苗・株の選び方
良い株の目安は3点です。葉の赤い縁取りが鮮やかで葉先までピンとハリがあること、幹が硬く締まり手で押してもぐらつかないこと、曲げ仕立ての株なら曲げ部分にひび割れや傷がないことです。
避けたいのは、下葉が極端に少なく葉が頭頂部にしかない株(店頭で長く日光不足だった可能性)と、葉裏にハダニの白いかすり傷状の跡がある株です。購入適期は植え替えや剪定もすぐできる5〜7月で、冬の購入は持ち帰り時の冷えで葉が傷むことがあるので暖かい日を選びます。
Hapot編集部より
ドラセナ・マルギナータは、乾燥にも耐陰性にも優れ、成長がゆっくりで樹形が乱れにくいため、水やりを忘れがちな忙しい方や日当たりの限られる部屋でも育てやすい樹種です。細くしなやかな葉が放射状に広がり、すらりとした幹とのコントラストが美しいキジカクシ科の観葉植物で、流通名の「コンシンネ」でも広く親しまれています。マダガスカルの乾燥した岩場を原産とし、緑の葉に赤い縁取りが入るのが特徴です。赤みの強いレインボーや白斑のホワイトホリーなど葉色のバリエーションも豊富で、幹が柔らかいうちは曲げて仕立てられるため、らせん仕立てなど造形的な株も多く流通します。成長は年に10〜20cm程度と遅めで、縦に伸びるシャープなシルエットは場所を取らず、リビングの角や玄関のシンボルツリーとして空間を引き締めてくれます。冬は10°C以上を保てば問題なく越冬できます。

水やり
土が乾いてから(週1回程度)
日光
間接光
温度の目安
10-30°C
湿度
40-60%
土
観葉植物用土
大きさの目安
室内鉢植えで30cm〜1.8m程度。卓上サイズの小鉢から、8〜10号鉢で床置きする1.5m超の大型株まで流通します。成長は遅めで年に10〜20cm程度。室内なら天井につかえる心配は当面ありません。
成長の速さ
遅い〜中
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C
肥料
春〜秋に月1回
成長速度
遅い〜中
毒性
ペットに有毒
乾燥に強いが加湿器がある環境だとより元気に。幹を切ると新芽が出て分岐する。
良い株の目安は3点です。葉の赤い縁取りが鮮やかで葉先までピンとハリがあること、幹が硬く締まり手で押してもぐらつかないこと、曲げ仕立ての株なら曲げ部分にひび割れや傷がないことです。
避けたいのは、下葉が極端に少なく葉が頭頂部にしかない株(店頭で長く日光不足だった可能性)と、葉裏にハダニの白いかすり傷状の跡がある株です。購入適期は植え替えや剪定もすぐできる5〜7月で、冬の購入は持ち帰り時の冷えで葉が傷むことがあるので暖かい日を選びます。
レースカーテン越しの明るい室内が最適です。耐陰性があり半日陰でも育ちますが、光が不足すると細い葉がさらに細く頼りなくなり、株姿が乱れます。葉の赤い縁取りも光に当たることで濃く発色するため、赤みを楽しむなら窓から2m以内の明るい場所に置きます。真夏の直射日光は葉焼けの原因になるため避けてください。寒さにはやや弱く、冬は10°C以上を確保します。5°C近くまで下がる窓際の夜間は、部屋の内側へ移動させると安心です。すらりとした樹形は縦のスペースを活かせるので、リビングの角や廊下の突き当たりなど細長い空間のアクセントに向いています。暗い場所で赤みが抜けて葉が垂れてきた株は、明るい場所に移せば新しく出る葉から赤い縁取りと張りが戻ります。
春〜秋は土の表面が乾いたらたっぷりと、頻度は週1回程度です。乾燥に強い一方で過湿に弱いため、乾いたのを確認してから与えるリズムを守ることが最重要です。冬は成長が止まるので10日〜2週に1回まで減らし、乾かし気味に管理します。細長い葉は乾燥した室内でハダニが付きやすいため、水やりとは別に週2〜3回の葉水を習慣にすると、葉先の枯れ込み予防にも効果的です。受け皿の水は必ず捨てます。水を与えすぎて幹の根元が柔らかくなった場合は根腐れが進んでいます。硬く健全な部分で幹を切り取り、切り口を1〜2時間乾かしてから挿し木にすれば株を作り直せます。葉先だけが茶色くなる程度なら乾燥が原因で、葉水を増やせば新しい葉は正常に育ちます。
