苗・株の選び方
良い株は、葉に張りがあり、しわや黄ばみがなく、葉と葉の間隔が詰まっていること、つるの先に小さな新芽が付いていること、水苔が黒ずまず嫌なにおいがしないことの3点で見分けます。
避けたいのは、つるの付け根が茶色く細くなり、葉がまばらに落ちている株で、根腐れが進んでいる可能性があります。葉の付け根に白い綿のようなものが付いている株も、コナカイガラムシが付いているので避けてください。吊り鉢は下から見上げて、つるの付け根もよく確かめます。
Hapot編集部より
ディスキディアは、乾かし気味の水やりと明るい日陰さえ守れば、小さな葉が連なるつるを吊り鉢で長く楽しめる着生植物です。東南アジアからオーストラリア北部にかけての森で、木の幹や枝に根を張って暮らしており、ホヤと同じキョウチクトウ科(旧ガガイモ科)の近い仲間です。日本で多く出回るのは、直径1cmほどの丸い葉がコインのように並ぶヌンムラリアと、先のとがったハート形の葉が向かい合って付くルスキフォリア(ミリオンハート)の2種で、どちらも水苔植えのハンギングで売られています。厚みのある葉に水を蓄えるため乾燥には強い反面、根が常に湿っていると傷みやすく、失敗の多くは水のやりすぎです。仲間には葉の一部が袋状にふくらみ、自生地ではアリのすみかになる種もあり、蟻植物として知られます。水苔がしっかり乾いてから与え、ふだんは葉水で湿度を補うのが基本で、冬は10°C以上を保ちます。

水やり
水苔や土が乾いてから(春〜秋は週1回程度、冬は2〜3週に1回)。葉水は週2〜3回
日光
間接光
温度の目安
10-30°C
湿度
50-70%
土
水苔、または洋ラン用のバーク・軽石を混ぜた水はけの良い用土
大きさの目安
つるの長さで20cm〜1m程度。葉は直径0.5〜1.5cmほど。3〜4号の吊り鉢や水苔植えのハンギングで多く流通しています。
成長の速さ
ゆっくり〜中(環境が合えば1年に20〜40cmほどつるが伸びる)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C
肥料
5〜9月に月1〜2回、規定の2倍に薄めた液肥
成長速度
ゆっくり〜中(環境が合えば1年に20〜40cmほどつるが伸びる)
毒性
ペットへの毒性の報告は少ないとされるが、茎や葉を切ると白い乳液が出る。誤食や、肌の弱い人が乳液に触れることは避けるのが無難
葉にわずかなしわが出るくらいまで乾かしてから水を与えるのが、根を傷めないコツです。吊り鉢は乾きが早い反面、水苔の中心が湿ったまま残ることがあるので、鉢の重さで乾き具合を判断します。
良い株は、葉に張りがあり、しわや黄ばみがなく、葉と葉の間隔が詰まっていること、つるの先に小さな新芽が付いていること、水苔が黒ずまず嫌なにおいがしないことの3点で見分けます。
避けたいのは、つるの付け根が茶色く細くなり、葉がまばらに落ちている株で、根腐れが進んでいる可能性があります。葉の付け根に白い綿のようなものが付いている株も、コナカイガラムシが付いているので避けてください。吊り鉢は下から見上げて、つるの付け根もよく確かめます。
レースカーテン越しの明るい窓辺が適しています。自生地では木漏れ日の当たる枝の上で育つため、直射日光を避けた明るい場所に吊るすのが基本です。暗い部屋ではつるが細く間延びし、葉と葉の間隔が広がって見栄えが落ちます。春や秋のやわらかい朝日なら2〜3時間当たっても構いませんが、真夏の直射に当たると葉が黄色く焼けたり、赤みを帯びて縮んだりします。空気がよどむと根が乾きにくくなるため、風通しも大切です。冬は10°C以上を保ち、夜は冷え込む窓際から50cmほど離します。
よくある失敗は、エアコンの風が直接当たる高い位置に吊るし、葉が一気にしわしわになることです。風の当たらない位置へ移し、水苔をしっかり湿らせて葉水を続ければ、1〜2週間で張りが戻ります。
着生植物なので、根が乾く時間をつくることが大切です。水苔植えなら、表面が乾いて白っぽくなり、鉢を持ち上げて軽く感じたら与えます。目安は春〜秋で週1回、真夏の乾きやすい時期は週2回、冬は2〜3週に1回です。吊り鉢は外してシンクに置き、鉢底から流れるまで与えるか、水を張ったバケツに5〜10分ほど鉢ごと沈めて水苔に吸わせます。葉水は週2〜3回、つる全体と根元に霧吹きでかけ、湿度を補います。
