苗・株の選び方
良い株は、中央に明るい緑の斑がはっきり入った葉が多いこと、葉に艶と厚みがあること、節の間が詰まり新芽が動いていることの3点で見分けます。
避けたいのは、新しい葉ほど模様がぼやけている株で、暗い環境に長く置かれていた可能性があります。流通量が少なく似た品種と取り違えられることもあるため、ラベルの品種名と、葉の縁が濃く中央が明るい模様になっているかを確かめてください。葉裏にハダニの白いかすれがないかも確認します。
Hapot編集部より
ポトス・グローバルグリーンは、通常のポトス(ゴールデンポトス)の黄色い斑の代わりに、濃い緑の地の中央へ明るい緑の斑が入る品種です。斑も緑色で光合成ができるため白斑の品種ほど明るさを求めませんが、暗い場所では中央の明るい緑がぼやけるので、模様を保つにはポトスより光が要る点が違いです。葉の縁ほど濃く中心ほど明るい二色の緑は、遠目には落ち着いた緑に、近くで見ると絵の具を重ねたような奥行きに見えます。2020年前後から出回り始めた比較的新しい品種とされ、ゴールデンポトスより流通量が少なく、価格もやや高めです。斑の出方は葉ごとに差があり、中央に大きく入る葉もあれば細い筋だけの葉もあります。模様をきれいに保つ目安は、窓から1〜2mのレースカーテン越しの明るさです。10-30°Cで育ち、冬は10°C以上を保ちます。育て方の基本はポトスと同じで、初心者でも扱えます。

水やり
土が乾いたら(週1回程度)
日光
間接光
温度の目安
10-30°C
湿度
40-60%
土
一般的な観葉植物用土
大きさの目安
ツルの長さで20cm〜1.5m程度。3〜5号鉢やハンギングでの流通が中心です。
成長の速さ
中
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C
肥料
春〜秋に2週間に1回液肥(やや薄め)
成長速度
中
毒性
ペットに有毒
斑の明るさが光量の目安です。新しい葉の中央がぼやけてきたら、置き場所を一段明るくしてください。
良い株は、中央に明るい緑の斑がはっきり入った葉が多いこと、葉に艶と厚みがあること、節の間が詰まり新芽が動いていることの3点で見分けます。
避けたいのは、新しい葉ほど模様がぼやけている株で、暗い環境に長く置かれていた可能性があります。流通量が少なく似た品種と取り違えられることもあるため、ラベルの品種名と、葉の縁が濃く中央が明るい模様になっているかを確かめてください。葉裏にハダニの白いかすれがないかも確認します。
基本はポトスと同じです。違いは模様のコントラストが光量に左右されやすいことで、グローバルグリーンは暗い場所でも枯れはしませんが、新しい葉の中央の明るい緑が濃い地色に溶け込み、ただの緑の葉に近づいていきます。東向きの窓辺か、南・西向きならレースカーテン越しで窓から1〜2mの位置が適します。斑が緑なので白斑の品種より葉焼けには強いものの、真夏の直射日光は葉の縁から焼けるので当てないでください。冬は10°C以上を保ち、夜は窓から離します。
よくある失敗は、模様が薄れたのを株の不調と思って肥料を増やすケースです。原因はたいてい光不足なので、肥料は2週に1回のままで置き場所だけ明るくすれば、1〜2か月後に開く葉から斑がはっきり戻ります。
基本はポトスと同じで、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。グローバルグリーンは葉にやや厚みがあるとされ、少しの水切れでは傷みません。迷ったときは「乾いてから1日待つ」で、過湿を避けることを優先します。目安は春秋が週1回、夏は週2回、冬は2週に1回です。流通量が少なく比較的高価な株なので、根腐れで失うのが最も痛い失敗になります。受け皿や鉢カバーにたまった水は30分以内に捨て、乾燥期は週2回の葉水で葉の艶を保ちます。
よくある失敗は、購入時の鉢カバーに入れたまま水を与え、底に水がたまって根を傷めるケースです。葉がしおれて土が湿っていたら水を止め、鉢から抜いて黒い根を切り、新しい土に植え直して1週間は水を控えます。
市販の観葉植物用土にパーライトを1〜2割混ぜた、水はけの良い土が適します。配合するなら赤玉土(小粒)6、腐葉土2、パーライト2が目安です。鉢底石は2cm敷き、元肥は緩効性肥料を少量にします。窒素の多い肥料を多く与えると、葉全体が濃い緑になって中央の斑が目立たなくなるともいわれるため、元肥も追肥も規定量より控えめにします。購入時の鉢が通気の悪い小さなプラスチック鉢なら、植え替えの際に素焼き鉢やスリット鉢へ替えると根が健全に育ちます。
