苗・株の選び方
良い株の目安は3点です。葉が肉厚でピンと張り、株元を軽く揺らしてもぐらつかないこと、縞模様がくっきり出ていること(よく日に当てられた証拠)、鉢底から見て根が回りすぎていないことです。
避けたいのは、葉の根元に黒ずみや柔らかい部分がある株(根腐れの恐れ)と、葉が細く間延びして倒れかけている株(光不足で育った株)です。購入適期は成長期の5〜9月で、冬は店頭でも休眠しており、購入後の環境変化で傷みやすいため避けるのが無難です。
Hapot編集部より
サンスベリアは、水やりが月1〜2回、冬はゼロでも越せるほど乾燥に強く、観葉植物を何度も枯らしてしまった方にこそ試してほしい、最も枯らしにくい植物のひとつです。虎の尾を思わせる縞模様の葉が剣のように直立するキジカクシ科の多肉質な植物で、アフリカの乾燥地帯を原産とし、肉厚の葉に水を蓄えて乾季を耐えます。NASAの空気清浄研究で取り上げられたことから「空気をきれいにする植物」としても知られるようになりました。縦のラインを強調するシャープな草姿はモダンなインテリアと相性が良く、省スペースで置けるため一人暮らしのワンルームにも向いています。定番のローレンティーのほか、棒状のスタッキー、小型のハニーなど品種も豊富で、耐陰性もあるため寝室や書斎、オフィスのデスクまわりでも育てられます。唯一の弱点は10°C以下の寒さで、冬は暖かい室内で断水すれば安全に越冬できます。

水やり
月1-2回(冬は完全断水)
日光
間接光
温度の目安
10-30°C(最低10°C以上)
湿度
30-50%
土
多肉植物用土、または赤玉土5:鹿沼土3:腐葉土2
大きさの目安
室内鉢植えで30cm〜1m程度。代表品種ローレンティーは60cm〜1m、小型のハニーは15〜20cm、棒状のスタッキーは50cm前後と、品種によりサイズ感が大きく異なります。
成長の速さ
遅い
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C(最低10°C以上)
肥料
春〜秋に月1回薄い液肥(冬は不要)
成長速度
遅い
毒性
ペットに有毒(サポニン含有)
最大の注意点は水のやりすぎ。根腐れが最も多い枯れる原因です。冬(気温15°C以下)は完全に水を断つことで安全に越冬できます。葉がシワシワになっても水をあげれば復活することが多い丈夫な植物です。株分けや葉挿しで増やせますが、葉挿しの場合は斑入り模様が消える品種もあるので注意。植え替えは2-3年に1回、5-8月が適期です。
良い株の目安は3点です。葉が肉厚でピンと張り、株元を軽く揺らしてもぐらつかないこと、縞模様がくっきり出ていること(よく日に当てられた証拠)、鉢底から見て根が回りすぎていないことです。
避けたいのは、葉の根元に黒ずみや柔らかい部分がある株(根腐れの恐れ)と、葉が細く間延びして倒れかけている株(光不足で育った株)です。購入適期は成長期の5〜9月で、冬は店頭でも休眠しており、購入後の環境変化で傷みやすいため避けるのが無難です。
日当たりの良い窓辺〜明るい半日陰まで幅広く対応します。本来は強光を好むため、レースカーテン越しの明るい窓辺に置くと葉が締まった良い株姿に育ちます。耐陰性もあり暗めの場所でも枯れませんが、光不足が続くと葉が細く間延びし、倒れやすくなります。真夏の直射日光は葉焼けすることがあるので西日には注意してください。寒さが最大の弱点で、10°Cを下回ると生育が止まり、5°C以下で株が傷みます。冬は窓際を避け、部屋の暖かい場所へ移動してください。暗い場所で細く伸びて倒れてしまった葉は元の姿に戻りませんが、明るい窓辺に移して倒れた葉を株元で切れば、次に出る葉から締まった姿になります。
「乾かし気味」が鉄則です。多肉質の葉に水を蓄えるため乾燥には非常に強く、枯らす原因の大半が水のやりすぎです。春〜秋は土が完全に乾いてから2〜3日後にたっぷり、頻度にして2週に1回程度で十分です。冬(15°C以下)は月1回以下、10°Cを下回る環境なら完全に断水して構いません。断水した株は葉に多少シワが寄りますが、春に水やりを再開すれば戻ります。受け皿の水は必ず捨て、葉の付け根(ロゼットの中心)に水が溜まらないよう株元の土に注ぐのがコツです。葉の根元がぶよぶよして倒れたら根腐れの進行です。水を止めて鉢から抜き、腐った部分を切り取って1週間ほど乾かしてから新しい土に植え直せば、残った株や健全な葉から再生できます。
