苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。株元から太さの違う茎が何本も立ち上がっていること、葉の緑が濃く葉先の枯れが少ないこと、葉裏にかすれやベタつきがないことを確認します。茎の数が多い株ほど、今後もボリュームが出ます。
避けたいのは、葉全体が黄ばんで垂れている株と、株元の茎が茶色く柔らかくなっている株です。前者は暗い場所や根詰まりで弱っており、後者は根腐れの可能性があります。寒さに弱いため、大鉢は配送も含めて5〜9月に迎えると安心です。
Hapot編集部より
アレカヤシは、明るい室内と冬10°C以上の暖かさがあれば育てやすい、細い葉が弓なりに広がる株立ちのヤシで、リビングに南国らしい大きなグリーンを置きたい人に向いています。マダガスカル原産で、和名はヤマドリヤシ、黄色みを帯びた茎からコガネタケヤシとも呼ばれます。以前はクリサリドカルプス属に分類され、近年の研究で再びクリサリドカルプス属に戻す見方もあるため、店頭や資料によって学名の表記が異なります。
原産地では高さ6〜10mほどに育つとされますが、鉢植えでは1〜2mほどにまとまり、根元から次々と新しい茎が出て株が太っていきます。流通は3〜4号の小鉢から10号前後の大鉢まで幅広く、6号で3,000〜6,000円ほどが目安です。室内の空気をきれいにする植物として紹介されることも多い一方、弱点は乾燥した空気と冬の寒さで、暖房の効いた部屋では葉先が茶色く枯れやすく、ハダニも付きやすくなります。葉水をこまめに与えられる人なら、長く付き合える一鉢です。

水やり
土の表面が乾いたら(春〜秋は週1-2回、冬は控えめ)
日光
間接光
温度の目安
10-30°C(冬は10°C以上)
湿度
50-70%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
鉢植えでは高さ1〜2m前後。原産地では6〜10mほどになるとされる。流通は3〜10号鉢。
成長の速さ
やや早い(株元から新しい茎が増える)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C(冬は10°C以上)
肥料
5〜9月に2か月に1回緩効性肥料
成長速度
やや早い(株元から新しい茎が増える)
毒性
毒性は知られていない(ペットにも比較的安全とされる)
明るい窓辺と冬10°C以上が基本です。乾燥でハダニと葉先枯れが出やすいので、葉水を習慣にしてください。
良い株の見分け方は3点です。株元から太さの違う茎が何本も立ち上がっていること、葉の緑が濃く葉先の枯れが少ないこと、葉裏にかすれやベタつきがないことを確認します。茎の数が多い株ほど、今後もボリュームが出ます。
避けたいのは、葉全体が黄ばんで垂れている株と、株元の茎が茶色く柔らかくなっている株です。前者は暗い場所や根詰まりで弱っており、後者は根腐れの可能性があります。寒さに弱いため、大鉢は配送も含めて5〜9月に迎えると安心です。
レースカーテン越しの明るい窓辺が定位置です。光を好むヤシで、暗い部屋の奥では茎が間延びして葉の色が薄くなり、新しい茎も出にくくなります。一方で真夏の直射日光は細い葉を白く焼くため、6〜9月は窓から少し離すか遮光します。春と秋は屋外の明るい日陰に出すと株が締まりますが、最低気温が10°Cを下回る前に室内へ戻します。冬は窓際の冷え込みとエアコンの温風が直接当たる場所を避け、部屋の中ほどの明るい位置に置きます。
よくある失敗は、大きな鉢を玄関や廊下の暗い場所に置き、半年ほどで葉が黄ばんで垂れてくるケースです。明るい窓辺に戻し、黄ばんだ葉は茎ごと切れば、春から新しい葉が上がってきます。
春〜秋の生育期は、土の表面が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷり与えます。目安は週1〜2回で、真夏の大鉢は乾きが早いので土の様子をこまめに見ます。受け皿にたまった水は必ず捨ててください。冬は成長がゆるむので、表面が乾いてから2〜3日待って、室温に置いた水を与えます。アレカヤシは空気の乾燥に弱く、葉水は一年中、1日1回を目安に葉の表と裏に吹きかけると、葉先枯れとハダニの両方を防げます。
