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ソテツの育て方

Cycas revoluta公開日: 最終更新日:

ソテツの育て方の要点

水やり
土が乾いてから(週1回程度、冬は月1-2回)
置き場所
直射日光
冬越し
-5°C 以上を保つ

Hapot編集部より

ソテツは、一度根付けばほとんど手がかからない丈夫な植物で、見た目の迫力に比べて育てやすく、庭のシンボルツリーを長く楽しみたい人や、水やりの手間を減らしたい人に向いています。恐竜が栄えた中生代からほとんど姿を変えずに生き残ってきた「生きた化石」と呼ばれる裸子植物で、日本の九州南部から沖縄にかけての海岸地帯が原産です。太くごつごつした幹の頂部から、光沢のある硬い羽状の葉を放射状に広げる姿は圧倒的な存在感があります。乾燥や潮風、痩せ地に強く、暖地では街路樹や寺社の庭木として古くから植えられてきた、日本の風土によく合う植物です。成長は非常に遅いものの極めて長寿で、和風・洋風どちらの庭にも合い、小型株は鉢植えのインテリアグリーンとしても人気があります。雌雄異株で、夏に雄株は松ぼっくり状の花を、雌株はドーム状の花を付けます。

ソテツの姿

分類・基本データ

科
ソテツ科
種
ソテツ
別名
蘇鉄、サイカス、鳳尾蕉
原産地
日本の九州南部(鹿児島県)から沖縄、台湾、中国南部にかけての海岸沿いの岩場が原産です。強い日差しと潮風にさらされる痩せた土地に自生しており、乾燥や貧栄養に非常に強い性質はこの環境で培われたものです。

ソテツの育て方の5つのポイント

水やり

土が乾いてから(週1回程度、冬は月1-2回)

日光

直射日光

温度の目安

-5-35°C(霜に注意)

湿度

30-60%

土

水はけの良い土。赤玉土6:腐葉土2:川砂2

ソテツはどれくらい大きくなる?

大きさの目安

鉢植えでは高さ30cm-1m程度でコンパクトに楽しめます。地植えでは数十年かけて高さ2-5mに達しますが、成長が非常に遅いため、一般家庭の庭では長期間1-2m程度に収まります。葉の広がりは幹の高さと同等以上になる点に注意が必要です。

成長の速さ

非常に遅い

温度の目安(耐寒〜耐暑)

-5-35°C(霜に注意)

ケアのポイント

肥料

春と秋に緩効性肥料を少量

成長速度

非常に遅い

毒性

種子に強い毒性あり(サイカシン)。ペットや子どもに注意

葉が黄色くなる主な原因は「寒害」「根詰まり」「鉄分不足」です。寒冷地では冬に葉を束ねて藁で巻く防寒対策が必要。古い葉が下から順に黄変するのは自然な現象なので、見た目が気になったら付け根から切り取ります。植え替えは5-7月の暖かい時期に。根が太いので大きめの鉢を選びましょう。室内管理も可能ですが、できるだけ日当たりの良い場所に。乾燥にはとても強い植物です。

育て方の詳細

苗・株の選び方

良い株の見分け方は3点です。①葉の色が濃い緑で、葉先までピンと張りがあること。②幹を軽く押してぐらつかないこと。③幹がしっかり硬く締まっていること。これらが健康な根の証拠です。

避けたいのは、葉が全体的に黄色っぽい株と、幹が柔らかくへこむ株で、どちらも根傷みの可能性があります。購入適期は生育期に入る5-7月です。鉢植え用なら幹の高さ20-40cmの若株が扱いやすく、庭のシンボルにするなら幹立ちした株を選ぶと植えた直後から見栄えがします。

置き場所・日当たり

日光が大好きな強健植物です。庭植え・鉢植えとも1日5時間以上日の当たる場所が理想で、日照不足では新葉が細く弱々しくなります。潮風にも排気ガスにも強く、環境適応力は抜群です。耐寒性は比較的高く、関東以西の平野部なら庭植えで越冬できます。寒冷地では冬は葉をまとめて縄で巻き、わらで防寒するか、鉢植えにして室内へ取り込みます。

よくある失敗は、室内の暗い場所に置き続けて新葉がひょろ長く間延びしてしまうことです。その場合は5-10月に屋外の日なたへ出し、翌年の新葉が締まった形で展開するのを待てば樹形は回復します。成長がゆっくりなので、和風・リゾート風どちらの庭でも長く同じ姿を楽しめます。