剪定の方法はポトスと同じで、どの節の上で切っても脇芽が出ます。グローバルグリーンで加えたいのは、模様の良い葉を残す切り方です。中央の斑がはっきりした葉が付く節の少し上で切ると、その節から出る芽も模様の良い葉になりやすいとされます。反対に、斑がほとんど入らない葉が3枚以上続くつるは、模様の良い節まで切り戻します。適期は5〜9月で、つるの伸びはゴールデンポトスより穏やかといわれるため、剪定は年2〜3回で足ります。
よくある失敗は、模様が気に入った長いつるを切れずに残し、株元が寂しくなるケースです。そのつるは2〜3節ずつに切って水挿しにし、発根したら株元に植え戻すと、模様を保ったままボリュームが戻ります。
時期と道具を準備する
適期は5〜9月で、年2〜3回が目安です。清潔なハサミと、切ったつるを挿すための水を入れたコップを用意します。
斑のないつるを探す
株全体を見て、中央の斑がほとんど入らない葉が3枚以上続いているつるを探します。放置すると模様の薄い葉が増えていきます。
模様の良い節まで切り戻す
斑のないつるは、斑のはっきりした葉が付く節の1cmほど上で切ります。その節から模様の良い新芽が出るのを待ちます。
長いつるを挿し穂に回す
株元が寂しい場合は、長いつるを2〜3節ずつに切って水挿しにします。発根したら株元に植え戻すとボリュームが出ます。
明るい場所で管理する
剪定後は窓から1〜2mのレース越しに置き、土が乾いたら水を与えます。1〜2か月で模様のはっきりした新しい葉が開きます。
手順はポトスと同じで、1〜2年に1回、水の染み込みが遅くなったら植え替えます。グローバルグリーンは比較的高価なので、失敗の少ない5〜6月の、気温20〜25°Cの時期に行うのが安心です。一回り(直径3cm)大きな鉢を選び、根鉢の肩と底の古い土を軽く落として、黒い根だけを切ります。真夏と真冬の植え替えは避けてください。作業後は2週間ほど明るい日陰で休ませ、肥料は1か月後から再開します。
よくある失敗は、購入直後に大きな鉢へ植え替え、環境の変化と土の多さが重なって根を傷めるケースです。買ってから2〜4週間は今の鉢のまま部屋に慣らし、葉がしおれた場合は明るい日陰で水を控えめにして新芽を待ちます。
時期と道具をそろえる
気温20〜25°Cの5〜6月に行います。直径3cm大きい鉢、観葉植物用土とパーライト、鉢底石、清潔なハサミを用意し、前日から水を控えます。
株を傷めずに抜く
鉢の側面を軽く押して根鉢をゆるめ、株元を持って引き抜きます。葉の付け根は折れやすいので、つるを引っ張らないようにします。
古い土と黒い根を取る
根鉢の肩と底の古い土を軽く落とし、黒く柔らかい根だけをハサミで切ります。白い根は崩さずに残してください。
水はけの良い土で植える
鉢底石を2cm敷き、パーライトを1〜2割混ぜた土で株元の高さを元のままにして植えます。割り箸で軽く突いて隙間をなくします。
明るい日陰で2週間休ませる
鉢底から流れるまで水を与え、2週間は明るい日陰に置きます。肥料は1か月後から薄めの液肥で再開し、新芽が動いたら元の場所に戻します。
増やし方はポトスと同じで、水挿しで根が出ます。グローバルグリーンは流通量が少ないので、剪定したつるを挿して予備の株を作っておくと安心です。挿し穂は、中央に斑のはっきり入った葉が付く節を選ぶと、模様の良い株に育ちやすいとされます。2〜3節で10〜15cmに切り、節を水に浸けて明るい日陰に置けば、気温25°C前後で1〜2週間で発根します。水は3日おきに替えてください。
よくある失敗は、4月以前の低温期に挿して1か月たっても根が出ず、茎が黒く傷むケースです。その場合は傷んだ部分を切り落とし、20°C以上になる5〜9月に挿し直します。なお、品種登録された植物は販売目的で増やすことが認められない場合があるため、増やすのは自宅で楽しむ範囲にとどめます。
時期と道具を準備する
適期は気温20°C以上の5〜9月です。清潔なハサミ、水を入れたコップ、植え付け用の小鉢と土を用意します。
模様の良い節を選ぶ
中央に明るい緑の斑がはっきり入った葉が付くつるを選びます。斑のほとんどない葉ばかりの節は、育っても模様が出にくいので使いません。
2〜3節で切って水に挿す
節を2〜3つ含むよう10〜15cmで切り、下葉を外して節が水に浸かるよう挿します。明るい日陰に置き、水は3日おきに替えます。
根が3〜5cmで土に植える
1〜2週間で根が出て3〜5cmになったら、観葉植物用土に植え付けます。3本以上まとめて植えると、早く見栄えの良い株になります。
