HapotHapot植物のことなら、ハポット。
樹木初心者向け

ウメモドキの育て方

Ilex serrata最終更新日:

ウメモドキの育て方の要点

開花
5〜6月
植えどき
2〜3月・10月
水やり
鉢は表面が乾いたらたっぷり(夏は朝夕確認)。庭植えは夏の乾燥時に与える
置き場所
半日陰

Hapot編集部より

ウメモドキ(梅擬)は、葉が落ちたあとの枝に小さな赤い実をびっしり残す日本原産の落葉低木で、冬の庭に彩りがほしい人や、実ものの盆栽や鉢植えを楽しみたい人に向いています。名前は葉や枝ぶりが梅に似ていることに由来し、5〜6月に淡い紫や白の小花を咲かせ、9月下旬ごろから実が赤く色づきます。白い実のシロウメモドキ、黄色い実の品種もあります。

いちばん大切なのは、ウメモドキは雌雄異株で、実がなるのは雌木だけだということです。雌木も、近くに同じ時期に咲く雄木がないと受粉できず、実がつかないか、ごくわずかになります。実の付いた株として売られているのは雌木なので、実を楽しむなら「雌木」の表示がある株を選び、近所に雄木が見当たらない場合は雄木もそろえるのが確実です。寒さ暑さに強く、剪定もほとんど要りませんが、湿り気を好むので夏の水切れには注意します。

ウメモドキの姿

分類・基本データ

科
モチノキ科
属
モチノキ属 Ilex
種
ウメモドキ
別名
梅擬、梅擬き、オオバウメモドキ、シロウメモドキ、落霜紅
原産地
日本の本州(岩手・秋田県以南)・四国・九州と中国に分布し、山地の林や湿地の周りに自生します。

ウメモドキの育て方の5つのポイント

水やり

鉢は表面が乾いたらたっぷり(夏は朝夕確認)。庭植えは夏の乾燥時に与える

日光

半日陰

温度の目安

-15〜35°C程度(寒さに強く、雪にも耐える)

湿度

50-70%

土

水もちがよく、腐植を含む土

ウメモドキはどれくらい大きくなる?

大きさの目安

高さ2〜3mの落葉低木。鉢植えは5〜7号鉢で高さ40〜60cmほどが目安。盆栽としても人気。

成長の速さ

中(年に20〜30cm。高さ2〜3m)

温度の目安(耐寒〜耐暑)

-15〜35°C程度(寒さに強く、雪にも耐える)

ケアのポイント

肥料

2月上旬〜3月下旬に寒肥

成長速度

中(年に20〜30cm。高さ2〜3m)

毒性

ウメモドキ固有の毒性ははっきりしない。同じモチノキ属のセイヨウヒイラギなどの実にはサポニン類が含まれ、嘔吐や下痢を起こすことが知られるため、食用にはせず子どもやペットの誤食に注意

実がなるのは雌木だけで、近くに雄木が必要です。実付きの株を選ぶときは「雌木」の表示を確かめ、夏は水切れさせないようにすると、秋に実がよく残ります。

育て方の詳細

苗・株の選び方

実を楽しむなら、「雌木」と表示された株か、実が付いた状態の株を選びます。実の付いた株は雌木です。雄木は花は咲いても実がならないので、名札に性別の表示がない株は店で確かめます。近所にウメモドキの雄木が見当たらない場合は、雄木も一緒に購入すると確実です。

良い株は、枝の途中に短い枝が多く出ていて、そこに実が付いているもの、枝に白い殻のカイガラムシが付いていないものです。実の色づく10〜12月に買えば、実の色と量をその場で確かめられます。

