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フィロデンドロン・ミカンスの育て方

Philodendron hederaceum var. hederaceum(ミカンス)公開日: 最終更新日:

フィロデンドロン・ミカンスの育て方の要点

水やり
土の表面が乾いたら(春〜秋は週1〜2回)
置き場所
間接光
冬越し
13°C 以上を保つ

Hapot編集部より

フィロデンドロン・ミカンスは、定番のオキシカルジウムと同じヘデラセウムの仲間で、葉の表面がビロードのような質感を持ち、光の当たり方で赤銅色から深い緑に見えるのが違いです。つるを伸ばして垂れる育ち方や、水挿しで増やせる手軽さは同じで、葉は長さ5〜10cmの小ぶりなハート形です。新芽は赤みの強いピンク色で開き、日がたつにつれて濃い緑へ変わるため、1本のつるに色の違う葉が並びます。オキシカルジウムより葉が薄く繊細で、空気が乾くと縁から傷みやすいため、湿度をやや高めに保つのが育て方の要です。耐陰性もオキシカルジウムよりやや劣り、暗い場所ではつるが間延びして葉がまばらになります。一方で寒さへの強さは同じ13°C前後で、特別な設備がなくても育てられます。葉水を週3回ほどと、レース越しの明るい場所を守れば、初心者でもビロードの葉の光沢を楽しめます。

分類・基本データ

科
サトイモ科
属
フィロデンドロン属 Philodendron
種
フィロデンドロン・ミカンス hederaceum 'Micans'
別名
ミカンス、フィロデンドロン ミカンス、ベルベットリーフ・フィロデンドロン
原産地
中南米の熱帯雨林に広く自生するフィロデンドロン・ヘデラセウムのうち、葉の表面がビロード状になる系統で、園芸ではミカンスの名で流通しています。

フィロデンドロン・ミカンスの育て方の5つのポイント

水やり

土の表面が乾いたら(春〜秋は週1〜2回)

日光

間接光

温度の目安

13-30°C

湿度

50-70%

土

水はけの良い観葉植物用土

フィロデンドロン・ミカンスはどれくらい大きくなる?

大きさの目安

つるの長さ30cm〜1.5m、葉は長さ5〜10cmほど。3〜5号の吊り鉢や鉢植えでの流通が中心です。

成長の速さ

速い(つるは1年に50cm〜1mほど)

温度の目安(耐寒〜耐暑)

13-30°C

ケアのポイント

肥料

4〜9月に月1回液肥

成長速度

速い(つるは1年に50cm〜1mほど)

毒性

全草に毒性あり(シュウ酸カルシウム)。ペット・子どもに注意

ビロードの葉は湿度が下がると縁から傷むので、葉水を週3回ほど続けます。葉の汚れは拭かずに柔らかい刷毛で払います。

育て方の詳細

苗・株の選び方

良い株は、つるの先に赤みのある新芽が付いていること、葉の表面にビロードの光沢があり縁の傷みが少ないこと、節と節の間が詰まって葉が密に付いていることの3点で見分けます。

避けたいのは、つるが細長く間延びして葉がまばらな株と、葉の縁が茶色く縮れた株です。前者は暗い場所に長く置かれていた株、後者は乾燥にさらされた株で、回復に時間がかかります。葉の質感が似たオキシカルジウムと並んで売られていることもあるので、葉を光にかざしてビロードの光沢を確かめてから選びます。

置き場所・日当たり

基本はフィロデンドロンと同じで、直射日光を避けた明るい室内に置きます。ミカンスで違うのは、ビロードの葉が光の向きで色を変えるため、明るさが足りないと葉が小さく、つるの節の間が間延びしやすい点です。目安はレース越しの光が半日ほど入る窓から1〜2mの場所です。吊り鉢にすると、葉の表と裏の色の違いが下から見えてよく映えます。冬は13°C以上を保ち、暖房の風が当たらない場所に置きます。

よくある失敗は、暗い部屋の奥に吊るして、つるばかり細長く伸び葉がまばらになることです。窓に近い場所へ移し、間延びしたつるは切り戻すと、次の芽から葉の詰まった姿に戻ります。

