苗・株の選び方
良い株は、下葉が落ちておらず株元から葉が茂っていてバランスが良いこと、葉の白斑が鮮明で裂けや折れがないこと、茎が太く硬くて自立していることの3点で見分けます。
避けたいのは、茎が伸びて下がスカスカになり支柱で支えられている株と、大きな葉の縁が茶色く枯れ込んで乾燥や冷気に長く当たったと分かる株です。葉が大きい分、輸送中の傷も付きやすいので、店頭では葉を1枚ずつ確認してください。7-10号鉢は重いので、置き場所までの搬入経路も先に確認しておくと安心です。
ディフェンバキア・トロピックスノーの育て方の要点
Hapot編集部より
ディフェンバキア・トロピックスノーは、広い空間のシンボルグリーンを探している人に向く、丈夫で仕立て直しのきく大型品種です。通常のディフェンバキアが葉長20-30cm、草丈60cm前後で流通するのに対し、トロピックスノーは葉長40cmを超える大きな葉を広げ、室内でも草丈1m前後、環境が良ければ1.2mを超えます。もうひとつの違いは水と光の要求量で、大きな葉は蒸散が多く、暗い場所では新しい葉が小さくなるため、耐陰性は高くても明るさと水の両方を通常種より意識する必要があります。雪が降り積もったような白斑が葉脈に沿って流れるアモエナ系の代表品種で、一鉢置くだけでリビングや店舗が熱帯の雰囲気になります。成長が速く、茎が伸びて下葉が落ちる頭でっかちの姿になりやすいものの、5-7月の切り戻しで何度でも低く作り直せます。冬は15°C以上を保ち、大鉢を動かしにくいので置き場所を最初に決めておくのがこの品種の管理のコツです。

