苗・株の選び方
店頭に並ぶ10〜12月は、つぼみ付きの株を選ぶのが基本です。良い株の見分け方は3点で、茎節が厚みのある緑色で張りがあること、つぼみが枝先に多く付き、まだ固く閉じたものが多いこと、株元がぐらつかず茎節の付け根がしっかりしていることです。
避けたいのは、茎節が薄くしわしわになっている株や赤紫に変色している株で、水切れや根傷みが起きている可能性があります。もう一つは、土が常に湿って株元が黒ずんでいる株で、根腐れが始まっていることがあります。購入後は、店から持ち帰る際の寒さと置き場所の変化でつぼみが落ちることがあるので、袋で包んで運び、家では最初に決めた場所から動かさないでください。


