苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。苞が上がり始めたばかりで、ピンクの色が濃く張りがあること、葉の銀色の縞がはっきりしていて葉先の傷みが少ないこと、株元がしっかりしていてぐらつかないことを確認します。苞が若い株ほど、長く色を楽しめます。
避けたいのは、苞がくすんで青紫の花が終わりかけている株と、筒の中が茶色く濁って株の中心が柔らかい株です。前者は観賞期間が短く、後者は筒の腐れが始まっている可能性があります。寒さに弱いので、購入は春〜秋が安心です。
Hapot編集部より
エクメア・ファシアータは、葉の付け根の筒に水をためて育てる、銀白色の縞が入った硬い葉と、ピンクの苞(ほう)が数か月も色を保つ姿を楽しむパイナップル科の植物で、手間の少ない観葉植物を探している人に向いています。ブラジル原産の着生植物で、和名はシマサンゴアナナスといい、ブロメリアの仲間の中でも特に流通の多い種類です。葉の表面の白い粉のような鱗片が、銀色の縞模様を作っています。
株の中心から立ち上がるピンクの部分は花ではなく苞で、その間から青紫の小さな花が数日ずつ順に咲きます。苞は3〜6か月ほど色を保つとされ、5号鉢で2,000〜4,000円ほどが目安です。一つの株が咲くのは一度きりで、花が終わると親株はゆっくり枯れ、株元から出る子株で世代交代します。これは病気ではなく、この仲間の正常な性質です。子株を育てれば数年後にまた苞が上がるので、気長に付き合える人なら毎年のように楽しめます。

水やり
筒の中に水をためる。土は表面が乾いたら(冬は筒を空にして控えめ)
日光
間接光
温度の目安
10-30°C(冬は10°C以上)
湿度
50-70%
土
水はけの良い洋ラン用土・ミズゴケ・バーク
大きさの目安
鉢植えで高さ40〜60cm前後、株張り50cm前後。流通は4〜6号鉢が中心。
成長の速さ
ゆっくり(花は一つの株に一度だけ)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C(冬は10°C以上)
肥料
5〜9月に月1回、薄めた液肥を株元の土に
成長速度
ゆっくり(花は一つの株に一度だけ)
毒性
毒性は知られていない。葉の縁に細かいトゲがあるので扱いに注意
筒の水を1〜2週間ごとに入れ替えるのが基本です。花のあと親株が枯れるのは正常で、子株で世代交代します。
良い株の見分け方は3点です。苞が上がり始めたばかりで、ピンクの色が濃く張りがあること、葉の銀色の縞がはっきりしていて葉先の傷みが少ないこと、株元がしっかりしていてぐらつかないことを確認します。苞が若い株ほど、長く色を楽しめます。
避けたいのは、苞がくすんで青紫の花が終わりかけている株と、筒の中が茶色く濁って株の中心が柔らかい株です。前者は観賞期間が短く、後者は筒の腐れが始まっている可能性があります。寒さに弱いので、購入は春〜秋が安心です。
レースカーテン越しの明るい窓辺が最適です。エクメア・ファシアータは本来、木の幹などに着生して木漏れ日を受けて育つ植物で、光が足りないと葉が間延びして銀色の縞がぼやけ、子株の花芽も付きにくくなります。一方で直射日光に当たると、硬い葉でも白く焼けることがあるので、夏は窓から少し離します。5〜9月は屋外の明るい日陰に出すと株が締まります。冬は10°C以上を保てる部屋の明るい場所に置き、夜の窓際の冷え込みは避けます。
よくある失敗は、苞が色あせたあとも暗い部屋に置き続け、子株がひょろ長く育ってしまうケースです。子株が出てきたら明るい場所に移し、ずんぐりした株に育てます。
エクメア・ファシアータの水やりは、葉の付け根が重なってできた筒(タンク)の中に水をためるのが特徴です。春〜秋は筒の7〜8分目まで水を入れ、1〜2週間に1回は古い水を捨てて入れ替えます。ためたままにすると水が傷み、においや筒の腐れの原因になります。鉢の土は表面が乾いたら与える程度で十分で、根は主に株を支える役目です。冬は気温が15°Cを下回るころから、冷たい水を筒にためたままにしないようにし、筒は空か少量にして、土も乾かし気味にします。葉水は通年で喜びます。
よくある失敗は、筒の水を何週間も替えずに株の中心が茶色く腐るケースです。傷んだ水を捨てて逆さにして水を切り、数日乾かしてから新しい水を少量入れて様子を見ます。