市販のサンスベリア用土または多肉植物用土をそのまま使うのが確実です。配合するなら赤玉土(小粒)6:軽石3:腐葉土1の水はけ最優先の配合で、腐葉土を増やすと過湿で根腐れしやすくなります。鉢底石を3cmほど厚めに敷き、素焼き鉢を選ぶと乾きが早く失敗が減ります。普通の観葉植物用土を使う場合は、軽石かパーライトを3割混ぜて排水性を上げてください。元肥は緩効性肥料をごく少量にとどめ、化粧鉢に入れる場合は鉢底穴のあるプラ鉢のまま入れる二重鉢にします。
基本的に剪定不要の手間いらずな植物です。外側の古い葉が枯れたり倒れたりしたら、株元から1cmほどの位置でハサミで切り取る程度で十分です。葉先が枯れ込んだ場合、その部分だけ斜めにカットすれば見た目は整いますが、切り口から先は再生しません。作業は土が乾いているときに行うと株を傷めません。株が鉢いっぱいに増えて窮屈になってきたら、剪定ではなく株分けのタイミングです(適期5〜8月)。倒れた葉を全部切ってしまい株が寂しくなった場合も、地下茎が生きていれば1〜2か月で新芽が上がってきます。切った葉は10cmずつに切り分けて葉挿しに使えるので、捨てずに活用してください。
時期と道具を用意する
枯れ葉の整理は通年行えます。清潔なハサミを用意します。作業は土が乾いているときに行うと株を傷めません。
枯れた外側の葉を株元で切る
外側の古い葉が枯れたり倒れたりしたら、株元から1cmほどの位置でハサミで切り取ります。
枯れ込んだ葉先を斜めに切る
葉先だけ枯れ込んだ場合は、その部分を斜めにカットします。切り口から先は再生しないので切りすぎないようにします。
作業後は乾かし気味に管理する
整理後は明るい場所に置き、土が完全に乾いてから水を与えます。株が窮屈になってきたら株分けのタイミングです。
2〜3年に1回、5〜8月の暖かい時期に行います。鉢がパンパンに張る、鉢底から地下茎が出る、株が鉢を押し広げるほど増える、が植え替えサインです。根腐れ防止を最優先に、水はけの良い土(市販のサンスベリア用土、または赤玉土6:軽石3:腐葉土1)を使います。葉の付け根が土に埋まらない高さに植え、植え替え後は1週間ほど水を与えず、根の傷を乾かしてから水やりを再開するのが多肉系ならではの重要ポイントです。同時に株分けすれば簡単に数を増やせます。植え替え直後に水を与えて根元が柔らかくなった場合は、鉢から抜いて腐った根を切り、さらに1週間乾かしてから乾いた土に植え直します。
時期と道具を用意する
適期は5-8月で、2-3年に1回行います。一回り大きな鉢、水はけの良い土(サンスベリア用土または赤玉土6:軽石3:腐葉土1)、鉢底石、清潔なナイフを用意します。
鉢から抜いて古い土を落とす
株を鉢から抜き、古い土を手で落とします。鉢がパンパンに張る、鉢底から地下茎が出る、が植え替えの合図です。
傷んだ根を整理し株分けする
黒く傷んだ根を取り除きます。株が増えていたら、地下茎をナイフで切り分けて子株を独立させます。
新しい土に植え付ける
鉢底石を敷いて用土を入れ、株を置いて隙間に土を足します。葉の付け根が土に埋まらない高さにします。
1週間は水を与えず養生する
植え替え後1週間は水を与えず、明るい日陰で根の傷を乾かします。その後は土が完全に乾いてから水を与えます。
株分けと葉挿しの2通りです。確実なのは株分けで、植え替え時に地下茎をナイフで切り分け、葉が3枚以上の子株を独立させます。切り口を2〜3日乾かしてから植え、1週間後から水やりを始めます。葉挿しは、葉を10cm程度に切り分けて切り口を2〜3日乾かし、上下を間違えないよう乾いた土に浅く挿します。発根までは1〜2か月と時間がかかり、水を与えすぎると腐るので「忘れるくらい放置」がコツです。なお斑入り品種(ローレンティーなど)を葉挿しすると斑が消えた子株になるため、斑を残したい場合は必ず株分けで増やしてください。葉挿しの切り口が黒く腐った場合は水の与えすぎが原因で、腐った部分を切り直して乾かし、再度乾いた土に挿せばやり直せます。
