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チランジア・ブルボーサの育て方

Tillandsia bulbosa公開日: 最終更新日:

チランジア・ブルボーサの育て方の要点

水やり
週3-4回の霧吹き+月2回のソーキング(2〜3時間)
置き場所
日陰
冬越し
12°C 以上を保つ

Hapot編集部より

チランジア・ブルボーサは、球根のように丸く膨らんだ株元から、細い筒状の緑の葉が触手のようにくねって伸びる、緑葉種のエアプランツです。基本のエアプランツの多くが銀色のうぶ毛をまとう銀葉種なのに対し、ブルボーサはうぶ毛が少なく葉がつややかな緑で、湿った林に自生するため、乾燥に弱く水を多めに欲しがる点が最大の違いです。メキシコから中米、カリブ海の島々、南米北部にかけての湿度の高い森が原産とされます。

同じく株元が膨らむカプトメデューサと姿は似ていますが、ブルボーサは葉が細く緑で、ひと回り小さく、明るい日陰を好みます。葉の色で乾き具合が分かりやすく、筒状の葉が細くしぼんだら水不足の合図です。成熟すると中心の葉が赤く色づき、紫の筒状の花を咲かせます。株元の空洞に自生地ではアリが住むことでも知られます。銀葉種より水を多めに、光は控えめにが、育て方の要点です。

分類・基本データ

科
パイナップル科
属
チランジア属 Tillandsia
種
チランジア・ブルボーサ bulbosa
別名
ブルボーサ、ブルボサ
原産地
メキシコから中米、カリブ海の島々、南米北部にかけての湿度の高い森に分布し、樹上に着生します。

チランジア・ブルボーサの育て方の5つのポイント

水やり

週3-4回の霧吹き+月2回のソーキング(2〜3時間)

日光

日陰

温度の目安

12-30°C(10°C以下は避ける)

湿度

50-80%

土

不要(着生植物)。吊るすか流木に固定

チランジア・ブルボーサはどれくらい大きくなる?

大きさの目安

高さ10〜20cm。株元の膨らみは直径2〜3cmほど。

成長の速さ

ややゆっくり

温度の目安(耐寒〜耐暑)

12-30°C(10°C以下は避ける)

ケアのポイント

肥料

春秋に月1回、規定の2倍以上に薄めた液肥を霧吹きで(なくても可)

成長速度

ややゆっくり

毒性

無毒とされ、ペットのいる家庭でも比較的安心

緑の葉は乾きのサインが出るのが早い代わりに、戻りも早い種類です。葉の筒が細くしぼんで見えたら、その日のうちに霧吹きをしてください。

育て方の詳細

苗・株の選び方

良い株は3点で選びます。葉がつややかな緑で、筒状の葉がふっくらと張っていること、株元の膨らみを軽く押して硬いこと、葉先の枯れが少ないことです。開花前の株は中心が赤く色づいているので、色づいた株を選べば早く花が見られます。

避けたいのは、葉全体が黄色っぽく色あせた株と、株元が柔らかい株です。前者は強い光や乾燥に長く当たっていたサイン、後者は株元の空洞に水が溜まって傷み始めているサインです。葉の筒が平たくつぶれている株も、水不足が続いていた可能性があります。

置き場所・日当たり

基本のエアプランツより光は控えめで、レースカーテン越しの窓から1〜2m離した明るい日陰が向いています。ブルボーサは湿った森の木陰で育つ緑葉種のため、強い光ではすぐに葉が黄色っぽく焼けます。直射日光はもちろん、夏の明るすぎる窓際も避けます。湿気を好むので、加湿器のある部屋や、浴室・キッチンの窓辺など湿度の高い明るい場所もよく合います。寒さには銀葉種より弱く、冬は12°C以上を保ちます。

よくある失敗は、銀葉種のエアプランツと一緒に日当たりの良い窓際に並べ、ブルボーサだけ葉が黄ばんで乾いていくことです。窓から離した明るい日陰に移し、霧吹きを増やすと、新しい葉は緑に戻ります。

水やりの詳細

ブルボーサはうぶ毛が少なく水を蓄えにくいため、霧吹きは週3〜4回、葉の筒の中まで濡れるようにたっぷり行います。基本のエアプランツより多めの回数が必要です。ソーキングは月2回、2〜3時間を目安にします。ただし株元が丸く膨らんだ空洞になっているので、水やり後は株元を上にして振り、空洞の水を出してから乾かします。葉の筒が細くしぼんで内側に巻いてきたら水不足です。

