苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。幹の先の葉がぎっしり詰まり、中心から新しい葉がのぞいていること、葉に艶があり葉先の枯れが少ないこと、幹を軽く押して硬く、ぐらつかないことを確認します。寄せ植えの株は、すべての幹の頭に葉がそろっているものを選びます。
避けたいのは、幹の根元が柔らかい株と、下葉が黄変して落ちかけている株です。成長が遅い品種なので、一度傷んだ株は回復に年単位の時間がかかります。葉の付け根に白い綿のようなものやベタつきがないかも確かめてください。
Hapot編集部より
ドラセナ・コンパクタは、濃い緑の短い葉が幹の先にぎゅっと詰まって付く、暗めの部屋でも姿を崩さずに置いておきたい人に向くドラセナです。同じフラグランスの仲間である幸福の木との違いは、葉が長さ10〜20cmほどと小さく斑のない濃緑で、幹の先にロゼット状に密に重なることです。白い縦縞の入るワーネッキーとも違い、葉は無地で艶があり、硬く厚みがあります。
もう一つの特徴は成長の遅さで、1年に伸びる高さは数cmほどといわれ、何年たっても買ったときの姿が大きく変わりません。卓上の3〜4号から、高さの違う幹を数本寄せ植えした7〜8号まで出回り、ジャネットクレイグ・コンパクタの名で売られることもあります。耐陰性はドラセナの中でも高い部類ですが、成長が遅いぶん水の消費が少なく、水のやりすぎで幹が傷むと回復にも時間がかかります。手間をかけずに長く同じ姿を楽しみたい人の一鉢です。

水やり
土が中まで乾いてから(春〜秋は10日に1回前後)
日光
日陰
温度の目安
10-30°C
湿度
40-60%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
卓上の3〜4号で高さ20〜40cm、高さ違いの幹を寄せた7〜8号で80cm〜1.2m程度。葉は長さ10〜20cmで、成長は非常に遅い。
成長の速さ
とてもゆっくり
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C
肥料
春〜秋に2か月に1回緩効性肥料(少なめ)
成長速度
とてもゆっくり
毒性
ペットが食べると中毒の恐れ(サポニン)。特に猫に注意
成長が非常に遅いので、水も肥料も他のドラセナより少なめが基本。暗めの部屋でも姿が崩れにくい一方、傷むと回復に時間がかかります。
良い株の見分け方は3点です。幹の先の葉がぎっしり詰まり、中心から新しい葉がのぞいていること、葉に艶があり葉先の枯れが少ないこと、幹を軽く押して硬く、ぐらつかないことを確認します。寄せ植えの株は、すべての幹の頭に葉がそろっているものを選びます。
避けたいのは、幹の根元が柔らかい株と、下葉が黄変して落ちかけている株です。成長が遅い品種なので、一度傷んだ株は回復に年単位の時間がかかります。葉の付け根に白い綿のようなものやベタつきがないかも確かめてください。
基本はドラセナと同じです。コンパクタの違いは、濃い緑の厚い葉が光を効率よく使えるため、窓から2〜3m離れた明るい室内や、照明中心のオフィスでも葉色を保ちやすいことです。斑がないので、暗い場所で模様がぼやける心配もありません。ただ、暗い場所では成長がほぼ止まるため、傷んだ葉が出ても入れ替わるまでに長い時間がかかります。半年に1回ほど、数週間レースカーテン越しの窓辺に移すと、新しい葉が締まって出ます。
直射日光は濃い緑の葉の表面が白っぽく焼けるので、窓辺に置くならレース越しにします。冬は10°C以上を保ち、夜に冷える窓際から離します。
よくある失敗は、暗い場所から急に明るい窓辺に移して葉焼けさせるケースです。焼けた葉は戻らないので、移動は1週間ほどかけて段階的に行います。
基本はドラセナと同じです。コンパクタは成長がとても遅く、葉も小さいため、同じ鉢の大きさなら幸福の木より水の減りがはっきり遅くなります。春〜秋は土が中まで乾いてから、10日に1回前後が目安で、冬は2〜3週に1回まで減らします。表面だけでなく、竹串を鉢の底近くまで差して、湿った土が付いてこないことを確かめてから与えます。葉が密に重なる株の頭に水を注ぐと、葉の付け根に水が溜まって傷むことがあるので、水は株元の土に注ぎ、葉の間に溜まった水は傾けて捨てます。
