苗・株の選び方
良い苗は、枝先に丸く固い蕾がいくつも付いていること、葉が濃い緑で艶があり縁の細かいギザギザがそろっていること、株元から枝が何本も出て横へこんもり広がっていることの3点で見分けます。
避けたいのは、葉裏に黒いすすや白い粒(カイガラムシ)が付いた株と、下葉が黄色く落ちて枝の内側が透けている株です。後者は根詰まりか水切れが続いた可能性があります。植え込みに使うなら、同じ品種名のラベルが付いたポット苗を必要数そろえると、花色と高さがそろいます。
Hapot編集部より
カンツバキ(寒椿)は、名前にツバキと付きますが、花びらが1枚ずつ散るなど性質はサザンカに近い、冬咲きの低木です。ツバキより葉が小さく、サザンカより開花が遅い12〜2月に、濃い紅色〜桃色の八重や半八重の花を咲かせます。代表品種の獅子頭(シシガシラ)は高さ50cm〜1mほどで枝が横へ広がり、公園や道路の植え込み、生け垣の足元を覆う低木として全国で使われています。立ち性の勘次郎(カンジロウ)は「立寒椿」と呼ばれ、2m前後まで上へ伸びます。サザンカとツバキの交雑から生まれたとされ、分類上はサザンカの仲間に含めることが多い園芸品種群です。刈り込みに強く、排気ガスや潮風にも耐えるため、手入れの手間は少なめです。花の少ない真冬に庭を彩り、花後は散った花びらが株元を紅く染めます。剪定を花後の3月中に終えることと、ツバキ類共通のチャドクガに気を配ることの2点を守れば、初心者でも毎年咲かせられます。

水やり
庭植えは根付けば雨任せ。鉢は表面が乾いたら
日光
直射日光
温度の目安
-5〜35°C程度(関東以西の平地なら庭植え可)
湿度
40-60%
土
水はけと水もちの良い弱酸性の土
大きさの目安
獅子頭は高さ50cm〜1m、幅1〜1.5m(刈り込みで調整)。立寒椿の勘次郎は高さ2m前後になります。
成長の速さ
ゆっくり(年10〜20cm)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
-5〜35°C程度(関東以西の平地なら庭植え可)
肥料
2月に寒肥、花後の3月と9月に緩効性肥料
成長速度
ゆっくり(年10〜20cm)
毒性
無毒とされる(ツバキ属。葉や花に毒性の報告はほとんどない)
横に広がる低木なので、高さより幅を見て植え場所を決めます。刈り込みは花後の3月中に済ませ、7月以降は枝を切らないでください。
良い苗は、枝先に丸く固い蕾がいくつも付いていること、葉が濃い緑で艶があり縁の細かいギザギザがそろっていること、株元から枝が何本も出て横へこんもり広がっていることの3点で見分けます。
避けたいのは、葉裏に黒いすすや白い粒(カイガラムシ)が付いた株と、下葉が黄色く落ちて枝の内側が透けている株です。後者は根詰まりか水切れが続いた可能性があります。植え込みに使うなら、同じ品種名のラベルが付いたポット苗を必要数そろえると、花色と高さがそろいます。
サザンカと同じく日なたを好み、1日4時間以上日が当たる場所に植えると花数が多くなります。半日陰でも育ちますが、日照が2時間を切ると枝が間延びして蕾が減ります。カンツバキで考えたいのは高さではなく幅で、獅子頭は5年ほどで横に1〜1.5mまで広がるため、通路や建物から最低60cmは離して植えます。耐寒性は-5°C程度で、関東以西の平地なら庭植えできます。寒冷地では、真冬に咲く花と蕾が北風で茶色く傷むので、南向きで風の当たらない場所を選ぶか鉢植えにして軒下で咲かせます。