よくある失敗は、乾燥に弱いと聞いて毎日のように長時間ソーキングし、株元の空洞から腐らせることです。水を欲しがるのは葉であって株元ではないので、回数は霧吹きで増やし、浸けたあとの水切りを丁寧にします。株元が柔らかくなったら、逆さにして数日乾かします。

最適な土の作り方

土は不要です。株元を上にした逆さ吊りか、流木に横向きで固定する飾り方が向いています。株元の空洞に水が溜まりにくくなるためです。流木に付ける場合は、株元の膨らみの少し上を、テグスかアルミ線で軽く留めます。銅線は避けます。湿気を好むので、口の広いガラス器に入れて湿度を保つ飾り方もできますが、器の底に水が溜まらないようにし、ふたは付けません。器の口は株の直径より広いものを選び、霧吹きのあとは器ごと風通しの良い場所に置いて乾かします。ふた付きの容器に入れると蒸れて腐ります。

剪定・切り戻し

剪定は不要です。株元の外側で茶色く枯れた葉や、筒状の葉の先の枯れを、乾いた状態でピンセットやハサミで整えます。ブルボーサの葉は細く筒状なので、葉先の枯れは枯れ色に沿って斜めに切ると目立ちません。株元の枯れ葉は膨らみに沿って外側へ引くと取れますが、抵抗があるときは付け根で切ります。開花後の花茎は、赤い色があせて茶色く枯れてから付け根で切ります。

よくある失敗は、乾燥で枯れた葉先をこまめに切り続け、葉がどんどん短くなって株の形が崩れることです。葉先の枯れは水不足のサインなので、切るより先に霧吹きの回数を増やし、枯れが進まない状態にしてから整えます。

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    乾いた日に道具をそろえる

    手入れは通年できますが、乾いた日に行います。ピンセットと先の細いハサミを用意します。

  2. 2

    株元の枯れ葉を外す

    株元の外側で茶色く枯れた葉を、膨らみに沿って外側へ引いて外します。抵抗があるときは付け根で切ります。

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    葉先の枯れを斜めに切る

    筒状の葉の先が枯れていたら、枯れ色に沿って斜めに切ります。同時に霧吹きの回数が足りているかを見直します。

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    花茎を付け根で切る

    開花後の花茎は、赤い色があせて茶色く枯れてから付け根で切ります。作業後は明るい日陰の定位置に戻します。

植え替え

植え替えはなく、吊るし方や固定を見直す程度です。子株が増えて重くなったら、ワイヤーを太くするか、固定の位置を増やします。時期は5〜6月か9月が向いており、寒さに弱いので冬は避けます。流木に付けた株は、根が張っていれば台ごと移すか、台の際で根を切って外します。ワイヤーが株元の膨らみに食い込んでいたら、位置をずらします。

よくある失敗は、寒くなってから付け替えをして、作業で傷んだ株元が低温で回復できずに黒くなることです。ブルボーサは銀葉種より寒さに弱いので、作業は暖かい時期に済ませ、付け替え後1週間は明るい日陰で霧吹きを控えめにします。

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    暖かい時期に道具を用意する

    付け替えは5〜6月か9月の暖かい日に行います。アルミかステンレスのワイヤー、テグス、ハサミを用意し、銅線は使いません。

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    台やワイヤーから外す

    乾いた状態で固定を外し、根が張っていれば台の際で切ります。株元の膨らみを強く押さないよう、葉の部分を持ちます。

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    株元の硬さと枯れ葉を確かめる

    株元を軽く押して硬さを確かめ、外側の枯れ葉を取り除きます。柔らかい場合は数日逆さで乾かしてから作業を続けます。

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    逆さか横向きで固定する

    株元を上にして吊るすか、流木に横向きで固定します。重い群生株は留める位置を2か所にします。

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    明るい日陰で落ち着かせる

    付け替え後1週間は、窓から離した明るい日陰で霧吹きを控えめにします。その後、週3〜4回の霧吹きに戻します。

増やし方

開花後に株元から出る子株で増えます。ブルボーサは子株を出しやすく、親に付けたまま育てると、くねった葉が絡み合う群生になります。子株が親の3分の1〜半分に育ったら、5〜9月の暖かい時期に付け根をねじって外します。群生させる場合は、株と株のすき間に水が溜まりやすいので、水やり後は逆さにしてよく振ります。