よくある失敗は、冬も夏と同じ頻度で水を与え、根が傷んで株元の茎が茶色くなるケースです。土が乾くまで水を止め、10°C以上の明るい場所で春を待つと、新しい茎から回復します。
市販の観葉植物用土で育てられますが、大鉢は乾きにくくなるので、赤玉土(小粒)6、腐葉土3、パーライト1ほどの水はけの良い配合にすると安心です。鉢底には鉢底石を2〜3cm敷きます。アレカヤシは根が太く、鉢の中でぎっしり回るため、深さのある鉢が向いています。
室内で虫を避けたい場合は、腐葉土の代わりにココヤシピートを使った清潔な用土を選ぶとコバエが出にくくなります。購入時の土が水持ちの良すぎるものなら、植え替えの適期の5〜7月に替えると根腐れを防げます。
ヤシは茎の先端にしか成長点がないので、茎の途中で切ると、その茎からは二度と葉が出ません。剪定は、黄色や茶色に枯れた葉と、古くなった茎を株元から切り取る作業が中心です。下の葉が枯れるのは自然な世代交代で、1本の茎に付く葉は数枚ずつ入れ替わっていきます。葉先だけが茶色くなった場合は、緑の部分を1〜2mm残して葉の形に沿って斜めに切ると目立ちません。株が混み合って蒸れるときは、5〜7月に細く弱い茎を数本間引いて風通しを確保します。
よくある失敗は、背が高くなりすぎた株を途中で切り詰めて、切った茎が枯れ込むケースです。高さを抑えたいときは、背の高い茎を株元から間引き、若い茎に入れ替えていきます。
時期と道具をそろえる
枯れ葉の整理は通年、茎の間引きは5〜7月に行います。清潔なよく切れるハサミと、太い茎用の剪定バサミや細いノコギリを用意します。
切る葉と茎を見極める
黄色や茶色に枯れた葉、古く弱った茎を選びます。茎の途中は成長点がないので切らず、残す茎は株元から切らないものと決めておきます。
枯れた葉や古い茎を株元から切る
枯れた葉は付け根から、間引く茎は株元ぎりぎりで切ります。葉先だけ茶色い葉は、緑を1〜2mm残して葉の形に沿って斜めに切り整えます。
剪定後の養生と管理
風通しの良い明るい場所に置き、普段どおり水と葉水を与えます。株元から新しい茎が出るまで数週間かかるので、肥料は生育期に通常どおり続けます。
2年に1回、5〜7月に一回り大きな鉢へ植え替えます。アレカヤシは根の勢いが強く、鉢底から根が出る、水が染み込みにくい、鉢が倒れやすくなる、といった合図が出たら植え替え時です。根鉢は肩と底を軽くほぐす程度にとどめ、太い根を切りすぎないようにします。根を大きく崩すと葉が茶色く枯れ込むことがあります。大きくしたくない場合は同じ鉢に戻し、古い土を少し入れ替えるだけでもかまいません。植え替え後は明るい日陰で2週間ほど養生します。
よくある失敗は、秋や冬に植え替えて根が動かず、葉が次々と枯れるケースです。その場合は水を控えめにして10°C以上を保ち、翌年の5月以降に株の状態を確かめます。
時期と道具をそろえる
5〜7月の暖かい日に行います。一回り大きな深めの鉢、鉢底石、観葉植物用土、清潔なハサミ、大鉢なら作業用のシートと手袋を用意します。
鉢から株を抜き取る
数日前から水を控えて土を乾かし気味にします。鉢を横に倒して側面を叩き、株元の茎をまとめて持って、根鉢を崩さないよう引き抜きます。
根を整えて植え付ける
根鉢の肩と底を軽くほぐし、黒く傷んだ根だけを切ります。鉢底石を2〜3cm敷いて土を入れ、元の深さに合わせて植え、隙間に土を詰めます。
植え替え後の養生と管理
鉢底から流れるまで水を与え、明るい日陰で2週間ほど養生します。葉水は毎日続け、肥料は1か月後に再開し、新しい茎が動いたら窓辺に戻します。
家庭では株分けで増やすのが一般的です。アレカヤシは株元から茎が次々と出て株立ちになるので、5〜7月の植え替えに合わせて、根の付いた茎を2〜3本ずつのまとまりで切り分けます。茎1本だけで分けると根付きにくいので、ある程度まとまりを持たせるのがコツです。分けた株は明るい日陰で、気温25°C前後を保つと1か月ほどで新しい根が伸びます。種から育てることもでき、発芽には25〜30°Cが必要で、1〜3か月ほどかかるとされます。茎挿しはできません。
よくある失敗は、根を少ししか付けずに分けて、葉がしおれたまま戻らないケースです。葉を半分ほどに切って蒸散を減らし、葉水で湿度を保てば持ち直すことがあります。
時期と道具をそろえる