置き場所・日当たり

半日ほど日が当たり、夏の午後はやや日陰になる場所が理想です。日当たりがよいほど花と実が多くなりますが、もともと山地の湿り気のある場所や湿地の周りに自生する木なので、強い西日と乾燥が続く場所では葉が傷み、実を落とします。耐寒性が強く、雪の多い地域でも庭植えで育ちます。関東以西の平地では、建物の東側や落葉樹のそばなど、午後に日が陰る場所が向いています。雌木と雄木を植えるなら、花粉を運ぶ虫が行き来できるよう、同じ庭のなるべく近い場所に植えます。

よくある失敗は、日当たりを優先して南西の乾いた場所に植え、毎年夏に青い実が落ちるケースです。株元のマルチングと夏の水やりで改善し、それでも落ちるなら落葉期に移植します。

水やりの詳細

ウメモドキは乾燥を嫌うので、鉢植えは水切れさせないことが最優先です。鉢は表面の土が乾いたら鉢底から流れるまで与え、夏は朝夕の2回確かめます。庭植えは根付けば雨任せで育ちますが、真夏に晴天が続くときは朝か夕方に株元へたっぷり与えます。株元を腐葉土やバークチップで覆うと乾燥が和らぎます。落葉後の冬は水を控えめにし、土が乾いてから与えます。夏に鉢を乾かすと、育ち始めた実が落ちます。

よくある失敗は、盆栽仕立ての小さな鉢を夏の日なたに置き、半日で乾かして実を落とすケースです。小鉢は水を張った浅いトレーに並べるか、半日陰へ移します。

最適な土の作り方

土質はあまり選びませんが、水もちがよく、腐葉土などの有機物を含む土でよく育ちます。鉢植えは赤玉土小粒7、腐葉土3の配合か、市販の花木用培養土をそのまま使えます。鉢底石は鉢の高さの1割ほどにとどめ、水もちを保ちます。盆栽仕立ての小鉢は、赤玉土小粒に腐葉土を2割ほど混ぜます。庭植えは植え穴を根鉢の2倍ほど掘り、掘った土に腐葉土や完熟堆肥を3割ほど混ぜて埋め戻します。乾きやすい砂質の場所では腐葉土を多めにします。植えたあとは株元にマルチングをして、夏の乾燥を防ぎます。

剪定・切り戻し

ウメモドキは自然に樹形が整う木なので、強い剪定は要りません。花と実は、枝の途中から出る短い枝(短枝)の先に付きます。剪定は葉が落ちた12〜3月に、伸びすぎた枝や混み合った枝を付け根から間引く程度にし、短枝は残します。実の観賞期と重なるので、実を楽しみながら飛び出した枝を切り、切った枝は正月飾りや生け花に使えます。強く切ると勢いのよい徒長枝ばかり出て、実が付く短枝が減ります。高さを抑えたいときは、数年かけて古い枝を少しずつ若い枝に更新します。

よくある失敗は、大きくなった株を一度に半分の高さまで切り詰め、翌年は長い枝だけが伸びて実がほとんど付かないケースです。徒長枝は翌冬に付け根から間引き、短枝が増えるのを待ちます。

  1. 1

    時期を確かめる

    葉が落ちた12〜3月に行います。実の観賞期と重なるので、実を楽しみながら少しずつ切ります。

  2. 2

    残す枝を見分ける

    枝の途中から出る短い枝は花と実が付く枝なので残します。長く伸びた徒長枝、枯れ枝、内向きの枝を切る候補にします。

  3. 3

    付け根から間引く

    伸びすぎた枝や混み合った枝は、途中で切らず出ている付け根から切ります。株全体の1〜2割程度にとどめます。

  4. 4

    切った枝を活かす

    実の付いた枝は正月の生け花や飾りに使えます。強く切りすぎた場合は、翌冬に出た徒長枝を付け根から間引きます。

植え替え

植え付けと植え替えの適期は、成長が止まった10月上旬〜11月下旬と、厳寒期を除く落葉中の2月下旬〜3月下旬です。鉢植えは2年に1回を目安に、一回り大きな鉢へ植え替えます。5〜7号鉢で高さ50cm前後に仕立てると管理しやすく、盆栽ならさらに小さな鉢でも楽しめます。庭植えは高さ2〜3mになるので、ほかの木から1.5mほど離して植えます。雌木と雄木を並べるなら、株間1〜2mほどで同じ場所にまとめると受粉しやすくなります。