よくある失敗は、外した小さな子株を親と同じ明るさの場所に置き、乾燥で葉先から枯らすことです。緑葉種の子株は特に乾きやすいので、外したあとは親より少し暗い明るい日陰に置き、切り口が乾いた1週間後から霧吹きを多めにします。

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    時期と子株を確かめる

    適期は5〜9月の暖かい時期です。株元から出た子株が親の3分の1〜半分に育っていることを確かめ、清潔なハサミを用意します。

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    付け根をねじって外す

    乾いた状態で、親の葉を持ち、子株の付け根をねじるように外します。硬いときは付け根をハサミで切ります。

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    少し暗めの場所で乾かす

    外した子株は親より少し暗い明るい日陰に置き、1週間は霧吹きを軽めにして切り口を乾かします。

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    霧吹きを多めにして育てる

    切り口が乾いたら、週3〜4回の霧吹きを始めます。逆さ吊りか小さな流木に付け、親と同じ管理で育てます。

病害虫対策

病害虫は少ないものの、乾燥した環境ではハダニが葉に付くことがあります。葉に白っぽいかすり傷のような点が出たら、霧吹きを増やし、葉の表と裏を水で洗い流します。トラブルの多くは乾燥による葉先の枯れと、株元の空洞に水が溜まる腐りで、原因が正反対です。葉先が枯れるなら霧吹きを増やし、株元が柔らかいなら水切りを丁寧にします。

よくある失敗は、葉先の枯れを見て長時間のソーキングを繰り返し、株元を腐らせてしまうことです。ブルボーサの乾燥対策は霧吹きの回数と湿度で行い、ソーキングは月2回、2〜3時間までにとどめてください。

年間カレンダー

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
肥料
手入れ
手入れの内容
  • 1月暖房の乾燥に霧吹きを週3回
  • 5月子株の分離・付け替えの適期
  • 7月直射日光を避け霧吹きを増やす
  • 8月エアコンの乾燥にハダニの確認
  • 10月12°Cを下回る前に室内の暖かい場所へ

季節ごとの管理

春の管理

成長が動き出す時期です。霧吹きを週3〜4回、ソーキングを月2回のペースに戻し、5月から月1回、薄い液肥を霧吹きに混ぜます。置き場所は窓から離した明るい日陰で、春の強まる日差しに当てないようにします。子株の分離や付け替えは5月からが安全です。

夏の管理

湿気を好むので過ごしやすい季節ですが、株元の空洞の蒸れには注意し、水やりは夕方以降に行います。肥料は休みます。直射日光は避け、風通しの良い明るい日陰に吊るします。エアコンの風が当たる部屋では乾きが早いので、霧吹きの回数を増やします。

秋の管理

成長が戻る時期で、9〜10月は月1回の薄い液肥を与えます。霧吹きは週3回程度を続けます。寒さに弱いので、最低気温が12°Cを下回る前に室内の暖かい場所へ移します。子株の分離は9月中に済ませます。日が短くなったら、少し窓に近づけて光を補います。

冬の管理

12°C以上を保ち、暖房の乾燥が強い部屋では霧吹きを週3回程度続けます。ソーキングは月1回、1〜2時間にし、肥料は与えません。置き場所は暖房の風が当たらない明るい場所で、夜は窓辺の冷気から離します。冬に多いのは乾燥によるハダニと葉先の枯れなので、加湿器のそばに置くのも有効です。