水やりの詳細

基本はフィロデンドロンと同じく、土の表面が乾いてからたっぷり与えます。春から秋は表面が乾いたら鉢底から流れるまで、週1〜2回が目安です。吊り鉢は乾きが早いので、夏は3〜4日おきに土を確かめます。冬は土が乾いて2〜3日たってから、暖かい日の昼に控えめに与えます。ミカンスで加えたいのは葉水で、霧吹きで葉の表裏を湿らせると、ビロードの葉の縁が乾いて傷むのを防げます。

よくある失敗は、乾燥を気にして土に水を足し続けることです。葉の傷みは空気の乾燥が原因のことが多く、土を湿らせ続けると根が傷みます。水やりは土の乾きに合わせ、湿度は葉水と加湿で補います。

最適な土の作り方

市販の観葉植物用土をそのまま使えますが、パーライトを1〜2割足すと根腐れしにくくなります。自分で配合するなら赤玉土(小粒)5、腐葉土3、パーライト2が目安です。吊り鉢にする場合は軽さを優先して赤玉土を減らし、ココチップやパーライトを3割まで増やします。根は細く、鉢の中が蒸れると下葉から黄色くなるため、鉢底石を2cmほど敷き、底穴の大きな鉢を選びます。元肥は緩効性肥料を少量にとどめ、生育期の液肥で補います。

剪定・切り戻し

ミカンスはつるがよく伸びるため、長さを整える切り戻しが中心です。間延びしたつるや、葉の落ちたつるは、葉の詰まった節の1cm上で切ります。切った節から新しい芽が出て、株元のボリュームが増えます。つるを長く垂らす場合でも、株元の葉が少なくなってきたら、何本かのつるを短く切り戻して株元から芽を出させると、上から下まで葉のそろった姿になります。適期は5〜9月です。

よくある失敗は、切り戻しを怠ってつるの先だけに葉が付いた状態になることです。その場合は、切ったつるを水挿しにして株元に植え足すと、短期間でボリュームを取り戻せます。樹液でかぶれることがあるので手袋を着けます。

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    時期と道具を準備する

    適期は5〜9月です。清潔なハサミと手袋、樹液を拭く布を用意し、つるを広げて葉の付き方を確かめます。

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    切るつるを見極める

    節の間が間延びしたつると、葉が落ちて茎だけになったつるを選びます。長すぎて形を乱しているつるも候補にします。

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    葉の詰まった節の上で切る

    葉が密に付いた節の1cmほど上で切ります。その節から新しい芽が出て、株元のボリュームが増えます。

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    切ったつるを活用する

    切ったつるは2〜3節ごとに分けて水挿しにし、根が出たら株元に植え足します。樹液の付いたハサミと手を洗います。

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    明るい場所で管理する

    切り戻し後はレース越しの明るい場所に置き、土が乾いてから水を与えます。1〜2か月で新しい芽が伸びてきます。

植え替え

植え替えは1〜2年に1回、5〜8月が目安です。成長が速く根もよく張るため、鉢底から根が出る、水がすぐ流れ落ちる、葉が小さくなってきた、のいずれかが合図です。一回り(直径3cm)大きな鉢に、古い土を3分の1ほど落として植え替えます。つるは新聞紙でゆるくまとめると、傷つきやすいビロードの葉をこすらずに作業できます。

よくある失敗は、大きすぎる吊り鉢に移して土が乾かず、下葉が黄色く落ちることです。その場合は水を止めて土を乾かし、元に近い大きさの鉢へ植え直します。植え替え後2週間は明るい日陰で休ませ、肥料は1か月後から始めます。

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    時期と道具をそろえる

    5〜8月の暖かい時期に行います。直径3cm大きい鉢、観葉植物用土、パーライト、鉢底石、新聞紙、手袋、清潔なハサミを用意し、前日は水を控えます。

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    つるをまとめて株を抜く

    つるを新聞紙でゆるく包んでまとめ、鉢の縁を叩いて株を抜きます。ビロードの葉をこすらないよう、株元を指で支えます。

  3. 3

    根と傷んだつるを整理する

    古い土を3分の1ほど落とし、黒く傷んだ根を切ります。葉の落ちたつるや間延びしたつるも、このときに切り戻します。

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    元の高さで植え付ける

    鉢底石を2cm敷いて土を入れ、株元の高さを元のまま保って植えます。切ったつるは水挿しにするか、株元の空いた場所に挿します。

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    日陰で休ませる

    鉢底から流れるまで水を与え、明るい日陰で2週間休ませます。葉水で湿度を補い、肥料は1か月後から再開します。

増やし方

水挿しで簡単に増やせ、仲間の中でも発根の早い品種です。適期は5〜8月で、葉が2〜3枚付いたつるを2〜3節で切り、下の葉を外して節を水に浸けます。気温25°C前後なら1〜2週間で根が出始め、3〜5cmになったら土に植えます。数本まとめて1鉢に植えると、葉の詰まったボリュームのある株になります。土に直接挿す場合は、挿した後に透明な袋をかぶせて湿度を保つと根付きやすくなります。

