苗・株の選び方
良い株は、葉が均等に丸く直径5cm前後にそろっていること、葉柄がピンと張って葉が上向きに開いていること、株元がぐらつかず中心から新葉が出ていることの3点で見分けます。
避けたいのは、株元がぐらつく株で、根腐れや株元の腐敗を抱えている可能性があります。葉柄が10cm以上に間延びして葉がまばらな株も、暗い売り場で徒長しており姿が戻りにくいので避けてください。株元に子株が顔を出している鉢はお得で、購入直後から株分けの楽しみがあります。
Hapot編集部より
ピレア・ペペロミオイデスは、明るい窓辺と控えめな水やりだけで機嫌よく育つ丈夫な小型種で、無毒なのでペットや小さな子どものいる家庭にも向いています。コインのようなまん丸の葉が長い葉柄の先で揺れる姿から「パンケーキプランツ」「チャイニーズマネープラント」の愛称を持ち、ミニマルな見た目は北欧風の部屋によく合います。この植物の広まり方も独特で、中国雲南省の高山で採集された株が1940年代に宣教師の手でノルウェーへ渡り、園芸流通ではなく株分けの手渡しで北欧の家庭から世界へ広まりました。「友情の植物(Pass-it-on plant)」の別名はその歴史に由来します。健康な株は株元から次々と子株を出すので、鉢上げして友人に贈る楽しみがあります。多肉質の茎に水を蓄えるため水切れには強く、逆に過湿が唯一の弱点です。10-28°Cで育ち、日本の蒸し暑い夏だけ風通しに気を配ってください。

水やり
土がしっかり乾いたら(10日に1回程度)
日光
間接光
温度の目安
10-28°C(高温多湿がやや苦手)
湿度
40-60%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
室内で15〜40cm。3〜5号鉢の卓上サイズが基本形。
成長の速さ
中
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-28°C(高温多湿がやや苦手)
肥料
春〜秋に月1回薄めの液肥
成長速度
中
毒性
無毒とされ、ペットのいる家庭でも安心(ASPCA無毒リスト掲載)
「乾かし気味+鉢を回す」だけの気楽さ。子株が出たら株分けして、この植物の伝統『友人に贈る』をぜひ。
良い株は、葉が均等に丸く直径5cm前後にそろっていること、葉柄がピンと張って葉が上向きに開いていること、株元がぐらつかず中心から新葉が出ていることの3点で見分けます。
避けたいのは、株元がぐらつく株で、根腐れや株元の腐敗を抱えている可能性があります。葉柄が10cm以上に間延びして葉がまばらな株も、暗い売り場で徒長しており姿が戻りにくいので避けてください。株元に子株が顔を出している鉢はお得で、購入直後から株分けの楽しみがあります。
レースカーテン越しの明るい場所が最適です。丸い葉は光の方向へ一斉に傾く性質が強く、週1回、鉢を90度回すのが美しい株姿を保つコツです。回さないと全部の葉が窓側を向き、反対側から見ると葉の裏ばかりになります。直射日光は葉に茶色い焼け跡を残し、逆に暗すぎると葉柄が10cm以上に間延びして葉の整列が乱れます。目安は日中に手元の文字が楽に読める明るさです。雲南省の標高1500m以上の高地が原産で、日本の蒸し暑さがやや苦手なため、夏は風通しの良い場所で涼しく過ごさせてください。冬は10°C以上あれば問題なく、5°Cを下回る窓際は避けます。
よくある失敗は、暗い棚に置いて葉柄が長く垂れ、葉が小さくなるケースです。その場合は明るい場所へ移し、週1回の鉢回しを再開すると、新しい葉から短い葉柄で詰まった姿に戻ります。
多肉質の茎と葉に水を蓄えるため、乾かし気味が基本です。春から秋は土がしっかり乾いてから2〜3日後にたっぷり与え、頻度にして10日に1回程度です。水切れすると葉が下向きにしんなり垂れて分かりやすく知らせ、与えれば1日で元に戻ります。冬は生育が止まるので月1〜2回に減らし、暖かい日の午前中に与えてください。過湿は根腐れと株元の腐敗に直結する唯一の敵で、「垂れたら与える」くらいの距離感がちょうど良い植物です。受け皿の水は毎回捨て、株元に水がかからないよう土に注ぎます。
