苗・株の選び方
良い株は、葉が中央の筋に沿ってきれいに折れ、上向きにそろって立っていること、葉に艶と張りがあって押してもへこまないこと、株元がぐらつかず葉が密に出ていることの3点で見分けます。
避けたいのは、株の中心の若い葉が黒ずんだり透けたりしている株と、葉が平たく開いて横に倒れている株です。前者は中心に水がたまって傷み始めたサイン、後者は暗い場所で育って徒長した株で、元の締まった姿に戻るまで時間がかかります。土の表面にカビや小さな虫が出ている株も見送ってください。
Hapot編集部より
ペペロミア・ジェミニは、丸い葉の多いペペロミアの中で、細長く艶のある葉が中央の筋に沿って舟のように折れ、上向きに株立ちする品種です。葉は長さ4〜6cmほどの肉厚で、濃い緑の表面が光を受けてつやつやと光り、株元から放射状に立ち上がってこんもりとまとまります。垂れるホープや、スイカ柄のアルギレイアとは姿がはっきり違い、すっきりした印象からデスクや洗面所の小さな棚によく合います。オランダなどで作られた園芸品種とされ、親の種ははっきりしていません。高さは10〜20cmで成長はゆっくり、2年ほど同じ鉢のままでも形が崩れにくいのが長所です。葉に水をため込むため水やりは10日〜2週に1回で足り、株の中心に水をためないことさえ守れば、初めての観葉植物にも向きます。上を向く葉の付け根に水や枯れ葉がたまると蒸れて傷むので、株元の手入れが長持ちのこつです。ペペロミアの仲間は犬や猫に安全とされる種が多く、ペットのいる家でも置きやすい植物です。

水やり
土が乾いて2〜3日後(10日〜2週に1回)
日光
間接光
温度の目安
12-30°C
湿度
40-60%
土
観葉植物用土にパーライトを3割混ぜた水はけの良い土
大きさの目安
高さ10〜20cm、株の幅10〜15cm。葉の長さは4〜6cmほど。2.5〜3.5号鉢の卓上サイズが主な流通サイズです。
成長の速さ
ゆっくり(1年に数cm背が伸びる程度)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
12-30°C
肥料
5〜9月に月1回、規定の2倍に薄めた液肥
成長速度
ゆっくり(1年に数cm背が伸びる程度)
毒性
ペットにも安全とされる(ペペロミアの主な流通種はASPCAの無毒リストに掲載。ジェミニ個別の検証は少ない)
葉の付け根にたまった水と枯れ葉が一番の敵です。上向きの葉が受け皿のようになるので、水は株元の土へ注ぎ、葉の間に落ちた枯れ葉はピンセットで取ります。
良い株は、葉が中央の筋に沿ってきれいに折れ、上向きにそろって立っていること、葉に艶と張りがあって押してもへこまないこと、株元がぐらつかず葉が密に出ていることの3点で見分けます。
避けたいのは、株の中心の若い葉が黒ずんだり透けたりしている株と、葉が平たく開いて横に倒れている株です。前者は中心に水がたまって傷み始めたサイン、後者は暗い場所で育って徒長した株で、元の締まった姿に戻るまで時間がかかります。土の表面にカビや小さな虫が出ている株も見送ってください。
基本はペペロミアと同じで、レースカーテン越しのやわらかい光が向きます。ジェミニで気をつけたいのは葉の向きです。葉が上を向いて開くため、真上から照明が当たる机の上でも形よく育ちますが、横からの光しかない窓辺では、葉が光の方へ一斉に倒れて株の形が片寄ります。2週に1回、鉢を90度ずつ回すと株がまっすぐ立ちます。目安は窓から1〜2m、日中に照明なしで本が読める明るさです。艶のある葉は強い日差しで白く抜けやすいので、夏の西日は避けます。
よくある失敗は、暗い棚の奥に置いて葉の折れ目が開き、平たく長い葉ばかり出てくることです。明るい場所に移せば、次に出る葉から締まった舟形に戻ります。
基本はペペロミアと同じく乾かし気味ですが、ジェミニは葉が上を向いて重なるため、水の与え方に一番の注意が要ります。じょうろの口を株元の土に近づけ、葉の間から土へ直接注いでください。株の上から水をかけると、折れた葉の付け根に水がたまり、そこから茶色く傷みます。与えどきは、葉を軽くつまんで少し柔らかく感じたときです。春から秋は10日〜2週に1回、冬は月1回ほどにします。
よくある失敗は、葉の付け根にたまった水に気づかず、株の中心の若い葉から黒く傷むことです。見つけたらすぐに鉢を傾けて水を切り、傷んだ葉を付け根から抜いて風通しのよい場所で乾かすと、外側の葉は守れます。
