苗・株の選び方
良い株の目安は3つです。葉の密度が高く枝先まで葉が付いていること、日中にしっかり葉が開いていること、幹が硬く締まって鉢がぐらつかないことです。曲がり仕立ては一株ごとに樹形が違うので、置き場所との相性で選ぶ楽しみもあります。
避けたいのは、昼間から葉が閉じ気味の株で、水切れや根のトラブルを抱えている可能性があります。もう1つは、下枝の葉が落ちて幹だけになった株や、葉裏にクモの巣状の糸がある株で、ハダニや根詰まりを疑います。
Hapot編集部より
エバーフレッシュは、水やりの回数さえ守れば初心者でも育てられる、軽やかな羽状の葉が人気のインテリアツリーです。最大の特徴は夜になると葉を閉じ、朝の光でまた開く就眠運動で、毎日生きたリズムを見せてくれます。ネムノキの仲間らしく成長は速く、室内でも年に20〜30cmほど枝を伸ばし、5〜7月の剪定でふんわりした樹形を保てます。一般的な観葉植物の「乾かし気味」の管理は通用せず、春〜秋は土の表面が乾いたらすぐ水を与える水好きの性質です。水切れすると昼でも葉を閉じてサインを出すので、異変に気づきやすいのが救いです。冬は13°C以上を保ち、暖房の風を避ければ葉の落下も防げます。数年育てた株は淡黄色のポンポンのような花を付け、赤いサヤと黒い種も楽しめます。リビングのシンボルツリーを探している人、毎日植物の変化を眺めたい人に向いています。

水やり
土の表面が乾いたらすぐたっぷり(週2-3回)
日光
間接光
温度の目安
13-30°C
湿度
50-70%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
室内で50cm〜2m。曲がり仕立てや株立ちの5〜10号鉢が人気。成長は速め。
成長の速さ
速い
温度の目安(耐寒〜耐暑)
13-30°C
肥料
春〜秋に月1回緩効性肥料
成長速度
速い
毒性
特筆すべき毒性は知られていない
「水好き」がすべての基本。水切れすると昼でも葉を閉じてサインを出します。こまめな水やりと葉水で、ふわふわの葉を保ちましょう。
良い株の目安は3つです。葉の密度が高く枝先まで葉が付いていること、日中にしっかり葉が開いていること、幹が硬く締まって鉢がぐらつかないことです。曲がり仕立ては一株ごとに樹形が違うので、置き場所との相性で選ぶ楽しみもあります。
避けたいのは、昼間から葉が閉じ気味の株で、水切れや根のトラブルを抱えている可能性があります。もう1つは、下枝の葉が落ちて幹だけになった株や、葉裏にクモの巣状の糸がある株で、ハダニや根詰まりを疑います。
レースカーテン越しの明るい窓辺が定位置です。耐陰性はある程度ありますが、窓から2m以上離れた暗い場所では葉がまばらになり、枝だけが間延びします。明るさが足りているかは株が教えてくれ、日中も葉が半分ほどしか開かないなら光不足のサインです。春〜秋は屋外の半日陰でも育ち、風に当てると幹が締まって倒れにくくなります。真夏の直射日光は葉焼けするので、南向きの窓ではレース越しにしてください。冬は13°C以上を保ち、夜間に冷え込む窓際からは1m以上離します。
よくある失敗は、暖房の温風が直撃する場所に置いて葉がパラパラ落ちることです。風の当たらない場所へ移して毎日葉水を続ければ、枝が緑のうちは春に新芽が吹き直します。
エバーフレッシュ管理の核心は水やりです。春〜秋は土の表面が乾いたらすぐ鉢底から流れるまでたっぷり与え、週2〜3回、真夏は毎日が目安になります。ほかの観葉植物と同じ乾かし気味の感覚で管理すると、数日で水切れします。水切れのサインは明快で、昼間なのに葉を閉じてしまったら緊急事態です。すぐたっぷり与えれば半日ほどで開き、翌日には元に戻ります。ただし水切れを何度も繰り返すと葉が黄変して落ちるので、土の表面を毎日触って確認する習慣をつけてください。冬は成長が緩むため週1回程度に減らし、暖かい日の午前中に与えます。受け皿の水は根腐れの原因になるので捨てましょう。年間を通した毎日の葉水が、細かい葉の乾燥とハダニの両方を防ぎます。