よくある失敗は、5〜6月の開花中に植え替えて花を落とすケースです。植え替えは開花期を外して行います。

  1. 1

    時期と道具をそろえる

    10〜11月か、厳寒期を除く2月下旬〜3月に行います。一回り大きな鉢、赤玉土小粒と腐葉土、鉢底石、剪定ばさみを用意します。

  2. 2

    株を抜いて根を整える

    鉢から株を抜き、根鉢の肩と底を軽くほぐします。黒く傷んだ根や、底で巻いた長い根を切り取ります。

  3. 3

    新しい鉢に植える

    鉢底石を敷いて土を入れ、元と同じ深さに株を据えます。周りに土を入れて隙間をなくし、雌木と雄木は鉢を近くに並べます。

  4. 4

    水やりと養生

    鉢底から流れるまで水を与え、2週間ほど半日陰で休ませます。乾燥を嫌うので、根付くまでは水切れに特に注意します。

増やし方

挿し木と種まきで増やせます。挿し木は6月上旬〜下旬、新芽が硬くなる前の枝を5〜10cmに切り、1〜2時間水揚げしてから挿し木用土に挿します。明るい日陰で乾かさずに管理し、秋に鉢上げします。挿し木の株は親と同じ性別になるので、雌木から挿せば雌木が育ちます。種まきは10〜11月に実を採り、果肉を洗い落として乾かさないうちにまくと、春に芽が出ます。種から育てた株は雌木か雄木か花が咲くまでわからず、実が付くまで数年かかります。

よくある失敗は、採った種を乾かしてからまき、芽が出ないケースです。種は乾燥に弱いので、採ってすぐにまきます。

  1. 1

    時期と挿し穂を選ぶ

    6月上旬〜下旬、新芽が硬くなる前の枝を選びます。実を付けたい場合は、必ず雌木から挿し穂を採ります。

  2. 2

    挿し穂を整える

    枝を5〜10cmに切り、下の葉を取って上の葉を2〜3枚残します。1〜2時間ほど水に挿して水揚げします。

  3. 3

    用土に挿す

    湿らせた挿し木用土か赤玉土小粒に、穂の半分ほどを挿します。株元を軽く押さえ、たっぷり水を与えます。

  4. 4

    発根まで管理する

    明るい日陰で土を乾かさずに管理します。根が回ったら秋に小鉢へ鉢上げし、翌年以降に花と実を待ちます。

病害虫対策

病気はほとんどなく、注意したいのはカイガラムシです。風通しの悪い場所で枝に白や茶色の殻が付き、排せつ物から葉が黒く汚れるすす病が出ることがあります。見つけしだい古い歯ブラシでこすり落とし、混んだ枝を間引いて風を通します。冬に用途に登録のあるマシン油乳剤を使うと予防になります。もう一つは鳥で、ウメモドキの実は小鳥に好まれ、落葉して実が目立つころから食べられます。

よくある失敗は、正月用に残しておいた実が、年末に数日でなくなるケースです。実が色づいたら防鳥ネットをかけ、網目が2cm以下のものを選ぶと小鳥が入り込みにくくなります。

年間カレンダー

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
開花
肥料
手入れ
手入れの内容
  • 2月寒肥・剪定・植え付け
  • 3月剪定と植え付けの期限
  • 5月開花・雌木と雄木の花を確認
  • 6月挿し木
  • 7月水切れで実を落とさない
  • 8月夏の水やりを朝夕に
  • 10月実が色づく・植え付け・種まき
  • 11月実の見頃・防鳥ネット
  • 12月実の見頃・剪定