観葉植物用土にパーライトを3割ほど混ぜた、乾きの早い土が向きます。自分で配合するなら赤玉土(小粒)5、腐葉土2、パーライト3が目安です。ジェミニは根が細く量も少ないため、深い鉢より、高さが株の半分ほどの浅めの鉢が過湿を防げます。鉢底石は1〜2cm敷き、元肥はごく少量で足ります。株元の表面に化粧砂利を敷く場合は薄く一層にとどめ、葉の付け根が砂利に埋まらないようにしてください。市販の多肉植物用土をそのまま使っても育ちます。
ジェミニは株立ちでまとまるため、枝を切って形を作る剪定はほとんど必要ありません。手入れの中心は、株元の古い葉と傷んだ葉を取り除くことです。下の方の葉が黄色くなったら、葉を左右に軽く揺らして付け根から外します。2〜3年たって茎が伸び、株元の葉が減って背の高い姿になったら、5〜7月に茎を株元から5cmほど残して切り戻します。切り戻しは気温が20°Cを超えてから行うと、残した茎の節から1〜2か月で新しい芽が出ます。
よくある失敗は、傷んだ葉を途中でちぎり、残った葉の付け根から腐りが広がることです。葉は付け根から外し、残ってしまった場合は乾いてから取り除きます。
時期と道具を準備する
下葉の整理は一年中、切り戻しは5〜7月の気温20°C以上の日に行います。先の細い清潔なハサミとピンセットを用意します。
傷んだ葉を付け根から外す
黄色くなった下葉や黒ずんだ葉を、左右に軽く揺らして付け根から外します。外れにくい葉は、付け根の近くでハサミで切ります。
間延びした茎を切り戻す
茎が伸びて株元が寂しくなった株は、茎を株元から5cmほど残して切ります。残した茎の節から新しい芽が出ます。
明るい日陰で芽を待つ
切った後は明るい日陰に置き、水は土が乾いてから株元へ与えます。肥料は芽が動くまで控え、切った茎は挿し木に使います。
植え替えは2年に1回、5〜7月が目安です。ジェミニは成長がゆっくりで根の量も少ないため、鉢を大きくしすぎないことが一番のこつです。鉢底から根が出た、水が染み込むのに時間がかかる、新しい葉が小さくなった、のいずれかが合図になります。鉢は一回り(直径3cm)大きな浅めのものにし、株元の高さは元のままにします。葉が密に立っているので、作業中は株元を指で挟むように支え、葉をつかんで持ち上げないでください。
よくある失敗は、2回り以上大きな鉢へ移し、乾かない土で根が傷んで葉の艶が消えることです。その場合は元の大きさに近い鉢へ植え直し、1週間水を止めて様子を見れば持ち直します。
時期と道具をそろえる
5〜7月の暖かい日に行います。直径3cm大きい浅めの鉢、パーライトを混ぜた土、鉢底石、ピンセット、清潔なハサミを用意し、3日前から水を止めます。
株元を挟んで抜く
鉢の側面を押して土をゆるめ、株元を指で挟むように支えて鉢を逆さにし、根鉢ごと抜きます。葉をつかんで持ち上げないでください。
古い葉と傷んだ根を整理する
根鉢は崩さず、黒く柔らかい根だけを切ります。株元の黄色い下葉もピンセットで付け根から外し、中心の風通しをよくします。
元の高さで植え付ける
鉢底石を1〜2cm敷いて土を入れ、株元が元と同じ高さになるように植えます。葉の付け根が土に埋まらないよう注意します。
1週間は水を控える
植え付け後は水を与えずに明るい日陰へ置きます。1週間後に土が乾いていれば株元へ与え、肥料は1か月後から薄めの液肥で始めます。
挿し木と葉挿しのどちらでも増やせます。適期は5〜8月です。挿し木は、切り戻した茎を2〜3節つけて5〜7cmに切り、下の葉を外して切り口を半日乾かしてから土に挿します。気温20〜25°Cなら3〜4週間で根が出ます。葉挿しは、元気な葉を葉柄ごと付け根から外し、葉柄を1cmほど土に挿して立てておくと、1〜2か月で付け根から小さな芽が出ます。ジェミニの葉は細長く立てやすいので、葉挿しの成功率は比較的高い品種です。
よくある失敗は、挿した葉が倒れて葉の面が土に触れ、そこから腐ることです。割りばしなどで支えて立たせ、土は湿らせすぎないようにすると腐りにくくなります。
時期と材料を準備する
適期は5〜8月です。清潔なハサミ、挿し木用土を入れた小鉢、割りばしを用意します。葉挿しには、艶と張りのある外側の元気な葉を選びます。
葉か茎を切り取る
葉挿しは葉を葉柄ごと付け根から外します。挿し木は茎を2〜3節つけて5〜7cmに切り、下の葉を外して節を出します。
切り口を半日乾かす