赤玉土(小粒)6:腐葉土3:パーライト1の、保水と排水を両立した配合が適します。水好きだからといって水はけの悪い土にすると根腐れするため、保水力のある土に頻繁に水を与えるのが正解です。市販の観葉植物用土はそのまま使えますが、乾きが速すぎる軽い配合なら赤玉土を2割ほど足すと水持ちが良くなります。鉢底には鉢底石を2〜3cm敷き、元肥に緩効性肥料を混ぜ込みます。鉢は乾きの速い素焼き鉢よりも、保水性のあるプラ鉢や陶器鉢のほうが水切れの心配が減ります。
成長が速いため、年1回の剪定で樹形を維持します。適期は5〜7月で、遅くとも9月までに済ませます。伸びすぎた枝を葉の付け根(節)の5mmほど上でカットすると、切り口の下から新芽が吹いて枝分かれします。混み合った内側の枝と、真上や真下に向かう枝を付け根から抜いて風と光を通すと、全体がふんわり軽やかな樹形になります。萌芽力が高いので、株の1/3程度まで強く切り戻しても1〜2か月で吹き直します。
よくある失敗は、冬に剪定して新芽が出ず枝が枯れ込むことです。冬に切ってしまった場合は、それ以上切らずに13°C以上で管理し、春の芽吹きを待ってから改めて樹形を整えてください。剪定した若い枝は挿し木に使えます。
時期と道具を用意する
適期は5-7月で、遅くとも9月までに済ませます。清潔な剪定バサミと、切り口を保護する癒合剤を用意し、剪定前に樹形を全体から眺めて切る枝を決めます。
内側の混んだ枝を付け根から抜く
株の内側で交差する枝、真上や真下に向かう枝、枯れ枝を付け根から切り取ります。風と光が通ると、全体がふんわり軽やかな樹形になります。
伸びすぎた枝を節の上で切る
樹形からはみ出した枝を、葉の付け根(節)の5mmほど上でカットします。切り口の下から新芽が吹いて枝分かれし、こんもりまとまります。
強く切り戻す場合は1/3まで
大きくなりすぎた株は、全体の1/3程度まで切り戻せます。萌芽力が高いので1-2か月で吹き直します。太い枝の切り口には癒合剤を塗ります。
作業後は水を切らさず管理する
剪定後は明るい場所に置き、土の表面が乾いたらすぐ水を与えます。切った若い枝は挿し木に使えるので、10cmに切り分けて活用します。
1〜2年に1回、5〜7月に植え替えます。成長が速く根詰まりしやすい植物で、水やりしてもすぐ乾く、鉢底から根が出る、葉先が枯れやすくなった、が植え替えのサインです。根詰まりを放置すると水切れが常態化し、昼に葉を閉じる回数が増えて株が弱ります。直径で3cmほど大きな鉢を用意し、根鉢の表面を軽くほぐして黒く傷んだ根だけ整理して植え付けます。根を大きく崩すと落葉するので、ほぐしすぎには注意してください。植え替え後は2週間ほど明るい日陰で養生し、水は切らさないようにします。植え替え直後に葉を落とすことがありますが、枝が緑で弾力があれば1か月ほどで新芽が出ます。肥料は3〜4週間後から再開します。
時期と道具を用意する
適期は5-7月です。直径3cmほど大きい鉢、観葉植物用土、鉢底石、緩効性肥料、清潔なハサミを用意し、前日に水やりして根鉢を湿らせておきます。
鉢から抜いて根鉢を軽くほぐす
鉢の縁を軽く叩いて株を抜き、根鉢の表面と底の古い土を軽く落とします。根を崩しすぎると落葉するので、黒く傷んだ根だけをハサミで切ります。
新しい鉢に土を入れる
鉢底石を2-3cm敷き、元肥を混ぜた用土を鉢の1/3まで入れます。株元の高さが元の鉢と同じになるよう土の量を調整します。
株を据えて隙間に土を詰める
株を中央に置き、隙間に用土を入れて割り箸で軽く突き、根の間まで土を行き渡らせます。鉢の縁から2cmほどのウォータースペースを残します。
たっぷり水やりして養生する
鉢底から流れ出るまで水を与え、2週間は明るい日陰で管理します。水は切らさず、肥料は3-4週間後から再開します。
挿し木と種まきで増やせます。挿し木の適期は6〜7月で、今年伸びた枝を10cmほどに切り、下葉を取って葉を半分に減らし、湿らせた挿し木用土に挿します。明るい日陰で土を乾かさないよう管理すると、1〜2か月で発根します。発根率はやや気まぐれで、5本挿して2〜3本残れば上出来と考えてください。
