苗・株の選び方
良い株は、白やクリームの斑と緑がほどよく混じり、緑が全体の3〜5割あること、葉が厚く波打ちながらもハリがあること、株元から新芽が2〜3本動いていることの3点で見分けます。
避けたいのは、葉の白い部分に茶色いシミが広がっている株で、過湿や寒さを経験しており回復に時間がかかります。緑一色の葉が何枚も続くつるがある株も、先祖返りが進んでいる可能性があります。冬の店頭では、暖房の届かない入口付近に長く置かれた株は避けてください。
Hapot編集部より
ポトス・マンジュラは、通常のポトスより葉が幅広く丸みを帯び、縁が波打つうえに、白〜クリーム色の大きな斑がまだらに入る品種です。斑の面積が広いぶん成長はかなりゆっくりで、ポトスより明るい場所と、乾かし気味の水やりが必要になる点が大きな違いです。インドの農業大学で選抜された品種とされ、2010年代から海外で広く流通するようになったといわれます。1枚の葉に白、クリーム、淡い緑、濃い緑が混じり、同じ株でも葉ごとに模様がまったく違うのが魅力です。葉は平らに開かず、ゆるくねじれながら波打つため、小さな鉢でも立体的に見えます。つるの伸びは年に20〜40cmほどが目安と控えめで、3.5〜5号鉢の卓上サイズで楽しむ人が多い品種です。白い部分は過湿や寒さで茶色いシミが出やすく、ポトスの中ではやや手のかかる部類に入ります。冬は10°C以上、できれば15°C前後の明るい室内で管理しましょう。

水やり
鉢の中ほどまで乾いたら(春秋は7〜10日に1回)
日光
間接光
温度の目安
10-30°C
湿度
50-70%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
つるの長さ20cm〜1m程度。成長が遅く、3.5〜5号鉢の卓上サイズや小さめのハンギングで楽しむことが多い。
成長の速さ
遅い
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C
肥料
5〜9月に2〜3週に1回薄めた液肥
成長速度
遅い
毒性
ペットに有毒
白い部分の茶色いシミは、過湿と寒さが主な原因です。土がしっかり乾いてから水を与え、冬は10°Cを下回らない場所に置きます。
良い株は、白やクリームの斑と緑がほどよく混じり、緑が全体の3〜5割あること、葉が厚く波打ちながらもハリがあること、株元から新芽が2〜3本動いていることの3点で見分けます。
避けたいのは、葉の白い部分に茶色いシミが広がっている株で、過湿や寒さを経験しており回復に時間がかかります。緑一色の葉が何枚も続くつるがある株も、先祖返りが進んでいる可能性があります。冬の店頭では、暖房の届かない入口付近に長く置かれた株は避けてください。
基本はポトスと同じですが、マンジュラは斑の面積が広く、ポトスなら耐えられる薄暗い部屋では生育がほぼ止まります。目安は、日中に照明なしで新聞が楽に読める明るさです。東から南東向きの窓辺で、レースカーテン越しの光を1日4〜6時間ほど当てると、白とクリームの対比がくっきりします。白い斑は日差しに弱いため、夏の西日や直射日光には当てないでください。冬の窓際は夜に5°C近くまで冷えることがあるので、夕方には窓から1m以上離します。
よくある失敗は、光を求めて真夏に窓辺へ寄せ、白い部分が数日で茶色く焼けるケースです。焼けた部分は戻らないため、傷みのひどい葉だけ付け根で切り、レース越しの位置へ戻して次の葉を待ちます。
基本はポトスと同じですが、マンジュラは葉が厚く水をため込み、成長も遅いため、土の乾きがポトスより明らかに遅くなります。鉢の中ほどまで乾いてから与えるのが基本で、指を第二関節まで土に差して湿り気がなければ水やりの合図です。頻度の目安は春秋が7〜10日に1回、夏が4〜5日に1回、冬は2〜3週に1回です。受け皿にたまった水は残さないでください。白い部分は根の傷みが最初に表れる場所で、過湿が続くと斑の上に茶色い斑点が広がります。
よくある失敗は、葉の波打ちを水切れのしおれと勘違いして水を足し、根を傷めるケースです。波打ちは品種の性質なので、判断は土の乾き具合と葉の厚みで行います。根腐れが疑われたら鉢から抜き、黒い根を切って新しい土に植え替えます。
水はけと通気性を最優先にした土が向きます。市販の観葉植物用土をそのまま使う場合は、パーライトか日向土(小粒)を3割ほど混ぜてください。自分で配合するなら赤玉土(小粒)5、腐葉土2、パーライト2、くん炭1が目安です。鉢はやや小さめの素焼き鉢かスリット鉢を選ぶと根の周りが乾きやすく、白い斑の傷みにつながる過湿を防げます。鉢底石は1〜2cm敷き、元肥は緩効性肥料をひとつまみにとどめます。ハイドロカルチャーでも育てられますが、その場合は水位を容器の高さの5分の1以下に保ってください。