定着するまで日陰で管理する
植え付け後1週間は土を乾かさず明るい日陰に置き、新芽が動いたら通常の水やりに戻します。液肥は1か月後から薄めて与えます。
病害虫への強さはポトスと同じで、ハダニとカイガラムシに注意します。グローバルグリーンは中央の明るい緑の部分にハダニの吸汁跡が白く残りやすく、模様がかすれて見えたら、まず葉裏を確認してください。ハダニは湿度40%以下で増えるため、暖房期は週2〜3回の葉水で予防します。カイガラムシは節や葉の付け根に付く茶色い粒で、見つけたら歯ブラシで落とします。購入した株は1週間ほどほかの植物から離して置くと、虫が付いていても広げずに済みます。
よくある失敗は、模様のかすれを品種の個性と思い込み、ハダニを増やしてしまうケースです。シャワーで葉裏を洗い流し、3日おきに2〜3回繰り返したうえで、傷んだ葉を切り取ります。
水やりは15°Cを超えたら週1回に戻し、液肥は4月から2週に1回、規定より薄めに与えます。置き場所は窓辺のレース越しへ移し、冬の間に模様がぼやけた株に光を当てます。植え替えや挿し木は5月から始めます。
水は週2回、土が乾いてから与え、液肥は2週に1回続けます。真夏の直射日光は葉焼けを起こすので、置き場所はレース越しの明るい場所にします。高温と乾燥でハダニが増える時期なので、葉水を毎日行い葉裏も確かめます。
朝晩が涼しくなったら水は週1回に減らし、追肥は10月を最後にします。秋は日が短く、新しく開く葉の模様が薄れやすい時期なので、鉢を窓辺へ寄せて光を補います。夜の気温が10°Cを切る前に、部屋の内側へ移します。
生育がほぼ止まるので、水は土の中まで乾いたのを確かめて2週に1回、晴れた日の昼前に与えます。肥料は春まで休みます。置き場所は10°C以上で、窓から1m内側の明るい位置に。夜の窓際の冷気に当てるのは避けます。光量不足で斑がぼやけても、春の新芽で戻ります。
原因
光量不足。中央の明るい緑は光が足りないと地の濃い緑との差が縮まり、模様がはっきりしなくなる。窒素の多い肥料の与えすぎでも目立ちにくくなるといわれる。
対策
窓から1〜2mのレース越しへ移し、液肥は薄めを守ります。1〜2か月後に開く葉から模様が戻るので、肥料を増やさずに待ちます。
原因
斑の性質が弱まった先祖返りや、暗い環境が続いたこと。緑一色の葉は勢いが強く、放置すると株全体に広がりやすい。
対策
斑のはっきりした葉が付く節の1cmほど上まで切り戻し、明るい場所で管理します。切ったつるは模様が出にくいので、観賞用の水栽培に回します。
原因
ハダニの吸汁。湿度40%以下の乾燥期に葉裏で増え、中央の明るい緑の部分では被害の跡が目立ちやすい。
対策
シャワーで葉裏を洗い流し、3日おきに2〜3回繰り返します。以後は週2〜3回の葉水で予防し、傷んだ葉は付け根で切り取ります。
原因
過湿による根腐れ。鉢カバーや受け皿に水がたまったままになっていることが多い。
対策
水を止めて鉢から抜き、黒く柔らかい根を切って新しい土に植え直します。1週間は水を控え、以後はたまった水を30分以内に捨てます。
原因
直射日光による葉焼け、または冬の窓際の冷気。濃い緑の縁の部分から傷みが出やすい。
対策
レースカーテン越しの場所へ移し、冬は夜だけでも窓から離して10°C以上を保ちます。傷んだ部分は戻らないので、気になる葉は付け根で切ります。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

グローバルグリーンの花も、咲けば舟形の苞が棒状の花穂を包む、ほかのポトスと共通のつくりになると考えられます。ただし流通が始まって年数の浅い品種で、花が咲いたという記録はほとんど見当たりません。ポトスの花は、木をよじ登って葉が大きく裂けるほど成熟した株に付くとされ、鉢で育てる若い株はその段階まで進まないのがふつうです。
家庭では、縁の濃い緑と中央の明るい緑が重なる葉の模様を楽しむ品種と考えましょう。万一咲いて傷んだら、手袋をして付け根から切り取ります。
ポトスの花言葉は「永遠の富」「華やかな明るさ」です。途切れなく伸びるつるが変わらぬ豊かさを、明るい色の斑が入った葉が場を照らす様子を表すとされます。濃淡二色の緑が重なるグローバルグリーンは、派手すぎない明るさを添える一鉢として、新居祝いや開店祝いにも選ばれます。
緑の濃淡が重なる葉は、風水では木の気を整え「調和」と「成長」を表すとされます。丸みのある葉が人間関係をやわらげるといわれることが由来で、家族が集まるリビングや、人を迎える玄関に置く使い方が向いています。つるを上へ伸ばすと、気が活発になるともいわれます。
