HapotHapot植物のことなら、ハポット。
観葉植物初心者向け

アグラオネマの育て方

Aglaonema commutatum公開日: 最終更新日:

アグラオネマの育て方の要点

水やり
土の表面が乾いたら(春〜秋は週1-2回)
置き場所
日陰
冬越し
15°C 以上を保つ

Hapot編集部より

アグラオネマは、日当たりの悪い部屋でも葉色を保てる、初心者に最も勧めやすい観葉植物のひとつです。緑・銀・白・赤・ピンクと品種ごとに葉色が大きく異なり、東南アジアの熱帯雨林の林床が原産のため、耐陰性は観葉植物の中でも最高クラスです。映画『レオン』で主人公が育てていた植物として知られ、近年は赤やピンクの派手な葉色の品種も人気を集めています。中国では幸運を呼ぶ植物とされ、縁起物としての魅力もあります。強い光を必要とせず成長も穏やかなので、北向きの部屋やオフィスの机まわりなど、植物には暗いとされる場所の緑として最有力の候補です。水やりも土の表面が乾いてからで足り、成長がゆっくりなので植え替えの頻度も少なめです。弱点は寒さと過湿の2つだけで、冬に15°C以上を保ち、土が乾いてから水を与えるリズムを守れば、手間をかけずに長く付き合えます。

アグラオネマの姿

分類・基本データ

科
サトイモ科
属
アグラオネマ属 Aglaonema
種
アグラオネマ
別名
アグラオネマ・コンムタツム、リョクチク
原産地
東南アジア(フィリピン、マレーシア、インドネシアなど)の熱帯雨林原産。高木の足元の薄暗い林床に自生。

アグラオネマの育て方の5つのポイント

水やり

土の表面が乾いたら(春〜秋は週1-2回)

日光

日陰

温度の目安

15-30°C

湿度

50-70%

土

水はけの良い観葉植物用土

アグラオネマはどれくらい大きくなる?

大きさの目安

室内で20〜80cm程度。卓上サイズの小型品種から7号鉢の中型まで品種により幅広い。

成長の速さ

ゆっくり〜中

温度の目安(耐寒〜耐暑)

15-30°C

ケアのポイント

肥料

春〜秋に月1回緩効性肥料

成長速度

ゆっくり〜中

毒性

樹液に刺激性あり(シュウ酸カルシウム)。ペット・子どもに注意

耐陰性最高クラスで暗めの室内に最適。冬の寒さ(15°C以下)と直射日光の2つを避ければ、手間いらずで美しい葉色を保てます。

育て方の詳細

苗・株の選び方

良い株の見分け方は3点あります。葉の色柄が品種の特徴どおり鮮明に出ていること、株元がぐらつかず葉が密に付いていること、中心から新芽が立ち上がっていることです。

避けたいのは、下葉が複数枚黄色くなっている株(根傷みの可能性)と、茎が間延びして葉の間隔が開いている株(暗すぎる環境で育った徒長株)です。定番の銀緑系は丈夫で初心者向き、赤・ピンク系は華やかですがやや高価です。冬の購入は持ち帰り時の冷気で傷むことがあるため、暖かい季節が安心です。

置き場所・日当たり

明るい日陰から半日陰が定位置です。照明だけの部屋でも育つといわれるほど暗さに強く、窓のない廊下やトイレでも、週に2〜3日は明るい部屋へ移すローテーションで維持できます。ただし赤やピンクの品種は、ある程度の光があるほうが発色が冴えます。直射日光は葉焼けの原因になるため避け、エアコンの風が直接当たる場所も葉先が傷むので外してください。冬は窓辺の夜間冷気が最大の敵で、窓際に置いたままにして葉が水浸状に傷んだ、という失敗が典型です。傷んだ葉は付け根から切り、15°C以上を保てる部屋の内側へ移せば、株元が無事なら春に新芽が出て回復します。

