苗・株の選び方
良い苗の目安は、黒星病とうどんこ病への耐性を明記した品種であること、枝が鉛筆より太く緑色でつやがあること、接ぎ口がしっかり癒合して根鉢がぐらつかないことの3点です。
避けたいのは、枝にしわが寄って乾いている苗と、葉に黒い斑点や白い粉が出ている苗で、病気を持ち込むことになります。秋から冬に出回る2年生の大苗は開花実績があり失敗しにくく、春の新苗は安価ですが1年目は株づくり優先になります。憧れの品種が病気に弱い場合は2株目の楽しみにします。
Hapot編集部より
バラは、耐病性の高い品種を選び、1日6時間の日当たりと風通しを確保できる人なら、初心者でも十分に育てられる花木です。難しいという印象は、黒星病とうどんこ病への消毒が欠かせなかった時代の名残で、近年は無農薬でも育つ強健な品種が各社から出ています。北半球に広く自生し、数千年の栽培史を持つ花で、四季咲き品種なら5月の一番花から霜が降りる11月まで繰り返し咲きます。年間の作業は、1-2月の冬剪定と寒肥、春の芽出し肥、花がら切り、8月末から9月上旬の夏剪定、鉢植えなら12-2月の植え替えと多く、これが上級者向けとされる理由ですが、一つ一つは難しくありません。水やりは葉を濡らさず株元に与え、落ち葉を片付けて病気の発生源を減らします。最初の一株は、耐病性を明記した四季咲きの木立性品種を、秋から冬に出回る大苗で迎えるのが成功への近道です。つるバラはフェンスやアーチへの誘引スペースを最初に設計してから選びます。

水やり
鉢は土の表面が乾いたら。庭植えは根付けば夏の日照りのみ
日光
直射日光
温度の目安
-10-35°C(耐寒性強。真夏は開花が小休止)
湿度
40-60%
土
肥沃で水はけの良い土(バラは大食漢)
大きさの目安
ミニバラ30cmからつるバラ3m超。木立性・半つる・つる性と樹形も多彩。
成長の速さ
中から速い
温度の目安(耐寒〜耐暑)
-10-35°C(耐寒性強。真夏は開花が小休止)
肥料
寒肥+芽出し肥+花後のお礼肥(専用肥料が手軽)
成長速度
中から速い
毒性
無毒(トゲによるケガに注意)。花はエディブル利用も
成功の9割は「耐病性品種の選択」で決まります。日当たり6時間・風通し・冬剪定の基本を押さえれば、女王は応えてくれます。
良い苗の目安は、黒星病とうどんこ病への耐性を明記した品種であること、枝が鉛筆より太く緑色でつやがあること、接ぎ口がしっかり癒合して根鉢がぐらつかないことの3点です。
避けたいのは、枝にしわが寄って乾いている苗と、葉に黒い斑点や白い粉が出ている苗で、病気を持ち込むことになります。秋から冬に出回る2年生の大苗は開花実績があり失敗しにくく、春の新苗は安価ですが1年目は株づくり優先になります。憧れの品種が病気に弱い場合は2株目の楽しみにします。
1日6時間以上の直射日光が当たる屋外が理想で、最低でも4時間は必要です。日照不足は花数の減少と病気の入口になります。風通しも同じくらい重要で、壁際にぴったり寄せず、株の周囲に30cm以上の空気の通り道を確保します。鉢植えなら10号以上の深鉢に植え、季節や病気の状況に応じて移動できることが初心者の味方になります。耐寒性は強く-10°C程度まで耐えるため、冬の防寒は不要です。つるバラはフェンスやアーチへの誘引スペースを最初に設計してから迎えます。失敗例として、家の北側や隣家の陰に植えて枝がひょろ長く伸び、うどんこ病が出続けることがありますが、休眠期の12-2月に日当たりの良い場所へ移植し、冬剪定で枝を1/2に詰めれば、翌春から締まった枝と花が戻ります。
鉢植えは土の表面が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷり与え、春と秋は1-2日に1回、真夏は朝夕2回が目安です。水切れはつぼみの脱落と株の弱りに直結します。庭植えは根付いた後は降雨で足り、夏に晴天が1週間以上続くときだけたっぷり補水します。最も大切なのは葉に水をかけないことで、黒星病は水滴から広がるため、株元に静かに注ぐ水やりが病気予防を兼ねます。朝の水やりを基本にし、夜間に葉が濡れたままの状態を避けます。失敗例として、夏の夕方に上からシャワーで葉ごと濡らし、翌週に黒い斑点が広がって下葉が黄変し落葉することがありますが、病葉と落ち葉をすべて取り除き、株元給水に切り替えて風通しを確保すれば、株は枯れずに新しい葉を出して回復します。
