苗・株の選び方
鉢花を選ぶときは、咲いている花よりも、これから開く固いつぼみが多い株を選ぶと長く楽しめます。つぼみの色が濃く、先がしおれていないものが元気な証拠です。
葉は下のほうまで緑が残り、黄色く枯れ上がっていないものを選びます。下葉が茶色く傷んだ株は、店頭で水切れや蒸れを経験していることがあり、翌年の芽が弱りがちです。株元を見て、茎が何本も立っている株は芽数が多く、翌年に株分けもしやすくなります。庭に植えたい場合は、背丈が伸びる切り花向けより、草丈20〜30cmの鉢花向け品種のほうが倒れにくく扱いやすいです。






