苗・株の選び方
種袋で「つるあり、つるなし」「絹さや、スナップ、実エンドウ」の区別を確認し、地域のまき時が記載されているもの、発芽率の表示があるもの、購入年の新しい種の3点を選びます。
避けたいのは、有効期限を過ぎた古い種(発芽率が落ちます)と、春まき専用品種を秋にまくことの2つです。初心者にはつるなしスナップが向き、支柱が簡単で甘く、失敗が少ないです。ポット苗を買う場合は本葉2〜3枚の小さいものを選びます。苗を買う場合、徒長した大苗は霜に弱いので避けてください。
Hapot編集部より
エンドウは、中間地では10月下旬〜11月上旬にまいて、翌年4〜5月に収穫する越冬マメで、肥料が少なくて済み、深さ25cm以上のプランターでも育てられる初心者向きの野菜です。絹さや、スナップエンドウ、実エンドウ(グリーンピース)はすべて同じ種の収穫タイミング違いで、特に採れたてのスナップエンドウの甘さは、育てた人だけが味わえます。マメ科は根粒菌が窒素を自給するため元肥は控えめでよく、痩せ地でも育ち、追肥も開花期の1回で済むので手間がかかりません。栽培の分かれ目は冬越しの苗の大きさで、本葉2〜3枚の小さな苗が最も寒さに強く、大きく育った苗は霜で傷みます。10月中旬から11月中旬にまき、春に支柱とネットへ誘引すれば、4月に白い花が咲いてから2週間ほどでさやが採れ始めます。連作を強く嫌うため、同じ場所は4〜5年空けるのが昔からの決まりです。

水やり
土の表面が乾いたら(過湿嫌い・開花後は切らさない)
日光
直射日光
温度の目安
15-20°C(冬の幼苗は-5°C程度まで耐える)
湿度
40-60%
土
水はけの良い中性の土(酸性嫌い)
大きさの目安
つるあり種は1.5〜2m(要ネット)、つるなし種は50〜80cm。プランターはつるなしが手軽。
成長の速さ
秋にまいて春に急成長
温度の目安(耐寒〜耐暑)
15-20°C(冬の幼苗は-5°C程度まで耐える)
肥料
元肥少なめ+開花期に追肥1回(チッソ控えめ)
成長速度
秋にまいて春に急成長
毒性
食用
「ちび苗で越冬」と「連作しない(4〜5年空ける)」の2大鉄則。春の支柱・ネット張りを忘れずに。
種袋で「つるあり、つるなし」「絹さや、スナップ、実エンドウ」の区別を確認し、地域のまき時が記載されているもの、発芽率の表示があるもの、購入年の新しい種の3点を選びます。
避けたいのは、有効期限を過ぎた古い種(発芽率が落ちます)と、春まき専用品種を秋にまくことの2つです。初心者にはつるなしスナップが向き、支柱が簡単で甘く、失敗が少ないです。ポット苗を買う場合は本葉2〜3枚の小さいものを選びます。苗を買う場合、徒長した大苗は霜に弱いので避けてください。
日当たりと風通しの良い場所で育てます。生育適温は15-20°Cで、冬の幼苗は-5°C程度まで耐えますが、大きく育った株は寒さに弱くなります。マメ科の中でも特に連作を嫌い、同じ場所では4〜5年空けないと立ち枯れやつる割れが多発します。プランターなら毎年新しい土にすることでこの問題を避けられ、深さ25cm以上の65cmプランターに2〜3株が目安です。つるあり種は高さ180cm以上のネットが必要なので、フェンス際やベランダの手すり際が向いています。前年と同じ場所にまいて春先に株が次々としおれた場合は、抜き取って別の場所に春まきし直すか、プランターの新しい土で育て直します。収穫は絹さやが4月から、スナップは4月下旬からで、さやの状態が合図です。
過湿を嫌うため、土の表面が乾いてから与える控えめな管理が基本です。冬は生育が止まるので乾かし気味でよく、プランターでも週1回程度で足ります。春の開花からさやの肥大期には水の需要が急に増え、この時期に乾燥するとさやの付きと膨らみが悪くなります。4〜5月は晴天が続いたら株元にたっぷり与えてください。葉を濡らすとうどんこ病が出やすいので、水は株元に注ぎます。冬に水をやりすぎて根が傷み、葉が黄色くなった場合は、水を止めて土を乾かし、霜柱で浮いた株を押さえ直すと、3月に気温が上がれば新しいつるが伸びて回復することが多いです。収穫は開花から2週間後が目安で、絹さやは豆が膨らむ前、スナップは豆がふくらんでから採ります。
