苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。新しい葉ほどライム色が鮮やかで、緑の縁と細かな斑がはっきりしていること、茎の根元が硬く締まっていること、中心から次の新芽が立ち上がっていることを確認します。
避けたいのは、葉に白っぽい焼け跡や茶色い斑点がある株と、下葉が張りなく黄色く垂れている株です。前者は強い光に当たっており、後者は根傷みの可能性があります。黄緑の葉は売り場の照明で色が違って見えるので、自然光で見られるなら確かめてから選びます。購入は5〜9月が安心です。
ディフェンバキア・サブライムの育て方の要点
Hapot編集部より
ディフェンバキア・サブライムは、明るい黄緑〜ライム色の葉に緑の縁取りと細かな斑が入る品種で、部屋に軽やかな色を足したい人に向く一鉢です。白やクリーム色の斑を見せる多くのディフェンバキアとの違いは、葉の地色そのものが黄緑で、株全体が明るいライムグリーンに見えることです。濃い緑が少ない分、暗すぎる場所では色がくすみ、強い光では淡い部分から焼けやすく、明るさの加減が葉色に表れやすい品種といえます。
作出の経緯や親の品種については詳しい情報が少なく、熱帯アメリカ原産種をもとにした園芸品種として流通しています。国内では4〜6号鉢で見かけることが多く、草丈は40〜70cmほどにまとまる株が多いとされます。耐陰性や樹液の毒性、冬の寒さへの弱さは他のディフェンバキアと同じで、レースカーテン越しの明るい日陰と、冬の15°C以上を守れば、初心者でも育てられます。黄緑の葉は、黄変と見分けにくい点だけ慣れが必要です。