水やりの詳細

乾燥に非常に強く、庭植えは根付いた後の水やりはほぼ不要です。真夏に日照りが10日以上続くときだけたっぷりと与えます。鉢植えは土の表面が乾いてから2-3日後に与える乾かし気味の管理で、春-秋は週1回、冬は月1-2回が目安です。過湿は幹の腐敗を招く大敵で、水はけの悪い場所に植えると数年かけてじわじわ弱ります。

よくある失敗は、受け皿に水をためたまま冬を越し、幹の根元がぶよぶよになることです。気づいたら水やりを止めて鉢を風通しの良い日なたに移し、鉢植えなら5-7月に水はけの良い土で植え直すと、幹の貯蔵養分で持ち直すことがあります。植え付け時に土壌の排水性を確保することが、その後の管理を楽にする最大のポイントです。

最適な土の作り方

水はけの良い土を好みます。赤玉土6:腐葉土2:川砂2の配合か、市販の観葉植物用土に軽石を3割混ぜたもので、鉢底石を3cmほど厚めに敷いてください。市販の観葉植物用土をそのまま使うと保水性が高すぎることがあるので、必ず軽石などを混ぜて排水性を上げます。根が太く深く伸びるので深鉢が向いています。庭植えは水はけの良い場所を選び、植え穴に川砂や軽石を混ぜて排水を良くします。元肥は緩効性肥料を少量で十分です。

剪定・切り戻し

年1回、古い葉を切り落とす「葉落とし」が基本の手入れです。適期は新芽が出る前の3-4月か、新葉が固まった後の梅雨明けです。下段の古い葉や黄変した葉を、付け根に数cm残して切り落とします。全部の葉を落とす「丸刈り」もソテツは平気で、夏に新しい葉が一斉に展開して美しい姿に更新されます。ただし体力を消耗するため、幼株や弱った株には行いません。

よくある失敗は、幹に密着させて切って幹の表面を傷め、そこから腐りが入ることです。傷めてしまったら切り口を乾かして水を控え、次回からは数cm残して切るようにすれば、新しい葉に隠れて目立たなくなります。葉の縁は硬く鋭いので、作業時は長袖と革手袋を必ず着用してください。

  1. 1

    時期と道具を用意する

    葉落としの適期は新芽が出る前の3-4月か、新葉が固まった梅雨明けです。清潔な剪定バサミ、革手袋、長袖を用意します。葉の縁は硬く鋭いので必ず着用します。

  2. 2

    切り落とす下段の古い葉を選ぶ

    下段の古い葉や黄変した葉を選びます。全部の葉を落とす丸刈りも可能で、夏に新しい葉が一斉に展開します。

  3. 3

    付け根に数cm残して切り落とす

    選んだ葉を、付け根に数cm残して切り落とします。幹に密着して切ると幹を傷めます。

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    作業後は水やりと置き場所を整える

    葉落とし後は日当たりの良い場所に置き、土が乾いてから水を与えます。新葉が展開する5-8月は乾燥させすぎないよう注意します。

植え替え

鉢植えは3-4年に1回、5-7月に行います。成長が遅いため頻繁な植え替えは不要です。根鉢を軽くほぐし、水はけの良い土(赤玉土6:腐葉土2:川砂2)で一回り大きな深鉢へ植え替え、幹の元が土に埋まらない高さに据えます。植え替え後は1-2週間半日陰で養生してから日なたに戻します。庭植えの移植も5-7月が適期で、ソテツは移植に強く、根を切り詰めても幹の貯蔵養分で復活します。

よくある失敗は、寒い時期に植え替えて根が動かず、葉が黄変してしまうことです。その場合は水を控えて暖かい場所で管理し、翌年の初夏に新葉が出るのを待てば回復します。大株の移植は重量があるため、2人以上での作業か業者への依頼を検討してください。

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    時期と道具を用意する

    適期は5-7月で、3-4年に1回行います。一回り大きな鉢、水はけの良い土(赤玉土6:腐葉土2:川砂2)、鉢底石、革手袋と長袖を用意します。

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    鉢から抜いて根鉢をほぐす

    株を鉢から抜き、根鉢を軽くほぐして古い土を落とします。根が太いので大きめの鉢を選びます。

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    黒く傷んだ根を整理する

    黒く傷んだ根を切り取ります。移植に強く、根を切り詰めても幹の貯蔵養分で復活します。

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    新しい鉢に植え付ける

    鉢底石を敷いて用土を入れ、株を中央に置いて隙間に土を足します。幹の元が土に埋まらない高さにします。

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    水やりと置き場所を整える

    鉢底から流れ出るまで水を与え、1-2週間は半日陰で養生します。その後は日当たりの良い場所で、土が乾いてから水を与えます。

増やし方

株分け(子株外し)が現実的な方法です。幹の途中や株元にできるコブ状の子株(不定芽)が拳大以上に育ったら、5-7月にナイフやノミで幹から切り離します。葉と根はすべて切り落とし、切り口を1-2週間日陰で乾かしてから、川砂や赤玉土に半分埋めて明るい日陰で発根を待ちます。発根までは数か月と気長ですが、成功率は悪くありません。