水やりの詳細

春から秋は土の表面が乾いたらたっぷりと、週1〜2回が目安です。暗い場所ほど土の乾きが遅くなるため、置き場所の明るさに合わせて頻度を落としてください。冬は成長が止まるので、土が完全に乾いてから2〜3日待ち、暖かい日の午前中に控えめに与えます。林床育ちで空中湿度を好むため、週2〜3回の葉水を習慣にすると葉の艶が保たれ、ハダニ予防にもなります。

よくある失敗は、暗い場所で夏と同じペースの水やりを続けて下葉から黄変させてしまうことです。その場合は水を止めて土を乾かし、明るい日陰に移して新芽が動くまで待ちます。受け皿の水は毎回捨てるのが根腐れ防止の基本です。

最適な土の作り方

赤玉土(小粒)5、ピートモスまたは腐葉土3、パーライト2の配合が理想です。市販の観葉植物用土でも問題なく、パーライトを2割ほど足すと排水性が上がります。暗めの場所に置くことが多い植物なので、土の乾きが遅くなる分、通常より水はけを高めておくと根腐れを防げます。鉢底には鉢底石を2〜3cm敷き、元肥として緩効性肥料を少量混ぜておきましょう。2年以上使った土は粒が崩れて水はけが落ちるため、植え替え時に新しい土へ全面的に入れ替えます。

剪定・切り戻し

日常の手入れは、黄変した下葉を付け根から切り取る程度で十分です。成長が穏やかで樹形が乱れにくく、大掛かりな剪定はほとんど要りません。数年育てて茎が伸び、下の葉が落ちて間延びしてきたら、5〜7月に茎を10cmほど残して切り戻すと、節から新芽が出て低くまとまった姿に戻せます。冬に切り戻して新芽が出ず、切り口から茎が黒く腐ってしまうのが典型的な失敗です。腐った部分は健全な緑の部分まで切り下げ、暖かくなるまで水を控えて待てば、気温が上がる頃に芽が動きます。サトイモ科で樹液に刺激があるため、作業時は手袋を着用し、清潔なハサミを使ってください。

  1. 1

    5〜7月に道具をそろえる

    切り戻しの適期は5〜7月です。清潔なハサミ、樹液対策の手袋、切った茎を挿すための小鉢と挿し木用土を用意します。

  2. 2

    黄変した下葉を取り除く

    まず黄色くなった下葉を付け根から切り取ります。日常の手入れはここまでで十分で、樹形が乱れていなければ切り戻しは不要です。

  3. 3

    間延びした茎を切り戻す

    下葉が落ちて間延びした茎は、株元から10cmほど残して切り戻します。残した茎の節から新芽が出てきます。

  4. 4

    切った茎を挿し木にする

    切り取った上部の茎は5〜10cmに分け、切り口を乾かしてから挿し木に使うと無駄になりません。

  5. 5

    作業後は乾かし気味に管理

    切り戻し後は葉が減って水の消費が落ちるため、土が乾いてから水を与えます。明るい日陰で新芽が出るまで見守ってください。

植え替え

1〜2年に1回、5〜8月に一回り大きな鉢へ植え替えます。鉢底から根が出る、水の染み込みが遅い、株元の子株で鉢が窮屈、が植え替えのサインです。根鉢を軽くほぐして黒く傷んだ根を取り除き、新しい土で植え付けます。株分けも同時にでき、子株に根を付けてナイフで切り分ければ独立させられます。植え替え後は2週間ほど明るい日陰で養生し、肥料は1か月後から再開してください。失敗で多いのは、秋以降の低温期に植え替えて根が動かず、そのまま株が弱ってしまうことです。その場合は無理に触らず、15°C以上の場所で乾かし気味に管理し、翌春に改めて植え直します。