水やり
土の表面が乾いたら(春〜秋は週1-2回、冬は10日に1回程度)
日光
日陰
温度の目安
15-30°C
湿度
50-70%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
室内で40〜70cm程度にまとまる株が多いとされる。国内では4〜6号鉢で流通。
成長の速さ
中
温度の目安(耐寒〜耐暑)
15-30°C
肥料
春〜秋に月1回緩効性肥料(多肥は避ける)
成長速度
中
毒性
強い毒性あり(シュウ酸カルシウムの針状結晶)。樹液でかぶれ、口に入ると痛みと腫れ。ペット・子どもに注意
ライム色は光の加減で変わります。暗いとくすみ、直射では焼けるので、レースカーテン越しの明るさが定位置です。作業時は手袋を着けてください。
良い株の見分け方は3点です。新しい葉ほどライム色が鮮やかで、緑の縁と細かな斑がはっきりしていること、茎の根元が硬く締まっていること、中心から次の新芽が立ち上がっていることを確認します。
避けたいのは、葉に白っぽい焼け跡や茶色い斑点がある株と、下葉が張りなく黄色く垂れている株です。前者は強い光に当たっており、後者は根傷みの可能性があります。黄緑の葉は売り場の照明で色が違って見えるので、自然光で見られるなら確かめてから選びます。購入は5〜9月が安心です。
耐陰性が高く、暗めの部屋でも枯れにくいのはディフェンバキアと同じです。サブライムで変わるのは、明るさが葉色の印象を左右しやすいことです。光が足りないと新しい葉の黄緑がくすんで全体が緑寄りになり、明るい葉色の良さが薄れます。レースカーテン越しの光が数時間入る窓辺から1mほどの場所が目安です。反対に、淡い黄緑の部分は葉緑素が少なく、直射日光で白っぽく焼けやすいので、夏の西日や窓ガラス越しの直射は避けます。冬は15°C以上を保てる部屋の内側へ移します。
よくある失敗は、明るさを求めて南向きの窓際に置き、葉の黄緑の部分に白い焼け跡を作ってしまうケースです。焼けた部分は戻らないので、置き場所を一歩奥へ下げ、次の葉の色を確かめます。
基本はディフェンバキアと同じで、土の表面が乾いたらたっぷり与え、受け皿の水は捨てます。サブライムで注意したいのは、黄緑の葉色が水トラブルのサインを見えにくくすることです。根が傷んで葉が黄ばんでも、もともとの明るい葉色に紛れて気づくのが遅れがちです。下葉の色が葉脈ごと黄色く抜けてきたら、水のやりすぎを疑います。春〜秋は週1〜2回、冬は土が乾いてから2〜3日待ち、10日に1回ほどに減らします。葉水は週2〜3回が目安です。
よくある失敗は、葉色の明るさを元気のしるしと思い込み、冬も同じペースで水を与えて株元を柔らかくしてしまうケースです。気づいたら水を止め、土が中まで乾いてから間隔を空けて再開してください。
赤玉土(小粒)5、腐葉土3、パーライト2の配合で問題なく育ちます。市販の観葉植物用土を使う場合は、パーライトを2割ほど足して水はけを上げると安心です。サブライムは元肥を入れすぎないのがポイントで、肥料分の多い土では葉の緑が濃くなり、ライム色が鈍る傾向があるといわれます。緩効性肥料は規定量の半分ほどにとどめます。
鉢底には鉢底石を2cmほど敷きます。化粧鉢に入れる場合は、鉢底穴のあるプラスチック鉢のまま入れる二重鉢にして、底に水がたまらないようにします。
日常の手入れは、黄変した下葉を付け根から切る程度です。サブライムは葉色が明るいため、切るべき黄変葉と、健康なライム色の葉を見分けることが最初のポイントになります。健康な葉は張りがあり、緑の縁と細かな斑がはっきり残ります。黄変した葉は張りがなく、縁の緑まで色が抜けて垂れてきます。茎が伸びて下葉が落ち、株元が寂しくなったら、5〜7月に株元から10〜15cmを残して切り戻します。樹液が付かないよう手袋を着けて作業します。
よくある失敗は、明るい黄緑の葉を黄変と勘違いして、元気な葉まで切ってしまうケースです。葉が減ると成長が止まりやすいので、迷った葉は残し、1〜2週間様子を見てから判断します。
時期と道具をそろえる
下葉の整理は通年、切り戻しは5〜7月に行います。清潔なハサミとゴム手袋を用意し、樹液が目に入らないよう顔を近づけすぎません。
切る葉を見極める
張りがなく縁の緑まで黄色く抜けた葉だけを選びます。明るい黄緑でも張りがあり縁の緑が残る葉は、健康なので残します。
下葉の整理と切り戻し
黄変した葉は付け根から切ります。株元が寂しい株は、株元から10〜15cmを残して茎を切り、切った上部は挿し穂に使えます。
切った後の養生と管理
明るい日陰に置き、土は乾き気味に保ちます。1か月ほどで節から新芽が出るので、芽が動いてから肥料を控えめに再開します。
1〜2年に1回、5〜8月に一回り大きな鉢へ植え替えます。鉢底から根が出る、水の染み込みが遅い、株がぐらつくといった合図が出たら行います。サブライムは葉の色で根の調子を読みにくい品種なので、植え替えの際に根の色を確かめる機会として使うと安心です。白〜クリーム色で張りのある根は健康で、黒く柔らかい根は付け根から取り除きます。植え替え後は明るい日陰で2週間ほど養生し、肥料は1か月後に、規定の半量から再開します。
よくある失敗は、植え替えのついでに肥料の多い土に替えて、新しい葉の緑が濃くなってしまうケースです。その場合は追肥を止め、次の植え替えで元肥を減らせば、ライム色の葉が戻りやすくなります。