株分けは5〜7月の植え替えに合わせて行います。清潔なナイフかノコギリ、手袋、分けた株を植える鉢、観葉植物用土、鉢底石を用意します。
分けるまとまりを決める
鉢から抜いた株の根元を見て、根の付いた茎が2〜3本ずつまとまるよう分け目を決めます。茎1本だけの小さな分け方は根付きにくいので避けます。
根鉢を切り分けて植える
根鉢の分け目にナイフを入れ、根を傷めすぎないよう手で割ります。それぞれを新しい鉢に元の深さで植え、隙間に土を詰めて株を安定させます。
株分け後の養生と管理
たっぷり水を与え、明るい日陰で25°C前後を保ちます。葉がしおれる場合は葉を半分ほどに切り、葉水で湿度を保ちます。根付くまで1か月ほどかかります。
アレカヤシで最も多いのはハダニで、乾燥した室内では葉裏に増え、葉がかすれたように白っぽくなります。予防は毎日の葉水と、月に1〜2回のシャワーで、細い葉の裏まで水を当てると効果的です。カイガラムシも茎や葉の付け根に付きやすく、白や茶色の小さな粒やベタつきで気づいたら、歯ブラシでこすり落とします。数が多いときは観葉植物用の殺虫剤を使います。新しい葉が出てこない時期に葉の色が抜けたら、まず葉裏を確かめてください。
よくある失敗は、葉の色あせを水不足と思って水を増やし、ハダニを放置するケースです。浴室で株全体を洗い流し、3日おきに3回繰り返せば、新しい葉からきれいな緑に戻ります。
最低気温が10°Cを超えたら成長が始まり、水は土が乾いたらたっぷり与えます。肥料は5月から再開し、植え替えや株分けもこの時期に行います。明るい窓辺に戻し、暖かい日は外の日陰に出します。乾く日はハダニが増え始めます。
成長期で、土が乾いたら鉢底から流れるまで水を与え、葉水は毎日続けます。肥料は2か月に1回置き肥を足します。真夏の直射日光は細い葉を焼くので避けます。外に出した株は夕立の後の蒸れとカイガラムシに注意します。
9月で肥料を終え、水やりの間隔を少しずつ空けます。最低気温が10°Cを下回る前に室内の明るい窓辺へ取り込みます。取り込む前に葉裏をシャワーで洗い、虫を持ち込まないようにします。日が短くなるので、置き場所の明るさを確かめます。
10°C以上の部屋の中ほどに置き、水は土が乾いてから2〜3日後に室温の水を与え、肥料は与えません。暖房で空気が乾くと葉先が茶色くなり、ハダニも増えるので、葉水は毎日続けます。窓際の夜の冷え込みにも気をつけます。
原因
空気の乾燥や水切れ。細い葉は湿度が下がると葉先から水分が抜けやすく、暖房やエアコンの風が当たる場所で起こりやすい。
対策
エアコンの風が直接当たらない場所へ移し、葉水を1日1回与えます。土が乾ききっていないかも確かめます。茶色い部分は戻らないので、緑を1〜2mm残して葉の形に沿って切り整えます。
原因
ハダニの吸汁。乾燥した室内で葉裏に増え、細い葉の色が抜けたように見え、ひどいと細い糸が張る。
対策
浴室で株全体をシャワーで洗い流し、3日おきに3回繰り返します。数が多ければ殺ダニ剤を使います。その後は毎日の葉水と月1〜2回のシャワーで予防し、新しい葉の色で回復を確かめます。
原因
光量不足か根詰まり。暗い場所に長く置くと葉の色が薄くなり、鉢に根が回りきると水を吸えずに葉が黄ばむ。
対策
レースカーテン越しの明るい窓辺へ移します。鉢底から根が出ていれば、5〜7月に一回り大きな鉢へ植え替えます。黄ばんだ葉は戻らないので、新しい葉が開いてから付け根で切ります。
原因
低温期の水のやりすぎによる根腐れ。10°Cを下回る環境で土が乾かないと、根が傷んで株元から腐り始める。
対策
水やりを止め、10°C以上の明るい場所で土が乾くのを待ちます。柔らかくなった茎は株元から切り取ります。春になったら鉢から抜いて黒い根を整理し、新しい土に植え直します。
原因
カイガラムシの寄生。風通しの悪い場所で茎や葉の付け根に付き、排泄物で葉がベタつき、すす病を招くこともある。
対策
歯ブラシや綿棒でこすり落とし、数が多ければ観葉植物用の殺虫剤を散布します。ベタついた葉は濡らした布で拭き取ります。混み合った茎を間引いて風通しを良くすると再発を防げます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

