苗・株の選び方
一年草タイプは種から育てるのが一般的で、種袋の品種名と花色、まき時を確かめて選びます。苗で買う場合は、本葉が5〜6枚ほどの若い苗で、葉の色が濃く、茎が太く締まっているものを選びます。低木タイプは春から初夏に鉢苗で出回り、枝が株元から複数出て、葉にツヤのある株が育てやすいです。
避けたいのは、ポットの底から根がたくさん出ている苗と、茎が細く間延びした苗です。直根性のラバテラは、根が回りきった苗を植えると根付きにくく、そのまま弱ることがあります。蕾がたくさん付いた大きな苗より、若い苗のほうが植え付け後の生育がそろいます。