市販の観葉植物用土でそのまま育ちます。配合するなら赤玉土(小粒)6:腐葉土3:パーライト1で、過湿に弱いので鉢底石を2〜3cm敷いて排水を確保してください。細い幹が高く伸びて倒れやすいため、安定感のある重めの鉢が向きます。贈答用の化粧鉢は鉢底穴が小さいことが多いので、プラ鉢のまま入れる二重鉢にすると根腐れの心配が減ります。元肥は緩効性肥料を少量混ぜ込んでおきます。屋外に出す場合は雨で土が締まりやすいので、軽石を2割ほど足すと水はけを保てます。
幹のどこで切っても、切り口の下から新芽が吹く強健さがあります。伸びすぎて天井に届きそうになったら、好みの高さで幹をカットします(適期は5〜8月)。切り口の下から1〜3本の新芽が出て分岐し、1〜2か月で葉が展開します。切った上部は10cmずつに切り分けて挿し木に使えます。日常の手入れは、枯れた下葉を付け根から引き抜く程度で十分です。葉先だけ茶色く枯れた場合は、枯れた部分に沿って斜めにハサミでカットすると自然な見た目に整います。太い幹を切った場合は癒合剤を塗っておくと乾燥と病気を防げます。秋以降に切って芽が動かない場合は低温が原因で、暖かい場所に置いて5月以降の芽吹きを待てば回復します。
時期と道具を用意する
幹の切り戻しの適期は5-8月です。清潔な剪定バサミまたはノコギリを用意します。太い幹を切る場合は癒合剤も準備します。
枯れた下葉を引き抜く
枯れた下葉は付け根から引き抜きます。葉先だけ茶色くなった場合は、枯れた部分に沿って斜めにハサミで切ります。
好みの高さで幹を切る
天井に届きそうな株は、好みの高さで幹をカットします。切り口の下から新芽が吹いて分岐します。
切った上部を挿し木に使う
切り取った上部の幹は10cmずつに切り分けて挿し木に使えます。捨てずに活用します。
作業後は明るい場所で管理する
切り戻し後は明るい間接光の場所に置き、土が乾いたら水を与えます。1-2か月で新芽が展開します。
2年に1回程度、5〜8月に一回り大きな鉢へ植え替えます。鉢底から根が出る、水の染み込みが遅い、株がぐらつく、が植え替えサインです。用土は水はけの良い観葉植物用土で、鉢底石を2〜3cm必ず敷きます。根鉢の古い土を1/3ほど落とし、黒く傷んだ根を整理して植え付けます。大きくしたくない場合は、根鉢を1/3ほど整理して同じ鉢に植え直せばサイズを維持できます。植え替え後は2週間ほど半日陰で養生させ、肥料は1か月後から再開してください。植え替え後に下葉が数枚黄変するのは根が傷んだ一時的な反応で、乾かし気味に管理すれば2〜3週間で新芽が動きます。細い幹で背が高い株は、植え替え時に支柱を添えると倒れにくくなります。
時期と道具を用意する
適期は5-8月で、2年に1回行います。一回り大きな鉢、水はけの良い観葉植物用土、鉢底石、清潔なハサミを用意します。
鉢から抜いて古い土を落とす
株を鉢から抜き、根鉢の古い土を1/3ほど落とします。大きくしたくない場合は根を1/3ほど整理して同じ鉢に戻します。
黒く傷んだ根を整理する
黒く傷んだ根や腐った根をハサミで切り取ります。白い健康な根は残し、全体の1/3以上は切らないようにします。
鉢底石を敷いて植え付ける
鉢底石を必ず2-3cm敷き、用土を入れて株を置き、隙間に土を足します。株元の高さは元の鉢と同じにします。
水やりをして養生する
鉢底から流れ出るまで水を与え、2週間ほど半日陰で養生します。肥料は1か月後から再開します。
挿し木(茎挿し)で増やせます。適期は5〜8月です。剪定した幹や枝を10cm程度に切り分け、切り口を1〜2時間乾かしてから挿し木用土に挿します。葉付きの枝先はそのまま、葉のない幹の断片でも上下を間違えなければ節から芽が出ます。発根までは1〜2か月と気長ですが、成功率は高めです。明るい日陰で土を乾かさないように管理し、発根したら観葉植物用土に植え替えます。水挿しでも発根し、ガラス瓶に挿したインテリア水栽培も楽しめます。挿し穂の切り口が黒く腐った場合は水の与えすぎか切り口を乾かさなかったことが原因で、健全な位置で切り直して乾かし、土の表面が乾いてから水を与えるペースで挿し直せばやり直せます。
時期と道具を用意する
挿し木の適期は5-8月です。清潔なハサミ、挿し木用土を入れた鉢を用意します。剪定で切った幹や枝を使います。