よくある失敗は、毎日少しずつ水を足して水苔が乾く間がなく、根が黒く腐ることです。水苔が湿っているうちは水を足さないでください。茎の付け根が茶色く柔らかくなったら、傷んだ部分を外して乾いた新しい水苔に植え直します。
流通株の多くは水苔植えで、そのまま育てられます。水苔は保水と通気のバランスがよく、着生植物の根に向いていますが、2年ほどで傷んで水はけが悪くなります。土に植えるなら、洋ラン用のバーク3、軽石(小粒)3、観葉植物用土4ほどの粗い配合が目安です。鉢は素焼きやプラスチックの小鉢で十分で、水苔植えの場合は鉢底石は不要です。コルク板や流木に水苔ごと固定する「板付け」にもでき、自生地に近い姿で楽しめます。土植えは水苔より乾きが遅いので、水やりの間隔をやや長めにとります。
ディスキディアは強い剪定をあまり必要とせず、伸びすぎたつるや枯れたつるを整える程度で十分です。適期は気温が20°C前後になる5〜9月で、節の少し上で切ると、そこから脇芽が出て株がこんもりします。つるの長さは鉢から30〜50cmほどを目安に切りそろえると、吊り鉢全体のバランスがよく見えます。切り口から白い乳液が出るので、ティッシュで押さえて拭き取り、肌の弱い人は手袋を着けます。
よくある失敗は、まとめて半分以上のつるを切り、株が弱って新芽が出なくなることです。1回に切るのは全体の3分の1までにとどめ、切ったつるは挿し穂に回すと株を若返らせる材料になります。
時期と道具を用意する
適期は5〜9月です。清潔なハサミとティッシュを用意し、乳液で肌がかぶれやすい人は手袋を着けます。冬の剪定は新芽が出にくいので避けます。
枯れたつるを取り除く
茶色く乾いたつるや、葉が落ちて茎だけになったつるを、付け根に近い節の上で切ります。中の通気がよくなり、蒸れの予防にもなります。
長いつるを切りそろえる
鉢から30〜50cmを目安に、長すぎるつるを節の少し上で切ります。1回に切るのは全体の3分の1までにとどめ、株への負担を抑えます。
乳液を拭き取る
切り口から出る白い乳液はティッシュで押さえて拭き取ります。葉に付いたままにすると跡が残ることがあるので、こまめに拭きます。
切ったつるを挿し穂に使う
元気なつるは挿し穂として鉢の空いた場所に挿すと、株元がこんもりします。剪定後は明るい日陰に置き、2〜3週間で脇芽が伸びます。
2年に1回を目安に、気温が安定する5〜6月に行います。水苔が黒ずんで崩れる、水やり後も乾くまで1週間以上かかる、酸っぱいにおいがする、といった様子が植え替えのサインです。株を鉢から抜き、古い水苔を指でやさしくほぐして取り除き、黒く柔らかい根を切ります。水で戻してよく絞った新しい水苔で根を包み、同じか一回り大きい鉢に植えます。根は細く切れやすいので、根鉢を無理に崩さないことが大切です。
よくある失敗は、水苔を固く詰め込みすぎて中が乾かず、植え替え後に根腐れすることです。指で軽く押してへこむ程度のふんわりした詰め方にし、植え替え後は1週間ほど水を控えて明るい日陰で休ませます。
時期と道具をそろえる
気温が安定する5〜6月に行います。新しい水苔、同じか一回り大きい鉢、清潔なハサミ、ピンセット、手袋を用意し、水苔は前日から水で戻しておきます。
株を鉢から抜く
つるを手でまとめて持ち上げ、鉢の縁を軽く押して株を抜きます。つるが絡んでいる場合は先に解いておくと、葉を落とさずに作業できます。
古い水苔を取り除く
黒ずんで崩れた水苔をピンセットと指でやさしく外し、黒く柔らかい根を切ります。白く硬い根に絡んだ水苔は、無理に外さず残して構いません。
新しい水苔で包んで植える
よく絞った水苔で根を包み、鉢に収めます。指で軽く押してへこむ程度のふんわりした詰め方にし、株元が鉢の縁より少し低くなるように整えます。
明るい日陰で休ませる
植え替え後1週間は水を控え、葉水だけ行って明るい日陰で休ませます。その後は水苔が乾いてから水を与え、肥料は1か月後から再開します。
挿し木で簡単に増やせます。適期は5〜8月で、節を3〜4つ含むように5〜10cmほどにつるを切り、下の1〜2節の葉を外します。切り口の乳液を拭き取って数時間乾かし、湿らせた水苔や挿し木用土に節を埋めるか、水苔の上に寝かせて節を軽く押し付けます。茎の節にはもともと根の芽があり、気温20〜25°Cで湿度を保てば2〜4週間ほどで発根するとされます。鉢ごと透明な袋をふんわりかぶせると湿度が保ちやすくなります。