よくある失敗は、成長期の幸福の木と同じ週1回のペースで与え続け、下葉が黄変して幹の根元が柔らかくなるケースです。その場合は水を止めて鉢から抜き、黒い根を切って乾いた土に植え直し、1週間は水を与えません。
市販の観葉植物用土に、軽石かパーライトを2割ほど混ぜた水はけ重視の土が向いています。配合するなら赤玉土(小粒)6、腐葉土2、軽石2が目安で、成長が遅く根の量も少ないので、保水性の高い土は避けます。鉢底石は2〜3cm敷きます。
高さの違う幹を数本寄せた株は鉢が大きく土の量が多いぶん、中心部が乾きにくくなります。植え替えのときは中心にも軽石を混ぜた土をしっかり入れ、すき間を残さないようにします。化粧鉢に入れるなら、プラ鉢ごと入れる二重鉢が安心です。
コンパクタは成長がとても遅いため、剪定はほとんど必要ありません。日常の手入れは、黄変した下葉を付け根から手で外すことと、茶色くなった葉先を葉の形なりに切ることだけです。幹の先にロゼット状に葉が集まる姿が持ち味なので、緑の葉はできるだけ残します。
天井や棚に届くほど伸びた場合や、下葉が落ちて幹だけが目立つ場合は、5〜7月に幹を好みの高さで切ると、切り口の下から1〜3つの新芽が出て頭の数が増えます。ただし芽が動くまで1〜2か月、元の密な葉姿に戻るまで1年以上かかることもあるので、急いで仕立てたい人には向きません。
よくある失敗は、葉先が少し茶色くなっただけで葉を根元から切り、葉数が減って株が弱るケースです。葉先の傷みは先端だけ切れば十分です。
時期と道具をそろえる
葉の整理は通年、幹の切り戻しは5〜7月に行います。清潔なハサミ、太い幹用のノコギリ、癒合剤、手袋を用意します。
下葉と葉先を整える
黄変した下葉は付け根から手で外します。茶色くなった葉先は、枯れた部分だけを葉の形に沿って斜めに切り、緑の部分は残します。
必要なときだけ幹を切る
高くなりすぎた幹や下葉が落ちた幹は、残したい高さで水平に切ります。切り口には癒合剤を塗り、雑菌と乾燥を防ぎます。
切り戻し後の管理
明るい日陰に置き、水は控えめにします。1〜2か月で切り口の下から芽が出るので、肥料は芽が動いてから少量与えます。
2〜3年に1回、5〜8月に植え替えます。成長が遅く根の量も少ないので、鉢底から根が出る、水がなかなか染み込まない、のどちらかの合図が出るまで急ぐ必要はありません。鉢は一回り(直径3cm)だけ大きくし、高さを保ちたい場合は根を3分の1ほど整理して同じ鉢に戻します。寄せ植えの株は無理に幹を分けず、根鉢ごと移すと傷みが少なく済みます。
植え替え後は明るい日陰で2週間養生し、水は1週間ほど控えめにします。肥料は1か月後から、少なめに再開します。
よくある失敗は、大きく育てたいと2回り以上大きな鉢に植え、土が乾かずに根が傷むケースです。下葉の黄変が続いたら元に近い大きさの鉢に戻します。
時期と道具をそろえる
5〜8月の暖かい日に行います。一回り大きな鉢、鉢底石、軽石を混ぜた観葉植物用土、ハサミ、手袋を用意し、数日前から水を控えて土を乾かします。
株を抜いて根を確かめる
鉢の側面を軽くたたいて根鉢ごと抜きます。寄せ植えは幹を分けずにそのまま扱い、黒く柔らかい根だけをハサミで取り除きます。
水はけの良い土で植え付ける
鉢底石を2〜3cm敷いて土を入れ、株元の高さを元と同じにします。寄せ植えは中心にも土をしっかり詰め、すき間を残さないようにします。
植え替え後の養生と管理
明るい日陰で2週間ほど養生し、水は1週間控えめにします。肥料は1か月後から少なめに再開し、新しい葉の動きで根付いたか確かめます。
コンパクタは挿し木で増やせますが、成長が遅いぶん発根にも時間がかかります。適期は気温25°C前後の6〜8月で、葉の付いた幹の先を10〜15cm切り取る天挿しが最も確実です。下の葉を数枚外し、切り口を半日乾かしてから、湿らせた挿し木用土か水に挿します。発根まで1〜2か月、新しい葉が出るまでさらに数か月かかるのが普通です。
葉を切り取った残りの幹は、10cmずつに切って上下を間違えないように挿すと、側面から新芽が出ることがあります。親株の幹を切った位置からも新芽が吹くので、切り戻しと増殖を一度にできます。
よくある失敗は、なかなか根が出ないからと何度も抜いて確かめ、出始めた根を傷めるケースです。挿したら明るい日陰で動かさず、2か月は待ちます。
時期と道具をそろえる