根は株を固定する役目が中心なので、水はけと通気性を最優先にします。洋ラン用のバークやミズゴケ単体でも育ち、土を使うなら観葉植物用土に軽石(小粒)とバークを3割ほど混ぜた配合が扱いやすいです。鉢は株に対して小さめの、4〜5号程度の重さのある鉢が向いています。上が重い株なので、軽いプラ鉢では倒れやすくなります。
鉢底には鉢底石を2cmほど敷きます。水持ちの良すぎる土では根腐れしやすいので、購入時の土が重く湿っているなら、子株を分ける時期に植え替えます。
エクメア・ファシアータの剪定は、色あせた苞(花茎)と、枯れていく親株の葉の整理が中心です。苞がくすんで茶色くなってきたら、花茎を株の中心のできるだけ深い位置で切り取ります。花のあと親株は1〜2年かけてゆっくり枯れていくので、茶色くなった外側の葉から順に、付け根から取り除きます。親株は子株に養分を送っているため、緑の葉が残っているうちは無理に切らずに残します。葉の縁には細かいトゲがあるので、作業は手袋をして行います。
よくある失敗は、親株の葉が傷み始めたのを見て枯れたと思い、子株ごと処分してしまうケースです。株元に子株が出ていないか確かめ、子株が育つまで鉢ごと管理を続けます。
時期と道具をそろえる
苞の切り取りは色があせたとき、親株の葉の整理は随時行います。よく切れる清潔なハサミと、葉の縁のトゲ対策に厚手の手袋を用意します。
切る部分を見極める
苞がくすんで茶色くなっているか、親株の葉が付け根まで茶色く枯れているかを確かめます。緑が残る葉は子株の養分になるので残します。
花茎と枯れた葉を取り除く
花茎は株の中心のできるだけ深い位置で切ります。枯れた外側の葉は付け根から引き抜くか切り取り、子株を傷つけないよう注意します。
作業後の養生と管理
筒に新しい水を入れ、明るい窓辺に戻します。株元の子株に光が当たるよう向きを調整し、子株が育つまで普段どおり管理を続けます。
エクメア・ファシアータは根の量が少なく、植え替えの頻度は低くてかまいません。目安は、子株を親株から分けるタイミングか、鉢が倒れやすくなったり用土が古く崩れたりしたときで、5〜7月が適期です。一回り大きくするより、株の大きさに合った小さめで重い鉢を選ぶほうが安定します。根を傷めないように古い用土を軽く落とし、黒く傷んだ根だけを切って植え付けます。植え替え後は明るい日陰で2週間ほど休ませ、筒には水をためておきます。
よくある失敗は、大きすぎる鉢に植えて用土が乾かず、株元が腐るケースです。ぐらつくときは、割り箸などの支柱で株を固定し、小さい鉢に植え直します。
時期と道具をそろえる
5〜7月の暖かい日に行います。株に合った小さめで重い鉢、ミズゴケや洋ラン用土、鉢底石、清潔なハサミ、トゲ対策の厚手の手袋を用意します。
鉢から株を抜き取る
筒の水を捨ててから作業します。鉢の側面を叩いて緩め、株元を手袋でしっかり持ち、トゲの付いた葉を傷めないようゆっくり抜きます。
根を整えて植え付ける
古い用土を軽く落とし、黒く傷んだ根だけを切ります。鉢底石を敷いて用土を入れ、株元が埋まりすぎない高さで植え、ぐらつく場合は支柱で固定します。
植え替え後の養生と管理
土を軽く湿らせ、筒に少量の水をためて明るい日陰で2週間ほど休ませます。株が安定したら窓辺に戻し、肥料は1か月後から再開します。
エクメア・ファシアータは、花のあとに株元から出る子株を分けて増やします。子株は親株の3分の1〜半分ほどの大きさに育ち、自分の根が少し出てきたら分けどきで、適期は5〜7月です。小さすぎる子株を外すと育ちにくいので、親株の横で十分に育ててから、清潔なナイフで付け根から切り離します。切り口を半日ほど乾かしてから、ミズゴケや洋ラン用土に植え付けます。分けた子株が苞を上げるまでには、2〜3年ほどかかるとされます。親株に子株を付けたまま育て、複数の株立ちにする楽しみ方もあります。
よくある失敗は、根のない小さな子株を分けて、ぐらついたまま枯らすケースです。支柱で固定し、筒に水をためて明るい日陰で湿度を保てば、根が出てきます。
時期と道具をそろえる
子株分けは5〜7月に行います。清潔なナイフ、厚手の手袋、小さめの鉢、湿らせたミズゴケや洋ラン用土、支柱用の割り箸を用意します。
分ける子株を選ぶ
親株の3分の1〜半分ほどに育ち、付け根に根が少し出ている子株を選びます。小さすぎる子株は親株に付けたまま、もう少し育てます。