よくある失敗は、葉が垂れたのを水切れと思い込み、湿った土にさらに水を足して根腐れさせるケースです。土が湿っているのに葉が垂れるときは根が傷んでいるので、水やりを止めて土を乾かし、改善しなければ鉢から抜いて黒い根を切り、新しい乾いた土に植え直します。
水はけの良い土が必須です。市販の観葉植物用土にパーライトを2〜3割混ぜるか、観葉植物用土と多肉植物用土を半々にした配合が扱いやすく、配合するなら赤玉土(小粒)5、腐葉土2、パーライト3が目安です。鉢は乾きやすい素焼き鉢との相性が良く、プラスチック鉢を使う場合は土をさらに軽めにします。鉢底には鉢底石を2cmほど敷き、元肥は緩効性肥料をごく少量にとどめます。腐葉土の多い重い土は株元が蒸れて腐りやすいので避けてください。
剪定はほぼ不要な植物です。日常の手入れは、古くなって黄変した下葉を葉柄ごと付け根から取り除く程度で、これは通年できます。数年育てて幹が立ち上がり、下の方の葉が落ちて15cm以上の棒のような姿になったら、5〜7月に幹を好みの高さで切ると、切り口の下から脇芽が吹いて仕立て直せます。切った上部は葉を数枚残して水挿しにすると2〜3週間で発根し、新しい株になります。
よくある失敗は、秋以降に幹を切って脇芽が出ないまま冬を迎え、切り口から傷んでくるケースです。その場合は追加で切らず、10°C以上の明るい場所で乾かし気味に管理し、翌春に芽が動いてから整えてください。作業には清潔なハサミを使い、切り口は半日ほど乾かしてから通常管理に戻します。
時期と道具を準備する
枯れ葉の整理は通年、幹の切り戻しは5〜7月に行います。清潔なハサミと、切り口を乾かす間に株を置く明るい日陰を用意します。
黄変した下葉を付け根で外す
黄色くなった下葉は葉柄の付け根を指でつまんで横に倒すように外すか、ハサミで切ります。緑の葉は光合成に必要なので取りすぎないようにします。
伸びた幹を好みの高さで切る
下葉が落ちて幹が15cm以上むき出しになった株は、残したい高さで幹を切ります。切り口の下から脇芽が出るので、葉を2〜3枚は残してください。
切った上部を水挿しにする
切り取った上部は葉を数枚残し、切り口を半日乾かしてから水挿しにします。2〜3週間で発根し、新しい株として育てられます。
脇芽が出るまで管理する
切り戻した株は明るい日陰に置き、水は土が乾いてから控えめに与えます。1〜2か月で脇芽が伸びたら通常管理に戻し、肥料も再開します。
1〜2年に1回、5〜9月に一回り(直径3cm)大きな鉢へ植え替えます。鉢底から根が出る、子株で鉢の中が混み合う、水の染み込みが遅い、が合図です。植え替えと株分けを同時に行うと手間が省けます。鉢から抜いて古い土を3分の1ほど落とし、黒く傷んだ根を切ってから新しい土に植え付けます。深植えは株元の腐敗を招くため、元の高さを保って植えてください。植え替え後は明るい日陰で1〜2週間養生し、水は土が乾いてから、肥料は1か月後から再開します。
よくある失敗は、大きすぎる鉢に植えて土が乾かず、株元が黒く柔らかくなるケースです。その場合はすぐに鉢から抜き、腐った部分を切り取って切り口を1日乾かし、元のサイズに近い鉢へ乾いた土で植え直して1週間は水を与えません。
時期と道具をそろえる
5〜9月に行います。直径3cm大きい鉢、観葉植物用土とパーライト、鉢底石、清潔なナイフとハサミを用意し、前日から水やりを控えて土を乾かしておきます。
鉢から株を抜き子株を確認する
鉢の縁を軽く叩いて株を引き抜き、根鉢の周りの土を3分の1ほど落とします。株元や根から出ている子株があれば、この段階で位置を確認しておきます。
傷んだ根を整理し子株を分ける
黒く柔らかい根をハサミで切り取ります。5cm以上に育った子株はナイフで親から切り離し、切り口を半日乾かしてから別の小鉢に植えます。
元の高さを保って植え付ける
鉢底石を2cm敷いて土を入れ、株元が元の高さになるよう調整して周りに土を詰めます。深植えは株元の腐敗を招くので、幹の付け根が土に埋まらないようにします。
日陰で養生し水は控えめに
植え付け後は明るい日陰に1〜2週間置きます。水は土が乾いてから与え、肥料は1か月後から再開します。週1回の鉢回しもこの時期から始めてください。