よくある失敗は、発根を早めようと水苔をびしょびしょにして挿し穂を腐らせることです。水苔は軽く絞った程度の湿り気にとどめ、腐った挿し穂は元気な節の上で切り直して挿し直します。
時期と道具を準備する
適期は気温が20°C以上になる5〜8月です。清潔なハサミ、水苔か挿し木用土、小さな鉢、透明な袋を用意し、張りのある元気なつるを選びます。
つるを切って挿し穂をつくる
節を3〜4つ含むよう5〜10cmに切り、下の1〜2節の葉を外します。切り口の白い乳液をティッシュで拭き取り、日陰で数時間乾かします。
節を水苔に埋める
軽く絞った水苔を鉢に詰め、葉を外した節を埋めるように挿します。数本まとめて挿すと、育ったときにボリュームのある株になります。
湿度を保って発根を待つ
透明な袋をふんわりかぶせ、明るい日陰に置きます。1日1回袋を開けて換気し、水苔が乾きかけたら霧吹きで湿らせます。2〜4週間ほどで根が出ます。
袋を外して通常管理へ
新芽が伸び始めたら発根の合図です。袋を外して1週間ほどかけて部屋の空気に慣らし、その後は親株と同じ水やりに戻します。
比較的丈夫ですが、葉が密に重なるため、乾燥する室内ではカイガラムシ(特に白い綿のようなコナカイガラムシ)とハダニが付きやすくなります。コナカイガラムシは葉の付け根やつるの節に潜むので、綿棒や歯ブラシでこすり落とし、数が多ければ殺虫剤を散布します。ハダニは葉の表面が白くかすれるのが目印で、葉水を週2〜3回続けると予防になります。月に1回は吊り鉢を下ろし、葉の裏と節を目で確かめると早く気付けます。
よくある失敗は、高い位置に吊るしたまま見落とし、気付いたときにはつる全体がベタベタになっていることです。被害の大きいつるは切り取り、残りをシャワーで洗い流してから1週間おきに2〜3回薬剤を散布します。
最低気温が15°Cを超えたら水やりを週1回に戻し、5月から月1〜2回の薄い液肥を始めます。置き場所はレースカーテン越しの窓辺です。植え替えと挿し木は5〜6月が適期で、新芽の付け根にアブラムシやカイガラムシが付いていないかも確かめます。
乾きが早くなるので水苔の乾き具合を見て週1〜2回与え、葉水は毎日でも構いません。液肥は月1〜2回続けます。真夏の直射日光と西日には当てないでください。蒸れると根が傷むので、風通しの良い場所に吊るし、ハダニの発生に注意します。
気温が下がるにつれて水やりの間隔を空け、10月には10日に1回ほどにします。肥料は9月で止めます。日差しが弱まるので、窓辺に近づけて光を確保します。最低気温が10°Cを下回る前に、屋外やベランダの株は室内へ取り込みます。
10°C以上の明るい室内に置き、水は水苔が乾いてから2〜3日待って2〜3週に1回、暖かい日の午前に与えます。冬は肥料を与えないでください。暖房で乾燥するので葉水は週2〜3回続けますが、夜は冷え込む窓際から離します。
原因
水切れ、またはエアコンの風による乾燥。吊り鉢は乾きが早く、厚い葉に蓄えた水を使い切ると葉にしわが寄る。根腐れで水を吸えない場合にも同じ症状が出る。
対策
まず水苔を触り、乾いていれば鉢ごと水に5〜10分沈めて吸わせると1〜2日で張りが戻ります。湿っているのにしわが寄る場合は根腐れを疑い、傷んだ根を切って新しい水苔に植え直します。
原因
水苔が乾かないうちに水を与え続けたことによる根の傷み、または冬の10°C以下の寒さ。
対策
水やりを止めて水苔を乾かし、10°C以上の明るい場所へ移します。落葉が続く場合は株を抜いて黒い根を切り、新しい水苔に植え替えます。元気なつるを挿し木にして株を残すのも有効です。
原因
水苔の過湿と蒸れによる根や茎の腐敗。古い水苔は水はけが悪くなり、中心が常に湿った状態になりやすい。
対策
枯れたつるを付け根から切り取り、黒ずんだ水苔を新しいものに替えます。植え替え後1週間は水を控え、風通しの良い場所で乾き気味に管理します。
原因
コナカイガラムシ。葉が密に重なる節の部分に潜み、乾燥した室内で増えやすい。
対策
綿棒や歯ブラシでこすり落とし、つるをシャワーで洗い流します。数が多い場合は被害のひどいつるを切り取り、カイガラムシに効く殺虫剤を1週間おきに2〜3回散布します。
原因
強すぎる日差し。直射日光や強い西日に当たると、葉が赤みや紫色を帯びたり、黄色く焼けたりすることがあるとされる。
対策
