苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。3色の模様が新しい葉までくっきり出ていること、葉の縁や付け根に黒い傷みや溶けがないこと、株元が硬く、中心から次の新芽がのぞいていることを確認します。
避けたいのは、葉の縁が茶色く縮れている株と、株元がぐらついて下葉が黄色い株です。前者は乾燥の影響を受けており、後者は根傷みの可能性があります。模様は株ごとに違うため現品の写真で選べる店が安心で、寒さに弱いので通販での購入は6〜9月が向いています。
アグラオネマ・ピクタム・トリカラーの育て方の要点
Hapot編集部より
アグラオネマ・ピクタム・トリカラーは、濃い緑・銀緑・黄緑の3色が迷彩柄のように入り混じる原種系のアグラオネマで、温度と湿度を管理できる環境のある中級〜上級者に向く品種です。店頭で多いシルバークイーンやレッド系などの交配品種との違いは、乾いた空気と冬の低温にはっきり弱いことで、「暗くても育つ丈夫な植物」という一般的なアグラオネマの感覚で扱うと、葉を傷めやすくなります。インドネシアのスマトラ島周辺に自生する Aglaonema pictum のうち、3色がはっきり出るタイプがトリカラーと呼ばれ、模様の出方は株ごとにかなり違います。現地で採取された株やそこから増やした株が、採取地の情報付きで流通することもあります。
葉は先のとがった細めの楕円形で、草丈20〜40cmほどにまとまるとされます。冬も18°C以上、湿度70%前後を保てる場所を用意できるかが、育てられるかの分かれ目です。観葉植物用のガラスケースや温室で、模様の美しい一株をじっくり育てたい人に向いています。

水やり
土の表面が乾きかけたら(春〜秋は週2回前後)
日光
日陰
温度の目安
18-30°C
湿度
70-90%
土
水はけと通気の良い軽い用土(水苔植えも可)
大きさの目安
草丈20〜40cmほどにまとまるとされる小型種。国内では2.5〜4号のポットや、根を洗った抜き苗で少量流通。
成長の速さ
ゆっくり
温度の目安(耐寒〜耐暑)
18-30°C
肥料
春〜秋に月1回、規定より薄めの液肥
成長速度
ゆっくり
毒性
樹液に刺激性あり(シュウ酸カルシウム)。ペット・子どもに注意
冬も18°C以上・湿度70%前後が目安です。交配品種のアグラオネマより寒さと乾燥に弱いので、ガラスケースや温室での管理が安心です。
良い株の見分け方は3点です。3色の模様が新しい葉までくっきり出ていること、葉の縁や付け根に黒い傷みや溶けがないこと、株元が硬く、中心から次の新芽がのぞいていることを確認します。
避けたいのは、葉の縁が茶色く縮れている株と、株元がぐらついて下葉が黄色い株です。前者は乾燥の影響を受けており、後者は根傷みの可能性があります。模様は株ごとに違うため現品の写真で選べる店が安心で、寒さに弱いので通販での購入は6〜9月が向いています。
明るい日陰を好む点はアグラオネマと同じですが、ピクタム・トリカラーは置き場所の条件が一段厳しくなります。窓辺の明るさよりも、温度と湿度が安定することを優先します。目安は冬も18°C以上、湿度70%前後で、一般的な部屋では観葉植物用のガラスケースや簡易温室、照明付きの水槽などで管理すると安定します。光は直射日光を避けた柔らかい明るさで足り、植物育成ライトを使うなら葉から30cmほど離して1日10〜12時間が目安です。ケースの中は蒸れやすいので、小型のファンで空気をゆっくり動かしてください。
よくある失敗は、交配品種と同じつもりで冬の窓際やリビングの棚に置き、乾燥と冷えで葉の縁から黒く傷むケースです。傷んだ葉は戻らないので付け根から切り、18°C以上を保てるケースへ移して新芽を待ちます。
土が乾いたらたっぷり与えるという基本はアグラオネマと同じです。違うのは乾かし方の加減で、ピクタム・トリカラーは根が細く、鉢の中が長くカラカラになると根先から傷みやすいとされます。土の表面が乾きかけたら、鉢底から流れるまで与えるのが目安で、春〜秋は週2回前後、冬は18°C以上を保てていれば週1回ほどです。空中湿度は水やり以上に大切で、ケースで管理しない場合は加湿器を併用し、葉水を毎朝行います。冬の水は室温に置いたものを使ってください。
よくある失敗は、反対に受け皿に水をためたまま低温に置き、株元が茶色く柔らかくなるケースです。その場合は水を止めて傷んだ部分を取り除き、暖かい場所で土の表面が乾くのを待ってから水やりを再開します。
一般的なアグラオネマの配合より軽く、空気を多く含む用土が向きます。赤玉土(小粒)3、鹿沼土2、ベラボンまたは細かいバーク3、パーライト2の配合が一例で、水苔だけで植える育て方もよく見られます。市販の観葉植物用土を使う場合は、パーライトと細かいバークを合わせて3割ほど混ぜると水はけが上がります。鉢はケースに収まる2.5〜4号のプラスチック鉢か、通気性のあるスリット鉢が扱いやすいです。
鉢底には鉢底石を1cmほど敷きます。元肥は入れないか、ごく少量にとどめ、細い根に肥料が直接触れないようにします。