基本はポトスと同じですが、マンジュラは成長が遅く、切った分を取り戻すまでに時間がかかるため、切るのは必要なつるだけに絞ります。剪定の目的は3つで、先祖返りして緑一色の葉が続くつるを外すこと、白い部分の大半が茶色く傷んだ葉を整理すること、長く伸びたつるを形に合わせて詰めることです。緑の葉ばかりのつるは、斑のある葉の節のすぐ上まで切り戻してください。作業は気温が20°Cを超える5〜8月が向いています。
よくある失敗は、ボリュームを出そうと全体を短く刈り込み、新芽が出るまで2〜3か月も寂しい姿になるケースです。その場合は追加で切らず、明るい場所で薄い液肥を与えて待てば、節から斑入りの芽が動き出します。
時期と道具を準備する
5〜8月の20°C以上の時期が適しています。消毒したハサミと手袋を用意します。樹液でかぶれることがあるため素手は避けます。
緑一色のつるを見つける
鉢を回しながら、斑のない緑の葉が2〜3枚続くつるを探します。先祖返りしたつるは勢いが強く、ほかより長く伸びがちです。
斑のある節の上で切る
緑のつるは、白やクリームの斑がある葉の節の5mmほど上で切ります。その節から斑入りの芽が伸びることが期待できます。
傷んだ葉を整理する
白い部分の大半が茶色くなった葉は付け根から切り取ります。株元の枯れ葉も除き、葉の重なりを減らして風を通します。
切った後は控えめに管理
剪定後は明るい日陰に置き、水は土が乾いてから与えます。新芽が動くまで1〜2か月かかるので、続けて切らずに待ちます。
基本はポトスと同じですが、根の量が少なく生育もゆっくりなので、植え替えは2年に1回程度で十分です。鉢底から根が出る、水がなかなか染み込まないといったサインが出たら、気温が20°C以上で安定する6〜7月に行います。鉢は今より直径3cm大きいものまでにとどめ、いきなり大きな鉢に移さないでください。土の量が増えすぎると乾きが遅れ、白い斑から傷み始めます。根鉢は肩の土を軽く落とす程度にして、白く健康な根はできるだけ残します。
よくある失敗は、植え替え直後に肥料を与え、弱った根が傷んで葉の縁が茶色くなるケースです。植え替え後3〜4週間は肥料を止め、明るい日陰で水を控えめにすると根が落ち着きます。
時期と道具を準備する
気温20°C以上が続く6〜7月に行います。直径3cm大きい素焼き鉢、パーライト入りの用土、鉢底石、消毒したハサミと手袋を用意します。
土を乾かしてから株を抜く
作業の3〜4日前から水を止めて土を乾かします。波打つ葉を折らないよう株元を持って鉢を傾け、そっと引き抜きます。
根鉢の肩の土だけ落とす
根鉢の肩と表面の古い土を軽く落とし、黒く柔らかい根だけを切ります。白く張りのある根は切らずに残してください。
一回り大きな鉢に植える
鉢底石を1〜2cm敷き、株元が元と同じ高さになるよう用土を足します。割り箸で軽く突き、根の周りの隙間を埋めます。
明るい日陰で休ませる
植え付け後に一度たっぷり水を与え、明るい日陰で3〜4週間休ませます。この間は肥料を与えず、土が乾いてから水を与えます。
基本はポトスと同じく、つるを切って水挿しや挿し木で増やせます。違いは発根の遅さで、マンジュラは節から根が出るまで3〜4週間ほどかかることが多く、気温が低いとさらに延びます。挿し穂は2節以上つけ、白と緑が半々くらいの葉が付いたつるを選ぶと、自分で養分を作れるので失敗が少なくなります。水温と室温を22〜28°Cに保つことが、発根を早める一番の近道です。適期は6〜8月で、水は2〜3日おきに替え、根が3cmほどになったら水はけの良い土に植え付けます。
よくある失敗は、真っ白に近い美しい葉だけを挿し、根が出る前に葉が溶けるケースです。その場合は緑の多い節を選んで切り直し、明るい日陰でやり直します。
時期と道具を準備する
気温22°C以上の6〜8月に行います。消毒したハサミ、透明なガラス瓶、植え付け用の小鉢と水はけの良い土を用意します。
緑の混じる節を選んで切る
白と緑が半々ほどの葉が付いたつるを選び、2〜3節を含む長さで切ります。真っ白な葉だけの部分は発根しにくいので避けます。
下葉を外して水に挿す
水に浸かる部分の葉を外し、節が1〜2個沈む深さで挿します。22〜28°Cの明るい日陰に置き、水は2〜3日おきに替えます。
根が3cmになったら植える
3〜4週間ほどで根が出ます。3cm程度に伸びたら小鉢に植え、最初の1週間は土を乾かしすぎないように管理します。
新芽が出たら通常管理へ
