苗・株の選び方
良い株の目安は3つ、節間が詰まって葉数が多いこと、切れ込みの入った葉が複数枚あること、葉に艶があり葉裏が白くかすれていないことです。切れ込み葉が複数あれば明るい場所で育てられた証拠で、購入後も成葉が出やすい傾向があります。
避けたいのは、節と節の間が5cm以上間延びした株(光量不足で徒長)と、下葉が黄色く土がいつまでも湿っている株(根腐れの初期)の2つです。仕立て方で印象が変わるので、支柱仕立てかハンギングか、置き場所を想像しながら選んでください。
Hapot編集部より
ヒメモンステラは、モンステラの深い切れ込み葉をそのままに、葉が15〜25cmとひと回り小さなサイズで楽しめる、省スペース向きの品種です。標準のモンステラ(デリシオーサ)との違いは、葉が小さく茎がつる状に横へ伸びやすいことと、耐寒性がやや弱く冬の目安が12°C以上になることの2点で、丈夫さと耐陰性は本家ゆずりです。棚上やデスク、一人暮らしの部屋にもすっきり収まり、「モンステラを置きたいけれど場所がない」という悩みを解決してくれます。つる性が強く横に広がりやすいため、支柱仕立てにすると縦にまとまり、上に登った株は葉が大きく切れ込みも深くなります。切った茎は水挿しで2〜3週間で発根し、簡単に増やせます。なお園芸店では別属のラフィドフォラ・テトラスペルマが「ヒメモンステラ」として売られていることもありますが、育て方はほぼ共通です。小さな空間で切れ込み葉を楽しみたい人、初めてつる性の観葉植物を育てる人に向いています。

水やり
土が乾いたらたっぷり(週1-2回)
日光
間接光
温度の目安
12-30°C
湿度
50-70%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
室内で30cm〜1m程度。4〜6号鉢で流通し、支柱仕立てで縦にも楽しめる。
成長の速さ
速い
温度の目安(耐寒〜耐暑)
12-30°C
肥料
春〜秋に月1回液肥
成長速度
速い
毒性
ペットに有毒(シュウ酸カルシウム)
つるが伸びやすいので、支柱に誘引するか、こまめに切り戻してコンパクトに保つのが美しく育てるコツ。切った茎は水挿しで簡単に増やせます。
良い株の目安は3つ、節間が詰まって葉数が多いこと、切れ込みの入った葉が複数枚あること、葉に艶があり葉裏が白くかすれていないことです。切れ込み葉が複数あれば明るい場所で育てられた証拠で、購入後も成葉が出やすい傾向があります。
避けたいのは、節と節の間が5cm以上間延びした株(光量不足で徒長)と、下葉が黄色く土がいつまでも湿っている株(根腐れの初期)の2つです。仕立て方で印象が変わるので、支柱仕立てかハンギングか、置き場所を想像しながら選んでください。
基本はモンステラと同じです。ヒメモンステラならではの注意は、コンパクトなぶん暗い棚上に置かれやすく、光が足りないと切れ込みのない幼葉ばかりの姿になることです。目安は窓から1.5m以内のレースカーテン越しで、日中に照明なしで本が読める明るさがあれば切れ込み葉が出続けます。直射日光は葉が薄いぶん30分程度でも焼けるので、南向きの窓ではレース越しに。冬は12°C以上を保ち、夜間に冷える窓際からは部屋の内側へ寄せます。エアコンの風が直接当たると葉先が枯れ込みます。
よくある失敗は、暗い棚に飾って半年で葉が全部丸い幼葉に戻ることです。その場合は明るい場所へ移して支柱を立て、上へ誘引すると2〜3枚目の新葉から切れ込みが復活します。
基本はモンステラと同じです。ヒメモンステラは小型でも葉数が多く、鉢も4〜6号と小さいため、モンステラより乾くのが早く、夏場は思った以上に水を消費します。春〜秋は土の表面が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷり与え、週1〜2回、真夏は2〜3日に1回が目安です。葉が全体的にやや下を向いてきたら水切れの初期サインで、たっぷり与えれば半日で回復します。冬は成長が止まるため、土が完全に乾いてから2〜3日後に控えめに与えます。
よくある失敗は、小さな鉢に受け皿の水を溜めたままにして根腐れし、下葉から黄色くなることです。受け皿の水は毎回捨て、黄変が出たら土を完全に乾かしてから再開してください。週2〜3回の葉水は、葉の艶の維持とハダニ予防を兼ねます。