切った葉や茎を風通しのよい日陰に置き、切り口を半日ほど乾かします。乾かさずに挿すと、切り口から腐りやすくなります。
立てて浅く挿す
軽く湿らせた土に、葉は葉柄を1cmほど、茎は下の節が埋まる深さで挿します。葉が倒れないよう割りばしで支えます。
明るい日陰で発根を待つ
直射日光を避けて置き、土の表面が乾いたら霧吹きで湿らせます。茎は3〜4週間、葉は1〜2か月で芽が出たら通常の管理に移ります。
注意する害虫はコナカイガラムシとハダニで、ジェミニでは舟形に折れた葉の内側と、葉が重なる株の中心に潜みやすい傾向があります。白い綿のような塊を見つけたら、綿棒にアルコールを含ませて拭き取ります。ハダニは乾燥する冬に増え、葉の艶が鈍く白っぽくかすれるのが合図で、霧吹きで葉の表裏を洗い流します。病気では、株の中心に水がたまって起きる腐れが最も多く、梅雨と冬に出やすくなります。予防は水を株元に注ぐことと、月1回の株元の点検です。
よくある失敗は、中心の若い葉が黒くなっているのを見逃し、数日で株全体がしおれることです。外側の元気な葉を葉挿しにすれば、株を作り直せます。
気温が15°Cを超えたら、水やりを10日〜2週に1回に戻し、5月から薄めの液肥を月1回与えます。置き場所はレース越しの明るい窓辺へ。植え替えや葉挿しは5月から始め、冬の間に黄色くなった下葉はこの時期にまとめて付け根から外します。
水は土が乾いて2〜3日後の朝に、株元の土へ注ぎます。液肥は月1回続けます。直射日光は艶のある葉を白く焼くので、レース越しか窓から離した場所に置きます。梅雨から夏は株の上から水をかけないでください。中心に水がたまると腐ります。
水やりを2週に1回へ減らし、液肥は9月で終えます。日差しが弱まるので、窓に少し近づけて光を補います。最低気温が12°Cを下回る前に室内の暖かい場所へ移します。夏に増えたハダニやコナカイガラムシが葉の内側にいないか確かめます。
水は月1回、土が乾いて1週間ほどたってから暖かい日の昼に少量与えます。肥料は止めます。12°C以上の明るい室内に置き、夜に冷える窓際から50cm以上離します。冷えで葉の付け根が黒くなったら、水を止めて暖かい場所へ移します。
原因
上向きに折れた葉の付け根に水がたまり、蒸れて腐り始めた状態。株の上から水をかける習慣や、梅雨と冬の過湿で起こりやすい。
対策
黒い葉をピンセットで付け根から抜き、鉢を傾けて中心の水を切って風通しのよい場所で乾かします。以後は水を株元の土へ注ぎます。茎まで柔らかい場合は外側の葉を葉挿しにして株を作り直します。
原因
光量不足。明るい場所では舟形に折れて上を向く葉が、暗い場所では折れ目が開き、葉柄も伸びて倒れる。
対策
レースカーテン越しの明るい窓辺へ移し、2週に1回鉢を90度回します。次に出る葉から締まった姿に戻ります。倒れた葉は5〜7月に付け根から外し、葉挿しに使えます。
原因
乾燥期のハダニ、または夏の直射日光による葉焼け。葉に細かい白い点があればハダニ、窓側の葉だけが白く抜けていれば葉焼け。
対策
ハダニは霧吹きで葉の表裏を洗い流し、数日おきに繰り返します。葉焼けならレース越しの場所へ移します。傷んだ葉は戻りませんが、新しい葉は艶のある緑で出てきます。
原因
古い葉の自然な入れ替わり、または冬の低温と過湿による根傷み。1〜2枚なら生理的なもの、上の葉まで続けて落ちるなら根傷みを疑う。
対策
黄色い葉は付け根から外します。続けて落ちる場合は水を止めて土を乾かし、12°C以上の場所へ移します。根が黒く傷んでいれば、5月以降に傷んだ根を切って植え替えます。
原因
コナカイガラムシ。舟形に折れた葉の内側や、葉が重なる株の中心に潜みやすい。
対策
綿棒にアルコールを含ませて拭き取ります。数が多い場合は浸透移行性の殺虫剤を土にまきます。月1回、葉の内側と株元を点検すると早く見つけられます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ペペロミア・ジェミニは、明るい場所で育った株なら、春から夏にかけて葉の間から細い花穂を伸ばすことがあります。穂は長さ5〜10cmほどの棒状で、淡い黄緑からクリーム色をしており、葉より高く上向きに立ちます。ネズミのしっぽにたとえられる、ペペロミアに共通する姿です。
花びらや目立つ香りはなく、小さな花が穂の表面に密に付いています。咲かせたままでも株に大きな負担はありませんが、穂が茶色く乾いてきたら、付け根から切り取ると株元がすっきりします。