新しい葉が開き始めたら根付いた合図です。水やりを土が乾いてからに切り替え、1か月後から薄い液肥を始めます。
基本はポトスと同じで、病害虫は多くありません。マンジュラで気を付けたいのは、波打つ葉のくぼみにたまるほこりと、そこに潜むハダニやアザミウマです。白い部分は吸汁されると銀色や茶色の点が目立ち、見た目が大きく損なわれます。月に2回、葉の表と裏を濡れた布で拭くと、虫の早期発見とほこり取りを一度にできます。湿度が40%を切る冬は、週2〜3回の葉水で予防してください。白い斑の上の茶色い斑点は、虫ではなく過湿や寒さによる傷みのことも多いので、葉裏に虫やフンがないかで見分けます。
よくある失敗は、茶色いシミを病気と思い込んで薬剤を何度も散布し、薬害で傷みを広げるケースです。虫が見つからなければ散布はやめ、水やりと置き場所を見直します。
最低気温が15°Cを超えたら、規定より薄めた液肥を2〜3週に1回で再開し、水は鉢の中ほどが乾いてから与えます。窓辺のレース越しへ移しますが、急に強まる光で白い部分が焼けやすい季節です。植え替えは気温が安定する6月まで待ちます。
水は4〜5日に1回が目安ですが、冷房の効いた部屋では乾きが遅いので土を確かめてから与えます。肥料は薄い液肥を月2回。西日で白い部分が焼けやすく、葉のくぼみにハダニも増えます。挿し木と植え替えに最も向く季節です。
水やりを7〜10日に1回へ減らし、肥料は9月末で終えます。日差しが弱まる10月からは窓辺寄りに戻して光量を補います。朝晩が15°Cを下回ると新芽が止まり、過湿で白い部分に茶色い点が出やすくなるので、水の量を早めに絞ります。
水は2〜3週に1回、土がほぼ乾いてから暖かい日の昼前に常温の水を与え、肥料は与えません。置き場所は10°C以上、できれば15°C前後の明るい室内です。冷えた窓際に一晩置かないでください。葉の縁の乾燥を防ぐため、湿度は50%前後を保ちます。
原因
過湿による根の傷み、10°Cを下回る低温、強い日差しのいずれか。白い部分は葉緑素がほとんどなく組織も薄いため、株の不調が最初にここへ出る。
対策
土が湿っていれば水やりを止め、鉢の中ほどまで乾いてから与える管理に切り替えます。寒い場所なら15°C前後の室内へ、窓辺ならレース越しへ移します。茶色い部分は戻らないので、気になる葉だけ付け根で切ります。
原因
斑の性質を失ったつるが出る先祖返り、または光量不足。緑の葉は光合成の力が強く、放置すると株の中で優勢になる。
対策
緑の葉が2〜3枚続くつるは、斑のある葉の節のすぐ上で切り戻します。同時に置き場所を明るい窓辺のレース越しへ移すと、次の芽から斑が戻りやすくなります。
原因
品種本来の成長の遅さに加え、15°C以下の低温や光不足。根が傷んでいる場合も新芽が止まる。
対策
5〜9月なら20〜28°Cの明るい場所に置き、薄めた液肥を2〜3週に1回与えます。それでも2か月以上動かなければ鉢から抜いて根を確認し、黒い根を切って水はけの良い土に植え替えます。
原因
白い面積の広すぎる挿し穂を選んだ、または水温が20°Cを下回っている。マンジュラはもともと発根に3〜4週間かかる。
対策
白と緑が半々ほどの葉が付いた節に切り直し、22〜28°Cの明るい日陰で水を2〜3日おきに替えます。気温の低い時期は無理をせず、6〜8月にやり直します。
原因
ハダニやアザミウマの吸汁。波打つ葉のくぼみはほこりがたまりやすく、乾燥する時期に増えやすい。
対策
浴室で葉の表裏をシャワーで洗い流し、月2回は濡れた布で葉を拭きます。多いときは観葉植物用の殺虫殺ダニ剤を1週間おきに2〜3回散布し、ひどく傷んだ葉は切り取ります。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

マンジュラも、咲くとすれば通常のポトスと同じく仏炎苞に包まれた花になりますが、鉢植えで見られる見込みはほとんどありません。この品種は葉の半分近くが白やクリーム色になることもあり、株が花を咲かせるほどの養分をためにくいと考えられます。加えて、つるの伸びが年に20〜40cmほどと遅く、開花に関わるとされる大きな成熟した葉の段階まで育つことは、室内ではまず期待できません。
楽しむ対象は、1枚ごとに違う波打つ斑入りの葉と割り切るのがよいでしょう。万一花芽が出ても、株の体力を守るため、傷みかけたら早めに付け根から切り取ります。
ポトスの花言葉は「永遠の富」「華やかな明るさ」です。途切れずにつるを伸ばす姿と、光を受けて輝く斑入りの葉から生まれた言葉とされます。白、クリーム、緑が1枚ごとに違う模様を描くマンジュラは、華やかさが際立つ品種として贈り物にも選ばれます。