気温25°C前後の6〜8月に行います。清潔なハサミかノコギリ、湿らせた挿し木用土を入れた鉢、手袋、切り口を保護する癒合剤を用意します。
幹の先を切り取る
葉の付いた幹の先を10〜15cmの長さで切ります。親株の切り口には癒合剤を塗り、挿し穂は下の葉を数枚外して半日乾かします。
挿し木用土に挿す
挿し穂を土に3〜5cmほど挿し、株元を軽く押さえて固定します。残った幹は10cmずつに切り、上下を間違えないよう挿します。
発根までの養生と管理
明るい日陰で動かさずに管理し、土の表面が乾いたら水を与えます。発根まで1〜2か月かかるので、抜いて確かめず気長に待ちます。
基本はドラセナと同じで、ハダニとカイガラムシに注意します。コンパクタで気をつけたいのは、葉が幹の先にぎっしり重なるため、中心の葉の付け根にカイガラムシが隠れやすいことです。月1回は葉を外側からそっとめくって、白い綿のような塊や茶色い粒がないか確かめ、見つけたら綿棒や歯ブラシでこすり落とします。ハダニは乾燥した部屋で葉裏に付き、濃い緑の葉が白っぽくかすれてくるので、週1〜2回の葉水と月1回の葉拭きで予防します。
よくある失敗は、葉の付け根のベタつきに気づかないまま放置し、すす病で葉が黒く汚れるケースです。カイガラムシを取り除いたあと、湿らせた布で葉を拭けば汚れは落ちます。
最低気温が15°Cを超えたら成長が始まりますが、動きはゆっくりです。水は土が中まで乾いてから与え、肥料は5月から2か月に1回、少なめに再開します。置き場所は明るい室内のままで構いません。冬に傷んだ葉先はこの時期に整えます。
水は土が中まで乾いたら与え、10日に1回前後が目安です。肥料は7月に少量足す程度にします。窓辺に置く場合はレースカーテン越しにし、直射日光で濃い緑の葉を焼かないよう注意します。エアコンの風が当たると葉先が枯れやすく、ハダニも増えます。
水やりの間隔を少しずつ空け、肥料は9月で終えます。最低気温が10°Cを下回る前に、夜に冷える窓際から部屋の内側へ移します。成長が遅い品種なので、秋に幹を切ると春まで芽が動かず、切り口から枯れ込むことがあります。
水は2〜3週に1回、土が中まで乾いてから暖かい日の午前中に与えます。肥料は与えません。10°C以上の部屋の内側に置き、暖房の直風を避けます。低温と過湿が重なると幹の根元が傷みやすいので、乾かし気味を守ってください。
原因
水のやりすぎによる根腐れと幹腐れ。成長が非常に遅く水の消費が少ないため、他のドラセナと同じ頻度で与えると土が乾く間がない。
対策
水を止めて鉢から抜き、黒く柔らかい根を切り取ります。幹の柔らかい部分は硬いところまで切り戻し、切り口を乾かしてから乾いた土に植え直し、1週間は水を与えません。以後は竹串で中まで乾いたのを確かめてから与えます。
原因
エアコンの風、空気の乾燥、水道水の成分、水やりの乱れ。葉が硬く乾燥に比較的強いが、風が直接当たる場所では葉先から傷む。
対策
風の当たらない場所へ移し、週1〜2回の葉水を行います。水は一晩汲み置いたものを使います。枯れた先端は葉の形に沿って斜めに切り、緑の部分は残してください。
原因
もともと成長が非常に遅い性質に加え、暗い場所や冬の低温で成長がほぼ止まっている。病気ではないことが多い。
対策
葉に艶があり幹が硬ければ問題ありません。春〜夏にレースカーテン越しの窓辺へ数週間移し、5月以降に少量の肥料を与えると、中心から新しい葉が出てきます。肥料を増やしても成長は大きく速まらないので、与えすぎに注意します。
原因
カイガラムシの寄生。葉が幹の先に密に重なるため、中心の葉の付け根に隠れて増えやすい。
対策
葉をそっとめくり、綿棒や歯ブラシでこすり落とします。ベタつきや黒い汚れは湿らせた布で拭き取ります。数が多い場合は殺虫剤を散布し、以後は月1回、葉の付け根を確かめます。
原因
急な強い光による葉焼け。暗い場所に慣れた濃緑の葉は、直射日光に当たると表面が白っぽく変色する。
対策
焼けた部分は戻らないので、傷みの大きい葉だけを付け根から外します。置き場所はレースカーテン越しにし、明るい場所へ移すときは1週間ほどかけて少しずつ窓に近づけます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ドラセナ・コンパクタの花は、幸福の木と同じフラグランスの仲間らしく、白くて小さな花が丸く集まって咲き、夜に甘い香りを放つといわれます。ただしコンパクタは成長が非常に遅い矮性品種で、室内の鉢植えで花を見ることはまれです。何年も育てて幹が充実した株で、幹の先の葉の中心から花茎が伸びることがあるとされます。