よくある失敗は、水挿しの瓶の水を替えずに放置し、節が黒く腐ることです。水は2〜3日おきに替え、明るい日陰に置きます。作業は手袋を着けて行います。

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    時期と道具を準備する

    適期は5〜8月です。清潔なハサミ、水を入れた透明な瓶、手袋を用意し、葉の詰まった元気なつるを選びます。

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    2〜3節で切り分ける

    葉が2〜3枚付いた部分を、節を2〜3つ含めて10〜15cmで切ります。間延びしたつるより、節の詰まったつるの方が早く根付きます。

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    節を水に浸ける

    水に浸かる部分の葉を付け根から外し、節が浸かる深さで瓶に挿します。明るい日陰に置き、水は2〜3日おきに替えます。

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    根が伸びたら土に植える

    1〜2週間で根が伸び始め、3〜5cmになったら観葉植物用土に植えます。数本まとめて植えると、葉の詰まった株になります。

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    定着するまで管理する

    植え付け後1週間は土を乾かさず、明るい日陰で葉水を続けます。新しい葉が開いたら通常の管理にし、1か月後から液肥を始めます。

病害虫対策

注意する害虫はハダニとアザミウマです。ハダニは暖房で乾いた冬に葉裏で増え、ビロードの葉では白いかすれが光沢に紛れて見えにくいため、葉裏を光にかざして細かな点や糸がないか確認します。アザミウマは新芽に入り込み、赤い新芽が開くと縮れや傷が現れます。

よくある失敗は、葉の汚れを濡れた布で強く拭き、ビロードの表面に跡を残すことです。汚れは柔らかい刷毛で払い、害虫は葉裏からシャワーで洗い流します。被害の多いつるは切って処分し、観葉植物用の殺虫剤を1週間おきに2〜3回使います。予防には、乾燥期の葉水が効果的です。

年間カレンダー

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
肥料
手入れ
手入れの内容
  • 5月植え替え・間延びしたつるの切り戻し
  • 6月水挿しで株を増やす
  • 7月直射日光の葉焼け対策
  • 9月伸びたつるの整理・肥料の終了
  • 11月暖房の乾燥対策(葉水を増やす)

季節ごとの管理

春の管理

気温が15°Cを超えたら水やりを週1〜2回に戻し、4月から液肥を再開します。冬の間に間延びしたつるは5月に切り戻し、切ったつるは水挿しにします。赤い新芽が増える時期なので、急な直射は避けます。

夏の管理

つるが最もよく伸びる時期で、土が乾いたら朝にたっぷり、吊り鉢は3〜4日おきに確認します。液肥は月1回続けます。ビロードの葉は直射日光ですぐ焼けるので、窓から1m以上離します。エアコンの風が当たる場所では葉水を増やします。

秋の管理

水やりの間隔を広げ、液肥は9月で終えます。日差しが弱まるので、置き場所を窓に少し近づけます。最低気温が13°Cを下回る前に、夜は窓際から部屋の内側へ移します。夏に伸びすぎたつるは長さを整えます。

冬の管理

水は土が乾いて2〜3日たってから、暖かい日の昼に控えめに与え、肥料は止めます。13°C以上の明るい部屋に置きます。暖房の乾燥でビロードの葉の縁が傷みやすいので、葉水を週3回ほど続けます。ハダニの発生にも注意します。

