苗・株の選び方
良い株は3点で見分けます。節の間が詰まって葉が株元から密に付いていること、葉に張りと艶があり、品種本来の白やピンクの色がはっきり出ていること、株元の茎が硬く黒ずみがないことです。
避けたいのは、つるがひょろひょろと長く葉が小さい株で、暗い売り場で徒長しています。もう一つは株元の茎が黒く柔らかい株や、下葉が何枚も黄色い株で、根腐れが始まっている可能性があります。ピンク系の品種は新しい葉の色が濃い株を選び、葉裏にハダニがいないかも確認してください。
Hapot編集部より
シンゴニウムは、明るい室内で水やりの加減さえ覚えればぐんぐん育ち、挿し木で簡単に増やせる、初心者向けのつる性観葉植物です。サトイモ科のつる植物で、若い株では矢じり形やハート形の葉を付けますが、つるが伸びて株が成熟すると、葉が3つ、さらに5つ以上に深く切れ込んだ形に変わるのが大きな特徴です。葉色の幅が広く、葉脈に沿って白っぽく色が抜けるホワイトバタフライ、ピンク色の葉のネオン、ピンクの細かい斑が入るミルクコンフェッティ、小型で葉が詰まるピクシーなど多くの品種が流通しています。寒さにはやや弱く、冬は10°C以上を保つ必要があります。成長が速く、春から秋はつるが伸びて垂れ下がるので、ハンギングで垂らすか、支柱に這わせるか、切り戻して小さく保つかを好みで選べます。葉や茎にシュウ酸カルシウムを含むため、ペットや子どもの手が届かない場所に置いてください。小さな鉢から気軽にグリーンを始めたい人に向いています。

水やり
土の表面が乾いたら(春秋は週1回、夏は週2回、冬は10日に1回程度)
日光
間接光
温度の目安
10-30°C
湿度
50-70%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
鉢植えでつるの長さ20cm〜1m、支柱仕立てでは1.5m前後まで伸びます。小型のピクシーは高さ20cm前後でまとまります。3〜6号鉢で流通。
成長の速さ
速い
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C
肥料
春〜秋に2か月に1回緩効性肥料、または2週に1回液肥
成長速度
速い
毒性
葉や茎にシュウ酸カルシウムを含み、犬や猫、子どもがかじると口の中の痛みや腫れ、よだれ、嘔吐の恐れ。樹液で皮膚がかぶれることもある
明るい日陰と、乾いたらたっぷりの水やりでよく育つ。冬は10°C以上と乾かし気味が鍵。伸びたつるを切り戻せば、矢じり形の若い葉の姿を保てます。
良い株は3点で見分けます。節の間が詰まって葉が株元から密に付いていること、葉に張りと艶があり、品種本来の白やピンクの色がはっきり出ていること、株元の茎が硬く黒ずみがないことです。
避けたいのは、つるがひょろひょろと長く葉が小さい株で、暗い売り場で徒長しています。もう一つは株元の茎が黒く柔らかい株や、下葉が何枚も黄色い株で、根腐れが始まっている可能性があります。ピンク系の品種は新しい葉の色が濃い株を選び、葉裏にハダニがいないかも確認してください。
レースカーテン越しの窓辺など、直射日光の当たらない明るい場所が最適です。耐陰性はあり、窓から2〜3m離れた室内でも育ちますが、暗い場所ではつるが細く間延びし、葉が小さくなります。特に白やピンクの品種は光が足りないと色が薄れて緑がちになるため、色の明るい品種ほど明るい位置に置いてください。夏の直射日光は葉焼けを起こし、葉に白や茶色の焼けた跡が残ります。寒さには弱く、10°Cを下回ると葉が傷み始め、5°C近くまで冷えると株が大きく弱るため、冬は夜間に冷え込む窓際から1m以上離します。エアコンの風が直接当たる場所も、葉が乾いて縁が茶色くなるので避けます。
よくある失敗は、冬の窓辺に置いたまま夜の冷気で葉を黒く傷めることです。傷んだ葉は切り取り、15°C前後の部屋の中央に移して乾かし気味に管理すれば、春に新芽が出て回復します。
春から秋は土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。目安は春と秋が週1回、成長が盛んな夏は週2回程度です。水を好む一方で、土が常に湿っていると根腐れしやすいので、表面が乾くのを確かめてから与え、受け皿の水は必ず捨てます。冬は成長がゆっくりになるので、表面が乾いてからさらに2〜3日おき、10日に1回程度に減らします。冷たい水は根を傷めるため、冬は室温に近い水を暖かい日中に与えてください。空気の乾燥は苦手なので、霧吹きで1日1回葉水をすると葉の艶が保たれ、ハダニの予防にもなります。
