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花卉中級者向け

ラベンダーの育て方

Lavandula公開日: 最終更新日:

ラベンダーの育て方の要点

開花
5〜7月
植えどき
3月・10月
水やり
土が乾いてから(週1回程度)
置き場所
直射日光

Hapot編集部より

ラベンダーは、乾燥に強く手間は少ない一方で、日本の高温多湿な夏が最大の関門となる中級者向けのハーブで、日当たりと風通しの良いベランダや庭を確保できる方に向いています。地中海沿岸原産のシソ科の常緑低木で、「ハーブの女王」と呼ばれるほど人気が高く、開花期は主に5-7月。紫色の花穂と清涼感のある香りが最大の魅力です。香り成分の酢酸リナリルやリナロールにはリラックス効果があるとされ、ドライフラワー、ポプリ、サシェ、ハーブティーなど収穫後の楽しみ方も豊富です。系統はイングリッシュ系(香り高く寒さに強い)、ラバンディン系(暑さに比較的強い大型種)、フレンチ系(ウサギの耳のような苞葉が特徴)、デンタータ系などに分かれ、住んでいる地域の気候に合う系統選びが成功の第一歩です。梅雨前の切り戻しと風通しの確保さえ押さえれば、毎年初夏に香りの収穫が楽しめます。

ラベンダーの姿

分類・基本データ

科
シソ科
種
ラベンダー
別名
クンイソウ(薫衣草)、イングリッシュラベンダー、ラバンディン、フレンチラベンダー
原産地
地中海沿岸(フランス、スペインなど)原産。夏は乾燥し冬に雨が降る地中海性気候の、日当たりの良い石灰質の痩せた斜面に自生しています。多湿を嫌う性質はこの原生環境に由来します。

ラベンダーの育て方の5つのポイント

水やり

土が乾いてから(週1回程度)

日光

直射日光

温度の目安

-5-30°C

湿度

30-50%

土

水はけの良いアルカリ性の土

ラベンダーはどれくらい大きくなる?

大きさの目安

鉢植えで30-60cm、地植えでは品種により40cm-1m。大型のラバンディン系(グロッソなど)は地植えで株張り1m近くになるため、株間を広めに取ります。

成長の速さ

中

温度の目安(耐寒〜耐暑)

-5-30°C

ケアのポイント

肥料

春に緩効性肥料

成長速度

中

毒性

なし

高温多湿に弱い。日本の夏は蒸れに注意。花後は切り戻して風通しを良くする。

育て方の詳細

苗・株の選び方

苗は春(3-5月)か秋(9-10月)に購入し、花穂よりも株姿を重視して選びます。良い株の目安は3点で、株元から枝が4-5本以上分岐していること、葉の色が銀緑色で締まっていること、ポットの底から根が見えるくらい根張りが良いことです。

避けたいのは、茎が間延びした徒長苗と、株元の葉が茶色く蒸れている株の2つです。何より重要なのが系統選びで、寒冷地ならイングリッシュ系、関東以西の平野部なら耐暑性のあるラバンディン系(「グロッソ」など)やフレンチ系を選ぶと夏越しの失敗が大きく減ります。

置き場所・日当たり

日当たりと風通しがすべて、と言ってよい植物です。1日6時間以上の直射日光と、風の抜ける開けた場所を選んでください。地中海原産のため高温多湿の日本の梅雨から夏が最大の試練で、蒸れると株の内側から一気に枯れ込みます。鉢植えなら梅雨は雨の当たらない軒下へ移動し、庭植えなら水はけの良い場所に20-30cm土を盛って(レイズドベッド状に)植えるのが定石です。暑さに強いラバンディン系・ストエカス系、寒冷地なら香り高いイングリッシュ系(アングスティフォリア系)と、地域に合う系統選びも成功の半分を占めます。梅雨に雨ざらしにして株の内側が茶色く枯れ込んでしまった場合は、枯れた部分を緑の葉が残る位置まで切り取り、軒下の風通しの良い場所へ移せば、涼しくなる9-10月に新芽が回復してきます。

水やりの詳細

乾燥を好み、過湿を何より嫌います。鉢植えは土の表面が乾いてから1-2日待って、株元に静かにたっぷりと与えます。葉に水をかけると蒸れの原因になるため、株元給水が基本です。頻度の目安は春秋で週1-2回、夏は朝の涼しい時間に様子を見て与え、冬は土が乾いて3-4日後に控えめにします。庭植えは根付いたら基本的に水やり不要で、日照りが続くときだけ与えます。「しおれていないか心配で毎日水やり」がラベンダーを枯らす典型パターンです。毎日与えて下葉が黄色くなり株元が黒ずんできたら根腐れの初期サインなので、すぐに水を止めて鉢を風通しの良い日なたに移し、1-2週間は土を完全に乾かします。新芽の色が戻れば持ち直しているので、以後は乾かし気味を貫いてください。