アレカヤシは、室内の鉢植えで花を見ることはまれなヤシです。原産地や暖かい地域の屋外で数mに育った株では、初夏ごろに葉の付け根の下あたりから枝分かれした花序が伸び、黄色っぽい小さな花がたくさん付くとされます。花のあとには長さ2cmほどの楕円形の実がなり、黄色から熟すと紫がかった黒に変わるといわれます。
家庭で1〜2mほどの株を育てている場合は、花より葉の美しさを楽しむ植物と考えてよいでしょう。もし花序が出てきたら、株の体力を葉に回すため、咲き終わった花序は付け根から切り取ると安心です。毒性は知られていませんが、実は食用ではないので口にしないでください。
アレカヤシの花言葉は「勝利」「元気」とされます。ヤシの葉は古代ギリシャやローマで勝者に贈られた栄誉の象徴で、そこから多くのヤシに「勝利」の花言葉が付けられたといわれます。株元から次々と新しい茎を伸ばす姿は「元気」の言葉にも重なり、開店祝いや新築祝い、昇進祝いの贈り物によく選ばれます。
風水では、上に向かって伸びる葉は気の流れを活発にし、ヤシのように葉が大きく広がる植物は部屋の気をリフレッシュさせるとされます。南国の明るい日差しの中で育つ植物であることから、陽の気を持つと考えられ、リビングや人の集まる場所、玄関近くの明るいスペースと相性が良いといわれます。尖った葉が邪気を払うともされます。
多くは空気の乾燥と水切れが原因です。アレカヤシの細い葉は湿度が下がると葉先から水分が抜けやすく、特に冬の暖房や夏のエアコンの風が当たる場所で起こりやすくなります。葉水を毎日与え、エアコンの風が直接当たらない場所に移してください。土の乾きすぎや、逆に根腐れで水を吸えない場合も同じ症状が出るため、土の状態もあわせて確かめます。茶色くなった部分は戻らないので、緑を1〜2mm残して葉の形に沿って切ると目立ちません。
10°C以上を保つのが安心です。5°C前後までは耐えるとされますが、10°Cを下回ると成長が止まり、葉が黄ばんだり傷んだりしやすくなります。冬は窓際から離した部屋の中ほどの明るい場所に置き、夜の冷え込みに注意してください。水は土が乾いてから2〜3日待って室温の水を与え、肥料は止めます。暖房で乾燥すると葉先が傷みハダニも出るので、葉水は冬も続けます。寒冷地では夜だけ段ボールで囲う方法もあります。
茎の途中で切るのはやめてください。ヤシの仲間は茎の先端にしか成長点がなく、途中で切った茎からは新しい葉が出ないまま枯れていきます。高さを抑えたいときは、背の高い茎を株元から切り取り、株元から出ている若い茎に入れ替えていくのが正しい方法です。株全体が大きすぎる場合は、5〜7月に株分けして2〜3鉢に分けると、それぞれをほどよい大きさで楽しめます。葉の広がりが気になる場合は、外側の古い葉を株元から間引きます。
ハダニが付いている可能性が高いです。アレカヤシはハダニが付きやすい観葉植物の代表で、乾燥した室内では葉裏で増え、葉に白い点々や細かい糸が見られるようになります。浴室やベランダで株全体をシャワーで洗い流し、3日おきに3回ほど繰り返してください。数が多い場合は観葉植物用の殺ダニ剤を使います。予防は毎日の葉水と、月1〜2回のシャワーです。かすれた葉は元に戻らないので、新しい葉がきれいに出れば成功です。
毒性は知られておらず、比較的安心して置ける観葉植物とされます。海外のペット向けの資料でも、猫や犬に対して無毒の植物として挙げられることが多い種類です。ただし細い葉は猫がかじったり、じゃれて揺らしたりしやすく、大量に食べると吐くこともあります。また大鉢は倒れると危ないので、重さのある鉢カバーを使うなど安定させてください。葉を食べる様子が続く場合は、置き場所を変えるのが無難です。
アレカヤシは株立ちで明るさを好み、葉が細く軽やかに広がるヤシです。ケンチャヤシは1本ずつの茎が太く、葉が水平に大きく広がり、暗さと乾燥に強いのが特徴です。テーブルヤシは小型で卓上向き、耐陰性が高い種類です。アレカヤシはこの3つの中では光を必要とし、ハダニも付きやすいため、明るい窓辺に置けて葉水を続けられる環境に向いています。そのぶん成長は早く、株元から茎が増えてボリュームのある姿になります。
アレカヤシの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、アレカヤシの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。