季節ごとの管理

春の管理

2月下旬〜3月下旬は植え付けの適期で、3月までに剪定を済ませます。2〜3月に寒肥を施します。4月に芽が伸び始めたら枝先は切りません。乾燥が続くときは鉢の水やりを忘れずに行います。

夏の管理

5〜6月に淡い紫や白の小花が咲きます。雌木と雄木の花が同じ時期に咲いていることが、実を付ける条件です。6月は挿し木の適期です。夏は水切れで実が落ちやすいので、鉢は朝夕に乾き具合を確かめます。

秋の管理

9月下旬から実が赤く色づき、落葉する11月下旬〜12月に枝いっぱいの実が目立ちます。10〜11月は植え付けと種まきの適期です。鳥に食べられたくない枝には防鳥ネットをかけます。

冬の管理

落葉後の枝に実が残り、1月ごろまで楽しめますが、鳥に食べられることも多い時期です。12〜3月は剪定の適期で、伸びすぎた枝と混んだ枝を間引きます。寒さに強いので防寒は要りません。

10月の作業をくわしく知りたいときは秋の植え替えの記事も参考になります。

よくあるトラブルと対策

花は咲くのに実が1つもつかない

原因

雌雄異株のため。雄木には実がならず、雌木でも近くに雄木がないと受粉できず実がつかない。

対策

まず花の中心にふくらんだ子房(実のもと)があるかを見て、雌木か雄木かを確かめます。雌木なら、同じ時期に咲く雄木を近くに植えるか、鉢植えの雄木を開花期だけそばに置きます。購入時は「雌木」の表示がある株を選ぶのが確実です。

「実がならない・太らない」の原因の見分け方と対処を詳しく

夏に青い実がポロポロ落ちる

原因

水切れ。もともと湿り気のある場所に自生する木で、真夏に鉢土や地面が乾くと、育ち始めた実を落とす。

対策

鉢植えは夏は朝夕に乾き具合を確かめ、乾いていればたっぷり与えます。庭植えは株元を腐葉土やバークでマルチングし、晴天が続くときは株元に水を与えます。西日の当たる鉢は半日陰へ移します。

落葉したあと、赤い実が数日でなくなった

原因

鳥の採食。ウメモドキの実は小鳥に好まれ、葉が落ちて実が目立つころから群れで食べに来る。

対策

実を長く楽しみたい枝には、色づいたころから防鳥ネットをかけます。正月飾りに使うなら、色づいた枝を早めに切って水に挿しておく方法もあります。

枝や幹に白や茶色の小さな殻が付き、葉が黒く汚れる

原因

カイガラムシと、その排せつ物に生えるすす病。風通しの悪い場所や混み合った枝で発生しやすい。

対策

殻は古い歯ブラシでこすり落とし、黒く汚れた枝は剪定で間引きます。冬の落葉期に用途に登録のあるマシン油乳剤を散布すると予防になります。

「虫がついた」の原因の見分け方と対処を詳しく

強く切ったら、勢いのよい枝ばかり出て実が減った

原因

強剪定による徒長枝の発生。ウメモドキは強く切ると長い枝が出やすく、花や実は短い枝に付くため、実付きが落ちる。

対策

伸びた徒長枝は12〜3月の落葉期に付け根から間引き、短い枝は残します。高さを抑えたいときは、数年かけて少しずつ枝を更新します。

「徒長・間延びする」の原因の見分け方と対処を詳しく

ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ウメモドキの花言葉・風水

花言葉

ウメモドキの花言葉は「知恵」「明朗」「深い愛情」とされます。「明朗」は、葉を落とした冬の枝に赤い実が明るく輝く様子に由来するといわれます。「知恵」は、実が鳥に食べられて種が遠くへ運ばれ、そこで芽を出す仕組みにちなむという説があります。