よくある失敗は、狭い花壇に植えて数年で通路にはみ出し、毎年強く刈り込んで花芽まで落としてしまうことです。広がりすぎた株は花後に外側の枝を付け根から間引けば、翌年は花を残したまま幅を抑えられます。
基本はサザンカと同じで、庭植えは根付いた後は雨任せで育ちます。カンツバキで気を付けたいのは、花と蕾が開く12〜2月も水が必要なことです。冬は乾いた北風で土が想像以上に乾くため、鉢植えは冬でも土の表面が乾いたら、暖かい日の午前中に鉢底から流れるまで与えます。目安は冬が週1回、春と秋が2〜3日に1回、真夏は毎朝です。7〜8月に花芽ができる時期は特に水切れさせないことが、冬に花を咲かせる一番のコツです。植え付けから1年の若木は、庭植えでも晴れが1週間続いたら株元に10Lほど与えます。
よくある失敗は、冬に水やりを止めてしまい、膨らんだ蕾が咲かずに茶色く落ちることです。落ちた蕾は戻りませんが、水やりを再開すれば残りの蕾は開き、翌年からは同じ失敗を防げます。
ツバキ類に共通して、水はけが良く適度に湿り気を保つ弱酸性の土を好みます。庭植えは直径40cm・深さ40cmの穴を掘り、掘り上げた土に腐葉土10Lと鹿沼土5Lを混ぜて埋め戻します。根を横に広げる性質があるので、穴は深さより幅を広めに取ると根付きが早くなります。鉢植えは赤玉土(小粒)6、鹿沼土2、腐葉土2の配合か、市販のツバキ・サザンカ用培養土をそのまま使えます。浅めの8号鉢に鉢底石を2〜3cm敷きます。石灰はアルカリ性に傾けるので入れません。
剪定は花が終わった直後の3月中に済ませます。カンツバキは2月まで咲き、7〜8月には翌年の花芽を枝先に作るため、剪定できる期間は3月から4月上旬までと短めです。7月以降に刈り込むと花芽を落とし、その冬は咲きません。獅子頭の植え込みは、表面を刈り込みばさみで5〜10cm刈り込んで形を整え、内側の混んだ枝は付け根から抜いて風を通します。刈り込みに強いので、伸びた枝を半分に切り戻しても翌年には芽吹きます。立寒椿の勘次郎は、上に伸びすぎた枝を分かれ目で切って高さを2m前後に保ちます。
よくある失敗は、表面ばかり刈り込んで内側が蒸れ、チャドクガやカイガラムシの温床になることです。刈り込みの後に内側の枯れ枝と混み枝を2〜3割抜けば、風通しが戻り虫も減ります。
時期と道具を準備する
花が終わった直後の3月中に行います。刈り込みばさみ、剪定ばさみ、手袋、長袖の作業着を用意し、チャドクガの卵塊がないか先に葉裏を確認します。
表面を刈り込む
植え込みや生け垣は、刈り込みばさみで表面を5〜10cm刈り、上面と側面を平らに整えます。上を狭く下を広くすると下枝まで日が当たります。
内側の混み枝を抜く
内側の枯れ枝、交差した枝、細く弱った枝を剪定ばさみで付け根から抜き、全体の2〜3割を減らして風が通るようにします。
高さと幅を整える
立寒椿は上に伸びすぎた枝を分かれ目で切り、高さを2m前後に保ちます。通路にはみ出した枝は外側の枝を付け根から間引いて幅を抑えます。
肥料を施して後片付けする
剪定後に緩効性肥料を株元へ置きます。切った枝と散った花びらは集めて処分し、病気や害虫の持ち越しを防ぎます。
庭への植え付けは3〜4月か9〜10月が適期です。生け垣の根締めや植え込みにするときは、株間を50〜60cmあけて植えると、3〜4年で隙間なくつながります。鉢植えは2〜3年に1回、花後の3〜4月に一回り大きな鉢へ移します。根鉢は肩と底を1〜2cmほぐす程度にとどめ、根を大きく崩しません。株元が埋まらないよう浅めに植えるのはツバキ類共通です。植え替え後は2週間ほど半日陰に置き、肥料は1か月後から与えます。蕾を付けた11月以降の植え替えは避けます。