幹や枝を10cmに切り分ける
剪定した幹や枝を10cm程度に切り分けます。葉のない幹の断片でも節から芽が出ます。
切り口を1-2時間乾かす
切り口を日陰で1-2時間乾かします。乾かさずに挿すと切り口から腐りやすくなります。
湿らせた挿し木用土に挿す
湿らせた挿し木用土に上下を間違えないよう挿し、周りの土を軽く押さえます。水挿しでも発根します。
明るい日陰で1-2か月管理する
直射日光を避けた明るい日陰に置き、土を乾かさないよう管理します。1-2か月で発根したら観葉植物用土に植え替えます。
乾燥期のハダニが最大の敵です。葉が細く症状に気づきにくいため、葉色がかすれてきたら葉裏をチェックします。こまめな葉水とシャワーでの洗い流しで対処し、ひどい場合は殺ダニ剤を使います。カイガラムシは幹や葉の付け根に付くので、見つけ次第歯ブラシで除去します。風通しが悪いと発生しやすいため、混み合った下葉の整理も予防になります。月1回、葉裏と葉の付け根を確認する習慣をつければ初期に対処できます。ハダニに気づくのが遅れて葉全体が白くかすれてしまった場合も、洗い流しと週3回の葉水を2〜3週間続ければ、新しい葉は正常に展開します。かすれた葉は戻らないので、見た目が気になれば株元から切り取ります。
水やりは土の表面が乾いてから週1回、液肥は5月から月1回始めます。置き場所は明るい窓辺に移し、植え替えと幹の切り戻しの適期です。冬に葉先が枯れ込んだ部分はこの時期に切り整えます。急に強い光に当てると葉焼けするので、レースカーテン越しに慣らします。
水やりは週1〜2回、土の乾きを確認してから与え、葉水を週2〜3回行います。液肥は月1回を続けます。真夏の直射日光は葉焼けの原因なので遮光を。エアコンの風が直接当たると葉先が枯れ込み、乾燥でハダニが増えるので、風向きを避けて葉裏をこまめに確認します。
水やりは週1回に戻し、肥料は9月で終了します。日差しが弱まるので置き場所は窓辺寄りにして光量を保ちます。最低気温が10°Cを下回り始めたら窓際から離す準備を。気温が下がるのに夏と同じ量の水を与えると根腐れが始まり、下葉が黄変して落ちるのが初期サインです。
水やりは10日〜2週に1回に減らし、肥料は与えません。10°C以上を保てる部屋の内側で管理し、夜間の窓際の冷気を避けます。暖房の乾燥で葉先が枯れたりハダニが付いたりしやすいので、週2回の葉水を続けます。下葉が数枚黄変して落ちるのは正常です。
原因
空気の乾燥、エアコンの風、水切れの繰り返し
対策
週2〜3回の葉水を行い、風が直接当たらない場所に移す。枯れた部分は斜めに切り整える
原因
水のやりすぎによる根腐れ
対策
硬く健全な部分で幹を切り取り、切り口を乾かしてから挿し木で株を再生する。水やりは土が乾いてから
原因
日光不足で赤い色素が発色しない
対策
レースカーテン越しの明るい窓辺に移す。新しく出る葉から赤みが戻る
原因
古い葉の自然な世代交代。短期間にまとめて落ちる場合は寒さや環境の急変
対策
数枚なら正常なので付け根から取り除く。まとめて落ちるなら10°C以上の安定した場所に移す
原因
乾燥した室内でのハダニの発生
対策
葉裏をシャワーで洗い流し、週3回の葉水を2〜3週間続ける。ひどい場合は殺ダニ剤を使う
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ドラセナ・マルギナータは、鉢植えで花を見られることはまれで、何年も育って幹が太くなり、明るい場所で管理されている株でごくたまに咲く程度です。咲く時期ははっきりせず、株の充実度しだいとされます。
花は、枝の先の葉の中心から伸びた、細かく枝分かれする花茎に、白〜クリーム色の小さな花がたくさんつきます。花ひとつは1cmに満たないほどで、ふわっとした円錐状の房になります。ほのかに香るともいわれますが、幸福の木のような強い香りではないようです。花のあとにオレンジ色の小さな実ができることがありますが、家庭ではまれです。花を咲かせた枝先は伸びが止まり、その下から枝分かれするので、樹形を整えたいときは咲き終わった花茎を付け根から切り取りましょう。