この植物の一番の楽しみです。健康な株は根と株元から子株を次々に出します。子株の背丈が5cm以上になり、葉が数枚開いたら、5〜9月に清潔なナイフで親とつながる根や茎を切り離します。根付きで取れたらそのまま3号鉢の小鉢に植え、根がなければ水挿しで2〜3週間発根させてから植え付けます。子株の切り口は半日ほど乾かしてから植えると腐りにくくなります。植え付け後1週間は明るい日陰に置き、水は土が乾いてから与えてください。
よくある失敗は、小さすぎる子株を焦って外し、根が育たず枯らすケースです。「外せるかな」と思ってからさらに2週間待つくらいがちょうど良いタイミングです。伸びすぎた幹の上部を切って水挿しにする方法でも増やせます。小鉢に仕立てた子株は由来の話を添えて贈ると喜ばれます。
時期と道具を準備する
適期は5〜9月です。清潔なナイフ、3号鉢と観葉植物用土、水挿し用の小瓶を用意します。子株は背丈5cm以上、葉が数枚開いたものを選びます。
子株の根元を掘って確認する
株元の土を指で少し掘り、子株が親のどこにつながっているかを確認します。根から出ている子株は根付きで取りやすく、幹から出ている子株は根がないことが多いです。
ナイフで親から切り離す
親とつながる根や茎をナイフで切り、子株を取り出します。切り口は半日ほど風通しの良い日陰で乾かし、腐敗を防ぎます。
根の有無で植え方を分ける
根付きの子株はそのまま小鉢の土に植えます。根のない子株は葉が水に浸からない深さで小瓶に挿し、2〜3週間で根が2cmほど伸びたら土に植えます。
定着するまで日陰で管理する
植え付け後1週間は明るい日陰に置き、水は土が乾いてから与えます。新しい葉が出たら通常管理に戻し、1か月後から薄めの液肥を始めてください。
病害虫は少ない植物です。乾燥期に葉裏へハダニが付いて葉が白くかすれることがあり、稀にカイガラムシ、過湿の土からはキノコバエ(コバエ)が出ます。予防は週1〜2回の葉水と、土を乾かし気味に保つことの2点でほぼ足ります。丸い葉にはホコリが積もりやすく、光合成が落ちるので月1回、濡らした柔らかい布で葉を拭いてください。ハダニが出たらシャワーで葉裏を洗い流し、多発時は殺ダニ剤を1週間おきに2〜3回散布します。コバエは土の表面を2cmほど乾いた赤玉土や化粧砂で覆うと産卵できず減ります。
よくある失敗は、コバエ対策に水を減らしたつもりで受け皿に水を残し、株元が黒く腐るケースです。受け皿の水は毎回捨て、株元が柔らかくなっていたら傷んだ部分を切り取り、乾いた土に植え直して回復を待ちます。
気温が15°Cを超えたら水やりを10日に1回に戻し、5月から月1回の薄めた液肥を始めます。置き場所はレースカーテン越しの明るい窓辺で、週1回の鉢回しも再開します。植え替えと株分けは5月以降が適期です。急に強まる日差しで葉が焼けないよう直射日光は避けてください。
蒸し暑さが苦手な季節です。水は土が乾いてから与え、肥料は月1回の薄めた液肥を続けますが、30°Cを超える日が続くときは休みます。風通しの良い半日陰に置き、締め切った部屋で蒸れて株元が腐るのがこの時期の代表的なトラブルです。サーキュレーターで空気を動かすと安心です。
涼しくなると再び成長する第二の生育期です。水は10日に1回、肥料は9月まで続けます。置き場所は明るい窓辺のままで、子株の独立と鉢回しを続けてください。最低気温が10°Cを下回る前に窓際の冷気を避ける位置に移し、夜の冷え込みで葉が垂れないよう注意します。
水は月1〜2回、土が完全に乾いてから暖かい日の午前中に与え、肥料は与えません。置き場所は10°C以上を保てる明るい室内で、5°C以下になる窓際は避けます。暖房の乾燥でハダニが付きやすいので、週1回の葉水と月1回の葉拭きを続けてください。
原因
水切れのサイン。多肉質の茎に蓄えた水分が減ると葉柄から垂れる。土が湿っているのに垂れる場合は根腐れ。
対策
土が乾いていればたっぷり水を与えると1日で復活します。土が湿っているのに垂れる場合は根腐れの疑いがあるので水やりを止め、改善しなければ鉢から抜いて黒い根を切り、乾いた土に植え直します。
原因
直射日光による葉焼け、または過湿ストレス。肥料の与えすぎでも出る。
対策
レースカーテン越しの光へ移動し、水やりを土が乾いてから2〜3日後に徹底します。肥料は月1回の薄めた液肥にとどめます。傷んだ葉は戻らないため、新しい葉の状態で判断します。
原因
光量不足による徒長。暗い場所では葉柄が10cm以上に伸び、新しい葉も小さくなる。
