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モンステラの育て方

Monstera deliciosa公開日: 最終更新日:

モンステラの育て方の要点

水やり
土が乾いたらたっぷり(週1-2回)
置き場所
間接光
冬越し
15°C 以上を保つ

Hapot編集部より

モンステラは、耐陰性と乾燥への強さを兼ね備え、観葉植物が初めての方でも枯らしにくい入門種です。メキシコ南部から中米の熱帯雨林を原産とするサトイモ科のつる性植物で、深い切れ込みと穴の入った大きな葉は「モンステラ柄」として雑貨のモチーフにもなるほど親しまれています。原生地では気根を樹木に絡ませながらよじ登る性質があり、室内でも支柱を立てると立体的な樹形を楽しめます。成長が早く、春から秋には次々と新しい葉を展開するため、育てる手応えを感じたい方にも向いています。置き場所はレースカーテン越しの明るい窓辺が定位置で、水やりは土が乾いてからと覚えておけば大きな失敗はありません。冬も15°C以上の室内なら葉を落とさず越冬でき、一般的な住宅環境で十分育ちます。8号鉢以上で支柱仕立てにすると2mを超える大株になるので、リビングのシンボルツリーにも適しています。

モンステラの姿

分類・基本データ

科
サトイモ科
属
モンステラ属 Monstera
種
モンステラ
別名
ホウライショウ(鳳来蕉)、デリシオサ、デリシオーサ
原産地
メキシコ南部〜パナマにかけての熱帯アメリカ原産。高温多湿の熱帯雨林の林床に自生し、気根を使って樹木をよじ登りながら光を求めて成長します。

モンステラの育て方の5つのポイント

水やり

土が乾いたらたっぷり(週1-2回)

日光

間接光

温度の目安

15-30°C

湿度

60-80%

土

水はけの良い観葉植物用土

モンステラはどれくらい大きくなる?

大きさの目安

室内の鉢植えでは高さ50cm〜1.5m程度が一般的。8号鉢以上で支柱を立てて育てると2mを超えることもあります。葉は1枚で幅30〜60cmになり、横にも広がるため、置き場所には余裕を持たせましょう。

成長の速さ

中〜速い

温度の目安(耐寒〜耐暑)

15-30°C

ケアのポイント

肥料

春〜秋に月1回液肥

成長速度

中〜速い

毒性

ペットに有毒(シュウ酸カルシウム)

直射日光を避け、明るい間接光の場所に置く。支柱を立てると上に伸びやすい。

育て方の詳細

苗・株の選び方

良い株の目安は3点です。葉が濃い緑色でハリがあり黄ばみや茶色い斑点がないこと、株元を軽く揺らしてもぐらつかないこと、節と節の間が間延びせず締まった株姿であることです。

避けたいのは、葉裏や付け根にカイガラムシやハダニの白い付着物がある株と、土の表面にカビや小バエが出ている株です。切れ込みの入った葉が2枚以上あれば、光の足りる環境で育てられてきた株と判断できます。購入時期は成長期に入る5〜6月がよく、購入後の環境変化にも順応しやすくなります。

置き場所・日当たり

レースカーテン越しの明るい間接光が理想です。目安は「日中、照明なしで本が読める明るさ」で、窓から1〜2mの位置がちょうど良く、南〜東向きの部屋なら申し分ありません。直射日光は夏場30分でも葉焼けを起こすことがあるため必ず遮光します。逆に暗すぎる北側の隅などでは、新しい葉に切れ込みが入らない、茎ばかり間延びするといったサインが出ます。耐陰性はありますが、切れ込みの入った立派な葉を楽しむには明るさが必要です。エアコンの風が直接当たる場所は葉先が枯れ込む原因になるので避けます。夏の西日で葉が白く抜けてしまった場合、焼けた葉は元に戻りませんが、遮光した場所へ移せば次に出る葉から正常に育ちます。

水やりの詳細

春〜秋の成長期は「土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり」が基本です。指の第一関節まで土に挿して乾いていたら水やりのサインです。頻度の目安は春秋で週1〜2回、真夏は2〜3日に1回ですが、日数ではなく土の乾きで判断するのが失敗しないコツです。受け皿の水は根腐れの原因になるため必ず捨てます。冬(最低気温15°C以下)は成長が止まるので、土が完全に乾いてからさらに2〜3日待って与える乾かし気味の管理に切り替えます。年間を通して週2〜3回の葉水を併用すると、気根の生育とハダニ予防の両方に効果的です。水やりを忘れて葉が下を向いてしまっても、たっぷり与えれば半日から1日で持ち直します。