10月の作業をくわしく知りたいときは観葉植物の冬越しや秋の植え替えの記事も参考になります。

よくあるトラブルと対策

ビロードの葉の縁が茶色く縮れる

原因

空気の乾燥。葉が薄く、オキシカルジウムより乾燥に弱い。

対策

葉水を週3回ほどに増やし、暖房やエアコンの風が当たらない場所へ移します。茶色い部分は戻らないので、傷みの多い葉は付け根で切ります。

つるが細長く伸びて葉がまばらになる

原因

光不足による間延び。光を求めてつるを伸ばし、節と節の間が広がる。

対策

レース越しの光が半日ほど入る場所へ移し、間延びしたつるは葉の詰まった節の上で切り戻します。切ったつるは水挿しにして株元へ植え足します。

葉の光沢が消えて白っぽくなった

原因

濡れた布で強く拭いて表面の毛を傷めたこと、または葉面に光沢剤を使ったこと。ハダニの被害でも白っぽくなる。

対策

葉の手入れは柔らかい刷毛で払う方法に変えます。葉裏に細かな点や糸があればハダニなので、シャワーで洗い流します。

ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

フィロデンドロン・ミカンスの花言葉・風水

花言葉

フィロデンドロンの仲間の花言葉は「壮大な美」「華やかな明るさ」です。光の当たり方で赤銅色にも深い緑にも見えるミカンスの葉は、控えめながら「華やかな明るさ」を感じさせます。学名の micans もラテン語で「きらめく」を意味するとされます。

風水・縁起

風水では、ハート形の葉は人とのつながりを和やかにし、恋愛運や対人運を高めるとされます。下へ垂れるつるは高ぶった気を落ち着かせるといわれ、ミカンスは寝室や玄関に吊るして飾るのに向くとされます。赤みを帯びた新芽は活力を表すともいわれます。

フィロデンドロン・ミカンスのよくある質問

Qミカンスとオキシカルジウムはどう見分けますか?回答を見る
A

葉の表面の質感と、新芽の色で見分けられます。ミカンスの葉はビロードのように細かな毛で覆われ、光の当たり方で赤銅色から深い緑に見えます。オキシカルジウムの葉は表面がなめらかで艶があり、明るい緑です。新芽もミカンスは赤みの強いピンク色で開き、オキシカルジウムは明るい黄緑で開きます。育て方の基本は同じですが、ミカンスは葉が薄く乾燥に弱いため、葉水を多めにします。

Qビロードの葉の汚れはどう落としますか?回答を見る
A

柔らかい刷毛や化粧用のブラシで、軽く払うのがおすすめです。ミカンスの葉の光沢は表面の細かな毛によるもので、濡れた布で強く拭くと毛が寝て跡が残り、光沢が失われることがあります。ほこりが多い場合は、霧吹きで葉を湿らせてから、ぬるま湯のシャワーで葉の表裏を軽く流してください。葉面に光沢剤を使うと質感が損なわれるので、ビロードの葉には使いません。

Q葉の色が赤っぽいのは病気ですか?回答を見る
A

病気ではなく、ミカンスの新芽に見られる性質です。ミカンスの新しい葉は赤みの強いピンク色で開き、日がたつにつれて赤銅色から深い緑へ変わっていきます。古い葉でも、光の当たり方によって赤みを帯びて見えることがあります。ただし、葉全体が茶色く乾いていたり、黒い斑点が広がっていたりする場合は、乾燥や寒さ、根腐れによる傷みです。その場合は置き場所と水やりを見直します。

Qつるが細長く伸びて葉がまばらになりました。回答を見る
A

光不足で間延びしているので、明るい場所に移して切り戻します。ミカンスは明るさが足りないと、光を求めてつるを長く伸ばし、節と節の間が広がって葉がまばらになります。レース越しの光が半日ほど入る場所へ移し、間延びしたつるは葉の詰まった節の1cm上で切ってください。切ったつるは水挿しにして株元へ植え足すと、ボリュームのある姿に早く戻せます。

Q水挿しのままでも育てられますか?回答を見る
A

しばらくは水挿しのまま楽しめますが、長く育てるなら土に植えるのがおすすめです。ミカンスは水だけでも根を伸ばして葉を出しますが、水には養分がほとんどないため、数か月たつと新しい葉が小さくなります。水挿しで楽しむ場合は、水を2〜3日おきに替え、生育期は規定より薄めた液肥を月1回加えてください。根が5cm以上に伸びたら、観葉植物用土に植え替えると株が充実します。

フィロデンドロンのほかの品種

フィロデンドロン としてまとめている他の品種です。

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10月の季節の作業と、フィロデンドロン・ミカンスの手入れで迷いやすいところに合わせて選んでいます。

この記事について

執筆: Hapot編集部

植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。

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