酸性の土が苦手なので、種まき2週間前に苦土石灰を1平方mあたり100〜150g混ぜてpH6.0〜7.0に調整します。マメ科は根粒菌が窒素を作るため元肥は控えめにし、チッソ過多はつるボケの原因になります。1週間前に堆肥2kgとリン酸、カリ中心の元肥を少量混ぜ、幅60cm、高さ10cmの水はけの良い畝を立てます。プランターは野菜用培養土に苦土石灰をひと握り混ぜ、鉢底石を2cm敷けば準備完了です。前作でマメ科を育てた土は使い回さず、新しい培養土に替えると連作障害を避けられます。
作業の中心は春の誘引と収穫です。3月までに支柱とネットを設置し、つるあり種は180cm以上の高さを確保します。伸びるつるはネットに掛けて誘導し、株元から出る細い脇づるは風通しのために整理します。追肥は開花が始まる3月に1回、化成肥料を軽くひと握り株の周りに施すだけで、それ以上与えると葉ばかり茂ります。収穫はさやの状態で判断し、絹さやは豆が膨らむ前の平らなうち、スナップは豆がふくらんでから、実エンドウはさやにしわが寄る直前に採ります。採り遅れると株が疲れて収量が落ちるため、2〜3日おきに見回ってください。ネットを張らずにつるが絡み合って風通しが悪くなった場合でも、丁寧にほどいてネットに掛け直せば、うどんこ病の進行を抑えられます。連作は4〜5年空けます。
作業の時期と道具を準備する
支柱とネットの設置は3月まで、収穫は4〜6月です。180cm以上の支柱、園芸ネット、麻ひも、化成肥料、収穫ばさみを用意し、風のない日に作業します。
支柱を立ててネットを張る
株の列に沿って180cmの支柱を1.5m間隔で立て、園芸ネットをたるまないように張ります。つるなし種でも80cmほどの支柱とひもで倒伏を防ぎます。
開花期に追肥を1回施す
3月に開花が始まったら、化成肥料を軽くひと握り株の周りにまいて土と混ぜます。これ以上与えるとつるボケになるため、追肥は1回だけにします。
つるをネットに誘引する
伸びてきたつるをネットに掛け、必要なら麻ひもで緩く結びます。株元から出る細い脇づるは風通しのため整理し、うどんこ病の予防につなげます。
さやの状態を見て収穫する
開花から2週間後が目安です。絹さやは豆が膨らむ前、スナップは豆がふくらんでから、収穫ばさみで付け根を切ります。2〜3日おきに見回ってください。
収穫後の株を管理し片付ける
収穫中は水を切らさず、白い葉は取り除きます。6月に収穫が終わったら株を抜き、採種用の株だけ残してさやが枯れるまで乾かします。
種まきは10月中旬から11月中旬(中間地)に、育てる場所へ直まきします。株間30cmで1か所に3〜4粒を深さ2〜3cmで点まきし、発芽後に本葉2枚の頃、生育の良い2本を残して間引きます。2本残すと互いに支え合い、片方が傷んだときの保険にもなります。まき時が早すぎて年内に20cm以上に育つのが最も多い失敗で、本葉2〜3枚の小苗が最も寒さに強いです。大きくなりすぎた場合は、株元に土を寄せて不織布を掛け、霜から守ります。それでも冬に枯れた場合は2〜3月に春まきで補うことができますが、収量は秋まきに一歩譲ります。収穫は4〜5月で、開花から2週間後のさやが合図です。連作障害が強く出るため、同じ場所は4〜5年空けてください。
種まきの時期と道具をそろえる
10月中旬から11月中旬に行います。種、苦土石灰、堆肥、リン酸とカリ中心の元肥、移植ごて、防鳥ネットか不織布を用意し、畝は2週間前に苦土石灰を混ぜておきます。
畝を立てて株間30cmの穴を作る
1週間前に堆肥と元肥を少量混ぜ、幅60cm、高さ10cmの畝を立てます。株間30cmで深さ2〜3cmのくぼみを作ります。プランターは深さ25cm以上のものに2〜3か所です。
1か所に3〜4粒を点まきする
くぼみに種を3〜4粒、互いに離してまき、土を2〜3cm被せて手で軽く押さえます。まき終わったらたっぷり水を与え、発芽までは土が乾かないようにします。
鳥よけのネットを掛ける
まいた直後から不織布か防鳥ネットを掛け、裾を土で押さえます。ヒヨドリやハトが豆と若葉を食べるため、芽が10cmになるまで外さないでください。
本葉2枚で2本に間引く
発芽後、本葉が2枚になったら生育の良い2本を残し、他はハサミで地際から切ります。2本残すと互いに支え合い、片方が傷んだときの保険になります。
小苗のまま冬を越させる
本葉2〜3枚の小さな苗のまま越冬させます。水は土が乾いてから控えめに与え、肥料は与えません。霜柱で浮いた株は押し戻し、3月までに支柱とネットを準備します。