最適な土の作り方

赤玉土(小粒)5:腐葉土3:パーライトまたは軽石2の配合がおすすめです。水はけと保水性のバランスが良く、根腐れしにくい土になります。市販の観葉植物用土をそのまま使う場合は、パーライトを2割ほど追加すると排水性が上がります。鉢底には鉢底石を2〜3cm敷き、緩効性肥料を元肥として少量混ぜ込みます。鉢はスリット鉢や素焼き鉢なら乾きやすく、化粧鉢に入れるならプラ鉢のまま入れる二重鉢にすると過湿を防げます。

剪定・切り戻し

適期は成長期の5〜9月です。古くなって黄変した下葉は付け根から切り取り、伸びすぎた茎は節の2〜3cm上でカットするのが基本です。節の下には成長点が隠れており、切った位置のすぐ下の節から新芽が展開します。切り口から樹液(シュウ酸カルシウム含有)が出るので、ゴム手袋を着用し、床は新聞紙で養生します。カットした茎は2節以上あれば挿し木や水挿しに使えるため、剪定と株の更新を同時に行うのが効率的です。大きく仕立て直したい場合も、株元から2〜3節残して切り戻せば1〜2か月で新芽が吹きます。節を残さず葉柄の途中で切ってしまうと新芽が出ないので、迷ったら節を1つ多めに残して切ってください。

  1. 1

    時期と道具を用意する

    適期は成長期の5-9月です。清潔なハサミ、ゴム手袋、床を養生する新聞紙を用意します。樹液に触れるとかぶれるので手袋は必須です。

  2. 2

    黄変した下葉を付け根から切る

    古くなって黄色くなった下葉は、葉柄の付け根から切り取ります。傷んだ葉を残すと株の見た目と風通しが悪くなります。

  3. 3

    伸びすぎた茎を節の上で切る

    伸びすぎた茎は節の2-3cm上でカットします。切った位置のすぐ下の節から新芽が展開し、株の形が整います。

  4. 4

    切り口を処理し茎を再利用する

    切り口の樹液はティッシュで押さえます。切り取った茎は2節以上あれば水挿しや挿し木に使えるので捨てずに活用します。

  5. 5

    作業後は明るい日陰で管理する

    剪定後1-2週間は直射日光を避けた明るい場所に置き、土が乾いたら水を与えます。1-2か月で新芽が吹きます。

植え替え

頻度は1〜2年に1回、適期は5〜8月(最低気温15°C以上)です。鉢底から根がはみ出す、水の染み込みが明らかに遅い、水やり後すぐ土が乾く、のいずれかが植え替えサインです。手順は、鉢から抜いて古い土を1/3ほど落とし、黒く傷んだ根だけハサミで整理し、一回り(直径+3cm)大きな鉢へ移します。深植えにすると茎が蒸れるので、株元の高さは元のままを維持します。植え替え直後は根が傷んでいるため、2週間は直射日光を避けた半日陰で管理し、肥料は3〜4週間待ってから再開してください。植え替え直後に肥料を与えて葉が黄変した場合は、鉢底から流れるまで水を通して肥料分を抜き、新芽が動くまで様子を見ます。

  1. 1

    時期と道具を用意する

    適期は5-8月で最低気温15°C以上の日を選びます。直径3cm大きい鉢、観葉植物用土、鉢底石、清潔なハサミ、ゴム手袋を用意します。

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    鉢から抜いて古い土を落とす

    鉢の縁を軽く叩いて株を抜き、根鉢の古い土を1/3ほど手で落とします。黒く傷んだ根だけをハサミで切り取ります。

  3. 3

    新しい鉢に土を入れて位置を決める

    鉢底石を2-3cm敷き、用土を鉢の1/3まで入れます。株元の高さが元の鉢と同じになるよう土の量を調整します。

  4. 4

    土を足して植え付ける

    株を中央に置き、隙間に用土を入れて割り箸で軽く突いて根の間まで土を行き渡らせます。深植えは茎の蒸れの原因になるので避けます。

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    水やりをして養生する

    鉢底から流れ出るまでたっぷり水を与え、2週間は直射日光を避けた半日陰で管理します。肥料は3-4週間後から再開します。

増やし方

最も簡単なのは水挿しです。気根または節を含む茎を2〜3節分カットし、下の葉を外して水に挿し、水は2〜3日おきに交換します。3〜4週間で根が5cm程度に伸びたら土へ植え付けます。適期は5〜8月で、気温が高いほど発根が早まります。気根付きの節を使うと成功率が格段に上がるのがモンステラの特徴です。土に直接挿す挿し木や、茎を横に寝かせて節を土に触れさせる茎伏せでも増やせます。発根までは直射日光を避けた明るい日陰で管理してください。水が濁って茎の切り口が黒くなったら腐り始めのサインで、黒い部分を切り戻して清潔な水に挿し直せばやり直せます。