ペペロミアの仲間の花言葉は「かわいらしさ」「艶やか」です。ジェミニの艶のある葉が光を受けて輝く姿は、とくに「艶やか」の印象に重なります。品種名のジェミニはふたご座の意味で、2枚ずつ寄り添うように立つ葉の姿から、仲の良い友人や夫婦への贈り物に選ぶ人もいます。
風水では、上に向かって伸びる葉は気を高め、仕事運や向上心を後押しするとされます。ジェミニのように艶のある葉は光を反射して空間を明るくするといわれ、気が滞りやすい北向きの部屋や、仕事机の上に置くのが向くとされます。肉厚の葉を「蓄え」に見立てて、金運と結び付ける考え方もあります。
多くは光不足で、葉が光を求めて開いている状態です。ジェミニの葉は明るい場所では中央の筋に沿って舟のように折れて上を向きますが、暗い場所では折れ目が開き、葉柄も長く伸びて横に倒れます。レースカーテン越しの明るい窓辺へ移し、2週に1回鉢を回すと、次に出る葉から締まった姿に戻ります。すでに倒れた葉は戻りにくいため、見た目が気になる場合は5〜7月に付け根から外し、葉挿しに使うとよいでしょう。
中心だけなら、外側の葉を残して助かることが多いです。上向きの葉の付け根に水がたまり、蒸れて腐り始めた状態です。黒くなった葉をピンセットで付け根から抜き、鉢を傾けて中心の水を切って、風通しのよい明るい場所で土を乾かします。以後、水は株元の土へ注いでください。茎まで柔らかくなっている場合は、外側の元気な葉を葉柄ごと外して葉挿しにし、新しい株を作るのが確実です。
葉の形と開き方で見分けられます。オブツシフォリアは丸みのある卵形の大きな葉が平らに開き、茎が太く立ち上がる姿になります。ジェミニは葉が細長く、中央の筋に沿って舟形に折れて上を向き、株元からこんもりとまとまります。どちらも乾かし気味の管理で育ちますが、ジェミニは葉の付け根に水がたまりやすいので、株元の土に注ぐ水やりがより大切です。斑の入らない濃い緑の葉で、模様より形を楽しむ品種です。
鉢植えでは高さ10〜20cm、株の幅10〜15cmほどにまとまります。成長はゆっくりで、1年に数cm背が伸びる程度のため、購入したときの大きさを長く保てるのが特徴です。2〜3年たつと茎が伸びて下葉が減り、株が少し間延びしてきます。そのときは5〜7月に茎を株元から5cmほど残して切り戻すと、低い位置から新しい芽が出て、こんもりした姿に戻ります。切った部分は挿し木に回せます。
乾燥する季節ならハダニ、夏なら葉焼けを疑います。葉の表面に細かい白い点が散り、葉裏に小さな虫や細い糸が見えるならハダニです。霧吹きで葉の表裏を洗い流し、数日おきに繰り返します。点がなく、窓に面した側の葉だけが白く抜けているなら、強い日差しによる葉焼けです。焼けた部分は戻りませんが、レース越しの場所に移せば新しい葉は艶のある緑で出てきます。
ペペロミア としてまとめている他の品種です。
| 品種 | 大きさの目安 | 難易度 | 水やり |
|---|---|---|---|
| ペペロミア・ジェミニ(本記事) | 高さ10〜20cm、株の幅10〜15cm。葉の長さは4〜6cmほど。2.5〜3.5号鉢の卓上サイズが主な流通サイズです。 | 初心者向け | 土が乾いて2〜3日後(10日〜2週に1回) |
| ペペロミア | 10〜30cm程度の小型。2.5〜4号鉢の卓上サイズが中心で、垂れるタイプはハンギングにも。 | 初心者向け | 土がしっかり乾いてから(10日〜2週に1回) |
| ペペロミア・アルギレイア(スイカペペ) | 高さ15〜25cm、株の幅20〜30cm。葉は長さ5〜10cmほど。3〜4号鉢の卓上サイズが主な流通サイズです。 | 中級者向け | 土が乾いてから(10日に1回前後) |
| ペペロミア・ホープ | 草丈5〜10cm、つるの長さ30cm前後(大株で50cmほど)。2.5〜4号鉢や吊り鉢が主な流通サイズです。 | 初心者向け | 土が乾いて2〜3日後(10日〜2週に1回) |
10月の季節の作業と、ペペロミア・ジェミニの手入れで迷いやすいところに合わせて選んでいます。
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執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。