よくある失敗は、挿し穂の土を乾かして葉が閉じたまま枯れることです。ペットボトルを被せて湿度を保つと成功率が上がります。花後にできる赤いサヤの中の黒い種は、採り蒔きすると発芽率が高く、1〜2週間で芽が出ます。実生は成長が速く、2〜3年で見栄えのする樹形に育つので、種から育てる楽しみもあります。
時期と道具を用意する
適期は6-7月です。清潔なハサミ、挿し木用土(赤玉土小粒やバーミキュライト)、小鉢、湿度を保つためのペットボトルか透明な袋を用意します。
今年伸びた枝を10cmに切る
緑色で弾力のある今年の枝を10cmほどに切り、下側の葉を取り除きます。残す葉は半分に切って蒸散を抑えると、しおれにくくなります。
切り口を整えて土に挿す
切り口を斜めに切り直して30分ほど水に浸けてから、湿らせた挿し木用土に3cmほどの深さで挿します。数本まとめて挿すと成功率が上がります。
湿度を保って発根を待つ
ペットボトルを被せて明るい日陰に置き、土を乾かさないよう管理します。1-2か月で発根し、新芽が動き出したら覆いを外します。
鉢上げして通常管理に戻す
新芽が2-3枚展開したら観葉植物用土の小鉢に植え替えます。2週間は明るい日陰で養生し、その後は親株と同じ水やりに戻します。
乾燥時のハダニと、枝や葉軸に付くカイガラムシに注意します。細かい羽状葉はハダニの被害に気づきにくく、なんとなく葉色がくすむ、葉裏にクモの巣状の糸がある、が初期サインです。毎日の葉水と、月1回のシャワー洗いが最良の予防になります。発生してしまったら葉の表裏をシャワーで洗い流し、多発時は殺ダニ剤を1週間おきに2〜3回散布してください。カイガラムシは枝や葉軸に付くので、歯ブラシでこすり落とします。
よくある失敗は、暖房で乾いた冬の室内でハダニが広がり、気づいたときには葉が大量に落ちていることです。その場合も枝が生きていれば、シャワー洗いと葉水を続けることで春に新芽が吹き直します。混んだ枝の剪定で風通しを保つことも基本の予防です。
気温が15°Cを超えたら水やりを週2〜3回に戻し、4月から緩効性肥料を再開します。レース越しの明るい窓辺か屋外の半日陰へ。植え替えと剪定は5月からが適期です。冬に落ちた葉の跡から新芽が吹く時期なので、水切れで新芽を枯らさないよう注意します。
成長の最盛期で、水やりは毎日、葉水も毎日が基本です。肥料は月1回の緩効性肥料を続けます。直射日光は葉焼けするのでレース越しか屋外の半日陰に置き、風通しを確保します。真夏の水切れで昼に葉を閉じたら、すぐにたっぷり与えて回復させてください。
水やりを週2回程度に減らし、10月で肥料を止めます。最低気温が13°Cを下回る前に、室内の明るい定位置へ移動します。屋外から取り込む前に葉裏をシャワーで洗うと冬のハダニを防げます。急な環境変化で葉を落とすので、置き場所は早めに決めます。
13°C以上を保ち、水やりは週1回程度に減らして暖かい日の午前中に与えます。肥料は与えません。暖房の温風が直撃する場所は避け、毎日の葉水で乾燥を補います。この時期の落葉は乾燥と低温が主な原因で、枝が緑なら春に吹き直すので、水を控えめにして春を待ちます。
原因
水切れが最多。次いで根詰まり、急な環境変化、光不足。夜に閉じるのは正常な就眠運動。
対策
土が乾いていればすぐたっぷり水を与えます。半日ほどで開きます。土が湿っているのに閉じる場合は、根詰まり(2年以上植え替えなし)や置き場所の変化を疑い、5〜7月の植え替えと環境の固定で対処します。
原因
暖房による乾燥と13°C以下の低温の組み合わせ。エアコンの温風が直撃する場所で特に起きやすい。
対策
風の当たらない13°C以上の場所へ移し、毎日の葉水で湿度を補います。枝が緑で弾力があれば春に新芽が吹き直すので、水やりを週1回程度に控えて春を待ちます。
原因
受け皿に溜まった水や、冬の水のやりすぎによる根腐れ。水好きでも常に水に浸かった状態には弱い。
対策
受け皿の水を捨て、土の表面が乾くまで水やりを止めます。鉢を抜いて根が黒く傷んでいれば、傷んだ根を整理して新しい土に植え替え、2週間ほど明るい日陰で養生してください。
原因
ハダニ。乾燥した室内で葉裏に発生し、細かい羽状葉は被害に気づくのが遅れやすい。
対策