種まきで育てます。種は毎年購入するのが基本ですが、エンドウは自家採種しやすい野菜で、採種用に数株残し、さやがからからに枯れてから豆を取り出して乾燥保存すれば翌秋にまけます(固定種の場合。F1品種は親と同じになりません)。発芽適温は15-20°Cで、まき後7〜10日で発芽します。鳥(ヒヨドリやハト)が発芽直後の豆と若葉を狙うため、種まき後は不織布や防鳥ネットで守ると発芽がそろいます。ネットを掛けずに芽を食べられた場合は、11月中旬までなら同じ場所にまき直せます。ポットで育苗して定植する方法もあり、3号ポットに3粒まいて本葉2〜3枚で植え付けます。収穫は4〜5月、種まきから約半年後です。
育苗の時期と道具を準備する
10月中旬から11月上旬にまきます。3号ポット、種まき用土、種、ジョウロ、育苗中の鳥よけに使う不織布を用意し、日当たりの良い置き場所を確保しておきます。
ポットに3粒まいて覆土する
湿らせた種まき用土をポットに入れ、深さ2cmのくぼみを3か所作って1粒ずつまきます。土を被せて手で軽く押さえ、たっぷり水を与えます。
発芽まで乾かさず鳥から守る
発芽適温は15-20°Cで、7〜10日で発芽します。発芽までは土の表面を乾かさないように水を与え、不織布を掛けて鳥に豆を掘り出されないようにします。
本葉2枚で2本に間引く
本葉が2枚になったら、茎が太い2本を残してハサミで地際から間引きます。抜き取ると残す苗の根を傷めるので、必ずハサミを使ってください。
本葉2〜3枚で定植して管理する
まき時から3〜4週間、本葉2〜3枚のうちに株間30cmで根鉢を崩さずに定植します。大きく育ててからの定植は寒さに弱くなるので、小さいうちに植えてください。
最大の敵はうどんこ病で、4〜5月に葉が白い粉で覆われて光合成が落ちます。予防は連作を4〜5年空けること、脇づるの整理と株間30cmで風通しを確保すること、チッソ過多を避けることの3点です。発生初期なら重曹水や専用薬剤で抑えられます。害虫はアブラムシが新芽やつぼみに群がってウイルス病を媒介し、ハモグリバエが葉に白い線を描きます。アブラムシは見つけ次第、粘着テープや薬剤で駆除してください。うどんこ病が株全体に広がった場合、下葉から順に病葉を取り除き、残った上部のつるを誘引し直せば、収穫を続けられることが多いです。全体が白くなった株は抜き取って処分し、翌年は別の場所にまきます。冬は霜柱で株が浮くため、株元を押さえる見回りも欠かせません。
3月までに支柱と180cmのネットを設置し、伸びるつるを誘引します。開花が始まる3月に化成肥料を軽くひと握り追肥し、4〜5月の開花からさやの肥大期は水を切らさないようにします。日当たりの良い場所で管理し、うどんこ病とアブラムシを週1回点検してください。
5月下旬から6月に収穫が終わったら株を抜いて片付けます。水と肥料は収穫終了後は不要です。採種用の株はさやがからからに枯れるまで残し、雨の当たらない場所で乾かします。片付けた後の場所は連作を避け、次にエンドウをまくまで4〜5年空けます。
10月中旬から11月中旬に、苦土石灰で酸度を調整した畝に株間30cmで点まきします。元肥はリン酸、カリ中心で控えめにします。日当たりの良い場所に置き、発芽までは水を切らしません。鳥に豆を食べられやすいので、まいた直後からネットを掛けてください。
本葉2〜3枚の小さな苗のまま冬を越します。水は土が乾いてからで、週1回程度に控え、肥料は与えません。寒風の当たる場所では不織布を掛け、霜柱で浮いた株は押し戻して土を寄せます。年内に20cm以上に育った株は霜で傷みやすいので、株元に土を寄せて保護してください。
原因
うどんこ病です。4〜5月の乾燥と風通しの悪さ、チッソ過多、連作で発生しやすくなります。
対策
初期なら病葉を取り除き、重曹水や専用薬剤を散布します。脇づるを整理して風通しを確保してください。翌年は同じ場所を避け、4〜5年空けます。
原因
連作による立ち枯れ病やつる割れ病が疑われます。同じ場所での栽培や前作のマメ科が原因になります。
対策
しおれた株は抜き取って処分し、周りに広がる前に対処します。その場所ではマメ科を4〜5年育てないでください。プランターの新しい土で春まきをやり直すこともできます。
原因
種まきが早すぎたか、秋が暖かかったため、本葉2〜3枚を超えて20cm以上に育ってしまい、耐寒性が落ちました。
対策
株元に土を寄せ、不織布を掛けて霜から守ります。枯れた場合は2〜3月に春まきで補います。来季は10月中旬以降にまいてください。
原因
春の暖かさで急増し、チッソ過多の柔らかい新芽に集まります。ウイルス病を媒介するため放置できません。