水やり
土の表面が乾いたら(春〜秋は週1-2回)
日光
日陰
温度の目安
15-30°C
湿度
50-70%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
室内で60cm〜1.2m。7〜10号鉢の中型〜大型サイズで流通。
成長の速さ
速い
温度の目安(耐寒〜耐暑)
15-30°C
肥料
春〜秋に月1回緩効性肥料または2週に1回液肥
成長速度
速い
毒性
樹液に毒性あり(シュウ酸カルシウム)。ペット・子どもに注意
大きな葉を維持するには水・肥料・明るさのバランスが重要。葉が埃をかぶりやすいので、月1回の葉拭きで美観と光合成効率を保ちましょう。
良い株は、下葉が落ちておらず株元から葉が茂っていてバランスが良いこと、葉の白斑が鮮明で裂けや折れがないこと、茎が太く硬くて自立していることの3点で見分けます。
避けたいのは、茎が伸びて下がスカスカになり支柱で支えられている株と、大きな葉の縁が茶色く枯れ込んで乾燥や冷気に長く当たったと分かる株です。葉が大きい分、輸送中の傷も付きやすいので、店頭では葉を1枚ずつ確認してください。7-10号鉢は重いので、置き場所までの搬入経路も先に確認しておくと安心です。
基本はディフェンバキアと同じです。トロピックスノーの違いは、7-10号鉢の大型株を頻繁に動かせないことで、直射日光が当たらない、エアコンの風が直撃しない、冬に窓際の冷気を受けない、の3条件を満たす定位置を最初に決めておくのが管理の中心になります。大きな葉を維持するには相応の光量が必要で、窓から3m以上離れた暗い場所では新しい葉が半分ほどの大きさになり、株がまばらになっていきます。明るい場所へ戻せば次の葉から大きさが回復します。夏にエアコンの吹き出し口の正面に置いたまま外出を続けると、大きな葉の縁から茶色く枯れ込みますが、風の通り道から外して葉水を増やせば新しい葉は傷まずに出ます。大鉢はキャスター付きの鉢台に載せておくと、季節ごとの微調整が楽になります。冬は15°C以上を確保してください。
基本はディフェンバキアと同じです。トロピックスノーの違いは鉢の大きさで、7-10号の大鉢は表面が乾いていても中はまだ湿っていることが多く、表面だけ見て与え続けると根腐れします。竹串を土に深く挿して抜き、湿った土が付くかどうかで判断するか、鉢を傾けて重さで判断すると失敗しません。頻度の目安は春秋で週1回、夏は週2回で、冬は成長が止まるので土が完全に乾いてから数日後に控えめに与えます。冬に週1回のまま与え続けて茎元が柔らかくなった株は、水を止めて土を乾かし、15°C以上の場所で春を待てば、硬い部分から新芽が動くことが多いです。大きな葉は蒸散が多いため、年間を通した葉水が葉先の枯れ込み予防に効きます。受け皿の水は必ず捨ててください。
赤玉土(中粒)5:腐葉土3:パーライト2の排水性重視の配合が適します。大鉢は一度過湿になると乾くまで時間がかかり根腐れの危険が高いため、小型品種より粒の大きい赤玉土で水はけを最優先にします。市販の観葉植物用土でも育ちますが、パーライトか軽石を2割ほど足してください。鉢底石を3cmほどしっかり敷き、元肥に緩効性肥料を混ぜ込みます。鉢は重量のある陶器鉢にすると、頭でっかちになりがちな大型株でも倒れにくくなり、プラ鉢を使う場合は鉢底に重しを入れると安定します。
トロピックスノーの管理の中心は、切り戻しによる仕立て直しです。成長が速く、1-2年で茎が伸びて下葉が落ち、頭でっかちで不安定な姿になるのは大型品種の宿命で、放置すると自重で倒れて茎が折れます。5-7月に茎を株元から10-15cm残して大胆に切ると、1か月ほどで節から新芽が吹き、ボリュームのある姿に再生します。切った上部は10cmずつに分割して挿し木に使えます。秋以降に切り戻して新芽が出ないまま冬を迎え、切り株を弱らせる失敗が多いので、時期は必ず気温の高い5-7月に限ってください。大型株は樹液の量も多く、皮膚に付くとかぶれ、目に入ると激痛を起こします。長袖とゴム手袋を着用し、床を新聞紙で養生してから始め、使ったハサミは洗浄します。
時期と道具を用意する
切り戻しの適期は5-7月です。清潔なハサミかノコギリ、長袖とゴム手袋、床を養生する新聞紙を用意します。樹液が目に入らないよう注意します。
枯れた下葉を付け根から切る
黄変した下葉や縁が枯れ込んだ葉は、葉柄の付け根から切り取ります。葉が大きいので、切った葉は樹液に触れないよう新聞紙に包んで捨てます。
茎を株元から10-15cm残して切る
頭でっかちになった株は、株元から10-15cm残して茎を切り戻します。切り口の樹液はティッシュで押さえて止めます。
切った茎を挿し木用に分ける
切り取った上部は節を含めて10cmずつに切り分け、挿し木や茎伏せに使います。1本の茎から複数の子株が取れます。
作業後は明るい日陰で管理する
切り戻し後は明るい日陰に置き、葉が減った分だけ水を控えめにします。1か月ほどで節から新芽が吹きます。手とハサミを洗って終えます。
