苗・株の選び方
実の付いた11〜1月に買うと、実の量と色をその場で確かめられます。緑葉の株のほか、‘辻が花’や‘糸錦’など葉に白い斑の入る古典品種もあり、斑入りは実が付きにくいので、実を楽しみたいなら緑葉を、葉の模様を楽しみたいなら斑入りを選びます。
良い株は、葉が濃い緑でつやがあり、下葉まで残っているもの、株元から複数の茎が出ているものです。葉が黄色く焼けた株や、新芽にアブラムシが付いた株は避けます。正月用の寄せ植えに使われた株は根が少ないことがあるので、長く育てるなら単独のポット苗を選ぶと安心です。