バラは肥料を多く必要とし、根が深く伸びます。庭植えは直径と深さが40cm以上の植え穴を掘り、掘り上げた土に堆肥と腐葉土を3割ほど混ぜ、緩効性肥料を元肥として加えます。鉢植えは市販のバラ専用培養土が手軽で確実ですが、自分で配合するなら赤玉土中粒5、腐葉土3、堆肥2が目安で、10号以上の深鉢に鉢底石を3cm敷きます。植え付けは大苗が11-2月の休眠期、新苗が4-6月で、接ぎ口を土に埋めないよう浅めに植えます。以前バラがあった場所は連作障害が出るため、土を入れ替えてから植えます。
年2回の剪定がバラの時計です。冬剪定は1-2月の休眠期に行う本番の剪定で、四季咲きの木立性は株の1/2から1/3の高さまで切り詰め、外向きの芽の5mm上で切ります。夏剪定は8月末から9月上旬に行う軽めの剪定で、秋の花を揃えるため株の上部1/3を切り整えます。日常の手入れは花がら切りで、咲き終わった花を5枚葉の上で切ると次の花が上がります。つるバラは冬に枝を横に倒して留める誘引が最大の作業で、横に寝かせた枝から春の花枝が立ち上がります。失敗例として、切るのが怖くて冬剪定を数年しないまま老枝ばかりになり、花が小さく病気がちになることがありますが、翌冬に思い切って株の1/2まで切り詰めれば、バラは強剪定で若返る植物なので春に太い花枝が伸びます。
時期と道具を用意する
冬剪定は1-2月の休眠期、夏剪定は8月末から9月上旬に行います。よく切れる剪定バサミ、厚手の手袋、太い枝用のノコギリ、癒合剤を用意します。
枯れ枝と細い枝を付け根から取る
冬剪定ではまず枯れ枝、鉛筆より細い枝、内向きの枝を付け根から取り除きます。株の中心まで光と風が通る骨格を作ります。
株の1/2の高さで外向きの芽の上で切る
四季咲きの木立性は株の1/2から1/3の高さまで切り詰めます。外向きの芽の5mm上で斜めに切り、太い切り口には癒合剤を塗ります。
つるバラは枝を横に倒して誘引する
つるバラは切り詰めず、枝を横に寝かせてフェンスやアーチに麻ひもで留めます。横に倒した枝から春の花枝が立ち上がります。
夏剪定で上部1/3を軽く整える
8月末から9月上旬に、株の上部1/3を軽く切り整えて秋花を揃えます。日常は咲き終わった花を5枚葉の上で切ります。
寒肥と落ち葉の清掃で仕上げる
冬剪定後は株元に寒肥を施し、落ち葉を片付けて病気の越冬を防ぎます。土が乾いたら午前中に水を与え、屋外の日なたで管理します。
鉢植えは1-2年に1回、休眠期の12-2月に植え替えます。鉢から抜いて古い土を1/3ほど落とし、黒く傷んだ根を切り、根を軽く整理して新しいバラ用土で植え付けます。鉢は同じサイズか一回り大きい10号以上の深鉢を使い、接ぎ口が土に埋まらない高さに合わせます。植え替えを怠ると根詰まりで夏の水切れと肥料切れが加速し、花が小さくなります。大苗の植え付けも11-2月で、植え穴に堆肥を混ぜた土を入れ、たっぷり水を与えます。失敗例として、5月の開花中に根詰まりに気づいて植え替え、株がぐったりして花が全部落ちることがありますが、日陰に移して水を切らさず、花とつぼみを全て切って葉を残せば、1か月ほどで新芽が動き秋には咲きます。植え替え後は寒肥を株元に施し、土が乾いたら午前中に水を与えます。
時期と道具を用意する
植え替えと大苗の植え付けは休眠期の12-2月です。10号以上の深鉢、バラ専用培養土、鉢底石、寒肥用の緩効性肥料、厚手の手袋、剪定バサミを用意します。
鉢から抜いて古い土を1/3落とす
鉢から株を抜き、古い土を1/3ほど落とします。黒く傷んだ根や長すぎる根を切り、根を軽く整理します。トゲに注意して手袋で作業します。
鉢底石と新しい土で植え付ける
鉢底石を3cm敷き、新しいバラ用土で植えます。接ぎ口が土に埋まらない高さに合わせ、根の隙間に土を詰めて軽く押さえます。
冬剪定を合わせて行う
植え替えと同時に、株の1/2から1/3の高さで冬剪定をします。枯れ枝と細い枝を付け根から取り、外向きの芽の上で切ります。
水を与えて寒肥を施す
鉢底から流れるまで水を与え、株元に寒肥を施します。屋外の日なたに置き、土が乾いてから2-3日後に午前中に水を与えます。