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    時期と道具を用意する

    適期は5-8月です。清潔なハサミ、水を入れたコップまたは瓶、ゴム手袋を用意します。切り口から樹液が出るので手袋は必ず着用します。

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    気根付きの茎を2-3節分切る

    伸びた茎から気根または節を含む部分を2-3節分カットします。気根付きの節を使うと発根が早く成功率が上がります。

  3. 3

    下の葉を外して水に挿す

    下側の葉を外し、節が水に浸かるようにコップに挿します。直射日光を避けた明るい日陰に置きます。

  4. 4

    水を2-3日おきに交換する

    水が濁らないよう2-3日おきに新しい水に替えます。気温が高いほど発根が早く、3-4週間で根が伸びてきます。

  5. 5

    根が5cmになったら土に植える

    根が5cm程度に伸びたら観葉植物用土に植え付けます。植え付け後2週間は明るい日陰で管理し、土が乾いたら水を与えます。

病害虫対策

警戒すべきはハダニとカイガラムシの2種です。ハダニは乾燥時(特に冬の暖房環境)に葉裏に発生し、葉が白くかすれたようになります。予防は定期的な葉水で、発生したらシャワーで葉裏を洗い流し、ひどい場合は殺ダニ剤を使います。カイガラムシは茎や葉の付け根に付く白〜茶色の粒状の虫で、排泄物で葉がベタつくのが発見のサインです。成虫は薬剤が効きにくいため、歯ブラシでこすり落とすのが確実です。月1回、葉の表裏と茎をチェックする習慣をつければ、どちらも初期段階で対処でき大事に至りません。気づくのが遅れて葉全体が白くかすれてしまった場合も、洗い流しと葉水を2週間続ければ新しい葉は正常に展開します。

年間カレンダー

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
開花
肥料
手入れ
手入れの内容
  • 5月植え替え(一回り大きな鉢へ)・支柱立て
  • 6月挿し木・気根の誘引
  • 7月伸びすぎた茎の剪定・葉水
  • 8月傷んだ葉の整理・葉水

季節ごとの管理

春の管理

水やりは土の表面が乾いてから、週1回程度から始めます。液肥は4月から月1回再開し、置き場所は明るい窓辺へ。新芽が次々と展開するので支柱を立てて誘引します。急に強い光に当てると新葉が焼けやすいので、レースカーテン越しに慣らしてください。

夏の管理

最も成長する季節で、水やりは2〜3日に1回に増え、葉水もこまめに行います。肥料は月1回の液肥を続けます。直射日光が強くなるので窓際はレースカーテンで遮光を。エアコンの風が直接当たると葉先が枯れ込み、乾燥でハダニも増えるので風向きに注意します。

秋の管理

水やりは週1回程度に戻し、肥料は9月で終了します。置き場所は日差しが弱まるので窓辺寄りに戻します。最低気温が15°Cを下回り始めたら乾かし気味に切り替えを。この時期に水を与えすぎると根腐れが始まりやすく、下葉が黄変するのが初期サインです。

冬の管理

水やりは土が完全に乾いてから2〜3日後に控えめに与え、肥料は与えません。15°C以上を保てる暖かい室内で管理し、夜間に冷える窓際からは離します。暖房の温風が直接当たると葉が丸まって乾燥し、ハダニが発生しやすくなるので週2回の葉水で予防します。

10月の作業をくわしく知りたいときは観葉植物の冬越しや秋の植え替えの記事も参考になります。

よくあるトラブルと対策

葉に切れ込みが入らない

原因

光量不足、または株がまだ若い

対策

より明るい場所に移動し、支柱で上方向へ誘引する。葉が5〜6枚を超える頃から切れ込みが入り始める

ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

モンステラの花

モンステラの花:深い切れ込みと穴のある大きな濃緑の葉の間から、クリーム色〜白の大きな舟形の仏炎苞が開き、中央に太くクリーム色の棒状の肉穂花序がある
モンステラの花(イメージ)

モンステラは、大きく育ち葉に深い切れ込みや穴が入った株でないと咲きません。室内の鉢植えで咲くのは珍しく、数年以上育てた大株を明るい場所で管理していると、初夏から夏ごろにまれに咲くことがあります。

花はクリーム色〜白の大きな仏炎苞が、太い棒状の肉穂花序を包むサトイモ科らしい形で、仏炎苞は長さ20cmを超えることもあります。香りは控えめとされます。仏炎苞はやがて落ち、残った肉穂花序が1年ほどかけて実として熟します。熟した実は食べられるとされますが、未熟な実にはシュウ酸カルシウムが含まれ、口や喉がしびれることがあるため、家庭では口にしないほうが安心です。実を育てると株の体力を使うので、気になる場合は早めに切り取ってかまいません。