最適な土の作り方

市販のハーブ用土か、赤玉土5:腐葉土3:軽石2に苦土石灰をひと握り混ぜた、水はけ最優先の配合で植え付けます。弱アルカリ性を好み、酸性の土では調子を崩します。鉢底石を3cmほど厚めに敷き、素焼き鉢を選ぶと蒸れにくくなります。普通の花用培養土は保水性が高すぎるため、使う場合は軽石を3割混ぜてください。元肥は緩効性肥料をごく少量にとどめ、肥料分の多い土は避けます。庭植えは20-30cmの高畝にして水はけを確保し、株元に小石を敷くと泥はね防止と蒸れ対策になります。

剪定・切り戻し

年2回の剪定で蒸れ対策と株の若返りを図ります。①収穫を兼ねた花後剪定(6-7月):花穂の下、葉の付いた位置で刈り取り、同時に株全体を1/3ほど刈り込んで風通しを確保します。梅雨前に済ませるのが理想です。②春または秋の整枝:伸びすぎた枝を整えます。注意点は「木質化した古い枝まで切り込まない」こと。葉のない古枝からは芽が吹きにくく、深切りは枯れの原因になります。株が古く花付きが落ちてきたら、一度に強く切らず2-3年かけて少しずつ若い枝に更新します。うっかり葉のない木質部まで深く切って芽が出なくなった場合は、慌てて追い切りせず、水を控えて3-4月まで待ちます。残った緑の枝から芽が動いたら、そこを基準に翌年から段階的に樹形を整え直せば立て直せます。

  1. 1

    時期と道具を用意する

    花後剪定は梅雨前の6-7月、整枝は春または秋に行います。清潔な剪定バサミを用意します。刈った花穂はドライフラワーに使えます。

  2. 2

    花穂の下の葉の位置で刈り取る

    花穂の下、葉の付いた位置で花茎を刈り取ります。収穫を兼ねて株全体を均一に整えます。

  3. 3

    株全体を1/3ほど刈り込む

    風通しを確保するため、株全体を1/3ほど刈り込みます。必ず葉が残る位置で切り、木質化した古い枝まで切り込まないようにします。

  4. 4

    古株は数年かけて更新する

    花付きが落ちた古株は、一度に強く切らず、2-3年かけて少しずつ若い枝に更新します。

  5. 5

    作業後は乾かし気味に管理する

    剪定後は日当たりと風通しの良い場所に置きます。水やりは土が乾いてからたっぷり与え、梅雨時の過湿を避けます。

植え替え

鉢植えは1-2年に1回、3-4月か9-10月の涼しい時期に行います。鉢底から根が見える、水の染み込みが遅いといったサインが目安です。根はやや繊細で、植え替え時に根鉢を強く崩すと傷むため、軽くほぐす程度に留めます。用土は水はけ最優先で、市販のハーブ用土、または赤玉土5:腐葉土3:軽石2に苦土石灰をひと握り(弱アルカリ性を好むため)混ぜたものを使い、鉢底石を3cmほど多めに敷きます。素焼き鉢との相性が良好です。真夏と真冬の植え替えは株の負担が大きいので避けてください。植え替え後に葉がしおれて元気がない場合は根を傷めたサインなので、直射日光を避けた半日陰に1週間ほど置き、水は土が乾いてから控えめに与えると回復します。

  1. 1

    時期と道具を用意する

    適期は3-4月か9-10月です。一回り大きな素焼き鉢、ハーブ用土(または赤玉土5:腐葉土3:軽石2に苦土石灰ひと握り)、鉢底石を用意します。

  2. 2

    鉢から抜いて根鉢を軽くほぐす

    株を鉢から抜き、根鉢を軽くほぐす程度にとどめます。根がやや繊細なので、強く崩すと傷みます。

  3. 3

    鉢底石を多めに入れる

    鉢底石を3cmほど多めに敷き、水はけの良い用土を鉢の1/3ほど入れます。過湿を嫌うので排水性を最優先にします。

  4. 4

    株を置いて隙間に土を足す

    株を中央に置き、隙間に用土を入れて軽く押さえます。株元の高さは元の鉢と同じにします。

  5. 5

    水やりと置き場所を整える

    鉢底から流れ出るまで水を与え、1週間は半日陰で養生します。その後は日当たりと風通しの良い場所で乾かし気味に管理します。

増やし方

挿し木で簡単に増やせます。適期は4-6月または9-10月です。花の付いていない元気な枝先を5-10cmで切り、下半分の葉を取って挿し木用土へ挿します。明るい日陰で乾かさないよう管理すると2-4週間で発根します。ラベンダーの寿命は5-10年程度で、古株は樹形が乱れ花も減るため、「挿し木で若い株を常にストックしておき、世代交代させる」のが上手な付き合い方です。お気に入りの株の香りをそのまま受け継げるのも挿し木の利点です。挿し穂の茎が黒くなって腐ってしまった場合は過湿が原因なので、腐った穂は取り除き、用土を新しいものに替えて、水やりは霧吹きで表面を湿らせる程度に減らして挿し直すと成功率が上がります。