基本はモンステラと同じです。赤玉土(小粒)5:腐葉土3:パーライト2の標準的な配合でよく育ち、市販の観葉植物用土でも問題ありません。鉢底石を2cm敷き、元肥に緩効性肥料を少量混ぜます。ヒメモンステラは仕立て方で土を変えると管理が楽になります。ハンギング仕立てにする場合は、ココチップやパーライト多めの軽量配合にすると吊り下げ時の負担が減ります。支柱(モスポール)仕立てなら、保水性のあるやや重めの土のほうが支柱が安定します。
基本はモンステラと同じです。ヒメモンステラはつる性が強く、放任すると1年で50cm以上横へ伸びるため、剪定は「伸びすぎたつるを節の上で切る」作業が中心です。切った位置の下の節から新芽が出て枝数が増え、こんもりした株姿になります。適期は5〜9月ですが、室内なら軽い剪定は通年可能です。間延びした部分や葉の落ちた古いつるは、株元から2〜3節残して切り戻すと若い芽に更新されます。切ったつるは2〜3節あれば水挿しで簡単に発根するので、剪定は株の増殖と考えてどんどん整えましょう。樹液で肌がかゆくなることがあるため、手袋を着けて作業します。
よくある失敗は、節を残さず葉の途中で切って新芽が出ず、つるが枯れ込むことです。必ず節の1〜2cm上で切り、枯れ込んだ部分は節の上で切り直してください。
時期と道具を準備する
切り戻しは5〜9月に行います。清潔なハサミ、手袋、床を養生する新聞紙を用意し、残すつると切るつるを先に決めておきます。
黄変した葉を付け根で切る
黄色くなった下葉や茶色く枯れ込んだ葉は回復しないため、葉柄の付け根で切り取ります。樹液で肌がかゆくなることがあるので手袋を着けたまま作業します。
伸びすぎたつるを節の上で切る
間延びしたつるを、残したい節の1〜2cm上で切ります。葉の落ちた古いつるは株元から2〜3節残して切り戻すと、若い芽に更新されます。
切ったつるを挿し穂にする
切り取ったつるは2〜3節ずつに分け、水挿しで増やせます。ハサミを洗い、床に落ちた樹液は拭き取り、手をよく洗ってから他の作業に移ります。
新芽が出るまで管理する
切り戻し後は明るい場所に置き、水は土が乾いてから与えます。3〜4週間で切り口の下の節から新芽が出たら、支柱に誘引して通常管理に戻します。
基本はモンステラと同じです。ヒメモンステラはつる性で根の成長も早く、1年で鉢底から根が見えることが多いため、植え替えは1〜2年に1回、5〜8月に一回り(直径3cm)大きな鉢へ行います。根鉢を軽くほぐし、傷んだ根だけ整理して植え付けます。コンパクトに保ちたい場合は、同じ鉢で根を1/3整理して植え直し、つるの切り戻しをセットで行うとバランス良く維持できます。支柱仕立てにするなら植え替えのときに支柱を立て、つるを麻ひもで軽く固定します。
よくある失敗は、根詰まりを放置して水が染み込まなくなり、夏に葉が次々しおれることです。その場合は季節を問わず一回り大きな鉢に移し、直射日光を避けた場所で2週間養生すれば回復します。植え替え後の肥料は1か月後からです。
時期と道具をそろえる
5〜8月に行います。直径3cm大きい鉢、観葉植物用土、鉢底石、手袋、清潔なハサミ、支柱仕立てなら支柱と麻ひもを用意し、前日は水やりを控えます。
鉢から株をそっと抜く
手袋を着け、株元を持って鉢を横に倒し、つるを傷めないように株を引き抜きます。根が回って抜けないときは鉢の側面を押して土を緩めます。
根鉢をほぐし傷んだ根を切る
根鉢の肩と底を軽くほぐし、黒く柔らかい根をハサミで切ります。コンパクトに保つなら根を3分の1整理し、つるも同時に切り戻します。
支柱を立てて植え付ける
鉢底石を2cm敷いて土を入れ、支柱を株元に立ててから周りに土を詰めます。つるを麻ひもで支柱に軽く固定し、鉢底から流れるまで水を与えます。
明るい日陰で2週間養生する
直射日光を避けた明るい場所に置き、土が乾いてから水を与えます。葉水は続け、肥料は1か月後から再開します。