よくある失敗は、切り口を乾かさずにすぐ植えて子株が腐ることです。ぶよぶよになった部分を清潔なナイフで削り落とし、改めて1-2週間乾かしてから植え直せば救えることがあります。種からも育てられますが、雌雄異株のため結実には両方の株が必要で、発芽から観賞できる大きさになるまで数年かかります。

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    時期と道具を用意する

    子株外しの適期は5-7月です。清潔なナイフまたはノミ、川砂や赤玉土を入れた鉢、革手袋を用意します。子株が拳大以上に育っていることを確認します。

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    幹から子株を切り離す

    幹の途中や株元にできたコブ状の子株を、ナイフやノミで幹から切り離します。親株の切り口も乾かします。

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    葉と根をすべて切り落とす

    子株の葉と根はすべて切り落とします。葉が残っていると水分が失われて弱るので、思い切って落とします。

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    切り口を1-2週間乾かす

    切り口を日陰で1-2週間しっかり乾かします。乾かし不足は腐敗の原因になるので、焦らず待ちます。

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    川砂に半分埋めて発根を待つ

    川砂や赤玉土に子株を半分埋め、明るい日陰に置きます。発根までは数か月かかるので、土が乾いたら軽く水を与えて待ちます。

病害虫対策

近年最大の脅威はクロマダラソテツシジミ(チョウ)の幼虫です。夏-秋に新芽を食害し、柔らかい新葉が茶色くボロボロになります。新芽が出るタイミングで幼虫を見つけたら捕殺し、被害が続く地域では新芽展開期に浸透移行性の薬剤(オルトランなど)で予防します。

よくある失敗は、食害に気づかず新葉が一斉にボロボロになることです。傷んだ葉は付け根に数cm残して切り落とし、翌年の新芽が動く前に薬剤を株元にまいておけば、次の新葉はきれいに展開します。カイガラムシが葉裏に付くこともあり、見つけ次第歯ブラシなどでこすり落とします。古い葉をこまめに整理して風通しを保つことが基本の予防策です。それ以外の病害虫には非常に強く、ほとんど問題ありません。

年間カレンダー

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
肥料
手入れ
手入れの内容
  • 4月古葉の切り取り
  • 5月植え替え・子株の株分け
  • 6月新葉の展開期・水やりを増やす
  • 11月寒冷地は葉を縛って防寒

季節ごとの管理

春の管理

新芽が動く前の3-4月に古い葉の葉落としを行います。水は土が乾いてから、肥料は緩効性肥料を少量施します。置き場所は日当たりの良い屋外へ。遅霜で新芽が傷むことがあるので、寒の戻りには注意します。

夏の管理

新葉が一斉に展開する時期です。水は週1回を目安に土が乾いてから、日照りが続くときはたっぷりと。肥料は不要です。日なたに置き、クロマダラソテツシジミの幼虫による新芽の食害を毎週確認します。

秋の管理

9-10月に緩効性肥料を少量施し、冬に備えます。水やりは徐々に間隔を空け、月2-3回程度に。置き場所は引き続き日なたで、寒冷地は防寒資材の準備を。秋も新芽の食害が続くので、幼虫を見つけたら捕殺します。

冬の管理

水は月1-2回に減らし、肥料は与えません。暖地は屋外のままで問題ありませんが、-5°Cを下回る寒冷地では葉を束ねて藁で巻くか、鉢植えは室内の明るい窓辺へ。寒害で葉が黄変しやすいので、霜や寒風を避けます。

10月の作業をくわしく知りたいときは秋の植え替えの記事も参考になります。

よくあるトラブルと対策

新芽が出ない

原因

寒さ、日照不足、栄養不足

対策

1日5時間以上日の当たる場所に置き、3-4月に緩効性肥料を少量。新葉は年1回初夏なので焦らず待つ

ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ソテツの花言葉・風水

花言葉

ソテツの花言葉は「雄々しい」です。太くたくましい幹と、硬く力強い葉を四方に広げる勇壮な姿に由来します。ソテツは雌雄異株で、10年以上育った成株が夏に開花しますが、毎年咲くわけではなく数年に一度しか咲きません。そのため「ソテツの花が咲くと縁起が良い」といわれる地域もあります。

