1初期(土が乾かない・下葉が黄色くなる)
こんなときはこの原因
- 水やりから1週間以上たっても土が湿ったままで、鉢を持つと重い
- 下の葉から黄色くなり、触るとやわらかい。ハリがなくしおれているのに土は湿っている
- 土の表面に白いカビや緑の藻が出る、コバエが飛ぶ
- 株元を押しても硬く、株はぐらつかない
対処の手順
- 水やりをすぐに止め、受け皿の水を捨てる。鉢を明るい日陰の風通しのよい場所に移す
- 鉢を少し傾けて余分な水を抜き、表土が乾くまで待つ。サーキュレーターで風を当てると乾きが早い
- 土の表面から2〜3cm下まで乾いてから次の水を与える。指を第一関節まで入れて確かめる
- 1週間たっても土が乾かない、または黄変が上の葉まで進むときは、中期の手順で鉢から抜いて根を確認する
回復の見込み: 根がまだ白く残っている段階なので、乾かし管理に切り替えれば2〜4週間で新芽が動きます。黄色くなった下葉は戻りませんが、取り除いて構いません。