挿し木で増やせます。多くの品種は育成者の権利が保護されているため、自家用に限ります。適期は6月の緑枝挿しと2-3月の休眠枝挿しで、6月なら花後の枝を10cmに切り、下葉を取って上部の葉を2-3枚残し、清潔な挿し木用土に挿します。明るい日陰で土を乾かさないよう管理すると、1-2か月で発根します。発根したら3-4号鉢に鉢上げし、徐々に日なたへ慣らします。挿し木苗は自根のため、接ぎ木苗より生育がゆっくりで開花まで2-3年かかることもあり、気長な楽しみと心得ます。失敗例として、真夏の7-8月に挿して高温で腐らせることがありますが、翌年6月に梅雨の湿度を利用して再挑戦し、直射日光を避けた場所で管理すれば発根率が上がります。切り口を斜めに切って発根促進剤を付けると成功率が高まります。
時期と道具を用意する
緑枝挿しの適期は6月です。清潔な剪定バサミ、挿し木用土、3号ポット、発根促進剤、手袋を用意し、花後の元気な枝を使います。
枝を10cmに切って下葉を取る
花後の枝を10cmに切り、下葉を取って上部の葉を2-3枚残します。切り口は斜めに切り、30分ほど水に浸けて吸水させます。
発根促進剤を付けて用土に挿す
切り口に発根促進剤を付け、湿らせた挿し木用土に割り箸で開けた穴へ挿します。深さは3cm前後で、株元を軽く押さえます。
明るい日陰で乾かさずに管理する
直射日光を避けた明るい日陰に置き、土を乾かさないよう管理します。1-2か月で発根し、新芽が動き始めます。
鉢上げして日なたへ慣らす
根が回ったら3-4号鉢に鉢上げし、徐々に日なたへ慣らします。自根苗は生育がゆっくりなので、開花まで2-3年気長に育てます。
二大病害は、葉に黒い斑点が出て黄変し落葉する黒星病と、新芽やつぼみが白い粉をまぶしたようになるうどんこ病です。最も有効な対策は耐病性品種を選ぶことで、近年の強健品種はこの2つにほぼ耐えます。栽培面では、葉を濡らさない株元給水、風通しの確保、落ち葉の清掃、株元のマルチングで泥はねを防ぐことの4点が基本です。害虫は春の新芽に付くアブラムシ、幼虫が葉を食害するチュウレンジハバチ、株元に穴を開けて幹の中を食べるカミキリムシの幼虫、鉢の根を食べるコガネムシの幼虫が定番です。失敗例として、黒星病で葉がほとんど落ちて丸坊主になることがありますが、病葉と落ち葉を徹底的に処分し、株元にマルチングをして薬剤を7-10日おきに散布すれば、株は枯れずに1か月ほどで新しい葉を出します。
一番花の季節です。3月に芽出し肥を与え、鉢は土が乾いたら株元に水を与えます。日当たり6時間の場所で育て、5月の開花後は花がら切りとお礼肥を続けます。新芽のアブラムシとうどんこ病、つぼみを枯らすバラゾウムシに注意します。
暑さで開花が小休止します。鉢は朝夕2回の水やりで水切れを防ぎ、6月の花後にお礼肥を与えます。西日と照り返しを避けて風通しを確保し、8月末から9月上旬に夏剪定で秋花を準備します。黒星病とハダニ、コガネムシの幼虫に注意します。
秋花の季節で、春より色濃く香り深い花が楽しめます。土が乾いたら水を与え、9月に秋の追肥をして10月以降は肥料を止めます。日なたに置いたまま開花させ、台風前は鉢を倒して枝折れを防ぎます。秋雨による黒星病の再発に注意します。
冬剪定、誘引、寒肥、植え替えとバラ仕事の本番です。11-2月は大苗の植え付け適期で、鉢の水やりは土が乾いてから2-3日後に午前中に与えます。12-1月に寒肥を施し、屋外の日なたで防寒なしで越冬させます。落ち葉を片付けて病気の越冬を防ぎます。
原因
黒星病です。バラ最大の病害で、雨の泥はねと葉の濡れから感染し、梅雨と秋雨の時期に広がります。
対策
病葉と落ち葉を徹底的に除去して処分し、株元にマルチングをします。薬剤は7-10日おきのローテーション散布が有効ですが、根本対策は耐病性品種への切り替えです。株は落葉しても枯れず、新しい葉を出して回復します。
原因
うどんこ病です。春秋の昼夜の寒暖差と風通し不足で発生し、窒素過多の柔らかい新芽が狙われます。
対策
発生初期に重曹水や専用薬剤を散布し、混み合った枝を整理して風を通します。施肥のバランスを見直し、株の周囲に30cm以上の空間を確保します。
原因
カミキリムシの幼虫、いわゆるテッポウムシの食害です。幹の中を食べ進み、放置すると株が枯れます。
対策