基本はディフェンバキアと同じです。トロピックスノーの違いは株の大きさで、これ以上大きくしたくない場合は鉢を大きくせず、5-7月の切り戻しと同時に根鉢を1/3整理して同じ鉢に植え直す方法が向いています。頻度は1-2年に1回、適期は5-8月で、鉢底から根が出る、水の染み込みが遅い、株の重みでぐらつく、が目安です。大型株の植え替えは土を落とす際に樹液に触れやすいので、長袖と手袋で防護してください。植え替え直後に大鉢へ毎日水を与えて根を傷め、大きな葉が一斉に垂れる失敗がありますが、水を止めて明るい日陰で2週間養生し、竹串で乾きを確認してから与えるようにすれば持ち直します。肥料は1か月後から再開します。
時期と道具を用意する
適期は5-8月で最低気温15°C以上の日を選びます。一回り大きい重めの鉢か同じ鉢、赤玉土中粒主体の用土、鉢底石、清潔なハサミ、長袖とゴム手袋を用意します。
鉢から抜いて根鉢を整理する
鉢を横に倒して縁を叩き、株を抜きます。古い土を1/3ほど落とし、黒く傷んだ根を切ります。同じ鉢に戻す場合は根鉢の外側を1/3整理します。
鉢底石と土を入れて位置を決める
鉢底石を3cmほど敷き、元肥を混ぜた用土を入れます。株元の高さが元と同じになるよう調整し、深植えで茎が蒸れないようにします。
隙間に土を入れて安定させる
株を中央に置き、隙間に用土を入れて割り箸で突き、根の間まで土を行き渡らせます。大型株はぐらつかないよう土をしっかり詰めます。
水を与えて明るい日陰で養生する
鉢底から流れるまで水を与え、2週間は明るい日陰で管理します。以後は竹串で乾きを確認してから与え、肥料は1か月後から再開します。
基本はディフェンバキアと同じです。トロピックスノーは切り戻しで太い茎が大量に出るため、1本の茎から複数の子株が取れるのが大型品種の余禄で、茎挿しと茎伏せが向いています。適期は6-8月で、切り戻しで出た太い茎を10cmずつに分割し、切り口を半日乾かしてから挿し木用土に挿すか、横に寝かせて半分埋めます。太い茎には養分が蓄えられているため発根率は良好で、3-4週間で新芽が動き出します。上下を間違えて挿すと芽が出ないので、切り分ける前に上側へ印を付けてください。切り口を乾かさずに挿して太い茎の内部から腐らせる失敗が多いので、断面が白く乾いたのを確認してから挿します。作業中の樹液には十分注意し、ゴム手袋を着用してください。
時期と道具を用意する
適期は6-8月です。清潔なハサミ、湿らせた挿し木用土、挿し木用の鉢、ゴム手袋、新聞紙を用意します。太い茎は樹液が多いので長袖で作業します。
太い茎を10cmずつに切り分ける
切り戻しで出た茎を、節が1つ以上含まれるよう10cmずつに切り分けます。上下を間違えないよう、切る前に上側へ印を付けておきます。
切り口を半日乾かしてから挿す
切り口を日陰で半日ほど乾かし、断面が白く乾いたら用土に挿します。葉のない茎は横に寝かせて半分埋める茎伏せにします。
明るい日陰で発根を待つ
直射日光の当たらない明るい場所に置き、土を乾かさないよう管理します。太い茎は養分が多く、3-4週間で新芽が動き始めます。
新芽が動いたら鉢上げして管理する
新しい葉が展開したら小鉢に植え替え、土が乾いてから水を与える通常の管理に切り替えます。肥料は1か月後から少量ずつ始めます。
基本はディフェンバキアと同じです。トロピックスノーの違いは葉の大きさで、1枚が40cmを超える葉は裏側の点検を怠りがちですが、ハダニは必ず葉裏から発生します。月1回、濡れ布で大きな葉を1枚ずつ表裏拭く習慣をつければ、埃の除去による光合成効率の維持と、害虫の早期発見を同時にこなせます。カイガラムシは葉柄の付け根に潜みやすいので、拭き掃除の際に重点的に確認してください。冬に暖房で湿度が40%を下回り、葉全体が白くかすれるまでハダニを広げてしまった場合でも、浴室で葉裏をシャワーで洗い流し、週2-3回の葉水を続ければ、新しい葉は健全に展開します。風通しの悪い部屋の隅は発生の危険が上がるため、サーキュレーターで空気を動かすのも有効です。
最低気温が15°Cを超えたら水やりを通常のリズムに戻し、5月から月1回の緩効性肥料か2週に1回の液肥を再開します。植え替えと切り戻しは5月から。冬に暗い場所で小さくなった葉は、明るい定位置へ戻すと次の葉から大きさが回復します。傷んだ下葉は外してください。
最も成長する時期で、大きな葉の蒸散が多いため週2回を目安に竹串で乾きを確かめて与え、葉水も毎日行います。肥料は月1回を続けます。直射日光は葉焼けの原因になるのでレースカーテン越しに。冷房の風が直撃すると葉の縁から枯れ込むため、吹き出し口の正面を避けます。
水やりの間隔を少しずつ空け、肥料は10月で止めます。最低気温が15°Cを下回る前に、夜間に冷える窓際から離れた定位置へ移してください。大鉢はキャスター付きの鉢台があると楽です。暖房を使い始めたら、大きな葉の裏を月1回拭いてハダニの点検を始めます。
15°C以上を保ち、水は土が完全に乾いてから数日後に控えめに与え、肥料は与えません。大鉢は中が乾きにくいので、表面ではなく竹串で確認します。暖房の温風は葉先枯れの原因なので直接当てないこと。冬も週1回与え続けて茎元を柔らかくする失敗が多い品種です。
原因
大型品種の自然な樹形変化。成長とともに茎が伸び、下葉が落ちて頭でっかちになり、放置すると自重で倒れて茎が折れる。
対策
5-7月に思い切って茎を株元から10-15cm残して切り戻します。切った上部は10cmずつに分けて挿し木に、残した茎からは1か月ほどで新芽が吹いて仕立て直せます。
原因