咲いた場合は、花茎の途中に直径1cmほどの花が球状に固まってつき、花から蜜がしたたることもあります。花のあとは株が体力を使い、もともと遅い成長がさらに止まりやすくなるので、香りを楽しんだら花茎を付け根から切り取るとよいでしょう。
ドラセナ・コンパクタの花言葉は、ドラセナ共通の「幸福」「隠しきれない幸せ」とされます。ハワイで家の前にドラセナを置くと幸せが訪れるという言い伝えが由来で、濃い緑の葉が何年も同じ姿で茂り続けるコンパクタは、変わらない幸せを願う贈り物として、新築祝いや開店祝いにも選ばれています。
風水では、上に向かって伸びる尖った葉は気を活性化させるとされ、ドラセナは仕事運や金運を高める植物といわれます。コンパクタは葉が密に丸くまとまるため、尖った葉の勢いがやわらぎ、落ち着いて仕事に向かう書斎やオフィスのデスク周りに向くとされます。暗めの場所でも傷みにくいので、言い伝えに沿った場所に置きやすい一鉢です。
同じフラグランスの仲間ですが、葉の大きさと色、成長の速さが違います。幸福の木はトウモロコシのような長く幅広い葉に黄緑の中斑が入り、太い幹の先から葉が垂れるように広がります。コンパクタは長さ10〜20cmほどの斑のない濃緑の葉が、幹の先にぎゅっと詰まって付きます。成長はコンパクタのほうがずっと遅く、姿がほとんど変わりません。寒さへの強さはコンパクタが10°C以上、幸福の木は12°C以上が目安とされます。
節の間が詰まった矮性の品種で、もともと成長がとても遅い性質です。1年に伸びる高さは数cmほどといわれ、明るい場所で育てても劇的に大きくはなりません。遅さは欠点ではなく、樹形が崩れず剪定がほとんど要らないという長所でもあります。ただし傷んだ葉が入れ替わるまでにも時間がかかるので、水のやりすぎや寒さで弱らせないことが大切です。少しでも成長を促したいなら、春〜夏にレースカーテン越しの窓辺で管理します。
照明のある部屋なら、窓から離れた場所でも葉色を保ちやすい品種です。斑のない濃い緑の葉は光を効率よく使えるため、斑入りのドラセナより暗さに強いといわれます。ただ、暗い場所では成長がほぼ止まり、水の減りも遅くなるので、水やりの間隔をさらに空けることが大切です。半年に1回ほど数週間明るい窓辺に移すと、株の調子を保てます。窓のない部屋では、植物用の照明を1日8〜12時間当てる方法もあります。
空気の乾燥、エアコンの風、水道水の成分、水やりの乱れが主な原因です。コンパクタは葉が硬く乾燥には比較的強いものの、暖房や冷房の風が直接当たると葉先から茶色く枯れます。まず風の当たらない場所へ移し、週1〜2回の葉水を行います。水は一晩汲み置いたものを使うと改善することがあります。茶色くなった部分は戻らないので、枯れた先端だけを葉の形に沿って斜めに切ると目立ちません。緑の部分まで切る必要はありません。
切り口のすぐ下から、1〜3つの新しい芽が出ます。5〜7月に好みの高さで幹を切ると、1〜2か月ほどで切り口の下の側面に小さな芽が現れ、やがて頭が複数に分かれた姿になります。ただしコンパクタは成長が遅く、元のような密な葉姿に戻るまで1年以上かかることもあります。切り取った頭の部分は天挿しにして新しい株を作れます。秋以降に切ると芽が動かないまま枯れ込むことがあるので、必ず暖かい時期に行ってください。
かじらない場所に置く必要があります。ドラセナの仲間はサポニンを含むとされ、猫や犬が葉をかじると嘔吐やよだれ、元気がなくなるなどの症状が出ることがあります。特に猫は硬い葉をかじりたがることがあるので、手の届かない棚や、入れない部屋に置くと安心です。落ちた下葉もこまめに片付けてください。万一かじって様子がおかしい場合は、植物の名前を伝えて早めに獣医師に相談します。
ドラセナ としてまとめている他の品種です。
ドラセナ・コンパクタの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、ドラセナ・コンパクタの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。