1光量不足
こんなときはこの原因
- 茎が細く長く伸び、葉と葉の間隔(節間)が広い
- 茎や葉が窓のほうへ傾いて伸びる
- 多肉植物のロゼットが上に開き、葉が薄く小さく色が淡い
- 苗の子葉から下の茎(胚軸)が長く、倒れやすい
対処の手順
- できるだけ明るい場所へ移す。室内なら南〜東向きの窓辺、屋外なら直射日光の当たる場所。ただし急に強い光に当てると葉焼けするので、1〜2週間かけて慣らす
- 冬や梅雨で日照が足りないときは、植物育成ライトを株の上20〜30cmから1日12〜14時間当てる
- 室内では数日ごとに鉢を回して、光が一方向からだけ当たらないようにする
- 苗は発芽したらすぐ日光に当てる。発芽までの暗い管理を発芽後まで続けると数日で徒長する
回復の見込み: 光を確保すると、これから出る葉や茎は締まって育ちます。伸びた部分は戻らないので、新しい成長が落ち着いたら切り戻しや仕立て直しで整えます。