よくある失敗は、蕾の付いた鉢苗を冬に買ってすぐ大きな鉢に植え替え、蕾がまとめて落ちることです。冬に買った苗はそのまま咲かせ、花後の3月に植え替えれば翌冬は普通に咲きます。
時期と道具を準備する
適期は3〜4月か9〜10月です。一回り大きな浅めの鉢か直径40cmの植え穴、赤玉土・鹿沼土・腐葉土、鉢底石、清潔なハサミを用意します。
株間と植え場所を決める
植え込みにする場合は株間を50〜60cmとり、通路や建物から60cm以上離して植え穴の位置に印を付けます。鉢植えは鉢底石を2〜3cm敷きます。
根鉢を軽くほぐす
苗を抜き、根鉢の肩と底を1〜2cmだけほぐして黒く傷んだ根を切ります。根を大きく崩すと根付きが遅れるので、ほぐしすぎないようにします。
浅めに植え付ける
根鉢の上面が地面や鉢の土の高さと同じになるよう置き、周りに用土を詰めて割り箸で突き、隙間をなくします。株元は埋めないようにします。
水を与えて養生する
鉢底から流れるまで水を与え、2週間は風の当たらない半日陰で管理します。株元に腐葉土を敷いて乾燥を防ぎ、肥料は1か月後から与えます。
増やし方は挿し木が基本で、カンツバキは発根が良いほうです。適期は6〜7月で、その年に伸びて少し硬くなった枝を10cmほどに切り、下葉を取って上の葉を3〜4枚残し、大きな葉は半分に切ります。切り口を1時間水に浸けてから、鹿沼土の小粒に3〜4cm挿し、明るい日陰で土を乾かさないよう管理すると、1.5〜2か月で根が出ます。翌春に3号ポットへ上げ、花が咲くまでは2〜3年かかります。園芸品種なので種から育てると親と同じ花にならず、実もあまり付きません。
よくある失敗は、挿し穂を直射日光の当たる場所に置いて葉がしおれ、挿し穂ごと枯らすことです。しおれ始めたら寒冷紗の下や北側の軒下へ移し、ビニール袋で覆って湿度を保てば、残った挿し穂から発根します。
時期と道具を準備する
適期は6〜7月です。清潔なハサミ、鹿沼土の小粒、3号ポットか平鉢、割り箸、ビニール袋を用意します。病害虫の付いていない健康な枝を選びます。
挿し穂を10cmに切る
その年に伸びて少し硬くなった枝を10cmに切り、下葉を取って上の葉を3〜4枚残します。大きな葉は半分に切り、蒸散を抑えます。
切り口を水に浸ける
切り口を斜めに切り直し、1時間ほど水に浸けて吸水させます。発根促進剤があれば切り口に薄く付けておくと、根の出がそろいます。
用土に3〜4cm挿す
湿らせた鹿沼土に割り箸で穴を開け、挿し穂を3〜4cm挿して周りを軽く押さえます。ビニール袋をかぶせて湿度を保ちます。
明るい日陰で発根を待つ
直射日光の当たらない明るい日陰に置き、土を乾かさないよう管理します。1.5〜2か月で発根するので、翌春に3号ポットへ植え替えます。
最も注意したいのはチャドクガで、5〜6月と8〜9月に葉裏へ幼虫が集団で付きます。カンツバキは低く茂るため、子どもやペットが通りがかりに触れやすいのが植え込みならではの心配です。毛虫に素手で触れたり、払い落としたりしないでください。毒毛を固めるスプレーをかけてから枝ごと切り取り、袋に密封して処分します。冬に葉裏の卵塊を探して取り除くと、翌年の発生が大きく減ります。ほかにはカイガラムシが枝に付いてすす病を招くので、歯ブラシでこすり落とします。病気では、葉が厚く膨らむもち病が春に出ることがあり、白くなる前に摘み取ります。
よくある失敗は、通路沿いの植え込みを点検しないまま、夏に通行人がかぶれてから気づくことです。5月と8月の初めに葉裏を確認する日を決めておけば、若い幼虫のうちに処理できます。
