苗・株の選び方
良い苗の見分け方は3点です。一番花のつぼみが見え始めていること、節間が詰まって茎が鉛筆ほどの太さであること、葉色が濃く艶があり本葉が8〜10枚付いていることです。初心者は病気に強い接ぎ木苗を選ぶと、青枯病などの土壌病害の心配が減ります。
避けたいのは、ひょろりと伸びた徒長苗で、風で折れやすく長期栽培の土台として不利です。もう1つは、ポットの底から根が茶色く飛び出した老化苗で、活着が遅れます。たくさん採りたいなら「京みどり」などの中型定番種、彩りを楽しみたいならカラーピーマンを1株混ぜるのがおすすめです。









