1急に強い光に当てた(置き場所の変更)
こんなときはこの原因
- 置き場所を変えて数日以内に、日の当たる側の葉だけが白っぽく色抜けした
- 春に屋外やベランダへ出した直後、または室内の奥から窓辺へ移した直後に起きた
- 株の上の方や外側の葉に集中し、陰になっていた内側の葉は無事
- 色が抜けた部分はやがて茶色く乾いて薄くなり、パリパリになる
対処の手順
- すぐにレースカーテン越しの窓辺や、屋外なら明るい日陰へ戻す
- 焼けた葉は、光合成できる緑の部分が半分以上残っていればそのまま残す。見た目が気になる場合も、新しい葉が出てから切ると株の負担が少ない
- 改めて明るい場所へ慣らすときは、最初の数日は朝の1〜2時間だけ日に当て、1〜2週間かけて少しずつ時間を延ばす
- 焼けた直後に肥料を与えると根の負担になるので、新しい葉が動き出すまで控える
回復の見込み: 焼けた部分は戻りませんが、株の中心や新芽が無事なら、置き場所を直せば次の葉は正常に出ます。生育期なら1か月ほどで見た目が整ってきます。