葉の表裏をシャワーで洗い流し、以後は毎日の葉水を習慣にします。多発時は殺ダニ剤を1週間おきに2〜3回散布し、卵から孵った個体も駆除します。月1回のシャワー洗いが予防になります。
原因
光量不足による徒長。窓から離れた暗い場所では葉の密度が下がり、枝だけが間延びする。
対策
レースカーテン越しの明るい窓辺へ移します。間延びした枝は5〜7月に節の上で切り戻すと、切り口の下から新芽が吹いて葉の密度が戻ります。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

エバーフレッシュは、観葉植物のなかでは比較的咲きやすく、鉢植えでも花を見られることがあります。高さ1m前後以上に育った株を日当たりのよい場所で管理すると、春から夏にかけて咲くことが多いようです。
花は直径2cmほどの黄色いポンポン状で、花びらのように見えるのは細い雄しべが集まったものです。枝の葉の付け根あたりから伸びて、ふわっと咲きます。香りはあまり目立たないとされます。咲いたあとは、赤く色づいたさや状の実ができ、熟すとさやが割れて中から黒い種がのぞきます。見た目も楽しめますが、実をつけると株の体力を使うため、株を充実させたいときは咲き終わった花や実を早めに切り取るとよいでしょう。
エバーフレッシュの花言葉は「歓喜」「胸のときめき」です。夜になると葉を閉じて眠り、朝の光で開く就眠運動を、眠って夢を見る姿になぞらえたロマンチックな由来といわれます。淡黄色のポンポンのような花が咲くことから、喜びを伝える贈り物としても選ばれます。
風水では、細かい葉が風に揺れる姿が「良い気を循環させる」とされ、リビングや仕事場の空気を活性化する植物といわれます。夜に葉を閉じる姿が寄り添う夫婦に見立てられ、夫婦円満の象徴であるネムノキの仲間として、寝室に置く使い方も人気です。
何らかのストレスサインで、最も多いのは水切れです。土を確認して乾いていたらすぐたっぷり与えてください。半日ほどで開きます。土が湿っているのに閉じている場合は、根詰まり、根腐れ、急な環境変化、光不足の可能性を順に疑います。夜に閉じるのは正常な就眠運動なので心配いりません。昼も閉じるなら助けを求めるサイン、夜に閉じるならおやすみの合図と覚えてください。
水切れの繰り返し、冬の乾燥と低温、急な環境変化が三大原因です。特に冬は暖房の乾燥で葉が落ちやすく、エアコンの風を避けること、毎日の葉水、13°C以上の維持の3点で大きく改善します。枝先が緑で弾力があれば株は生きているので、春にはふわふわの新芽が吹き直します。落葉が続く場合は根詰まりも疑い、5〜7月に植え替えを検討してください。
開花には株の充実と十分な光が必要です。若い株や光量不足の環境では咲きにくく、数年育てた株が明るい場所で体力を蓄えると、春〜夏に淡黄色のポンポン状の花を付けます。コツは、春〜秋にレース越しか屋外半日陰でしっかり日光に当てること、成長期に月1回の施肥を続けること、冬に弱らせないことの3つです。花後には赤いサヤと黒い種が実り、種まきの楽しみにつながります。
真夏は毎日、春と秋は週2〜3回、冬は週1回程度が目安です。日数で決めるより、土の表面が乾いたらすぐ与えるのが基本で、ほかの観葉植物のように乾かし気味に管理すると水切れします。毎朝土を触って確認すると失敗しません。ただし受け皿に水を溜めたままにすると根腐れするので、与えた後は必ず捨ててください。水切れのサインは昼の葉閉じで、たっぷり与えれば半日で回復します。
できます。5〜7月に、全体の1/3程度まで枝を切り戻してください。萌芽力が高いので、1〜2か月で切り口の下から新芽が吹いてふんわりした樹形に戻ります。同時に植え替えて根鉢を1/3ほど整理し、同じ鉢に戻せば大きさを維持できます。冬の剪定は新芽が出ずに枝が枯れ込むことがあるので避けてください。切った若い枝は10cmに切り分けて挿し木に使えます。
エバーフレッシュの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、エバーフレッシュの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。