フィカス・ウンベラータ葉が落ちる
原因
環境の急変、寒さ、水切れ
対策
置き場所を安定させ、15°C以上を保つ。春に新芽が出る
急な落葉は環境変化・寒さ・水のやりすぎへの反応が定番。慌てて対処する前に、植物ごとの落葉の理由を確認しましょう。
26件の事例を収録
原因
環境の急変、寒さ、水切れ
対策
置き場所を安定させ、15°C以上を保つ。春に新芽が出る
原因
寒さ、環境の変化、水切れ
対策
暖かい場所に移動し、土が乾いたら水やり
原因
着果過多、養分不足
対策
摘果して1枝に1-2個にし、追肥する
原因
水のやりすぎ、寒さ
対策
水やりを控え、防寒対策を行う
原因
環境の急変、水切れ、日光不足
対策
置き場所を固定し、水切れさせない。日当たり確保
原因
水のやりすぎによる根傷み、または冬の低温。カミーラは小型で鉢も小さいため、過湿と寒さの影響が株全体に出やすい。
対策
土が乾いてから水を与えるリズムに切り替え、冬は15°C以上の場所へ移動。黄変した葉は回復しないので根元から切り取り、新芽の展開を待ちます。
原因
大型品種の自然な樹形変化。成長とともに茎が伸び、下葉が落ちて頭でっかちになる。
対策
5〜7月に思い切って茎を10〜15cm残して切り戻します。切った上部は挿し木に、残した茎からは新芽が吹いて仕立て直せます。
原因
急な環境変化・水のやりすぎ・冬の低温(12°C以下)のいずれか。フィカス属は環境の変化に落葉で反応する。
対策
置き場所を固定し、土が乾いてから水を与える管理に切り替え、冬は窓際の冷気から離します。枝先が緑で弾力があれば、1〜2か月で新芽が吹き直します。
原因
環境変化への適応反応。ベンジャミンは光や温度の変化を敏感に感じ取り、古い葉を落として新環境用の葉に入れ替える。
対策
置き場所を固定して動かさず、水やりは控えめに継続。枝が緑で弾力があれば株は健在で、1〜2か月後に新芽が吹いて葉が茂り直します。
原因
暖房による乾燥と13°C以下の低温の組み合わせ。
対策
エアコンの風を避けた13°C以上の場所へ移し、毎日の葉水で湿度を補います。枝が緑なら春に必ず吹き直すので、水やりを控えめにして春を待ちましょう。
原因
水のやりすぎによる根腐れが最多。暗すぎる置き場所でも起こる。
対策
水やりを「土が乾いてから」に改め、受け皿の水を捨てる習慣を。明るい場所へ移動し、傷んだ葉は取り除きます。シェフレラは復活力が高いので、環境を正せばほぼ持ち直します。
原因
ハダニの大発生。夏の高温乾燥期に葉裏で爆発的に増える。
対策
葉裏に毎日シャワーのように散水するだけでかなり抑えられます(ハダニは水が苦手)。多発時は殺ダニ剤を葉裏中心に散布。乾燥予防の敷きワラも間接的な対策になります。
原因
寒さ(10°C以下)・水のやりすぎ・ラッピングによる蒸れの三大要因。
対策
ラッピングを外し、15°C以上の明るい窓辺へ。水は土が乾いてから2〜3日後の控えめ運用に切り替えます。
原因
根詰まり(成長が速いため毎年起こる)か、過湿による根傷み。
対策
鉢底から根が出ていたら5〜7月に一回り大きな深鉢へ。受け皿の水を溜めない管理も徹底を。植え替え後は新芽から復活します。
原因
カミキリムシ(テッポウムシ)幼虫の食入。イチジク最大の脅威。
対策
木くずの出ている穴を探し、針金で幼虫を刺すか専用殺虫剤を注入して穴を塞ぎます。放置は枯死コース:「フラスを見たら即対応」が鉄則です。
原因
落葉病(円星・角斑落葉病)。早期落葉すると実も熟せず落ちる。
対策
落ち葉は病原菌の越冬場所:徹底的に集めて処分します。翌年は6〜7月の予防散布が有効。数年続けると発生が目に見えて減ります。
原因
水切れ(最多)または冬の寒さへの防御反応。
対策
茎がしなやかなら生存中。水やりを再開して明るい場所へ置けば2〜4週間で新芽が吹きます。枯れてパキパキ折れる茎だけ切り戻しを。
原因
過湿による根の弱り。水のやりすぎか水はけ不足。
対策
水やりを「しっかり乾いてから」に改め、鉢なら水はけの良い土+素焼き鉢へ植え替えを。乾燥側に振れば回復します。
原因
黒星病。バラ最大の病害で、雨の泥はねと葉の濡れから感染する。
対策
病葉と落ち葉を徹底的に除去・処分し、株元にマルチングを。薬剤はローテーション散布が有効ですが、根本対策は耐病性品種への切り替えです。株は落葉しても枯れず、新しい葉を出して回復します。
原因
テッポウムシ(ゴマダラカミキリ幼虫)の食入。放置は枯死リスク。
対策
木くずの出る穴を特定し、針金で幼虫を駆除するか専用ノズル剤を注入して穴を塞ぎます。6〜8月は成虫の産卵期なので株元の見回りを強化してください。
原因
スズメガの幼虫(大型のイモムシ)。夏に葉を大量に食べる。
対策
フンの真上の枝を探すと大きな幼虫が見つかります。割り箸などで捕殺を。数匹の食害なら樹勢に影響はなく、新しい葉がすぐ茂ります。
原因
花腐菌核病。落花の放置が感染源になるカビの病気。
対策
傷んだ花と落花をこまめに拾って処分し、感染サイクルを断ちます。数年続けると発生が目に見えて減ります。
原因
フジツボミタマバエの幼虫が蕾に食入している可能性が高い。
対策
落ちた蕾・開かない蕾を集めて処分し、幼虫の連鎖を断ちます。毎年続く場合は開花前(3月頃)の防除散布が有効です。
原因
株の消耗と土の栄養切れ。水だけ栽培では特に早い。
対策
掘り上げて分げつした株をほぐし、新しい土に間隔を空けて植え直します。以後は刈るたびの液肥を習慣に。株分け更新こそ「無限」の正体です。
原因
自然な新陳代謝、または過湿。
対策
黄変葉は付け根から取り除けば見た目が整います。水やりが多い場合は「乾いたら午前中に」へ切り替えを。下葉が落ちて伸びた茎は「ミニヤシ風」の姿として楽しむ流儀もあります。
原因
冬の寒風・強霜による葉傷み、または根詰まり。
対策
冬の落葉は多少なら正常範囲(半常緑の性質)。春に新芽が吹けば問題ありません。生育期の黄変なら根詰まりを疑い、花後に一回り大きな鉢へ植え替えを。