時期と道具をそろえる
5〜8月の暖かい日に行います。一回り大きな鉢、鉢底石、観葉植物用土とパーライト、清潔なハサミ、ゴム手袋と長袖を用意します。
鉢から株を抜いて根を確かめる
前日から水を控え、鉢の側面を押して株を抜きます。根の色を確かめ、黒く柔らかい根は付け根から切り、古い土を3分の1ほど落とします。
元肥を控えめにして植え付ける
鉢底石を2cm敷き、緩効性肥料を規定の半量だけ混ぜた土で植え付けます。株の高さを元と同じに合わせ、隙間に土を詰めます。
植え替え後の養生と管理
鉢底から流れるまで水を与え、明るい日陰で2週間ほど養生します。肥料は1か月後に半量から始め、新しい葉の色を確かめます。
茎挿しと茎伏せで増やせます。適期は6〜8月で、切り戻しで出た茎を5〜10cmに分け、切り口を半日乾かしてから湿らせた挿し木用土に挿すと、3〜4週間で発根します。サブライムは明るい葉色の茎を選んで挿すと、親と同じ色合いの株になりやすいとされます。斑の少ない緑寄りの葉が付いた茎から増やすと、新しい株も緑の強い葉を出すことがあります。挿し穂は葉を2枚ほど残し、大きな葉は半分に切って水分の蒸発を抑えます。作業中は必ず手袋を着けます。
よくある失敗は、挿し穂を暗い場所で管理して、発根はしても色の鈍い葉ばかり出るケースです。根が出たらレースカーテン越しの明るさへ移し、新しい葉の色を確かめます。
時期と道具をそろえる
6〜8月の暖かい時期に行います。清潔なハサミ、ゴム手袋、小鉢、湿らせた挿し木用土(赤玉土小粒やバーミキュライト)を用意します。
色の良い茎を選んで切る
ライム色が鮮やかな葉が付いた茎を選び、5〜10cmに切り分けます。挿し穂は葉を2枚ほど残し、大きな葉は半分に切ります。
切り口を乾かして挿す
切り口を半日ほど乾かし、湿らせた挿し木用土に節が隠れる深さで挿します。葉のない茎は横に寝かせて半分ほど埋めます。
発根までの養生と管理
明るい日陰で土を乾かさないように管理し、3〜4週間で発根を待ちます。根が出たら明るい場所へ移し、新しい葉の色を確かめます。
注意したいのは乾燥期のハダニと、葉の付け根に付くカイガラムシです。サブライムの淡い黄緑の葉では、ハダニの白いかすれが葉色に紛れて見えにくいので、葉を光に透かして葉裏を確認する習慣をつけます。予防は週2〜3回の葉水と、月1回の葉拭きです。カイガラムシは葉のベタつきで気づくことが多く、見つけたら濡れた布やブラシで落とします。新しく迎えた株は、1〜2週間ほど他の植物から離して様子を見ると安心です。
よくある失敗は、葉色がぼんやり薄くなったのを品種の色だと思い込み、ハダニの被害を広げてしまうケースです。気づいたらシャワーで葉裏を洗い流し、3日おきに3回繰り返します。
成長が戻る時期で、水は土の表面が乾いたら与え、肥料は5月から緩効性肥料を規定の半量で始めます。置き場所はレースカーテン越しの窓辺に戻し、急な日差しで黄緑の部分が焼けないよう窓から少し離します。切り戻しと植え替えの適期です。
水は週2回前後で、葉水も続けます。肥料は月1回、控えめに与えます。直射日光は淡い黄緑の部分から白く焼けるので避けます。閉め切った部屋では蒸れて株元が傷みやすいので、風通しを確保します。
水やりの間隔を広げ、肥料は9月で終えます。最低気温が15°Cを下回る前に部屋の内側へ移しますが、日が短くなる時期なので、葉色がくすまないよう明るさは保ちます。水のやりすぎで下葉が黄ばみやすい季節です。
サブライムは冷えると黄緑の葉が黄ばんだように色が鈍り、10°C近くでは葉が垂れてきます。置き場所は部屋の内側の明るい棚、水やりは鉢土が乾ききって数日おいてから少量にし、肥料は止めます。暖房で乾く日は、昼間に葉水をします。
原因
光量不足か肥料の与えすぎ。暗い場所では新しい葉の黄緑がくすみ、肥料分が多いと葉の緑が濃くなる傾向があるといわれる。
対策
レースカーテン越しの明るい窓辺へ移し、肥料は規定の半量に控えます。緑寄りになった葉は戻りませんが、次に開く葉から明るい色に戻りやすくなります。直射日光には当てないでください。
原因
直射日光による葉焼け。淡い黄緑の部分は葉緑素が少なく、夏の西日や窓ガラス越しの直射で白っぽく焼けやすい。
対策
焼けた部分は戻らないので、傷みの広い葉だけ付け根から切ります。置き場所を窓から1mほど離した明るい日陰に下げ、新しい葉がきれいに開くかを確かめます。
原因
水のやりすぎや低温による根傷み。品種の明るい葉色に紛れて、黄変に気づくのが遅れやすい。
対策
水を止めて土を中まで乾かし、15°C以上の場所に置きます。株元が柔らかい場合は5〜8月に鉢から抜き、黒い根を切って新しい土に植え直します。以後は土が乾いてから水を与えます。
原因
低温と過湿が重なった根腐れ。15°Cを下回る窓際で、夏と同じペースの水やりを続けると起きやすい。
対策
水を止め、部屋の内側の暖かい場所へ移します。株元が黒く腐っている場合は、健全な茎の部分で切り取って挿し木で株を更新し、5月以降に植え直します。作業はゴム手袋を着けて行います。
原因
ハダニの吸汁。乾燥期に葉裏で増え、白いかすれが淡い黄緑の葉色に紛れて見落としやすい。
対策
