苗・株の選び方
実の付いた11〜2月に買うと、実の量と色をその場で確かめられます。赤い実のほか、白実や黄実、斑入り葉の品種もあるので名札を確認します。
良い株は、幹が太くまっすぐで下のほうまで葉が残っているもの、葉が濃い緑でツヤがあるもの、実が房になってしっかり付き、しわがないものです。下葉が落ちて幹だけが長く伸びた株や、葉に褐色の斑点や白い殻のカイガラムシが付いた株は避けます。葉の縁のこぶは正常なつくりなので、気にしなくて構いません。寄せ植えより単独の鉢苗のほうが植え替えしやすく、長く育てられます。






