苗・株の選び方
種袋を選ぶときは、まずつる性か矮性かを置き場所に合わせて決めます。良い種の見分け方は、採種年が新しいこと、粒がふっくらして傷やしわが少ないこと、香り重視なら原種系やグランディフローラ系と表記があることの3点です。ポット苗を買う場合は、本葉2〜4枚で節間が詰まり、葉色が濃い若苗を選びます。
避けたいのは、9月に大きく育ちすぎた徒長苗で、冬の霜に弱く春の伸びも鈍ります。もう1つは、株元が黒ずんで葉がしおれ気味の苗で、立ち枯れ病を持ち込むおそれがあります。春まき用の種もありますが、花の質と量は秋まきが本命です。