  1. 1

    5〜8月に道具をそろえる

    適期は5〜8月です。一回り大きな鉢、鉢底石、新しい観葉植物用土、清潔なハサミ、樹液対策の手袋を用意します。

  2. 2

    株を抜いて根鉢をほぐす

    鉢を軽く叩いて株を抜き、根鉢の外側を3分の1ほどほぐします。黒く傷んだ根や古い土を取り除きます。

  3. 3

    子株があれば切り分ける

    株元に子株があれば、根を付けてナイフで切り分けます。この時点で株分けを済ませると別の鉢で独立させられます。

  4. 4

    新しい土に植え付ける

    鉢底石を2〜3cm敷き、土を入れて株を据えます。株元の高さが元と同じになるように土を足し、隙間を割り箸で埋めます。

  5. 5

    水を与えて2週間養生する

    鉢底から流れるまで水を与え、明るい日陰で2週間養生します。肥料は1か月後から再開してください。

増やし方

株分けと茎挿しで増やせます。最も確実なのは植え替え時の株分けで、株元の子株を根ごと切り分けるだけです。茎挿しは6〜8月に、切り戻した茎を5〜10cmに分け、切り口を半日乾かしてから湿らせた挿し木用土に挿します。明るい日陰で土を乾かさないように管理すると3〜4週間で発根します。切った直後の茎を湿った土に挿してそのまま腐らせてしまうのがよくある失敗で、切り口を乾かす一手間と、水のやりすぎを避けることで防げます。腐った場合は健全な部分まで切り戻し、乾かしてから挿し直してください。人気品種は流通が少なく価格も高めなので、株分けで計画的に増やす価値があります。作業時は樹液対策の手袋を忘れずに。

  1. 1

    6〜8月に茎を用意する

    適期は6〜8月です。切り戻した茎を清潔なハサミで5〜10cmに切り分け、樹液対策の手袋と挿し木用土、小鉢を用意します。

  2. 2

    切り口を半日ほど乾かす

    切り口を風通しの良い日陰で半日ほど乾かします。湿ったまま挿すと腐りやすいので、この一手間を省かないでください。

  3. 3

    湿らせた挿し木用土に挿す

    湿らせた挿し木用土に、下の節が埋まる深さまで挿します。株分けの場合は子株を根ごと切り分けて同様に植えます。

  4. 4

    明るい日陰で発根を待つ

    明るい日陰に置き、土を乾かさないように管理します。3〜4週間で発根し、新芽が動き始めたら成功です。

  5. 5

    発根後は通常管理へ移す

    新芽が2〜3枚展開したら、土の表面が乾いてから水を与える通常の管理に切り替え、肥料は発根の1か月後から与えます。

病害虫対策

注意するのはハダニとカイガラムシです。ハダニは湿度が下がる冬の暖房期に葉裏へ発生し、葉色がかすれて白っぽくなります。週2〜3回の葉水と月1回のシャワー洗いで予防でき、発生したら葉裏を流水で洗い流します。カイガラムシは葉の付け根に潜みやすく、葉のベタつきで気づくことが多いので、見つけ次第歯ブラシでこすり落としてください。暗い場所は空気が停滞しやすく、蒸れから根腐れや灰色かびを招くことがあります。葉が黄変して株元が柔らかくなっていたら、傷んだ部分を取り除き、風通しの良い場所へ移して水を控えると持ち直します。ときどき窓を開けるか、サーキュレーターで風を回すのが病害虫全般の予防になります。

年間カレンダー

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
肥料
手入れ
手入れの内容
  • 5月植え替え・株分け・肥料開始
  • 6月茎挿しで増殖
  • 7月葉水・葉拭きで病害虫予防
  • 8月傷んだ葉の整理

季節ごとの管理

春の管理

最低気温が15°Cを超えたら成長が再開します。水は土の表面が乾いたらたっぷりに戻し、緩効性肥料を月1回で開始。植え替えと株分けは5月からです。置き場所は明るい日陰のままで、春先の冷え込みで葉が傷まないよう夜は窓辺から離してください。