3月中に剪定と植え替えを済ませる季節です。水は鉢植えで2〜3日に1回、庭植えは不要です。肥料は花後の3月に緩効性肥料を株元へ置きます。日当たりの良い場所に置き、5月からはチャドクガの若い幼虫を葉裏で探します。
7〜8月は翌冬の花芽ができる時期です。鉢植えは毎朝水を与え、庭植えも晴れが1週間続いたら株元へたっぷり与えます。肥料は与えません。夏以降の刈り込みは花芽を落とすので行いません。8月はチャドクガの2回目の発生期です。
枝先に丸い蕾が膨らみ始めます。水は鉢植えで2〜3日に1回、肥料は9月に緩効性肥料を少量与えます。日当たりを保ち、蕾が密集した枝は1か所1〜2個に摘むと花が大きく開きます。蕾が付いたら鉢は置き場所を動かさないことが落蕾を防ぐコツです。
12〜2月が花の季節です。冬でも鉢植えは週1回、土が乾いたら暖かい日の午前中に水を与えます。肥料は2月に寒肥を施します。寒冷地では北風の当たらない軒下へ移します。散った花びらはこまめに掃除し、花が腐る病気の広がりを防ぎます。
10月の作業をくわしく知りたいときは秋の植え替えの記事も参考になります。
原因
7月以降に植え込みを刈り込んで花芽を切った、日照が1日2時間未満、7〜8月の水切れのいずれかが多い原因です。
対策
刈り込みは花後の3月中に限り、夏以降は枝を切りません。夏は鉢植えなら毎朝水を与え、日陰の株は日の当たる場所への植え替えを検討します。
原因
冬の乾いた北風による水切れか、蕾が付いた後の鉢の移動、寒冷地での寒風による傷みが考えられます。
対策
冬も土が乾いたら暖かい日の午前中に水を与えます。蕾が付いたら鉢は動かさず、寒冷地では北風の当たらない軒下に置きます。
原因
ツバキ類を食べるチャドクガの幼虫です。5〜6月と8〜9月の年2回発生し、低い植え込みは人が触れやすくなります。
対策
素手で触らず、毒毛を固めるスプレーをかけてから枝ごと切り取り、袋に密封して処分します。冬に葉裏の卵塊を取り除くと翌年の発生が減ります。
原因
カイガラムシやアブラムシの排せつ物にカビが生えるすす病です。刈り込みで内側が混み合い、風通しが悪いと出やすくなります。
対策
枝に付いたカイガラムシを歯ブラシでこすり落とし、花後の剪定で内側の混み枝を抜いて風を通します。冬にマシン油乳剤を散布すると予防になります。
原因
春に新葉に出るもち病です。湿気が多く風通しの悪い株で発生しやすい病気です。
対策
膨らんだ葉は白い粉が出る前に摘み取って処分します。翌年に備えて混み枝を間引き、株の内側まで風が通るようにします。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。
カンツバキの花言葉は「謙譲」「愛嬌」とされます。寒さの厳しい季節に、低い位置で控えめに花を開く姿から「謙譲」が、丸く八重に重なった愛らしい花形から「愛嬌」が連想されたといわれます。冬に花の少ない時期のお見舞いや、年末年始の庭の話題にも向く花です。
風水では、冬に咲く花は寒さの中でも気を絶やさないものとして、家の陰の気を和らげるとされます。カンツバキの紅い花は火の気を持つとされ、日が当たりにくい北側の庭や玄関脇に植えると、冷えた気を温めると考えられています。低く横へ広がる樹形は、土台を安定させて家庭運を整えるともいわれます。