風水・縁起

風水では、冬に赤い実を付ける木は運気を明るくするとされ、ウメモドキも玄関まわりや庭の東側に植えるとよいと紹介されることがあります。ただし、言い伝えの域を出ない話です。実用面では、正月の生け花や盆栽に使われる縁起のよい実ものとして、昔から親しまれてきました。

ウメモドキのよくある質問

Qウメモドキの実の見頃はいつですか?回答を見る
A

関東以西の平地では、9月下旬から実が赤く色づき始め、落葉する11月下旬〜12月が最も目立つ見頃です。葉があるうちは葉の陰に隠れがちですが、落葉すると枝いっぱいの赤い実が浮かび上がります。実は1月ごろまで枝に残ることもありますが、小鳥に好まれるため、落葉後に数日でなくなることも少なくありません。正月まで残したい枝には防鳥ネットをかけるか、色づいた枝を早めに切って水に挿しておきます。

Qウメモドキは1本だけでも実がなりますか?回答を見る
A

雌木1本だけでは、実がつかないか、ごくわずかしかつかないのが普通です。ウメモドキは雌雄異株で、実がなるのは雌木だけです。雌木の花が実になるには、同じ時期に咲く雄木の花粉を虫に運んでもらう必要があります。近所に雄木があれば雌木1本でも実がつくことはありますが、確実ではありません。実を確実に楽しむなら、雌木と雄木をそろえて同じ庭の近い場所に植えます。雄木だけでは実はなりません。

Qウメモドキの雌木と雄木はどう見分けますか?回答を見る
A

花が咲いたときに、花の中心を見ると見分けられます。雌木の花には中心に緑色のふくらんだ子房(実のもとになる部分)があり、雄木の花には花粉を出す雄しべが目立ち、子房はほとんど発達しません。花のない時期に見分けるのは難しいので、苗を買うときは名札の「雌木」「雄木」の表示を確かめます。実の付いた状態で売られている株は雌木です。種から育てた株は、花が咲くまで性別がわかりません。

Qウメモドキは鉢植えで育てられますか?回答を見る
A

育てられます。5〜7号鉢で高さ50cm前後に仕立てると管理しやすく、盆栽としても人気があります。用土は赤玉土小粒7、腐葉土3の配合か花木用培養土を使い、半日ほど日の当たる場所に置きます。乾燥を嫌う木なので、夏は朝夕に鉢の乾き具合を確かめ、水を切らさないようにします。植え替えは2年に1回、10〜11月か2月下旬〜3月に行います。実を付けるには雄木も必要なので、雌木の鉢の近くに雄木の鉢を並べて置くと受粉しやすくなります。

Qウメモドキの剪定はいつ、どうすればいいですか?回答を見る
A

葉が落ちた12〜3月に、伸びすぎた枝や混み合った枝を付け根から間引く程度にします。ウメモドキは自然に樹形が整う木で、花と実は枝の途中から出る短い枝の先に付くため、短い枝は残します。強く切ると勢いのよい徒長枝ばかり出て、実が付く短い枝が減ってしまいます。実の観賞期と重なるので、実を楽しみながら飛び出した枝を切り、切った枝は正月の生け花に使うとむだがありません。

Qウメモドキの実が夏に落ちてしまうのはなぜですか?回答を見る
A

多くは水切れが原因です。ウメモドキは湿り気のある場所に自生する木で、真夏に土が乾くと育ち始めた青い実を落とします。鉢植えは夏は朝夕に乾き具合を確かめ、庭植えも晴天が続けば株元にたっぷり水を与えます。株元を腐葉土で覆うと乾燥が和らぎます。強い西日も株を弱らせるので、午後は日陰になる場所が向いています。受粉できなかった花も実にならずに落ちるので、そもそも実が少ない場合は雄木の有無も確かめます。

ウメモドキを育てる人が次に読んでいるページ

10月の季節の作業と、ウメモドキの手入れで迷いやすいところに合わせて選んでいます。

この記事について

執筆: Hapot編集部

植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。

編集ポリシー

参考にしたウェブサイト