穴に細い針金を差し込んで幼虫を刺すか、専用のスプレー薬剤を穴に注入します。6-8月は成虫の産卵期なので株元を清潔に保ち、見回りで成虫を捕殺します。
原因
雨で花弁が貼り付くボーリング、バラゾウムシの吸汁、極端な水切れや肥料切れのいずれかです。
対策
つぼみの首が曲がって黒ずむならゾウムシなので朝に成虫を捕殺し、被害つぼみは摘み取ります。雨由来なら開花期の雨よけをし、体力不足なら春と秋の定期施肥で解決します。
原因
コガネムシの幼虫による根の食害か、根詰まりです。鉢を持ち上げて軽い、株がぐらつくなら幼虫の可能性が高くなります。
対策
休眠期でなくても鉢から抜いて幼虫を取り除き、残った根で新しい土に植え直します。花とつぼみを切って日陰で養生し、1か月ほどで新芽が動けば回復します。根詰まりなら12-2月に植え替えます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。
バラ全体の花言葉は「愛」「美」です。ギリシャ神話で愛と美の女神アフロディーテの誕生とともに生まれた花とされ、古くから愛の象徴とされてきたことに由来するといわれます。色別では赤が「情熱的な愛」、白が「純潔」、ピンクが「上品」、黄色が「友情」とされ、贈る本数にも意味が込められるとされます。
バラは花の女王として「愛情運と気品」の象徴とされ、南の庭や玄関アーチのバラは家の格と陽の気を高めるといわれます。香りと華やかな花色が良い気を引き寄せるとされることが由来ですが、トゲが気を跳ね返すとされるため、玄関の真正面は避けて脇に植える流儀もあります。枯れた花を放置すると運気が下がるとされ、花がら切りをこまめに行います。
品種を選べば現実的に可能です。黒星病とうどんこ病への耐性を明記した近年の強健品種なら、無農薬と最小限の手入れで毎年咲きます。栽培面の補強は、日当たり6時間と風通しの確保、葉を濡らさない株元給水、落ち葉の清掃とマルチング、ニームや重曹スプレーなどの穏やかな予防の4点です。逆に、耐病性の低い往年の名花を無農薬で美しく保つのは上級者でも困難です。品種8割、管理2割の配分を知ることが無農薬バラの出発点です。
四季咲きの木立性バラなら株の半分まで切って構いません。切りすぎで枯れることはまずなく、バラは強剪定で若返る植物です。手順は、枯れ枝、細枝、内向きの枝を付け根から除去し、残す枝を株の1/2、強めなら1/3の高さで、外向きの芽の5mm上で切る2段階だけです。切った分だけ春に太い花枝が伸びます。怖いのは切らないことで、老枝ばかりの株は花が小さく病気がちになります。1-2月の休眠期なら失敗の危険は最小です。
ボーリングと呼ばれる現象で、雨に当たって花弁が貼り付いたこと、バラゾウムシの吸汁でつぼみが枯れたこと、極端な水切れや肥料切れのいずれかが主因です。花弁の多い品種は雨で頻発するため、開花期の雨よけか雨に強い品種への切り替えを検討します。つぼみの首が曲がって黒ずむ場合はゾウムシの仕業で、朝の見回りで成虫を捕殺し、被害つぼみは摘み取ります。株の体力不足なら春と秋の定期施肥で解決します。
カミキリムシの幼虫、いわゆるテッポウムシの被害で、放置すると株が枯れるため早めの対処が必要です。株元の穴から出るおがくず状のフンが目印で、幼虫は幹の中を食べ進みます。穴に細い針金を差し込んで刺すか、専用のスプレー薬剤を穴に注入します。6-8月は成虫が株元に産卵する時期なので、株元を清潔に保ち、見回りで成虫を捕殺します。被害を受けても幹の一部が生きていれば、新しい枝が出て回復することがあります。
大苗なら10号以上の深鉢が目安です。バラは根が深く伸びるため、浅い鉢や小さな鉢ではすぐ根詰まりし、夏の水切れと肥料切れで花が小さくなります。新苗は6号鉢から始め、秋に8号、翌冬に10号へと1-2号ずつ大きくします。植え替えは休眠期の12-2月に1-2年に1回行い、古い土を1/3落として新しいバラ用土で植え直します。鉢底石を3cm敷き、接ぎ口を土に埋めない高さに合わせることも大切です。
バラの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。
10月の作業と、バラの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。