  1. 1

    時期と道具を用意する

    挿し木の適期は4-6月または9-10月です。清潔なハサミ、挿し木用土を入れた小鉢、割り箸を用意します。

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    花の付いていない枝先を5-10cm切る

    花の付いていない元気な枝先を5-10cmの長さで切ります。木質化した古い枝は発根しにくいので避けます。

  3. 3

    下半分の葉を取り除く

    枝の下半分の葉を取り除きます。土に埋まる部分に葉が残ると腐りやすくなるので、丁寧に外します。

  4. 4

    湿らせた挿し木用土に挿す

    割り箸で穴を開けてから枝を3cmほどの深さで挿し、周りの土を軽く押さえてぐらつかないようにします。

  5. 5

    明るい日陰で2-4週間管理する

    直射日光を避けた明るい日陰に置き、土を乾かさないよう管理します。2-4週間で発根したら小鉢に植え、日当たりの良い場所に移します。

病害虫対策

病害虫よりも「蒸れによる立ち枯れ」が圧倒的な死因です。梅雨から夏に株の内側が蒸れると、灰色かび病や茎腐れで部分的に枯れ、放置すると株全体に広がります。予防は梅雨前の6月上旬までに全体の1/3を刈り込むこと、風通しの確保、鉢植えの雨よけの3点です。枯れた部分は見つけ次第、健康な部分まで切り戻してください。害虫ではアブラムシとハダニがまれに付く程度で、ハーブなので薬剤に頼らず、見つけ次第の除去と環境改善で対処するのがおすすめです。気づいたときに株の半分が茶色く枯れていた場合でも、緑の葉が残る位置まで切り戻し、風通しの良い軒下で乾かし気味に管理すれば、9-10月の涼しさで新芽が戻ることがあります。

年間カレンダー

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
開花
肥料
手入れ
手入れの内容
  • 3月植え付け・植え替え
  • 4月挿し木(春)
  • 6月収穫(開花直前に刈り取り)
  • 7月花後の切り戻し・蒸れ対策
  • 9月挿し木(秋)
  • 10月秋の植え付け適期

季節ごとの管理

春の管理

水やりは土が乾いてから1-2日後、週1-2回が目安です。3-4月に緩効性肥料を少量与え、置き場所は日当たりと風通しの良い戸外へ。肥料が多いと花付きが落ちて徒長するので控えめにし、新芽にアブラムシが付いたら早めに取り除きます。

夏の管理

最大の難関です。水やりは朝の涼しい時間に土が乾いてから株元へ与え、肥料は与えません。梅雨前の6月上旬までに全体の1/3を刈り込み、鉢植えは雨の当たらない軒下へ移動。株の内側が蒸れて茶色く枯れ込むトラブルが多いので、風通しを最優先にします。

秋の管理

涼しくなると回復し、水やりは週1回程度に戻します。9-10月は植え替え、挿し木、整枝の適期で、緩効性肥料を少量与えると株が充実します。置き場所は再び日当たりの良い場所へ。秋の長雨で過湿になると根腐れしやすいので、鉢の雨よけは続けます。

冬の管理

耐寒性があり、多くの品種は-5°Cまで耐えます。水やりは土が乾いて3-4日後に控えめに与え、肥料は与えません。置き場所は日当たりの良い戸外で、霜や寒風が強い地域は霜よけを。凍った土に水を与えると根を傷めるので、暖かい日の午前中に与えます。

10月の作業をくわしく知りたいときは冬の寄せ植えや秋の植え替えの記事も参考になります。

よくあるトラブルと対策

茎が木のように硬くなり芽が出ない

原因

株の老化による木質化

対策

葉のない木質部まで深く切らず、緑の葉が残る位置で毎年刈り込む。古株は挿し木で若い株に更新

ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ラベンダーの花言葉・風水

花言葉

花言葉は「沈黙」「あなたを待っています」「清潔」です。「沈黙」は、ラベンダーの香りが高ぶった気持ちを鎮め、心を静かに落ち着かせる効能を持つことに由来します。「あなたを待っています」は、ラベンダーに触れた娘が恋の病で待ち続けたというヨーロッパの伝説から。「清潔」は、語源がラテン語の lavare(洗う)とされ、古代ローマで入浴や洗濯の香り付けに使われていた歴史にちなみます。