10月の作業をくわしく知りたいときは観葉植物の冬越しや秋の植え替えの記事も参考になります。

よくあるトラブルと対策

葉が黄色っぽく色あせる

原因

光が強すぎるか乾燥しすぎ。木陰で育つ緑葉種なので、銀葉種と同じ明るい窓際では葉が焼ける。

対策

窓から1〜2m離した明るい日陰に移し、霧吹きを週3〜4回に増やします。新しい葉が緑で出れば環境は合っています。

株元が柔らかくなり中心の葉が抜ける

原因

株元の空洞に水が溜まった腐り。乾燥対策で長時間のソーキングを繰り返すと起こりやすい。

対策

逆さにして数日乾かし、硬さが戻るか確かめます。進んでいれば子株を外して育て直します。乾燥対策は霧吹きの回数で行います。

葉に白いかすり傷のような点が出る

原因

ハダニ。乾燥した部屋で葉の裏や付け根に付きやすい。

対策

葉の表と裏を水で洗い流し、霧吹きを増やして湿度を上げます。加湿器のそばに置くと再発を防げます。

冬に葉先から黒っぽく傷む

原因

低温。緑葉種で寒さに弱く、10°Cを下回る窓辺に置くと傷みやすい。濡れたまま冷えると進む。

対策

12°C以上の暖かい部屋の明るい場所に移し、水やりは暖かい時間帯に済ませます。傷んだ葉先は斜めに切って整えます。

ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

チランジア・ブルボーサの花言葉・風水

花言葉

ブルボーサ個別の花言葉は知られておらず、エアプランツ全体の花言葉「不屈」が当てはめられます。湿った森の枝に着生し、膨らんだ株元に水と命をつなぐ生き方に由来します。開花前に赤く染まる葉から、情熱を伝える贈り物にも選ばれます。

風水・縁起

風水では、くねりながら伸びる緑の葉は成長と発展の気を表すとされ、仕事机や東側の窓辺に置くと前向きな気を呼び込むといわれます。緑の色が木の気を持ち、伸びやかに広がる形が発展の象徴と考えられたことが由来とされます。

チランジア・ブルボーサのよくある質問

Qブルボーサはほかのエアプランツより水が多く必要ですか?回答を見る
A

はい、緑葉種なので銀葉種より水を多めに与えます。ブルボーサは湿った森に自生し、葉の表面に水を吸うためのうぶ毛が少ないため、乾燥した室内ではすぐに水不足になります。霧吹きは週3〜4回、葉の筒の中まで濡れるようにたっぷり行います。ただし株元が空洞になっていて水が溜まりやすいので、増やすのは霧吹きの回数で、ソーキングは月2回、2〜3時間までにします。水やり後は株元を上にして振り、空洞の水を出します。

Qブルボーサとカプトメデューサの違いは何ですか?回答を見る
A

ブルボーサは緑で細い葉、カプトメデューサは銀灰色で太い葉が見分けのポイントです。どちらも株元が壺のように膨らみ、葉がくねる姿は似ていますが、ブルボーサは葉がつややかな緑の筒状で、株はひと回り小さめです。カプトメデューサはうぶ毛に覆われた銀灰色の葉が太く、蛇のように大きくうねります。育て方も違い、ブルボーサは水を多め・光を控えめに、カプトメデューサは乾燥と光に比較的強いので水は少なめで育てます。

Qブルボーサの葉が黄色っぽくなりました。回答を見る
A

光が強すぎるか、乾燥しすぎていることが主な原因です。ブルボーサは木陰の緑葉種なので、銀葉種と同じ明るい窓際に置くと葉が黄色く焼けます。レースカーテン越しの窓から1〜2m離した明るい日陰に移し、霧吹きの回数を週3〜4回に増やしてください。黄色くなった葉は緑に戻りませんが、新しい葉が緑で出れば環境は合っています。開花前に中心の葉だけが赤く色づくのは自然な変化なので、黄ばみと区別します。

Qブルボーサの株元が柔らかいのですが、大丈夫ですか?回答を見る
A

株元の空洞に水が溜まり、内側から傷み始めている可能性があります。すぐに株元を上にして振り、空洞の水を出してから、逆さのまま風通しの良い明るい日陰で数日乾かします。硬さが戻れば回復しています。押すと崩れるほど柔らかく、中心の葉が抜ける場合は回復が難しいので、子株があれば外して育て直します。以後は逆さ吊りにして、霧吹きの水が株元に溜まらないようにします。

Qブルボーサは冬に何度まで耐えますか?回答を見る
A

12°C以上を保つのが安心で、10°Cを下回ると傷みやすくなります。湿った熱帯の森が原産の緑葉種なので、銀葉種のエアプランツより寒さに弱い性質です。冬は夜に冷え込む窓辺から離し、暖房の効いた部屋の明るい場所に置きます。ただし暖房の温風が直接当たると乾燥で葉先が枯れるので、風の当たらない位置にします。冬の水やりは暖かい時間帯に済ませ、濡れたまま夜の低温に当てないようにします。

エアプランツのほかの品種

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10月の季節の作業と、チランジア・ブルボーサの手入れで迷いやすいところに合わせて選んでいます。

この記事について

執筆: Hapot編集部

植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。

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