レースカーテン越しの明るい日陰へ移します。色づいた葉はすぐには戻りませんが、置き場所が合えば新しい葉は緑で開きます。焼けて茶色くなった葉は取り除きます。
原因
光量不足。暗い場所では光を求めてつるが伸び、葉が小さく、節の間が長くなる。
対策
窓辺の明るい場所に吊るし直します。間延びしたつるは5〜9月に葉が詰まった節の上で切り戻し、切ったつるは挿し木にして鉢に戻すと株がまとまります。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ディスキディアは株が充実すると、家庭でも5〜9月ごろに小さな花が咲くことがあります。花はつるの節に数輪ずつ付き、直径数mmほどの壺のような形で、口がすぼまっていて大きく開きません。色は種によって白やクリーム色、淡い黄色、袋状の葉を持つビダリーではピンクなどがあり、香りはほとんど目立たないとされます。
葉の陰に隠れて咲くため、気付かないうちに終わっていることも多い花です。花がらは自然に落ちるので摘む必要はなく、花の付いた短い花柄から再び咲くことがあるとされるため、剪定のときも残します。まれに細長いさやができ、熟すと綿毛の付いた種が飛び出します。
ディスキディアには、広く定着した花言葉は見当たりません。流通名のミリオンハートは、小さなハート形の葉が数えきれないほど連なる姿から付けられたとされ、その印象から「たくさんの愛」を込めた贈り物として選ばれることがあります。贈るときは、ハート形の葉にちなんだ言葉をカードに添えると気持ちが伝わります。
風水では、垂れ下がるつる性の植物は気を落ち着かせ、丸い葉は人間関係をやわらげるとされます。小さな丸い葉が連なるディスキディアは、玄関やリビングの高い位置に吊るすと、空間に穏やかな流れをつくる植物といわれます。窓辺の高い位置で明るい光を受けるほど、良い気を集めるとも考えられています。
葉の形が違い、育て方はほぼ同じです。ヌンムラリアは直径1cm前後の丸くて平たい葉が向かい合って付き、白っぽい粉をふいたような灰緑色に見えます。ミリオンハート(ルスキフォリア)は先がとがったハート形の葉で、色はやや濃い緑です。どちらも水苔植えの吊り鉢で、乾かし気味の水やりと葉水、冬10°C以上の管理で育ちます。ヌンムラリアには白い斑の入るバリエガタなどの品種もあり、斑入りは光が弱いと斑が減りやすいとされます。
ディスキディアの一部の種が持つ、葉が変化した袋です。ディスキディア・メジャー(ラフレシアナ)やビダリーなどは、通常の平たい葉とは別に、内側がくぼんだ袋状の葉をつくります。自生地ではこの袋にアリがすみつき、運び込まれたごみやアリの排泄物を、袋の中に伸ばした根から養分として吸収すると考えられています。家庭で育てる場合はアリがいなくても問題なく育ち、袋の中に水がたまることもあります。病気ではないので、そのまま残してください。
鉢を持ったときの重さで判断するのが確実です。水を与えた直後に一度持ち上げて重さを覚えておき、半分ほどの軽さになったら水やりの合図です。表面の水苔は色が茶色から白っぽく変わり、指で触るとかさかさします。ただし表面が乾いていても中心が湿っていることがあるので、指を2cmほど差し込んで確かめると安心です。葉にうっすらしわが寄るのも乾いたサインで、水を与えれば1〜2日で元に戻ります。
株が充実すると、家庭でも小さな花が咲くことがあります。花はつるの節に数輪ずつ付く直径数mmほどの壺形で、種によって白、クリーム色、淡い黄色などがあり、葉の陰に隠れて気付かないことも多いほどです。咲きやすいのは気温が高く日の長い5〜9月ごろとされます。花がら摘みの必要は特になく、自然に落ちるのを待って構いません。花が付いた短い花柄から翌年も咲くことがあるとされるので、花柄は切らずに残します。
同じキョウチクトウ科の近い仲間で、基本の考え方はよく似ています。どちらも肉厚の葉に水を蓄えるため乾かし気味の水やりが合い、茎を切ると白い乳液が出る点も共通です。違いは根の性質で、ディスキディアは木の枝に張り付いて育つ着生の性質がより強く、水苔植えでの管理が向いています。葉もホヤより小さく薄いため乾燥の影響が早く出やすく、葉水をこまめに行うと調子を保ちやすくなります。冬の目安温度はホヤよりやや高めの10°C以上にします。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。