風水・縁起

風水で紫は高貴さと精神性を象徴する色で、ラベンダーは悪い気を浄化し心を安定させる植物とされます。気の入口である玄関や、人間関係運に関わる東南の方角に置くと良いとされ、寝室にドライのサシェを置けば安眠を促すともいわれます。由来は、6-7月の収穫期に束ねて吊るしたラベンダーバンドルを、ヨーロッパで魔除け・厄除けとして扉に飾ってきた伝統にあります。

ラベンダーのよくある質問

Qラベンダーは夏に枯れるって本当ですか?回答を見る
A

本当によくある失敗ですが、正しくは「暑さ」より「蒸れ」が原因です。地中海原産のラベンダーは高温多湿が苦手で、日本の梅雨から夏に株の内部が蒸れて傷みやすいのです。対策は3つ。第一に、梅雨入り前(5月下旬-6月上旬)に開花と同時に収穫を兼ねて全体の1/3ほど刈り込み、風通しを確保すること。第二に、鉢植えなら雨の当たらない軒下に移動すること。第三に、関東以西ではそもそも耐暑性のあるラバンディン系(「グロッソ」「スーパーセビリアンブルー」など)を選ぶこと。この3点で夏越しの成功率は大きく上がります。

Q関東や関西の平地でも育てやすいラベンダーの品種はどれですか?回答を見る
A

暖地でおすすめなのはラバンディン系の「グロッソ」です。香りが良く花穂も長く、耐暑性と耐寒性を兼ね備えた最も失敗の少ない品種とされます。フレンチラベンダー(ストエカス系)も暑さに強く、4-6月にウサギの耳のような花を咲かせます。デンタータ系(フリンジラベンダー)は四季咲き性があり温暖地向きです。逆に、北海道・富良野のイメージで知られるイングリッシュ系(「ヒッドコート」「オカムラサキ」など)は香りは最高ですが暑さに弱く、平地の夏越しは難易度が高めです。

Qラベンダーの収穫はいつ、どのタイミングですればいいですか?回答を見る
A

香りが最も強いのは、花穂の1-3割が開花した「咲き始め」のタイミングです。満開まで待つと精油成分が減り、ドライにしたとき花がポロポロ落ちやすくなります。収穫は晴れた日の午前中、朝露が乾いた頃に行うと香り成分が濃く残ります。花穂の下、葉の付いた茎を2-3節含めた位置でハサミを入れると、切った箇所から脇芽が出て株の更新も兼ねられます。束ねて輪ゴムで留め、風通しの良い日陰に逆さに吊るせば2週間ほどでドライフラワーが完成します。

Qラベンダーが木質化してきました。どうすればいいですか?回答を見る
A

自然な現象なので慌てる必要はありません。ラベンダーは低木なので、株が古くなると茎が木のように茶色く硬くなる「木質化」が起こります。木質化した古い枝からは新芽がほとんど出ず、放置すると株元がスカスカになります。対策は、毎年花後と秋から早春に、緑の葉が残る位置まで軽く刈り込み、株をコンパクトに保つ予防的な剪定です。老化が進んだ株は、3-4月に新芽の位置を確認しながら2-3年かけて段階的に切り戻すか、若い枝で挿し木をして更新します。葉のない木質部まで一度に深く切ると枯れることがあるので注意が必要です。

Qラベンダーは地植えと鉢植えどちらが向いていますか?回答を見る
A

住んでいる地域によります。寒冷地や降水量の少ない地域なら地植えで大株に育てられ、管理も楽です。一方、梅雨が長く夏が蒸し暑い関東以西の平地では、雨や台風のときに軒下へ動かせる鉢植えのほうが夏越しさせやすいです。鉢植えは6-10号のテラコッタ鉢に、鉢底石を厚めに敷き、ハーブ用土か赤玉土5:腐葉土3:軽石2の水はけの良い配合で植えます。地植えの場合は20-30cm土を盛った「レイズドベッド」状にすると排水性が確保でき、株元に小石を敷くと泥はね防止と蒸れ対策になります。

Qラベンダーに虫除け効果があるというのは本当ですか?回答を見る
A

一定の根拠があります。ラベンダーの香り成分リナロールや酢酸リナリルは、蚊やガなど一部の昆虫が嫌う成分として知られ、ヨーロッパでは衣類の防虫にラベンダーのサシェを使う伝統が古くからあります。実際、ラベンダー自体にはアブラムシなどの害虫がつきにくく、庭に植えるとコンパニオンプランツ的な働きも期待できます。ただし、植えてあるだけで蚊が寄ってこなくなるほどの強い忌避効果はありません。防虫目的なら、乾燥させた花をサシェにしてクローゼットや引き出しに入れる使い方が最も効果的で、香りが薄れたら揉むと復活します。

ラベンダーに関係するナレッジ

ラベンダーの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

ラベンダーを育てる人が次に読んでいるページ

10月の作業と、ラベンダーの手入れで迷ったときに役立つページです。

この記事について

執筆: Hapot編集部

植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。

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