開花時期と樹形が主な違いで、性質はとても近い仲間です。サザンカは10〜12月に咲き、高さ2〜3mの木に育つことが多いのに対し、カンツバキは12〜2月に咲き、代表品種の獅子頭は高さ1m前後で横へ広がります。花びらが1枚ずつ散る点、葉の縁のギザギザ、剪定の時期は共通です。分類上もサザンカの仲間(サザンカ群・カンツバキ群)に含めることが多く、育て方はほぼ同じと考えて構いません。
花の散り方と葉の大きさで見分けられます。ツバキは花が首からぽとりと丸ごと落ち、葉は長さ7〜12cmと大きめで縁のギザギザが目立ちません。カンツバキは花びらが1枚ずつばらばらに散り、葉は長さ4〜6cmほどと小ぶりで縁に細かいギザギザがあります。若い枝や葉の裏の主脈に細かい毛があるのもカンツバキの特徴です。開花時期も、ツバキは2〜4月が中心、カンツバキは12〜2月と、カンツバキのほうが早く咲きます。
花が終わった直後の3月中が最適で、遅くとも4月上旬までに済ませます。7〜8月に翌年の花芽ができるため、夏以降に刈り込むと冬に咲きません。刈り込みに強い木なので、3月なら表面を5〜10cm刈り込んで形を整え、内側の混んだ枝を付け根から抜いても問題ありません。秋に形が乱れて気になるときも、枝先は切らずに飛び出した枝を1〜2本付け根から抜く程度にとどめます。
育てられます。低く広がる獅子頭は浅めの鉢と相性が良い樹種です。7〜8号の浅鉢に赤玉土6、鹿沼土2、腐葉土2の土で植え、日当たりの良いベランダに置きます。鉢植えは冬の乾燥で蕾を落としやすいので、冬も土が乾いたら水を与えてください。植え替えは2〜3年に1回、花後の3〜4月です。ベランダでは隣家に枝がはみ出さないよう、花後の剪定で幅を整えます。
多くは夏以降の刈り込みで花芽を切ったことが原因です。カンツバキは7〜8月に翌冬の花芽を作るため、秋の植え込みの手入れで表面を刈ると蕾がなくなります。ほかに、日照が1日2時間未満の場所、7〜8月の水切れ、植えて1〜2年の若木も咲きにくい原因です。剪定を3月中に限り、夏は鉢植えなら毎朝水を与えると、翌冬から花が戻ります。日陰の株は、建物の南側など日の当たる場所への植え替えも検討してください。
ツバキ としてまとめている他の品種です。
| 品種 | 大きさの目安 | 難易度 | 水やり |
|---|---|---|---|
| カンツバキ(本記事) | 獅子頭は高さ50cm〜1m、幅1〜1.5m(刈り込みで調整)。立寒椿の勘次郎は高さ2m前後になります。 | 初心者向け | 庭植えは根付けば雨任せ。鉢は表面が乾いたら |
| サザンカ | 庭植えで2〜3m(放任すると5m前後)。生け垣は1.5〜2mに保てる。寒椿系は高さ1m前後の低木。鉢植えは1m前後。 | 初心者向け | 庭植えは根付けば雨任せ。鉢は表面が乾いたら |
| チャノキ | 野生では高さ2〜3m以上になりますが、庭や鉢植えでは刈り込みで高さ60cm〜1mに保つのが一般的です。 | 初心者向け | 庭植えは根付けば雨任せ。鉢は表面が乾いたらたっぷり |
| ツバキ | 庭植えで2〜5m(剪定で制御)。鉢植え・盆栽でもよく咲く。 | 初心者向け | 庭植えは根付けば基本不要。鉢は表面が乾いたら |
10月の季節の作業と、カンツバキの手入れで迷いやすいところに合わせて選んでいます。
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10月にやること
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執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。