時期と道具を用意する
株分けの適期は5-8月で、植え替えと同時に行います。清潔なナイフ、多肉植物用土または水はけの良い土を入れた鉢を用意します。
親株を鉢から抜いて確認する
土が乾いた状態で親株を鉢から抜き、古い土を落として地下茎のつながりを確認します。
地下茎をナイフで切り分ける
子株が葉3枚以上に育っている部分で、地下茎をナイフで切り分けます。それぞれに根が付くようにします。
切り口を乾かして植え付ける
切り口を2-3日日陰で乾かしてから、水はけの良い土に植え付けます。斑入り品種は斑を残すため株分けで増やします。
1週間後から水やりを始める
植え付け後1週間は水を与えず、明るい日陰で管理します。その後は土が完全に乾いてから水を与えます。
病害虫には非常に強い植物です。稀にカイガラムシとハダニが付く程度で、見つけたら拭き取りやこすり落としで十分対処できます。カイガラムシは葉の付け根の白い綿状の付着物、ハダニは葉が白くかすれる症状が目印です。最大の敵は虫ではなく過湿による根腐れと軟腐病です。葉の根元がブヨブヨして異臭がしたら軟腐病のサインで、傷んだ部分を切除して1週間ほど乾かし、乾かし気味に管理します。予防はとにかく水を控えることと、風通しの確保です。株の中心まで腐りが進んでしまった場合も、健全な葉が残っていれば10cmに切り分けて葉挿しにすることで株を作り直せます。月1回、葉の付け根と土の表面を確認すれば早期に気づけます。
最低気温が15°Cを超える4〜5月に水やりを再開し、土が完全に乾いてから2〜3日後に与えます。薄い液肥は5月から月1回始めます。置き場所は明るい窓辺で、植え替えと株分けの適期です。冬の断水明けに一度に大量の水を与えると根腐れしやすいので、最初は控えめにします。
成長期で、水やりは2週に1回程度、土が完全に乾いてから与えます。液肥は月1回を続けます。高温には強いですが、真夏の西日は葉焼けの原因になるのでレースカーテン越しに。梅雨どきに屋外で雨ざらしにすると過湿で根腐れしやすいので、軒下など雨の当たらない場所に置きます。
水やりの間隔を3週間に1回程度に空けていき、肥料は9月で終了します。置き場所は日当たりの良い窓辺で、屋外の株は最低気温が15°Cを下回る10月頃に室内へ取り込みます。気温が下がるのに夏と同じ量の水を与えると根腐れが始まるので、鉢の重さで乾きを確認します。
15°C以下になったら水やりを完全に停止し、肥料も与えません。暖房で常時20°C前後なら月1回、暖かい日の午前中に少量与えます。10°C以上を保てる部屋の内側で管理し、窓際の冷気を避けます。断水で葉にシワが寄っても春に戻り、寒さで葉が黒く溶けたら株元で切り取ります。
原因
水のやりすぎによる根腐れ・軟腐病
対策
水やりを完全に止め、腐った部分を切除して1週間乾かす。新しい乾いた土に植え替え、健全な葉は葉挿しに使う
原因
光不足による徒長、または根詰まり
対策
明るい窓辺に移し、倒れた葉は株元で切る。鉢がパンパンなら株分けを兼ねて植え替える
原因
乾燥しすぎ、肥料焼け、葉先の物理的な傷
対策
土が完全に乾いてから水を与え、肥料は薄めにする。枯れた部分は斜めに切り整える(再生はしない)
原因
冬の断水や長期間の水切れ
対策
気温が15°Cを超えていれば水を与える。冬の断水中なら正常な状態で、春に水やりを再開すれば戻る
原因
5°C以下の低温、霜に当たったこと
対策
傷んだ葉を株元で切り取り、10°C以上の部屋の内側に移す。地下茎が生きていれば春に新芽が出る
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

サンスベリアは、数年育てて鉢いっぱいに根が回った株で、まれに花茎を伸ばします。毎年咲くものではなく、時期は春から夏ごろが多いとされます。日当たりがよく、根詰まり気味の株で咲きやすいといわれます。
株元から伸びた花茎に、白〜淡い緑の細い筒状の花が多数つき、花びらの先は細く反り返ります。夜になると開いて甘い香りを漂わせるのが特徴です。花や花茎から蜜が出て、べたついたり床に垂れたりすることがあるので、拭き取るか下に受け皿を置くと安心です。咲き終わったら花茎を付け根から切り取ります。花を咲かせた葉の株元からは、その後新しい葉が出なくなるとされますが、地下茎から出る子株で株全体は育ち続けます。
