1日照不足
こんなときはこの原因
- 葉の色が薄く、枝が細長く間延びしている
- つぼみがついても、開く前に黄色くなって落ちる
- 北向きの部屋や、隣の建物・大きな木の陰に置いている
- 同じ品種でも、日当たりのよい場所の株だけ咲いている
対処の手順
- 1日5〜6時間以上、直射日光が当たる場所へ段階的に移す。急に移すと葉焼けするので、1〜2週間かけて明るさに慣らす
- 室内なら南〜東向きの窓辺に置き、レースのカーテン越しでなく直接光が当たるようにする
- 周囲の枝葉が茂りすぎているなら、光が株の内側まで届くよう込み合った枝を間引く
- 冬の日照が足りない室内では、植物育成ライトを1日12時間程度当てるのも有効
回復の見込み: 光の条件を改善した翌シーズンから花芽がつき始めます。開花期が近い株では、今年はつぼみが少なくても翌年に期待してください。