付け根から切り離して乾かす
子株と親株のつなぎ目にナイフを入れ、子株の根をできるだけ残して切り離します。切り口を半日ほど日陰で乾かします。
植え付け後の養生と管理
用土に浅く植え、支柱で固定します。筒に水を少量ため、明るい日陰で25°C前後を保ちます。根付くまで1〜2か月ほどかかり、肥料は根付いてから与えます。
エクメア・ファシアータは病害虫が少ない植物ですが、カイガラムシが葉の付け根や葉裏に付くことがあります。硬い葉に白や茶色の小さな粒が付き、ベタつきが出たら、柔らかい歯ブラシや綿棒でこすり落とします。葉の表面の白い鱗片は模様の一部なので、こすり落とさないように注意します。風通しが悪いとカイガラムシが増えやすいので、夏は屋外の明るい日陰や風の通る窓辺に置きます。また、筒の水が長くよどむとボウフラがわくこともあるため、水の入れ替えが予防になります。
よくある失敗は、ベタつく葉を強くこすって銀色の縞まで消してしまうケースです。虫の付いた部分だけを狙って落とし、ほかの部分は霧吹きで洗う程度にします。
最低気温が15°Cを超えたら筒に水をためる管理を再開し、1〜2週間ごとに入れ替えます。肥料は5月から月1回、薄めた液肥を土に与えます。明るい窓辺に置き、子株を分けるならこの時期からです。カイガラムシに注意します。
筒の水は傷みやすいので、1週間ごとに入れ替えます。土は表面が乾いたら水を与え、肥料は月1回続けます。直射日光は葉を焼くので、明るい日陰に置きます。屋外に出した株はボウフラがわかないよう水をこまめに替えます。
9月で肥料を終え、筒の水は量を少しずつ減らします。最低気温が15°Cを下回るころには筒を空か少量にし、室内の明るい窓辺に取り込みます。日が短くなるので、置き場所の明るさを確かめます。カイガラムシの持ち込みに注意します。
10°C以上の明るい部屋に置き、筒は空か少量にして、土は乾かし気味にします。肥料は与えません。暖房の乾燥には葉水で対応し、夜の窓際の冷え込みに注意します。苞が付いている株は、冬の間も色を楽しめます。
原因
一度咲いた株が子株に世代交代する正常な性質。パイナップル科の多くは一つの株が一度だけ花を咲かせ、その後1〜2年かけて枯れていく。
対策
株元から子株が出ていないか確かめ、親株の緑の葉は子株の養分として残します。子株が親株の3分の1〜半分ほどに育ったら、5〜7月に切り分けて植えます。枯れた親株の葉は茶色くなったものから取り除きます。
原因
筒にためた水の傷み。水を長く替えずにいたり、冬の低温期に冷たい水をためたままにすると、株の中心から腐りやすい。
対策
株を傾けて筒の水を捨て、逆さにして数日しっかり乾かします。中心の新しい葉が抜けるほど傷んでいる場合、親株の回復は難しいので、子株が出ていれば育てて更新します。以後は1〜2週間ごとに水を入れ替えます。
原因
苞の寿命。苞は3〜6か月ほど色を保つとされるが、その後は自然に色があせる。暗い場所や乾燥で早まることもある。
対策
苞がくすんで茶色くなったら、花茎を株の中心のできるだけ深い位置で切り取ります。これは寿命による変化なので、以後は子株を育てる管理に切り替え、明るい窓辺で筒に水をためて育てます。
原因
直射日光による葉焼け。硬い葉でも、夏の直射や窓ガラス越しの強い日差しが続くと白っぽく変色する。
対策
焼けた部分は戻らないので、レースカーテン越しの明るい日陰に移します。傷みが広い葉は付け根から取ります。屋外に出すときは、いきなり日なたに出さず明るい日陰から慣らします。
原因
株の充実不足や光量不足。子株が苞を上げるまでには2〜3年ほどかかるとされ、暗い場所では株が育たず花芽も付きにくい。
対策
明るい窓辺に置き、春〜秋は月1回の薄い液肥で株を育てます。親株と同じくらいの大きさになったら、熟したリンゴと一緒にポリ袋で1週間ほど包む方法を試すと、花芽ができるきっかけになるといわれます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

エクメア・ファシアータの見どころは、株の中心から立ち上がるピンクの部分ですが、これは花ではなく苞(ほう)です。とげのある苞が松かさのように重なって、高さ15cmほどの穂を作ります。本当の花は苞の間から顔を出す小さな筒状の花で、咲き始めは青紫色、時間がたつと赤みを帯びて、一つの花は数日でしぼみます。苞自体は3〜6か月ほど色を保つとされ、長く楽しめます。