夏の管理

成長期で、水は土の表面が乾いたら週1〜2回、葉水は週2〜3回が目安です。肥料は月1回の緩効性肥料を与えます。直射日光は葉焼けするので、レースカーテン越しの明るい日陰に置きます。エアコンの風が当たると葉先が枯れ込むので風の通り道は避けます。

秋の管理

気温が下がるにつれて水やりの間隔を空け、10月頃に肥料を止めます。最低気温が15°Cを下回る前に、窓辺から部屋の内側へ置き場所を変えてください。秋は夏と同じ水やりで根を傷め、下葉が黄変するトラブルが多いので、土の乾きを指で確かめて与えます。

冬の管理

成長が止まるので、土が完全に乾いてから2〜3日後に控えめに水を与え、肥料は与えません。置き場所は15°C以上を保てる部屋の内側で、窓辺の夜間冷気を避けます。低温で葉が水浸状に傷む症状と暖房の乾燥によるハダニが多いので、葉水で湿度を補います。

10月の作業をくわしく知りたいときは観葉植物の冬越しや秋の植え替えの記事も参考になります。

よくあるトラブルと対策

冬に葉が水浸状になり溶けるように枯れる

原因

低温障害。10°Cを下回る環境に置かれると細胞が傷み、葉が透けたように変色して崩れる。

対策

傷んだ葉は回復しないため付け根から切除し、15°C以上の部屋の内側へ移動。株元が無事なら春に新芽が吹きます。冬は窓辺の夜間冷気を避けるのが予防の基本です。

葉色がくすみ、下葉から黄変が進む

原因

水のやりすぎによる根傷み、または極端な光不足。

対策

土が乾いてから水を与えるリズムに戻し、新聞の文字が読める程度の明るさの場所へ。黄変した葉は切り取り、新芽の色艶で回復を判断します。

葉先が茶色く枯れる

原因

空気の乾燥。冬の暖房やエアコンの風が直接当たる環境で起こりやすい。

対策

風の通り道から外し、週2〜3回の葉水で湿度を補います。枯れた部分は戻らないので、気になる場合は枯れ色の内側で切り整え、新しい葉の状態で改善を確認します。

茎の根元がぶよぶよして倒れる

原因

過湿による根腐れ、または低温期の水やりで茎の基部が腐敗。

対策

腐った部分は健全な緑の部分まで切り戻し、切り口を乾かしてから新しい土に挿し直します。以後は土が完全に乾いてから水を与え、冬は15°C以上を保ちます。

葉に茶色い斑点や白く抜けた跡が出る

原因

直射日光による葉焼け。暗い場所から急に明るい窓辺へ移したときに起こりやすい。

対策

焼けた葉は戻らないので付け根から切り、レースカーテン越しの明るい日陰へ戻します。置き場所を明るくするときは1〜2週間かけて少しずつ慣らしてください。

ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

アグラオネマの花

アグラオネマの花:アグラオネマ・コンムタツム(緑地に銀灰色の斑が入る楕円形の葉)の株元から短い花茎が立ち、長さ5cmほどの淡い黄緑〜白の舟形の仏炎苞が、クリーム色の細い棒状の肉穂花序を半分包むように咲いている様子
アグラオネマの花(イメージ)

アグラオネマはサトイモ科の植物で、数年育って株元がしっかりした株なら、鉢植えでも花が咲くことがあります。観葉植物のなかでは比較的咲きやすいほうで、時期は初夏から夏ごろが多いとされます。暖かさと、レースカーテン越しくらいの明るさがあると咲きやすいといわれます。

花は葉の付け根から短い花茎が伸び、長さ数cmほどの淡い緑〜白っぽい仏炎苞が、クリーム色の棒状の肉穂花序を包む地味な形です。目立った香りはほとんどありません。受粉すると赤〜橙色の実がつくことがありますが、実にもシュウ酸カルシウムが含まれるとされ、口にしないよう注意が必要です。花や実に養分が回ると新しい葉の展開が鈍るため、葉を楽しみたい場合は花茎を付け根から切り取るとよいでしょう。作業のときは手袋をすると安心です。