風水では、丸みのある葉が人間関係を穏やかにし、白い斑が空間の気を明るく浄化するとされます。白は風水で「リセット」や「浄化」を表す色といわれることが由来です。波打つ葉が気の流れをやわらげるとして、玄関や仕事机の端に置く飾り方が好まれます。
多くは過湿、寒さ、強い日差しのどれかが原因です。白い斑の部分は葉緑素がほとんどなく組織も薄いため、根の不調や環境のストレスが最初にここへ出ます。土が湿ったままなら水やりの間隔を空け、10°Cを下回る場所に置いていたなら暖かい室内へ移します。窓辺で急に茶色くなった場合は葉焼けなので、レース越しの位置に下げてください。一度茶色くなった部分は戻らないため、気になる葉は付け根から切り、新しい葉で回復を確かめます。
品種の性質なので、新芽が動いていれば問題ありません。マンジュラは葉の多くが白やクリームで、緑の葉のポトスに比べて作れる養分がかなり少ないため、春から夏でも月に1〜2枚しか葉が増えないことがあります。生育を後押しするなら、20〜28°Cの明るい場所に置き、薄めた液肥を2〜3週に1回与えます。逆に新芽が2か月以上まったく動かない場合は、光不足か根の傷みを疑い、置き場所と土の湿り具合を確かめてください。
緑一色の葉が続くなら、先祖返りの可能性があります。斑入りの品種では、ときどき斑の性質を失ったつるが出ることがあり、緑の葉は光合成の力が強いので、放っておくと株全体で優勢になっていきます。緑の葉が1枚だけなら様子見で構いませんが、2〜3枚続いたら斑のある葉の節のすぐ上で切り戻してください。暗い場所で斑が薄くなっている場合もあるため、置き場所を明るくすることも同時に行います。
葉の形と斑の入り方で見分けられます。マンジュラは葉が幅広く丸みがあり、縁が波打ってねじれるのが特徴で、白やクリームの大きな斑がまだらに入ります。マーブルクイーンは葉が比較的平らで、白と緑が細かく混じる大理石模様です。エンジョイは小さめの平らな葉に、白と緑がくっきり分かれた斑が入ります。どれも明るさが大切ですが、マンジュラは過湿に弱いといわれるため、水やりは3品種の中で最も控えめにします。
マンジュラ本来の性質で、異常ではありません。この品種は葉の縁が波打ち、葉全体がゆるくねじれるように開くのが特徴で、立体感のある見た目の理由になっています。ただし、葉が薄く柔らかくなって内側へ巻く場合は水切れ、葉がしおれているのに土が湿っている場合は根腐れのサインです。波打ちそのものではなく、葉の厚みとハリ、土の湿り具合をあわせて見ると、性質なのか不調なのかを判断できます。
ポトス としてまとめている他の品種です。
| 品種 | 大きさの目安 | 難易度 | 水やり |
|---|---|---|---|
| ポトス・マンジュラ(本記事) | つるの長さ20cm〜1m程度。成長が遅く、3.5〜5号鉢の卓上サイズや小さめのハンギングで楽しむことが多い。 | 中級者向け | 鉢の中ほどまで乾いたら(春秋は7〜10日に1回) |
| ポトス | 室内ではツルの長さ30cm〜2m程度で楽しむのが一般的。3〜4号のミニ鉢から8号の支柱仕立てまでサイズ展開が豊富です。放任するとツルはどこまでも伸びるので、好みの長さで切り戻して管理します。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
| ポトス・エンジョイ | 20〜50cm程度のコンパクトサイズ。3〜4号鉢の卓上サイズが主流。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
| ポトス・グローバルグリーン | ツルの長さで20cm〜1.5m程度。3〜5号鉢やハンギングでの流通が中心です。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
| ポトス・パーフェクトグリーン | ツルの長さで30cm〜2m以上。3号のミニ鉢から8号の支柱仕立てまで流通します。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
| ポトス・マーブルクイーン | ツルの長さで30cm〜2m。ハンギング・棚置き・支柱仕立てまで自在。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
| ポトス・ライム | ツルの長さで20cm〜1.5m程度。3〜5号鉢やハンギングが主な流通サイズです。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。