ドラセナ・マルギナータの花言葉は「真実さ」です。ドラセナ属全体には「幸福」の花言葉もあり、ハワイで家の前にドラセナを植えると幸せが訪れるという言い伝えから「幸福の木」の愛称が広まりました。まっすぐ天に向かって伸びる姿が誠実さを連想させることにも由来し、引っ越し祝いや開店祝いの贈り物として人気があります。
風水では、マルギナータの細く鋭い葉は上向きに伸びる「陽の気」を持ち、成長運・仕事運を高める植物とされます。由来はとがった葉先に邪気を払う力があるという考え方で、気の入り口である玄関に置くと悪い気を防ぐといわれます。おすすめの方角は発展を司る東や南東で、リビングの角に置けば気の停滞を解消するとされます。
実質的に同じ植物を指していると考えて問題ありません。正式な学名はDracaena marginata(ドラセナ・マルギナータ)で、「コンシンネ」は日本の園芸流通で古くから使われてきた呼び名です。園芸店では「コンシンネ」、図鑑やネット記事では「マルギナータ」と表記が分かれるため別物と誤解されがちですが、育て方も性質も同一です。同じ名前で流通する品種には、赤みの強い「レインボー」、白い縞の入る「ホワイトホリー」などがあり、これらはマルギナータの葉色違いの品種です。
若くて鉛筆〜指くらいの太さの柔らかい幹なら、自分で曲げ仕立てに挑戦できます。適期は幹がよくしなる成長期の5〜8月です。アルミの園芸用ワイヤーを幹にゆるく巻き付け、折らないようゆっくり曲げて固定します。一度に強く曲げず、数か月かけて少しずつ角度を強めるのが失敗しないコツです。形が固定されるまで半年〜1年かかり、その間ワイヤーが幹に食い込まないよう定期的に巻き直してください。すでに木質化した太い幹は曲がらないので、曲げ株が欲しい場合は仕立て済みの株を購入するのが確実です。
正常な成長過程です。古い下葉が黄色くなって自然に落ち、幹の上部にだけ葉が茂る姿になるのはドラセナ類の性質で、ヤシの木のようなすっきりした樹形はこれによるものです。ただし短期間に何枚もまとめて落ちる場合は、急な環境変化や冬の寒さ(10°C以下)が原因のことがあります。上部だけが茂って間延びした印象になったら、好みの高さで幹を切り戻すと、切り口の下から新芽が出て低い位置から仕立て直せます。切り戻しの適期は5〜6月です。
主な原因は日光不足です。葉の赤い色素(アントシアニン)は光に当たることで濃く発色するため、暗い場所に長く置くと赤みが抜けて全体に緑がかった葉になります。レース越しの柔らかい光が一日数時間入る窓辺に移すと、新しく出る葉から赤みが戻ります。ただし真夏の直射日光は葉焼けの原因になるため避けてください。耐陰性が高い植物ではありますが、「枯れない明るさ」と「美しく発色する明るさ」は別物と考え、赤い縁取りを楽しみたいなら明るめの場所で管理しましょう。
発根させることは簡単にできますが、長期栽培には向きません。5〜8月に10〜15cmの枝を切り、下葉を取って水に挿し、水を2〜3日おきに替えれば1〜2か月で根が出ます。ただし水挿しのまま長期栽培すると養分不足で徐々に株が痩せていくため、根が3〜5cmに伸びたら土かハイドロカルチャーに植え替えるのがおすすめです。発根後すぐの株は水中用の根しか持たないため、土に植えた直後は土を乾かしすぎないよう管理し、2〜3週間かけて通常の水やりに移行させてください。
注意が必要です。ドラセナ類の葉や幹にはサポニンが含まれ、猫や犬がかじると嘔吐・よだれ・食欲不振などの中毒症状を起こすことがあります。特に猫は細長い葉にじゃれてかじりやすいため要注意です。ペットのいる家庭で置く場合は、猫が登れない高さの台や吊り下げにする、ペットが入らない部屋に置くなどの対策をしてください。落ちた葉も口にする可能性があるのでこまめに拾いましょう。万一かじって元気がない・嘔吐を繰り返す場合は、植物名を伝えて動物病院を受診してください。
ドラセナ としてまとめている他の品種です。
ドラセナ・マルギナータの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、ドラセナ・マルギナータの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。