風水・縁起

ソテツの名は「鉄を蘇らせる」と書き、弱った株の幹に鉄釘を打ち込むと元気を取り戻すという古い言い伝えに由来します。この逞しい生命力から、古来「不老長寿」「繁栄」の縁起木とされてきました。安土桃山時代には大名たちが競って庭園に植え、京都の寺院や城郭には樹齢数百年の名木が今も残ります。風水では、上向きに鋭く伸びる葉が邪気を払うとされ、家の入り口や鬼門の方角に植えると魔除けになるといわれています。

ソテツのよくある質問

Qソテツの葉は全部切っても大丈夫ですか?回答を見る
A

健康な成株であれば、全ての葉を付け根から切り落とす「丸坊主」にしても、初夏-夏に新しい葉が一斉に展開して再生します。葉が古く乱れた株のリフレッシュや、植え替え・移植時の蒸散を抑える目的で行われる手法です。ただし体力を消耗するため、適期は新芽が動く前の3-4月に限り、幼株や弱った株には行わないでください。通常の手入れでは、下側の古い葉だけを付け根に数cm残して切り取れば十分です。

Qソテツは何年で大きくなりますか?成長速度は?回答を見る
A

ソテツの幹が伸びる速さは年に1-3cm程度と非常にゆっくりで、幹の高さが1mになるには数十年かかります。葉は年に1回、初夏に新しい1セットが輪状に展開するのが基本サイクルです。この成長の遅さは欠点ではなく、樹形が長期間崩れず、鉢植えでも何年も同じサイズ感で楽しめるという利点でもあります。早く大きな株が欲しい場合は、最初から幹立ちした大株を購入するのが現実的です。

Qソテツの実や種は食べられますか?毒があると聞きました。回答を見る
A

食べられません。ソテツの種子(朱色の実)や幹にはサイカシンという強い毒素が含まれており、そのまま食べると嘔吐や肝障害を起こす危険があります。絶対に口にしないでください。犬や猫が齧った場合も中毒を起こすため、雌株に実が付いたら早めに取り除くと安心です。奄美や沖縄では飢饉の際に水さらしと発酵で毒抜きをしてデンプンを利用した歴史がありますが、高度な伝統技術によるもので、家庭での再現は危険です。

Qソテツは室内で育てられますか?回答を見る
A

小型の鉢植えなら室内でも育てられますが、本来は強い日光を好む植物なので、南向きの窓辺など室内で最も明るい場所が必須です。日照不足が続くと、新しい葉が間延びしてひょろ長くなり、本来の締まった樹形が崩れます。可能であれば5-10月は屋外の日なたに出し、冬だけ室内に取り込む管理が理想です。室内では乾燥気味に管理し、エアコンの風が直接当たらない場所に置いてください。

Qソテツの植え替えや庭への移植はいつ、どうやればいいですか?回答を見る
A

適期は気温が十分に上がる5-7月です。ソテツは根が太く少ないため、根鉢を崩しすぎないことがポイントです。鉢植えは3-4年に1回、一回り大きな鉢に水はけの良い土で植え替えます。庭への移植は、葉を全て切り落として蒸散を抑え、幹を傷つけないように掘り上げて行うと活着率が上がります。植え付け後はやや乾かし気味に管理し、新葉が出れば成功のサインです。大株の移植は重量があるため2人以上で行いましょう。

Qソテツのトゲで怪我をしませんか?子どもがいても植えられますか?回答を見る
A

植えられますが、場所と手入れに配慮が必要です。ソテツの葉先は硬く尖っており、刺さると痛く、人によっては腫れることもあります。通路や子どもの遊び場のすぐ脇への植栽は避け、人が通る場所から葉先まで50cm以上の余裕を持たせて植えるのが安全です。手入れの際は厚手の革手袋と長袖を着用してください。また種子に毒があるため、小さな子どもやペットがいる家庭では雌株の実を早めに取り除くか、実の付かない雄株や若株を選ぶと安心です。

ソテツに関係するナレッジ

ソテツの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

ソテツを育てる人が次に読んでいるページ

10月の作業と、ソテツの手入れで迷ったときに役立つページです。

この記事について

執筆: Hapot編集部

植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。

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