アグラオネマの花言葉・風水

花言葉

アグラオネマの花言葉は「青春の輝き」「スマート」です。みずみずしく艶のある葉が若々しい輝きを放つ様子と、光の少ない場所でもすっきりと姿を保つ賢さから付けられたといわれます。新生活を始める人への贈り物にも向いています。

風水・縁起

中国では古くから「幸運を招く植物」とされ、風水では丸みのある葉が良縁と財運を呼ぶといわれます。耐陰性が高いため、陰の気がたまりやすい北側の部屋・廊下・トイレの運気改善役として最適です。赤系の品種は活力や仕事運の象徴として書斎やオフィスにも好まれます。

アグラオネマのよくある質問

Qアグラオネマとディフェンバキアの違いは何ですか?回答を見る
A

どちらもサトイモ科の耐陰性が高い観葉植物で、姿もよく似ています。見分けのポイントは葉色と株姿です。ディフェンバキアは白からクリーム色の斑が中心で葉が大きく広がるのに対し、アグラオネマは銀・赤・ピンクなど色柄のバリエーションが豊富で、株は小ぶりにまとまる傾向があります。育て方はほぼ共通なので、置きたい場所のサイズと好みの葉色で選んで問題ありません。どちらも樹液に刺激があるため、作業時は手袋を着けてください。

Qアグラオネマは本当に暗い部屋でも育ちますか?回答を見る
A

観葉植物の中では最も暗さに強い部類で、窓から離れた室内や照明中心の部屋でも維持できます。ただし「維持できる」と「よく育つ」は別物で、極端に暗いと成長が止まり、葉色の鮮やかさも失われていきます。理想は新聞の文字が楽に読める程度の明るさのある日陰です。窓のない場所に置く場合は、週の半分を明るい部屋で過ごさせるローテーション管理にすると、美しい葉色を長く保てます。

Q冬にアグラオネマの葉が溶けるように傷みました。原因は?回答を見る
A

低温障害の典型症状です。アグラオネマは寒さに非常に弱く、10°Cを下回ると葉が水浸状に傷み、溶けるように枯れていきます。傷んだ葉は戻らないので付け根から切り取り、15°C以上を保てる部屋の内側へ移動させてください。窓際は夜間に外気近くまで冷えるため、冬は窓辺に置いたままにせず、夜は部屋の中央寄りへ寄せるのが予防になります。株元が無事なら、春に新芽が吹いて回復します。

Qアグラオネマに花が咲きました。そのままでよいですか?回答を見る
A

咲いたら早めに切るのがおすすめです。アグラオネマはサトイモ科なので、株が充実すると仏炎苞に包まれた白っぽい地味な花を付けますが、観賞価値は低く、花に養分を取られて葉の展開が鈍ります。花茎を付け根から切り取れば、その分の力が新しい葉に回ります。切り口から出る樹液には刺激があるため、手袋を着けて作業してください。花が咲くのは株が元気な証拠なので、心配はいりません。

Qアグラオネマは水挿しで増やせますか?回答を見る
A

はい、6〜8月なら水挿しでも発根します。切り戻した茎を5〜10cmに切り、下の節が水に浸かるようにコップに挿して、明るい日陰に置きます。水は2〜3日に1回替えてください。3〜4週間で白い根が出るので、根が3cmほど伸びたら土に植え替えます。水挿しのまま長く置くと土に慣れにくくなるため、早めに鉢へ移すのがコツです。土に植えた直後は乾かさないよう管理してください。

アグラオネマのほかの品種

アグラオネマ としてまとめている他の品種です。

アグラオネマの種類と選び方を比較する

アグラオネマに関係するナレッジ

アグラオネマの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

アグラオネマを育てる人が次に読んでいるページ

10月の作業と、アグラオネマの手入れで迷ったときに役立つページです。

この記事について

執筆: Hapot編集部

植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。

編集ポリシー

参考にしたウェブサイト