シャワーで葉裏を洗い流し、3日おきに3回繰り返します。その後は週2〜3回の葉水と月1回の葉拭きで予防します。葉を光に透かして葉裏を確かめる習慣をつけると早く気づけます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ディフェンバキア・サブライムの花も、ほかのディフェンバキアと同じく、緑色の細長い仏炎苞がクリーム色の棒状の肉穂花序を包むつくりです。仏炎苞は大きく開かず、ライム色の明るい葉の中では、緑の苞がかえって目立つこともあります。
この品種の花について詳しい記録は多くありませんが、株が充実して暖かく明るい日陰で育っていると、春から夏ごろに葉の付け根から花茎が伸びることがあるといわれます。花に養分が回ると、次に出る葉が小さくなることがあるため、葉色を楽しみたいなら咲き終わりを待たずに花茎を切ってもかまいません。花茎の汁にも強い毒性があるので、切るときは必ず手袋をしましょう。
ディフェンバキア・サブライムの花言葉は、ディフェンバキア共通の「危険な恋」です。美しい葉に惹かれて触れると、毒のある樹液でかぶれてしまうことに由来するといわれます。サブライムは英語で「崇高な」「とても素晴らしい」という意味で、明るいライム色の葉の印象にふさわしい名前です。
風水では、黄色や黄緑は金運や明るい気を呼ぶ色とされ、ライム色の葉を持つサブライムは部屋の気を軽くする植物といわれます。由来は、明るい葉色が陰にこもった空間に陽の気を補うという考え方です。玄関やリビングの少し暗い一角に置くと、空間が明るく見える効果も期待できます。
いちばんの違いは葉の色の出方です。カミーラは葉の中央がクリームホワイトに抜けて縁が濃い緑になるのに対し、サブライムは葉の地色が明るい黄緑〜ライム色で、緑の縁取りと細かな斑が入る品種として流通しています。白とライムの違いで、部屋に置いたときの印象も変わります。カミーラは草丈30〜50cmの卓上向きですが、サブライムはそれよりやや大きくまとまる株が多いとされます。育て方は同じで、明るい日陰と冬の15°C以上が基本です。
明るい黄緑は品種の色で、病気ではありません。見分け方は張りと縁の緑で、健康な葉は張りがあり、縁の緑や細かな斑がはっきり残っています。注意が必要なのは、下葉が張りをなくし、縁の緑まで抜けて黄色く垂れてくる場合で、水のやりすぎや低温による根傷みが疑われます。その場合は水を止め、15°C以上の場所で土をよく乾かします。株元が柔らかいときは、5〜8月に鉢から抜いて傷んだ根を整理します。
多くは光不足か、肥料の与えすぎが原因です。暗い場所では新しい葉の黄緑がくすんで緑寄りになり、肥料分が多いと葉の緑が濃くなる傾向があるといわれます。レースカーテン越しの明るい窓辺へ移し、肥料は規定の半量に控えると、次に開く葉から明るい色に戻りやすくなります。すでに緑寄りになった葉の色は戻りません。直射日光に当てると淡い部分が焼けるので、明るくする場合も直射は避けてください。
室内では草丈40〜70cmほどにまとまる株が多いとされます。国内では4〜6号鉢で出回ることが多く、成長の速さはディフェンバキアの中では標準的です。茎が伸びて下葉が落ち、上だけに葉が残る姿になってきたら、5〜7月に株元から10〜15cmを残して切り戻すと、低い位置から新しい芽が出て姿を作り直せます。大きくしたい場合は、1〜2年に1回、一回り大きな鉢に植え替えます。
対策なしでの同居はおすすめできません。サブライムも他のディフェンバキアと同じく、樹液にシュウ酸カルシウムの針状結晶を含み、かじると口の中の強い痛みや腫れ、よだれ、嘔吐の原因になります。置く場合は、ペットが入らない部屋か、飛び移れない高さに限ります。落ちた葉もこまめに片付けてください。剪定や植え替えではゴム手袋を着け、樹液が付いたらすぐ水で洗い流します。かじった様子があれば、早めに獣医師に相談します。
観葉植物の専門店や通販で、春から夏に見かけることが多い品種です。カミーラほど定番ではないため、ホームセンターでは在庫がないこともあります。価格は鉢の大きさや店によって幅がありますが、4〜5号鉢で数千円ほどが目安です。同じ品種名でも株によってライム色の明るさや斑の細かさが違うので、写真や現物で新しい葉の色を確かめて選びます。寒さに弱いので、通販は最低気温が15°Cを超える季節が安心です。
ディフェンバキア としてまとめている他の品種です。

ディフェンバキア
Dieffenbachia seguine

ディフェンバキア・カミーラ
品種: 'Camilla'
Dieffenbachia seguine 'Camilla'

ディフェンバキア・コンパクタ
品種: 'Compacta'
Dieffenbachia seguine 'Compacta'

ディフェンバキア・トロピックスノー
品種: 'Tropic Snow'
Dieffenbachia amoena 'Tropic Snow'

ディフェンバキア・マリアンヌ
品種: 'Marianne'
Dieffenbachia 'Marianne'

ディフェンバキア・レフレクター
品種: 'Reflector'
Dieffenbachia 'Reflector'
ディフェンバキア・サブライムの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、ディフェンバキア・サブライムの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。