よくある失敗は、冬も夏と同じ頻度で水を与え、株元が黒く柔らかくなることです。水を止めて土を乾かし、傷んだ茎は硬い部分まで切り戻します。上部の元気なつるを挿し木で残しておくと安心です。
市販の観葉植物用土がそのまま使えます。自分で配合するなら赤玉土(小粒)5、腐葉土3、パーライトか軽石2が目安で、水はけと保水性のバランスを取ります。鉢底には鉢底石を2〜3cm敷き、元肥に緩効性肥料を規定量混ぜます。支柱仕立てにする場合は、ヘゴ棒やココヤシ支柱を植え付けのときに立てておくと、気根が絡みやすくなります。鉢底穴のない化粧鉢に直接植えるのは根腐れの原因になるので、プラ鉢ごと入れる二重鉢にしてください。
成長が速く、春から秋はつるが1か月に10cm以上伸びることもあります。伸びすぎたつるは5〜8月に、残したい長さの節のすぐ上で切ると、節から脇芽が出て株がこんもりまとまります。シンゴニウムはつるが伸びて上へ登るほど葉が大きく切れ込んだ形に変わるため、矢じり形の若い葉の姿を保ちたい場合は、つるを15〜20cm程度に切り戻し続けるのが効果的です。反対に、切れ込んだ大きな葉を楽しみたいなら、支柱に這わせて上へ伸ばします。黄変した下葉は付け根から取り除きます。樹液に触れるとかぶれることがあるので、作業は手袋を着けて行ってください。
よくある失敗は、冬に強く切り戻して新芽が出ず、株が小さいまま春まで動かないことです。強い剪定は気温20°C以上の5〜8月に行い、冬は傷んだ葉を取る程度にとどめます。切ったつるは挿し木に使えます。
時期と道具を用意する
気温が20°C以上の5〜8月に行い、冬の強い剪定は避けます。清潔なハサミと手袋を用意し、樹液が肌に付かないよう注意します。
切るつるを決める
伸びすぎたつる、葉の間隔が開いて間延びしたつる、黄変した下葉を選びます。矢じり形の若い葉を保ちたいなら、長いつるから切ります。
節のすぐ上で切り戻す
残したい長さの節のすぐ上、5mmほど上で切ります。株をこんもりさせたいなら、つるを15〜20cmに切り戻すと脇芽が出ます。
明るい日陰で管理する
作業後は明るい日陰に置き、土の表面が乾いてから水を与えます。2〜3週間で節から脇芽が伸び、切ったつるは挿し木に使えます。
1〜2年に1回、5〜8月の暖かい時期に行います。鉢底から根が出ている、水が染み込みにくい、水やりしてもすぐしおれる、が植え替えのサインです。根の成長が速いため、小鉢では1年で根が回ります。一回り(直径3cm)大きな鉢を用意し、根鉢の底と側面を軽くほぐして、黒く傷んだ根を切ってから新しい土で植え付けます。同じ大きさを保ちたい場合は、株分けを兼ねて2〜3つに分けると管理しやすいサイズに戻せます。植え替え後はたっぷり水を与え、1週間ほど明るい日陰で養生し、肥料は2週間後から再開します。
よくある失敗は、秋や冬の気温が低い時期に植え替えて根が傷み、葉が次々と黄変することです。その場合は15°C以上の暖かい場所で乾かし気味に管理し、新芽が出るまで肥料を控えれば、春以降に回復します。
時期と道具をそろえる
5〜8月の暖かい時期に、1〜2年に1回行います。直径3cm大きな鉢、観葉植物用土、鉢底石、ハサミ、手袋を用意します。樹液でかぶれないよう手袋は必ず着けます。
株を抜いて根を整える
鉢の側面を軽く叩いて株を抜き、根鉢の底と側面を軽くほぐします。黒く柔らかい根や、底でとぐろを巻いた根をハサミで切り取ります。
必要なら株を分ける
大きさを保ちたい場合は、株元から出ている茎を根ごと2〜3つに分けます。それぞれに茎が2本以上と十分な根が付くようにします。
元の高さで植え付ける
鉢底石を2〜3cm敷いて土を入れ、株元が元と同じ高さになるよう据えます。支柱仕立てならここで支柱を立て、土を詰めて割り箸で突きます。
水を与えて養生する
鉢底から流れるまで水を与え、1週間ほど明るい日陰に置きます。その後は元の場所に戻し、肥料は2週間後から再開します。
挿し木と株分けで増やせます。適期は気温が20°C以上になる5〜8月です。挿し木は、節を1〜2つ含むようにつるを10cm前後に切り、下の葉を取り除いて水か湿らせた挿し木用土に挿します。気根が出ている節を使うと発根が早く、水挿しなら2〜3週間で根が伸びます。水は2〜3日に1回取り替え、根が3〜5cmになったら土に植え付けます。株分けは植え替えのときに、株元から複数出ている茎を根ごと2〜3つに分けて、別々の鉢に植えます。
