苗・株の選び方
地域と場所でタイプを選びます。寒冷地や広い花壇には耐寒性の強い落葉種、温暖地や鉢にはコンパクトな常緑種や矮性種(ピーターパンなど)が向きます。良い株の見分け方は3点で、葉が濃い緑で張りがあること、株元の芽が3個以上あり太いこと、鉢を持ち上げても株がぐらつかず根が張っていることです。
避けたいのは、葉が黄色く株元が柔らかい株と、芽が1〜2個しかない小さすぎる分け株で、前者は根腐れの可能性があり、後者は開花まで2〜3年かかります。6〜7月に開花株を選べば、花色(青の濃淡や白)と草丈を実物で確認できるので、植える場所に合った品種を選びやすくなります。