対策
見つけ次第、粘着テープで取るか薬剤で駆除します。追肥を控え、風通しを良くしてください。葉が縮れてモザイク状になった株は抜き取ります。
原因
採り遅れです。絹さやは豆が膨らむと硬くなり、スナップも熟しすぎるとさやの筋が強くなります。
対策
硬いさやは豆だけ取り出して実エンドウとして使います。2〜3日おきに見回り、絹さやは平らなうち、スナップは豆がふくらんだらすぐ採ってください。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。
エンドウの花言葉は「いつまでも続く楽しみ」「約束」とされます。春に次々と花が咲いては実り、収穫が続く様子に由来するといわれます。近縁の観賞用であるスイートピーには「門出」「優しい思い出」の花言葉があり、蝶のような花の形が共通しています。
つるを上へ伸ばして実る豆は、発展と子孫繁栄の象徴とされます。上へ上へと育つ姿は運気上昇の縁起物とされ、緑のさやは健康運とも結び付けられます。ベランダの東側で育てると、朝日を受けて伸びる姿が家の活気を呼ぶといわれます。
それが正常な姿です。エンドウは本葉2〜3枚の小さな苗が最も耐寒性が高く、冬は成長を止めて春を待ちます。むしろ年内に20cm以上に育った株の方が霜で傷み、春の成績が落ちます。冬の仕事は霜柱で浮いた株元を押さえる程度で十分です。3月に気温が上がると急につるが伸び始めるので、それまでに支柱とネットを準備しておきましょう。
チッソ過多によるつるボケが最も多い原因です。マメ科は根粒菌が窒素を自給するため、肥料が多いと葉やつるばかり茂って花が落ちます。追肥を止め、与えるならリン酸系に切り替えてください。ほかに開花期の水切れで花が落ちること、低温期の早咲きの花が自然に落ちることもあります。エンドウは自家受粉なので受粉作業は不要で、暖かくなり株の状態が整えば花の数だけさやが付きます。
避けてください。エンドウは野菜の中でも連作障害が強く、同じ場所では4〜5年空けるのが昔からの決まりです。連作すると土の中の病原菌が増え、春先に株がしおれる立ち枯れやつる割れが多発します。畑が狭い場合は、プランターで毎年新しい土を使うのが最も簡単な回避策です。前作にマメ科(インゲン、ソラマメ、ダイズ)を育てた場所も同じ理由で避けます。
絹さやは豆が膨らむ前の平らなさやを、スナップは豆がふくらんで丸みが出てから採ります。どちらも開花から2週間前後が目安です。絹さやは長さ5〜7cmで豆の形がうっすら見える頃、スナップは長さ7〜8cmでさやが張って光沢が出た頃が食べ頃です。実エンドウはさやにしわが寄る直前まで待ちます。採り遅れると株が疲れて収量が落ちるので、2〜3日おきに見回って若いうちに採ってください。
11月中旬までならまき直せます。ヒヨドリやハトは発芽直後の豆と若葉を狙うため、まき直しの際は種まき直後から不織布か防鳥ネットを掛け、芽が10cmほどに伸びるまで外さないでください。11月下旬以降になった場合は、無理に秋まきせず、2〜3月に春まきする方が確実です。春まきは収量が少し落ちますが、5〜6月に収穫できます。
種まきは中間地で10月下旬〜11月上旬、寒冷地では3〜4月の春まきにします。冬越しは本葉2〜3枚の小苗で迎えるのが基本で、霜や北風が強い場所では、12月に株の北側へ笹竹や枯れ枝を立てるか、不織布をトンネル状に掛けて寒風を和らげます。株元に敷きわらやもみ殻を敷くと霜柱で株が浮くのを防げます。暖かいからと早まきして大苗にすると、霜で傷みやすくなります。
エンドウの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

秋植え野菜
10〜11月に種まき・植え付けできる野菜とハーブ16種を、時期・種か苗か・プランターの深さ・収穫時期で一覧に。10月に植えるもの、11月に植えるもの(タマネギの苗・エンドウ・ソラマメ)の区別、9月までに植える野菜の扱い、土と元肥、寒さ対策とトウ立ちを解説します。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

種まきと苗
コスト・難易度・選べる品種数で「種まき」と「苗買い」を比較。野菜・草花の品目別にどちらが向くかの早見表つきです。
10月の作業と、エンドウの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。