よくある失敗は、葉だけを葉柄の部分で切って水に挿し、根は出ても新しい芽が伸びないことです。芽は茎の節から出るので、必ず節を含めて切ってください。挿したあとは直射日光の当たらない明るい日陰に置き、水挿しの容器は週1回洗ってぬめりを防ぎます。
時期と道具を用意する
適期は気温20°C以上の5〜8月です。清潔なハサミ、水を入れたコップか挿し木用土を入れた小鉢、手袋を用意します。
節を含めて挿し穂を切る
節を1〜2つ含むように、つるを10cm前後で切り分けます。気根の出ている節を含めると発根が早く、下の葉を取って上の葉を1〜2枚残します。
水か土に挿す
節が水に浸かるようにコップに挿すか、湿らせた挿し木用土に節を埋めます。水挿しは2〜3日に1回水を替えて、ぬめりを防ぎます。
明るい日陰で発根を待つ
直射日光の当たらない明るい日陰に置くと、2〜3週間で節から白い根が伸びます。土挿しは表面が乾かないよう霧吹きで湿らせます。
鉢に植え付ける
根が3〜5cmになったら、観葉植物用土に2〜3本まとめて植え付けます。1週間ほど明るい日陰で慣らし、肥料は1か月後から始めます。
病害虫には比較的強いものの、室内の乾燥した環境ではハダニが付きやすく、葉の表面に細かい白い斑点が出てかすれたように色あせます。予防には毎日の葉水が効果的で、発生したら浴室で葉裏をシャワーで洗い流し、多い場合は殺ダニ剤を1週間おきに2〜3回散布します。茎や葉の付け根に白い綿のようなコナカイガラムシや、茶色の粒のカイガラムシが付くこともあり、歯ブラシや濡れた布でこすり落とします。春から秋はアブラムシが新芽に付くことがあります。過湿で株元が黒く柔らかくなるのは根腐れや軟腐病の可能性があり、傷んだ部分を取り除いて土を乾かします。
よくある失敗は、ハダニの斑点を病気と思って殺菌剤を散布し、効かないまま被害を広げることです。葉裏をルーペで見て小さな虫がいればハダニなので、洗い流しと殺ダニ剤で対処してください。
気温が15°Cを超えると新芽が動きます。水は土の表面が乾いたら週1回、5月から肥料を始めます。置き場所はレースカーテン越しの窓辺です。植え替えや挿し木は5月以降が適期で、冬越しで傷んだ葉はこの時期に整理し、新芽のアブラムシも確認します。
最もよく育つ時期です。水は乾きが早いので週2回程度、肥料は2週に1回の液肥か2か月に1回の緩効性肥料を続けます。直射日光と西日を避けた明るい日陰に置きます。この時期に多いのはつるの伸びすぎと葉焼けで、伸びたつるは切り戻します。
水やりを徐々に減らし、10月には10日に1回程度にします。肥料は9月で止めます。夜の気温が15°Cを下回り始めたら室内の明るい場所へ移し、ベランダに出していた株は葉裏のハダニや害虫を確認してから取り込みます。
10°C以上を保ち、水は土が乾いてから2〜3日後、10日に1回程度にし、肥料は与えません。置き場所は暖房の風が当たらない明るい室内で、夜は冷える窓際から1m以上離します。この時期に多いのは冷えと過湿による根腐れと、乾燥によるハダニです。
原因
株の成熟による正常な変化。つるが伸びて上へ登るほど、矢じり形の葉が3つから5つ以上に深く切れ込んだ形に変わっていく。病気ではない。
対策
矢じり形の葉を保ちたいなら、5〜8月につるを15〜20cmに切り戻すと、脇芽から若い形の葉が出ます。切れ込んだ葉を楽しむなら支柱に這わせて育てます。
原因
光量不足、または葉が古くなることによる自然な変化。ピンク系品種は暗い場所では新しい葉の色も薄くなり、肥料の与えすぎでも緑が強くなる傾向がある。
対策
レースカーテン越しの明るい窓辺に移し、肥料は規定量を守ります。直射日光は葉焼けで色が抜けるので避けます。古い葉は戻りませんが、次の新芽の色で改善を確認できます。
原因
日照不足による徒長。暗い場所では光を求めてつるが細く伸び、節の間が開いて葉も小さくなる。
対策
明るい日陰に移したうえで、5〜8月に間延びしたつるを節の上で切り戻します。節から脇芽が出て株がまとまり、切ったつるは挿し木に使えます。
原因
冬の低温期の水のやりすぎによる根傷みが最も多い。10°Cを下回る寒さや、根詰まり、古い下葉の寿命でも起こる。
対策
土が湿っていれば水を止めて乾かし、10°C以上の場所に移します。鉢底から根が出ていれば5〜8月に植え替えを。黄変した葉は戻らないので付け根から取り除きます。