基本はモンステラと同じです。ヒメモンステラはつるを2〜3節ずつ切り分ければ水挿しで簡単に増やせ、気根付きの節を使うと2〜3週間で発根します。適期は5〜8月で、下の葉を外して水に挿し、水は2〜3日おきに交換します。根が5cmほど伸びたら土に植え付け、半年ほどで見栄えのする株に育ちます。数本まとめて植えれば最初からボリュームのある株が作れ、増やした株は支柱仕立て、ハンギング、卓上と仕立て違いで楽しめます。土に直接挿す挿し木も可能で、気根のある節なら成功率はさらに上がります。
よくある失敗は、節のない葉柄だけを水に挿して根が出ないまま腐ることです。新芽は節からしか出ないので、切り分けるときは必ず節を1つ以上含めてください。
時期と道具を準備する
適期は5〜8月です。清潔なハサミ、水を入れた透明な容器、手袋を用意します。剪定で出たつるを使うと無駄がなく、気根付きの節を選ぶと発根が早まります。
つるを2〜3節ずつ切り分ける
手袋を着け、つるを節が2〜3つ含まれるように切り分けます。下の節の葉は外し、上に葉を1〜2枚残します。節のない部分からは根が出ません。
節が水に浸かるように挿す
容器に水を入れ、下の節と気根が水に浸かり、葉が浸からない深さで挿します。直射日光を避けた明るい場所に置き、水は2〜3日おきに替えます。
根が5cm伸びるまで待つ
2〜3週間で節から白い根が出ます。根が5cmほど伸び、枝分かれし始めたら土に植え付けるタイミングです。
土に植え付けて管理する
観葉植物用土の小鉢に数本まとめて植え、たっぷり水を与えます。2週間は明るい日陰に置き、以後は土が乾いてから水を与え、1か月後から肥料を始めます。
基本はモンステラと同じです。ヒメモンステラは葉が密に茂るぶん、株の内側の風通しが悪くなりやすく、ハダニとカイガラムシの温床になりがちです。ハダニは乾燥した室内で葉裏に発生し、葉色がかすれてきたら要注意。日々の葉水が最大の予防で、発生初期ならシャワーで葉裏を洗い流せば抑えられます。カイガラムシは茎や葉の付け根に付き、ベタつきで気づくことが多いので、古い歯ブラシでこすり落とします。株の内側が混み合ってきたら間引き剪定で風の通り道を作ることが、あらゆる病害虫の予防になります。
よくある失敗は、暖房で乾いた冬の部屋でハダニが広がり、春に葉の半分が白くかすれることです。その場合も浴室でシャワー洗いをして週3回の葉水を続ければ、5月以降の新葉は健康に出ます。
つるの先から新芽が動き出す季節です。土が乾いたら週1〜2回たっぷり与え、4月から液肥を月1回。冬に幼葉ばかりになった株は明るい場所へ移し、5月以降に植え替えと支柱立てを行います。切れ込みのない葉が続くなら光量不足なので、置き場所を見直してください。
つるが最もよく伸びる時期で、水は2〜3日に1回、土の乾きで判断して与え、液肥は月1回続けます。直射日光は薄い葉がすぐ焼けるのでレース越しに。伸びすぎたつるは随時節の上で切り、水挿しで増やせます。乾燥するとハダニが出るため、葉水は週3回続けてください。
水やりは週1回に戻し、液肥は9月で終了します。最低気温が12°Cを切る前に、冬を過ごす明るい場所へ移動を済ませます。夏に伸びたつるは寒くなる前に整理し、支柱に固定します。ベランダで育てていた株は、葉裏のハダニを洗い落としてから室内へ入れます。
12°C以上を保ち、水は土が完全に乾いてから2〜3日後に控えめに与えます。肥料は与えません。窓際の夜間冷気を避けて部屋の内側に置き、暖房で乾く空気には週2回の葉水で対応します。光量が落ちて幼葉が出ても、春に明るい場所で出る葉から切れ込みが戻ります。
原因
光量不足か株の若返り(先祖返り)。暗い場所では切れ込みのない幼葉ばかりになる。
対策
明るい間接光の場所へ移し、支柱を立てて上に誘引すると成葉(切れ込み葉)が出やすくなります。2〜3枚目の新葉から切れ込みが戻ります。
原因
徒長。光を求めて節間が伸びている状態。
対策
明るい場所へ移動し、間延びした部分は節を残して切り戻します。切った茎は水挿しで簡単に増やせます。
原因
乾燥。エアコンの風が直接当たる場所や、暖房で湿度が40%を切る冬の室内で起こりやすい。小さな鉢の水切れでも同じ症状が出る。
対策
風の通り道から外し、週2〜3回の葉水で空中湿度を補います。土が乾いていたらたっぷり与えてください。枯れ込んだ部分は戻らないので、見た目が気になれば縁に沿って切り取ります。
原因
水のやりすぎによる根腐れの初期。小さな鉢に受け皿の水を溜めたままにしたり、冬に夏と同じ頻度で与えると起こる。