家庭で育てた株も、株が十分に育つと苞を上げますが、一つの株が咲くのは一度きりで、花のあと親株はゆっくり枯れ、株元の子株に世代を引き継ぎます。苞の色があせたら花茎を深い位置で切り、子株を育てて次の開花を待ちましょう。子株が咲くまでには2〜3年ほどかかるといわれます。
エクメア・ファシアータの花言葉は「完全無欠」「あなたを見守る」などとされます。数か月にわたって色あせずに咲き続けるピンクの苞の姿や、親株が子株を育てて世代を受け継ぐ性質に由来するといわれます。苞が長く楽しめることから、開店祝いや長寿のお祝い、贈り物の鉢花としても選ばれます。
風水では、上に向かって伸びる硬い葉は気の流れを活発にするとされ、エクメア・ファシアータのピンクの苞は人間関係や恋愛運を整える色といわれます。銀色の縞模様の葉は金運と結び付けて考えられることもあり、リビングや玄関の明るい場所、西側の窓辺と相性が良いとされます。長く色を保つ苞から、安定した運気を呼ぶ植物とも考えられています。
はい、花が終わった親株はゆっくり枯れていきますが、これは正常な性質です。エクメア・ファシアータを含むパイナップル科の多くは、一つの株が一度だけ花を咲かせ、そのあと株元から子株を出して世代交代します。親株は1〜2年かけて少しずつ枯れながら、子株に養分を送ります。緑の葉が残っているうちは無理に切らず、子株が親株の3分の1〜半分ほどに育ったら、5〜7月に分けて植えます。子株は2〜3年ほどで苞を上げるとされます。
春〜秋は1〜2週間に1回、夏は1週間に1回を目安に入れ替えます。筒にためた水は時間がたつと傷み、においや株の中心が腐る原因になります。鉢ごと傾けて古い水を捨て、新しい水を7〜8分目まで入れてください。冬は15°Cを下回るころから筒を空か少量にし、冷たい水をためたままにしないことが大切です。屋外ではボウフラがわくこともあるので、こまめな入れ替えが予防になります。土の水やりは表面が乾いたら与える程度で十分です。
子株が親株の3分の1〜半分ほどの大きさになり、根が少し出てきたら分けどきです。時期は5〜7月の暖かい頃が適しています。清潔なナイフで子株の付け根を切り離し、切り口を半日ほど乾かしてから、ミズゴケや洋ラン用土に植え付けます。小さいうちに外すと自力で育つ力が弱く、うまく根付かないことが多いので、親株の横で十分育ててから分けるのがコツです。ぐらつく場合は支柱で固定し、筒に水をためて明るい日陰で管理します。
まずは子株を明るい場所で2〜3年かけて充実させることが先決です。株が十分に育つと、自然に中心から苞が上がってきます。なかなか咲かない場合、熟したリンゴと一緒に株をポリ袋で包み、1週間ほど置く方法が知られています。リンゴから出るエチレンが花芽をつくるきっかけになるといわれ、うまくいけば数か月後に苞が見えてきます。ただし株が小さいうちは効果が出にくいため、葉数が増えて親株と同じくらいの大きさになってから試してください。
拭き取らないでください。白い粉のように見えるのは、葉の表面の鱗片です。エクメア・ファシアータの銀白色の縞模様は、この鱗片が集まってできたもので、空気中の水分を取り込む役割もあるとされます。強くこすると模様が消え、元には戻りません。ほこりが気になるときは、霧吹きで軽く洗い流す程度にします。ベタつきや盛り上がった小さな粒がある場合は、鱗片ではなくカイガラムシの可能性があるので、その部分だけをブラシで落とします。
10°C以上を保てる明るい部屋で冬越しするのが安心です。5°C前後まで耐えるともいわれますが、低温で筒に水がたまっていると株の中心から傷みやすくなります。冬は筒を空か少量にし、土も乾かし気味に管理して、肥料は止めます。置き場所はレースカーテン越しの明るい窓辺が理想ですが、夜は窓際が冷え込むので部屋の内側に移します。暖房で空気が乾くと葉先が傷みやすいので、葉水を与えて湿度を補ってください。
エクメア・ファシアータの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、エクメア・ファシアータの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。