原因
空気の乾燥、エアコンの風の直撃、または水切れ。夏の直射日光による葉焼けでも茶色い跡が残る。
対策
風の当たらない明るい日陰へ移し、1日1回葉水を与えます。水切れの場合は鉢底から流れるまでたっぷり与えます。枯れた部分は葉の形に沿って切れば見た目を整えられます。
原因
過湿による根腐れや軟腐病。冬の低温期に土が乾かないまま水を与え続けると、茎の付け根から腐りが進む。
対策
水を止めて鉢から抜き、黒く柔らかい根と茎を健康な部分まで切り取って新しい乾いた土に植え直します。被害が大きい場合は、上部の元気なつるを挿し木にして株を更新します。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

シンゴニウムはサトイモ科の植物で、家庭の鉢植えで花が咲くことはまれです。つるが長く伸びて葉が深く切れ込んだ成熟した株でないと咲かないとされ、矢じり形の葉の若い株では、まず見られません。時期の目安もはっきりしていません。
花は、外側が淡い緑、内側がクリーム色〜白の仏炎苞(ぶつえんほう)が、棒状の肉穂花序を包む形で、長さは10cm前後です。葉の付け根から数本まとまって出ることもあります。香りは目立たないとされます。傷んできたら付け根から切り取りますが、花や茎の汁にもシュウ酸カルシウムが含まれるため、手袋をして作業し、切ったものはペットや子どもの手の届かない場所に処分してください。
シンゴニウムの花言葉は「喜び」「心に秘めた愛」とされます。明るい色の新芽が次々に開く様子や、成長とともに葉の姿を少しずつ変えていく性質に由来すると説明されることが多いものの、由来には諸説あります。育てやすく明るい印象から、新生活の贈り物にも選ばれています。
風水では、丸みを帯びたハート形の葉は人間関係を穏やかにするとされ、シンゴニウムは対人運や家庭運を整える植物といわれます。つるが下に垂れる植物は気を落ち着かせると考えられることから、リビングや寝室の棚から垂らす置き方が向くとされています。
株が成熟してきたサインで、異常ではありません。シンゴニウムは若い株では矢じり形やハート形の葉を付けますが、つるが伸びて上へ登るほど、葉が3つから5つ以上に深く切れ込んだ形に変わります。矢じり形の葉を保ちたいなら、5〜8月につるを15〜20cmほどに切り戻すと、脇芽から再び若い形の葉が出てきます。切れ込んだ大きな葉を楽しみたいなら、ヘゴ棒やココヤシ支柱を立てて這わせてください。
切り戻す、垂らす、登らせるの3通りから選べます。小さくまとめたい場合は、5〜8月に残したい長さの節のすぐ上で切ると、節から脇芽が出てこんもりした姿になります。長さを生かすならハンギングで垂らし、大きく育てたいなら支柱に誘引して気根を絡ませます。暗い場所ではつるが間延びしやすいので、明るい場所へ移すことも合わせて行ってください。切ったつるは水に挿せば2〜3週間で発根し、株を増やせます。
主な原因は光量不足と、葉が古くなることによる自然な変化です。ネオンやミルクコンフェッティなどのピンク系品種は、新しい葉ほど色が鮮やかで、古い葉が少しずつ緑がかってくるのは正常です。株全体の色が薄い場合は、レースカーテン越しの明るい窓辺に移してください。ただし直射日光に当てると葉焼けして白っぽく色が抜けます。肥料を与えすぎても緑が強くなる傾向があるので規定量を守り、次に出る新芽の色で改善を判断します。
切り取っても株には影響しません。気根は木の幹などに張り付いて登るための根で、つるの節から伸びてきます。見た目が気になる場合は付け根から切り取って構いません。支柱仕立てにするなら、気根をヘゴ棒やココヤシ支柱に沿わせると絡みついて株が安定し、葉も大きくなりやすくなります。気根の付いた節を挿し木に使うと発根が早いので、株を増やしたいときにも活用してください。
注意が必要です。シンゴニウムは葉や茎に不溶性のシュウ酸カルシウムの針状結晶を含み、犬や猫がかじると口の中の痛みや腫れ、よだれ、嘔吐などを起こすことがあります。小さな子どもの誤食も同様です。切り口から出る樹液で皮膚がかぶれることもあるので、剪定や挿し木の作業は手袋を着けて行ってください。ペットのいる家庭ではハンギングや高い棚など手の届かない場所に置き、かじった様子があれば早めに動物病院に相談します。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。