対策
受け皿の水を捨て、土が完全に乾くまで水を止めます。黄変した葉は付け根で切り取り、以後は表面が乾いてから与えます。根が黒く柔らかい場合は、5〜8月なら新しい土に植え替えて2週間養生してください。
原因
ハダニ。乾燥した室内で葉裏に発生し、葉が密に茂るヒメモンステラでは株の内側から広がりやすい。
対策
浴室でシャワーをかけて葉裏を洗い流し、以後は週3回の葉水を続けます。混み合ったつるを間引いて風通しを確保すると再発しにくくなります。多発時は殺ダニ剤を1週間おきに2〜3回散布します。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ヒメモンステラの花のつくりは、モンステラと同じく仏炎苞と肉穂花序からなる形です。ただし小さめの葉で楽しむ品種で、鉢植えで若い葉のまま育てている株が咲くことはほとんどありません。支柱に登らせて葉が大きくなり、切れ込みが深くなった株でも、室内で花を見る機会はごくまれです。
万一咲いた場合は、白〜クリーム色の仏炎苞がクリーム色の棒状の肉穂花序を包む形になります。また、ヒメモンステラの名で売られる株にはラフィドフォラ・テトラスペルマもあり、こちらも同じサトイモ科で、似た形の花をつけます。家庭でこれらの実が熟すことはまずないので、花が傷んできたら付け根から切り取れば十分です。樹液にはシュウ酸カルシウムが含まれるため、切るときは手袋をし、ペットが口にしないよう気をつけましょう。
ヒメモンステラの花言葉は、モンステラと同じく「うれしい便り」「壮大な計画」「深い関係」です。葉の切れ込みから差し込む光を希望になぞらえた、ハワイの「希望の光を導く植物」という言い伝えに由来し、小さな株でも門出の贈り物に選ばれます。
風水では、モンステラと同様に丸みのある大きな葉が「金運・幸運を呼び込む」とされ、人気の高い植物です。切れ込みから光が差し込む様子を良い気の流れに見立てたのが由来で、小型のヒメモンステラは玄関の靴箱上や寝室のサイドテーブルなど、置き場所の自由度が高いのも魅力です。
最大の違いはサイズ感です。標準のモンステラ(デリシオーサ)は葉が50cm以上になり大株では畳一枚分の存在感がありますが、ヒメモンステラは葉が15〜25cm程度でコンパクト。また、ヒメモンステラはつる性が強く横に広がる性質があります。耐寒性はやや弱く、冬は12°C以上が目安です。省スペースで切れ込み葉を楽しみたいならヒメモンステラ、シンボルツリー的な迫力が欲しいならモンステラがおすすめです。
園芸流通では、モンステラ・デリシオーサの小型変種(var. borsigiana)と、別属のラフィドフォラ・テトラスペルマの両方が「ヒメモンステラ」の名前で販売されています。葉が薄く軽やかで成長が非常に速いものはラフィドフォラの可能性が高いです。どちらも同じサトイモ科で育て方はほぼ共通なので、管理方法を変える必要はありません。どちらも水挿しで簡単に増やせます。
つるが30cmほど伸びたらヘゴ支柱またはモスポールを株元に立て、つるを麻ひもかビニールタイで軽く固定します。気根が支柱に付くと自力で登り始め、上に登った株は葉が大きく切れ込みも深くなる性質があります。モスポールは霧吹きで湿らせておくと気根が付きやすくなります。省スペースかつ葉が立派になる、ヒメモンステラに最もおすすめの仕立て方です。
原因はほぼ光量不足で、明るい場所に移せば2〜3枚目の新葉から切れ込みが戻ります。ヒメモンステラは幼葉には切れ込みがなく、株が充実して光が十分な環境で成葉(切れ込み葉)を出します。目安は日中に照明なしで本が読める明るさで、窓から1.5m以内のレースカーテン越しが定位置です。あわせて支柱を立てて上へ誘引すると、登る性質が刺激されて葉が大きくなり、切れ込みが深くなります。すでに出ている丸い葉は変わりませんが、株が健康なら切り取る必要はありません。
モンステラ としてまとめている他の品種です。
ヒメモンステラの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、ヒメモンステラの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。