モンステラの花言葉・風水

花言葉

モンステラの花言葉は「嬉しい便り」「壮大な計画」「深い関係」です。「嬉しい便り」は、葉の切れ込みから差し込む光が希望の便りのように見えることに由来するといわれます。ハワイでは葉から差す光が「希望の光を導く」と考えられ、神聖な植物として扱われてきました。新築祝いや開店祝いの贈り物にも喜ばれます。

風水・縁起

風水では、モンステラの丸みを帯びた大きな葉は「金運」を呼び込み、気持ちを落ち着かせる「調和」の気を持つとされます。由来はハワイで神聖な植物として魔除けに用いられてきた言い伝えです。金運なら部屋の西や北、人間関係運なら南東に置くのが良いといわれ、玄関に置くと良い気を呼び込むとされます。葉にホコリが溜まると運気が滞るとされるので、こまめに拭きましょう。

モンステラのよくある質問

Qモンステラの葉から水滴が垂れるのはなぜですか?回答を見る
A

病気ではなく、葉の縁の水孔から余分な水分を出す「溢液(いつえき)現象」です。根から吸い上げた水分が多いときに起こり、株が元気に水を吸えている証拠ともいえますが、土が常に湿っているサインでもあるため、水やりの間隔を少し空けてもよいでしょう。朝方によく見られ、床や家具にシミがつくことがあるので、受け皿の位置やラグの上を避けるなど置き場所に配慮すると安心です。

Qモンステラの気根は切ってもいいですか?回答を見る
A

切っても株が枯れることはありません。ただし気根は空気中の水分を取り込み、株を支える役割を持つため、できれば活かすのがおすすめです。長く伸びた気根は土の中に誘導すると養水分の吸収を助け、株がより丈夫になります。支柱に這わせれば自然な立ち姿に仕立てられます。切る場合は清潔なハサミで付け根近くからカットし、晴れた日に行いましょう。挿し木をする際は気根付きの節を使うと発根が早くなります。

Qモンステラはどのくらい大きくなりますか?コンパクトに保つ方法は?回答を見る
A

室内でも環境が合えば2m近くまで成長します。コンパクトに保ちたい場合は、伸びすぎた茎を節の上で切り戻すのが基本で、適期は5〜7月です。切った茎は水挿しで発根させて増やせます。また、植え替え時に同じサイズの鉢に戻し、根を1/3ほど整理すると成長スピードを抑えられます。小さく楽しみたい方には、葉が20cm程度にしかならない近縁種のヒメモンステラを選ぶのも一つの方法です。

Qモンステラは犬や猫、小さな子どもがいても大丈夫ですか?回答を見る
A

注意が必要です。モンステラの茎葉にはシュウ酸カルシウムが含まれ、ペットや子どもが噛むと口内の痛みや腫れ、よだれ、嘔吐などを引き起こすことがあります。剪定時の樹液も皮膚につくとかぶれることがあるため、作業時は手袋を着用しましょう。ペットや子どもの手が届かない棚の上やハンギング、プラントスタンドの活用がおすすめです。万が一かじって様子がおかしい場合は、植物名を伝えて動物病院や医療機関に相談してください。

Qモンステラに花や実はつきますか?実は食べられますか?回答を見る
A

日本の一般的な室内栽培では開花することはほとんどありません。原産地や温室では、サトイモ科特有の白い仏炎苞に包まれた花を咲かせ、トウモロコシのような形の実をつけます。学名の「デリシオサ(美味しい)」はこの実に由来し、完熟するとバナナとパイナップルを合わせたような香りがするといわれます。ただし未熟な実はシュウ酸カルシウムを多く含み危険です。観賞は葉を中心に楽しむのが現実的です。

Qモンステラの支柱は必要ですか?立て方のコツは?回答を見る
A

必須ではありませんが、本来つる性の植物なので、大きくなると茎が横に倒れて広がりやすくなります。省スペースで美しい樹形を保つには支柱が有効です。おすすめは水苔を巻いたモスポール(ヘゴ支柱)で、気根が絡みつきやすく、原生地に近い形で上へ誘引できます。植え替え時に根を傷つけないよう鉢の中心近くに立て、茎を麻ひもやビニールタイで8の字に緩く固定します。上に誘引された株は葉が大きくなり、切れ込みも入りやすくなる傾向があります。

モンステラのほかの品種

モンステラ としてまとめている他の品種です。

モンステラの種類と選び方を比較する

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この記事について

執筆: Hapot編集部

植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。

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