドウ発芽・間引きで2本立ちに
- カブ小カブの収穫開始(直径5cm)
- カブ霜で甘くなった株を採り切る
- カリフラワー3〜4日おきに花蕾を確認して収穫
- カリフラワー霜の前に包む・中生種の収穫
- キャベツ結球開始前の2回目追肥
- キャベツ収穫開始・霜で甘くなる
- コマツナ寒締め小松菜の収穫期
- シュンギク先端を摘んで摘み取り収穫開始
- シュンギク不織布で霜よけ・摘み取りと液肥
- ソラマメ発芽確認・ポット苗は定植
- ダイコン収穫開始(首の直径6-7cmが目安)
- ダイコン収穫続く。凍結前に採り終えるか土中保存
- タマネギ苗の植え付け(浅植え・株間10cm)
- タマネギ1回目の追肥・霜柱チェック
- ニラ枯れた葉を刈り取って片付け
- ニンジン収穫開始・霜で甘みアップ
- ニンジン順次収穫・土中保存も可
- ニンニク1回目の追肥
- ネギ鍋シーズンへ収穫継続
- ハクサイ結球確認・末から収穫開始
- ハクサイ外葉で縛って霜対策・順次収穫
- ピーマン霜の前に最終収穫・片付け
- ブロッコリー頂花蕾の収穫開始(斜め切り)
- ブロッコリーお礼肥、側花蕾の連続収穫へ
- ホウレンソウ収穫開始・防虫ネット継続
- ホウレンソウ寒締めの甘い株を収穫
- ミズナサラダ収穫。大株は霜を待つ
- ミズナ鍋用大株の収穫期
- レタス摘み取り収穫・追肥
- レタス結球レタスの収穫・霜よけ
- 芽キャベツ下旬から下の芽球を収穫
- 芽キャベツ順次収穫・月1回の追肥
果樹
- イチゴ植え付け完了・元肥・活着確認
- カキ収穫終盤・渋柿は干し柿づくりへ
- カキ剪定開始・お礼肥
- キウイ剪定・植え付け(暖地)
- キウイ収穫(ヘイワードなど)・追熟
- キンカン収穫開始・鉢は軒下へ
- サクランボ(暖地桜桃)剪定・植え替え
- ザクロ剪定・ひこばえ取り
- ジューンベリー紅葉・植え付け・植え替え
- ジューンベリー冬の剪定
- パッションフルーツ秋の実の収穫・室内で冬越し
- ヒメリンゴ落ち葉の処分・植え付け
- フェイジョア収穫を終える・若木の防寒
- ブラックベリー植え付け・植え替え
- ブラックベリー冬の剪定
- ブルーベリー落葉後の植え付け適期
- ミカン収穫開始・鳥よけネット
- ミカン収穫・お礼肥・幼木の防寒
- ユズ黄ユズの収穫・お礼の肥料
- ユズ収穫を終える・若木の防寒
- ユスラウメ剪定・植え替え
- ライム室内へ取り込む
- ラズベリー植え付け・植え替え・吸枝の株分け
- ラズベリー冬の剪定
- レモン収穫(黄熟)・防寒
樹木
- アゴニス鉢植えを霜の当たらない場所へ移す
- アゴニス若木の防寒(マルチング・不織布)
- ウメ剪定開始・寒肥の準備
- ウメモドキ実の見頃・防鳥ネット
- ウメモドキ実の見頃・剪定
- オリーブ収穫(ブラックオリーブ)
- カンツバキ蕾の数を整える
- キンモクセイ花後の刈り込み・お礼肥
- ギンモクセイ花後の追肥・剪定開始
- ゴールドクレストクリスマスに飾るのは1〜2週間まで
- サクラ落葉後の剪定適期(癒合剤必須)
- サクラ剪定完了・鉢桜は屋外で寒さに当てる
- サザンカつぼみの水切れに注意
- センリョウ実が色づく・防鳥ネット
- センリョウ実の付いた枝を正月飾りに切る
- ソテツ寒冷地は葉を縛って防寒
- ソフォラ・リトルベイビー室内の明るい窓辺へ取り込む
- チャノキ種まき・株元に腐葉土を敷く
- ツバキ早咲きの開花・落花清掃で病気予防
- ドウダンツツジ紅葉の見せ場。落葉後は植え付け適期
- ナンテン実が色づく・防鳥ネット
- ナンテン実を正月飾りに使う
- ニシキギ紅葉の見頃・植え付け
- ニシキギ落葉後の剪定・植え付け
- ハリブキ枯れた茎の整理
- ヒイラギ開花・香りを楽しむ
- ヒイラギカイガラムシの冬の防除
- ピラカンサ実の見頃・植え付けの期限
- ピラカンサ実の観賞・防鳥ネット
- フジ落葉後、冬剪定と棚の点検開始
- ボケ植え付け・落ち葉の片付け
- ボケ花芽を確かめて長い枝を剪定
- マンリョウ実が色づく
- マンリョウ正月飾りは1〜2週間で屋外へ戻す
- ムラサキシキブ落葉後の剪定・植え付け
- モミジ紅葉観賞。落葉後すぐ剪定開始
- モミジ剪定完了・植え付け・植え替え適期
- ヤブコウジ鉢は日なたへ・種まき
- ヤブコウジ実の見頃・室内に飾るのは1〜2週間まで
- ユーカリ・ベイビーブルー北風の当たらない日なたへ移動
- ユーカリ・ポポラス寒風の当たらない軒下へ移動
- レモンユーカリ霜の前に室内へ取り込む
- ロウバイ落葉後に花芽を確かめる
- ロウバイ開花が始まる・カイガラムシの冬の防除
12月の園芸のポイント
暖地では:暖地では霜の少ない地域も多く、耐寒性のある鉢花は軒下で冬越しできます。寒波の予報が出た日だけ室内に取り込むと安心です。
- 1
暖房の乾燥と冷え込みに注意
暖房の効いた部屋は空気が乾き、葉先の枯れやハダニの原因になります。エアコンの風が直接当たる場所を避け、葉水で湿度を補ってください。夜は窓際が急に冷えるので、鉢を部屋の内側へ移します。
- 2
水やりは暖かい日の午前中に
冬は土が乾くまで時間がかかるため、水やりの間隔をさらに広げます。夕方に水を与えると夜の冷え込みで根が冷えるので、晴れた日の午前中に与えるのが基本です。
- 3
庭木・果樹に寒肥を与える
12〜2 月は、春の芽吹きに備えて庭木や果樹に有機質の肥料を与える「寒肥(かんごえ)」の時期です。ゆっくり分解されて、春に根が動き出す頃に効き始めます。詳しくは肥料の種類と使い分けをご覧ください。
- 4
落葉樹の剪定を始める
葉が落ちた落葉樹は枝の形が見やすく、休眠中なので剪定の負担も少なくなります。枯れ枝・込み合った枝・内向きの枝から切り、花芽を付けた枝を切りすぎないようにします。
12月の園芸でよくある質問
冬に観葉植物を置いてはいけない場所はどこですか?
エアコンやヒーターの風が直接当たる場所、夜に冷え込む窓際、暖房を切ると急に冷える玄関や廊下は避けます。日中はレースカーテン越しの明るい窓辺、夜は窓から離した部屋の内側、と時間帯で置き場所を変えるのが理想です。
冬でも肥料を与えたほうがいいですか?
観葉植物や多くの鉢植えには与えません。成長が止まっている時期の肥料は吸収されずに土に残り、根を傷める原因になります。冬に咲くシクラメンやパンジー、冬に育つ多肉植物など、冬が生育期の植物だけ、薄めの液肥を与えます。
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