多くは光量不足が原因です。グローバルグリーンの中央の斑は明るい緑のため、暗い場所では地の濃い緑との差が縮まり、新しい葉の模様がぼやけて見えるようになります。窓から1〜2mのレース越しへ移すと、1〜2か月後に開く葉から模様がはっきり戻ります。斑がほとんどない葉が何枚も続くつるは、模様の良い葉が付く節まで切り戻してください。窒素の多い肥料の与えすぎでも斑が目立ちにくくなるといわれるので、液肥は薄めを守ります。
流通量がまだ少ない新しい品種だからです。グローバルグリーンは2020年前後から出回り始めたとされ、ゴールデンポトスのように大量に生産される段階には至っていないため、同じ大きさでも高めの価格が付くことがあります。流通が増えるにつれて価格は下がる傾向にあり、園芸店や通信販売で見かける機会も増えてきました。購入するなら、模様のはっきりした葉が多い株を選び、剪定したつるを挿して予備の株を作っておくと安心です。
斑の色と入る位置、新芽の出方で見分けます。ゴールデンポトスは緑の地に黄色い斑が筋状に散り、グローバルグリーンは斑が明るい緑色で、葉の中央にまとまって入ります。フィロデンドロン・オキシカルジウム・ブラジルも中央に模様が入りますが、黄色みが強く、葉が薄く柔らかいのが特徴です。新芽が薄い鞘に包まれて出てくるのはフィロデンドロンで、ポトスには鞘がありません。購入時はラベルの品種名もあわせて確認しましょう。
ゴールデンポトスほど勢いよく伸びないのは、品種の性質といわれます。そのうえで成長が止まって見える場合は、光量不足か低温、根詰まりのどれかを疑ってください。15°C以下では生育がほぼ止まるので、冬に伸びないのは自然なことです。春から秋に窓から1〜2mのレース越しへ置き、薄めの液肥を2週に1回与えれば、新しい葉が順に開いていきます。2年以上植え替えていない株は、5〜6月に一回り大きな鉢へ移します。
ほかのポトスと同じくペットには有毒なので、置き場所に注意が必要です。サトイモ科特有のシュウ酸カルシウムを全草に含み、かじると口の中の痛みや腫れ、よだれ、嘔吐を起こすことがあります。床から1.5m以上の高さに吊るすか、ペットの入らない部屋に置いてください。剪定や植え替えで出た葉やつるも、その場で片付けます。口にした様子があれば、早めに動物病院へ相談しましょう。
ポトス としてまとめている他の品種です。
| 品種 | 大きさの目安 | 難易度 | 水やり |
|---|---|---|---|
| ポトス・グローバルグリーン(本記事) | ツルの長さで20cm〜1.5m程度。3〜5号鉢やハンギングでの流通が中心です。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
| ポトス | 室内ではツルの長さ30cm〜2m程度で楽しむのが一般的。3〜4号のミニ鉢から8号の支柱仕立てまでサイズ展開が豊富です。放任するとツルはどこまでも伸びるので、好みの長さで切り戻して管理します。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
| ポトス・エンジョイ | 20〜50cm程度のコンパクトサイズ。3〜4号鉢の卓上サイズが主流。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
| ポトス・パーフェクトグリーン | ツルの長さで30cm〜2m以上。3号のミニ鉢から8号の支柱仕立てまで流通します。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
| ポトス・マーブルクイーン | ツルの長さで30cm〜2m。ハンギング・棚置き・支柱仕立てまで自在。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
| ポトス・マンジュラ | つるの長さ20cm〜1m程度。成長が遅く、3.5〜5号鉢の卓上サイズや小さめのハンギングで楽しむことが多い。 | 中級者向け | 鉢の中ほどまで乾いたら(春秋は7〜10日に1回) |
| ポトス・ライム | ツルの長さで20cm〜1.5m程度。3〜5号鉢やハンギングが主な流通サイズです。 | 初心者向け | 土が乾いたら(週1回程度) |
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。