苗・株の選び方
良い株は、葉と葉の間隔が詰まっていて、つるの元から先まで葉が付いていること、葉に厚みと張りがあり、銀色の模様がはっきりしていること、株元に塊根が見えて硬くしっかりしていることの3点で見分けます。斑入り品種は、葉の縁のピンクやクリーム色が鮮やかなものを選びます。
避けたいのは、つるが糸のように長く伸びて葉がまばらな株と、株元の土が常に湿っていて葉が黄ばんだ株です。間延びした株は暗い売り場に長く置かれていた可能性があり、黄ばんだ株は根や塊根が傷んでいることがあります。つるの奥に白い綿のような虫が付いていないかも確かめます。