肥料切れ、または光量不足。大きな葉を維持するには養分と光の両方が必要で、暗い場所では新しい葉が小さくもなる。
対策
成長期は月1回の緩効性肥料か2週に1回の液肥を与え、レースカーテン越しの明るい場所に移動させます。次に出る葉から色と大きさが回復します。
原因
エアコンや暖房の風の直撃による乾燥、または冬の窓際の冷気。大きな葉は蒸散が多く、乾燥の影響を受けやすい。
対策
風の通り道と窓際から外した定位置に移し、葉水を毎日から隔日に増やします。枯れた部分は葉の形なりに切って整え、新しい葉が傷まずに出るかで改善を判断します。
原因
大鉢の中が湿ったまま表面だけ見て水を与え続けたことによる根腐れ。冬の低温と重なると幹まで傷む。
対策
水を止めて竹串で中の乾きを確認しながら土を乾かし、15°C以上の場所に置きます。柔らかい部分が広がる場合は硬い部分まで切り戻し、健全な上部は挿し木で残します。
原因
ハダニ。40cmを超える葉の裏の点検を怠ると、暖房で乾燥する冬に広がりやすい。
対策
浴室で葉裏をシャワーで洗い流し、週2-3回の葉水を続けます。多発時は殺ダニ剤を1週間おきに2-3回散布。月1回、葉を1枚ずつ表裏拭く習慣で予防できます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ディフェンバキア・トロピックスノーは、草丈1m前後に育つ大型のアモエナ系で、花のつくり自体はほかのディフェンバキアと同じ仏炎苞と肉穂花序です。株が大きく体力があるぶん、よく育った大株では花茎が複数立ち上がることもあるといわれ、花そのものも葉に合わせて大ぶりになりやすいとされます。
成長が速い品種なので、花に養分を使うと下葉が早く落ちて頭でっかちな姿が進みやすくなります。5〜7月の切り戻しと合わせて花茎も整理すると、株の形を保ちやすくなります。大株の花茎は太く汁の量も多いため、手袋に加えて、汁が目に入らないよう顔を近づけすぎずに作業しましょう。
ディフェンバキアの花言葉は「危険な恋」「魅力」で、トロピックスノーも同じ花言葉を持ちます。美しい斑入りの葉の裏に触れるとかぶれる樹液を隠していることが「危険な恋」の由来とされ、雪が積もったような大きな葉は「魅力」の名にふさわしい存在感を持ちます。
大きく広がる葉は「気を集め、場を和ませる」とされ、人が集まるリビングや応接空間との相性が良いといわれます。風水では葉の大きな植物が空間の気を受け止めて循環させると考えられ、白い斑の明るさが暗くなりがちな部屋の隅の陰の気を補うとされます。
室内の鉢植えでも1m前後、環境が良ければ1.2mを超えることもあります。原種のアモエナは原産地で2m近くになる大型種です。大きくなりすぎたら5-7月に切り戻せば、好みの高さで何度でも仕立て直せます。これ以上大きくしたくない場合は、切り戻しと同時に根鉢を1/3整理して同じ鉢に植え直すと、サイズを保ったまま育て続けられます。
古い葉から順に落ちるのは自然な新陳代謝で、病気ではありません。ただし一度に何枚も落ちる場合は、水のやりすぎによる根傷みか冬の寒さが原因の可能性があります。大鉢は中が乾きにくいので、竹串で乾きを確かめてから与えてください。茎が下からスカスカになってきたら、5-7月に株元から10-15cm残して切り戻すと、節から新芽が吹いて低い姿に戻せます。
最大の違いはサイズです。トロピックスノーは葉長40cm以上、草丈1m前後になる大型品種で、カミーラは30-50cmに収まる小型品種です。斑の入り方も異なり、トロピックスノーは葉脈に沿って白斑が流れるように入り、カミーラは葉の中央が面で白く抜けます。大型のトロピックスノーは水と光の要求量も多く、広い空間ならトロピックスノー、卓上やコンパクトな部屋ならカミーラがおすすめです。
表面の乾きではなく、土の中の乾きで判断してください。7-10号の大鉢は表面が乾いても中は湿っていることが多く、表面を見て与え続けると根腐れします。竹串を土に深く挿して抜き、湿った土が付かなければ与えるサインです。鉢を傾けて重さを覚えておく方法も有効です。頻度の目安は春秋で週1回、夏は週2回、冬は土が完全に乾いてから数日後で、与えるときは鉢底から流れるまでたっぷりと与えます。
ディフェンバキア としてまとめている他の品種です。

ディフェンバキア
Dieffenbachia seguine

ディフェンバキア・カミーラ
品種: 'Camilla'
Dieffenbachia seguine 'Camilla'

ディフェンバキア・コンパクタ
品種: 'Compacta'
Dieffenbachia seguine 'Compacta'

ディフェンバキア・サブライム
品種: 'Sublime'
Dieffenbachia 'Sublime'

ディフェンバキア・マリアンヌ
品種: 'Marianne'
Dieffenbachia 'Marianne'

ディフェンバキア・レフレクター
品種: 'Reflector'
Dieffenbachia 'Reflector'
ディフェンバキア・トロピックスノーの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、ディフェンバキア・トロピックスノーの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。