サンスベリアの花言葉は「永久」「不滅」です。乾燥にも日陰にも耐え、過酷な環境でも枯れずに育ち続ける強い生命力に由来します。縁起の良い言葉なので、開店祝いや新築祝い、長寿のお祝いの贈り物として定番の植物です。数年に一度、白く香りの良い花を咲かせることもあります。
風水では、サンスベリアのように上に向かって鋭く伸びる葉は「陽の気」を発し、邪気を払う魔除けの植物とされます。由来は、とがった葉先が悪い気を跳ね返すという考え方です。玄関に置けば厄除けに、トイレや洗面所などの水回りに置けば空間の気を浄化するといわれ、鬼門にあたる北東に置く使い方も人気です。
空気清浄機の代わりにはなりませんが、寝室向きの植物ではあります。サンスベリアはNASAのクリーンエア研究(1989年)で、ホルムアルデヒドなどの揮発性有害物質を吸着する植物のひとつに挙げられました。またCAM型光合成という性質を持ち、夜間に気孔を開いてCO2を取り込みます。ただし研究は密閉空間での実験で、実際の住宅で体感できるレベルの効果を得るには相当な数の鉢が必要というのが現実的な見方です。インテリアと安らぎ効果を兼ねた一鉢としては十分におすすめできます。
室温が15°Cを下回る環境なら、11月〜3月頃まで完全断水で問題ありません。サンスベリアは寒い時期に休眠し、水を吸わなくなるため、この時期の水やりはそのまま根腐れにつながります。断水すると葉に多少シワが寄りますが、春に水やりを再開すれば戻ります。一方、暖房で常時20°C前後に保たれている部屋では完全には休眠しないため、月1回程度、暖かい日の午前中に少量与えてください。迷ったら「あげない」を選ぶのがサンスベリアの鉄則です。
ローレンティーなどの葉の縁に黄色い斑が入る品種は、斑の部分の遺伝情報が葉挿しでは引き継がれないためです。葉挿しで出る新芽は葉の内部組織から作られるため、緑一色の原種に近い姿に戻ってしまいます。これは失敗ではなく植物学的に正常な現象です。黄色い縁取りを保ったまま増やしたい場合は、株分けで子株を親株から切り離す方法を選んでください。株分けなら親と同じ姿の株が確実に得られ、適期は5〜8月です。
鉢の中が子株でぎゅうぎゅうになってきたら株分けのサインで、適期は気温が十分上がる5〜8月です。鉢から株全体を抜き、土を落として地下茎でつながった子株を確認し、子株に葉が3〜4枚と根が付いた状態で清潔なナイフで切り分けます。切り口を半日ほど乾かしてから、新しい水はけの良い土に植え付けてください。植え付け後1週間は水を与えず、その後も最初の1か月は控えめにします。早ければ翌年には子株がさらに子株を出すほど、よく増える植物です。
5〜9月の暖かい時期なら屋外でもよく育ち、室内より葉の縞模様が鮮明になり株も締まります。ただし真夏の直射日光は葉焼けの原因になるため、明るい半日陰か午前中だけ日が当たる場所が理想です。梅雨どきは雨ざらしにすると過湿で根腐れしやすいので、軒下など雨の当たらない場所に置いてください。最低気温が15°Cを下回る10月頃には必ず室内に取り込みを。耐寒温度は10°C程度で、霜に一度当たるだけで葉が溶けるように傷むため、屋外での越冬はできません。
あります。株が十分に成熟すると、初夏〜秋に株元から細長い花茎を伸ばし、白〜淡い緑色の小花を房状に咲かせます。夜に強く香る上品な甘い香りが特徴で、蜜がしずくのように垂れることもあります。開花は数年に一度あるかないかの珍しい現象です。開花しても株は枯れませんが、花に養分を取られて葉の成長は一時的に鈍るため、観賞後は花茎を根元から切り取るのがおすすめです。やや根詰まり気味で日当たりの良い環境のほうが花芽が付きやすい傾向があります。
サンスベリア としてまとめている他の品種です。
サンスベリアの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、サンスベリアの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。