対策
日中に手元の文字が読める明るさの場所へ移し、週1回の鉢回しを再開します。新しい葉から短い葉柄で出てきます。徒長した幹は5〜7月に切り戻し、上部は水挿しで増やせます。
原因
過湿による株元の腐敗。深植え、受け皿の水、冬の水のやりすぎが重なると起きやすい。
対策
すぐに鉢から抜き、腐った部分を清潔なナイフで切り取って切り口を1日乾かします。乾いた新しい土に元の高さで植え直し、1週間は水を与えません。健康な子株があれば切り離して別に育てると保険になります。
原因
キノコバエ。常に湿った土に産卵して増える。
対策
水やりを土が乾いてからに改め、土の表面を2cmほど乾いた赤玉土や化粧砂で覆うと産卵できず減ります。受け皿の水は毎回捨て、風通しの良い場所に置いてください。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ピレア・ペペロミオイデスは、元気に育った株なら室内の鉢植えでもときどき花を咲かせます。咲く時期は春ごろが多く、冬に涼しめの場所で管理した株が咲きやすいといわれますが、毎年咲くとは限りません。
花は葉の付け根から伸びる、赤みを帯びた細い花茎の先に、直径数mmの小さな花がまばらに集まってつきます。色は白〜淡いピンクで、花びらは目立たず、遠目には小さなつぶつぶが付いた細い枝のように見えます。同じ株に雄花と雌花が咲くとされます。香りはほとんどありません。地味な花なので、見つけたら観察して楽しむくらいで十分です。咲き終わって花茎が枯れてきたら、付け根から切り取りましょう。株への負担は大きくないと考えられ、そのままにしておいてもかまいません。
ピレアの花言葉は「救われる人々」です。宣教師が中国から持ち帰った株が、人から人へ株分けで渡り続けて世界に広まった歴史そのものを映す言葉といわれます。「友情の植物」の別名と合わせ、大切な人に株を贈る植物として親しまれています。
コイン型の葉は世界共通で金運の象徴とされ、デスクや店先に置く縁起物として人気があります。株分けした子株を人に贈る文化から、人との縁をつなぐ植物としても縁起が良いとされ、丸い葉が気を和らげるという風水の考え方がその由来です。
ピレアの強い向光性による正常な動きで、病気ではありません。丸い葉が一斉に窓を向く姿も愛嬌がありますが、四方から見て美しい株にしたいなら週1回、鉢を90度回す習慣をつけてください。これだけで葉が全方向にバランス良く展開します。回し忘れて偏った株も、数週間のローテーションで整います。葉柄が長く伸びて葉が垂れているなら光不足も重なっているので、より明るい場所へ移してください。
子株の背丈が5cm以上になり、葉が数枚しっかり開いてからが安全です。適期は5〜9月です。土を少し掘って子株の根元を確認し、清潔なナイフで親とつながる根や茎を切り離します。根付きで取れたらそのまま小鉢へ、根がなければ水挿しで2〜3週間発根させてから植え付けます。焦って小さすぎる子株を外すと育たないため、「外せるかな」と思ってからもう2週間待つくらいがちょうど良いタイミングです。
はい、無毒とされ、ASPCA(米国動物虐待防止協会)の犬猫に無毒な植物リストに掲載されています。ペットが葉をかじっても中毒の心配はほとんどありません。ただし大量に食べれば消化不良を起こすことはあるので、床置きより棚や吊り鉢で手の届かない高さに置くと安心です。丸い葉が揺れると猫が遊びたがることが多く、鉢を倒されて根が傷むほうが実害としては大きいので、安定した重めの鉢に植えておくとよいでしょう。
多くは水やりか光の問題です。葉のふちが茶色く乾くのは直射日光による葉焼けか肥料の与えすぎ、葉が内側や外側に丸まるのは水の過不足や強すぎる光のサインです。まずレースカーテン越しの光に移し、土が乾いてから2〜3日後に与える水やりに戻してください。肥料は月1回、規定より薄めた液肥で十分です。傷んだ葉は元に戻らないため、新しく出る葉の状態で改善したかを判断します。
ピレア・ペペロミオイデスの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、ピレア・ペペロミオイデスの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。