剪定はほとんど要りません。成長がゆっくりで葉の数も少ないため、切るのは傷んだ葉と、ケースの中で溶けかけた葉だけにとどめます。黄色くなった下葉や、縁から黒く傷んだ葉は、付け根から清潔なハサミで切り取ります。葉の一部だけが傷んでいる場合は、傷みが広がっていなければ残し、新しい葉が開いてから整理します。茎が伸びて株元が寂しくなっても、交配品種のように強く切り戻すのは避け、冬の切り戻しは行いません。樹液に刺激があるので手袋を着けます。
よくある失敗は、ケースの中で蒸れて溶け始めた葉を放置し、隣の葉や茎まで腐りが広がるケースです。溶けた葉は見つけたらすぐ取り除き、ファンで風を回して、切り口が乾くまで葉水を控えます。
時期と道具をそろえる
傷んだ葉の整理は通年、茎の切り戻しは6〜8月に限ります。清潔なハサミと樹液対策の手袋を用意し、切る前に刃を消毒します。
傷みの原因を先に確かめる
葉の縁が黒いときは低温、茶色く縮れるときは乾燥を疑います。置き場所の温度と湿度を直してから、切る葉を決めます。
傷んだ葉を付け根から取り除く
溶けた葉や黄色くなった下葉を付け根から切ります。一部だけ傷んだ葉は、傷みが止まっていれば新しい葉が開くまで残します。
切った後の養生と管理
切り口が乾くまで1〜2日は葉水を控え、ファンで空気を動かします。18°C以上を保ち、新しい葉が開くまでは肥料を与えません。
植え替えは2年に1回を目安に、6〜8月の暖かい時期に行います。アグラオネマの一般的な適期より始まりを遅らせるのは、気温が25°C前後で安定してからのほうが細い根が動きやすいためです。水苔で植えている株は、水苔が黒く崩れてきたら1年ほどで新しいものに替えます。根はできるだけ崩さず、黒く傷んだ根だけを取り除き、鉢は一回り大きくするか、同じ大きさのまま用土だけを替えます。植え替え後はケースの中で2週間ほど湿度を高めに保ち、肥料は1か月後からにします。
よくある失敗は、届いたばかりの株をすぐ植え替えて根を傷め、葉が次々に垂れるケースです。届いた株は2〜3週間環境に慣らし、新しい葉の動きを確かめてから作業してください。
時期と道具をそろえる
6〜8月の25°C前後で安定した日に行います。同じか一回り大きな鉢、鉢底石、軽い用土か水苔、清潔なハサミ、樹液対策の手袋を用意します。
鉢から株をそっと抜き取る
前日から水を控え、鉢の側面を軽く押して緩めます。株元を持って静かに抜き、細い根を切らないよう、古い用土は無理に落としません。
傷んだ根を整理して植え付ける
黒く柔らかい根だけを付け根から切ります。鉢底石を1cmほど敷き、新しい用土か湿らせた水苔で、元と同じ深さに植え付けます。
植え替え後の養生と管理
ケースの中など湿度の高い明るい日陰で2週間ほど養生し、水は土の表面が乾きかけたら与えます。肥料は1か月後、新しい葉が動いてから再開します。
株分けと茎挿しで増やせます。ピクタム・トリカラーは種から育てると模様の出方が親株と変わるとされるため、同じ柄を残したいなら株分けか茎挿しで増やします。株分けは6〜8月の植え替え時に、根が3本以上ついた子株を切り分けます。茎挿しは茎を5〜8cmに切り、切り口を半日乾かしてから湿らせた水苔に挿し、ケースの中で25〜28°Cを保つと、1か月前後で発根するといわれます。交配品種より発根に時間がかかることが多いので、途中で抜いて確かめないようにします。
よくある失敗は、気温の低い時期に挿して切り口から腐らせるケースです。腐った部分は健全な緑の部分まで切り戻し、もう一度乾かしてから、温度を上げて挿し直します。
時期と道具をそろえる
株分けも茎挿しも6〜8月に行います。清潔なナイフかハサミ、手袋、小鉢、湿らせた水苔か挿し木用土、保温できるケースを用意します。
分ける子株や茎を選ぶ
株分けは根が3本以上ある子株だけを選びます。茎挿しは模様の良い葉が付いた茎を5〜8cmに切り、葉の少ない小株は無理に分けません。
切り分けて植え付ける
子株は根ごと切り離して小鉢に植えます。挿し穂は切り口を半日乾かし、湿らせた水苔に節が隠れるくらい挿して、軽く押さえます。
発根までの養生と管理
ケースの中で25〜28°Cと高い湿度を保ちます。発根まで1か月前後かかるので途中で抜かず、新しい葉が動いてから薄めの液肥を始めます。
ケースの中は湿度が高いためハダニは比較的つきにくい一方で、蒸れによる腐れやカビ、アザミウマに注意します。アザミウマは新しい葉の表面に銀色のかすれや黒い小さな点を残し、迷彩模様に紛れて見落としがちです。新しく迎えた株は2週間ほど他の植物から離して様子を見ると、ケースに虫を持ち込まずに済みます。ケースの外で育てる株は、乾燥期のハダニとカイガラムシにも気を配り、月1回は葉裏を確認してください。
よくある失敗は、ケースを閉め切ったまま空気を動かさず、葉の付け根から腐りが広がるケースです。傷んだ葉を取り除き、ファンで風を回して湿度を少し下げると広がりが止まります。アザミウマが見つかったら、葉をシャワーで洗い流し、観葉植物に使える殺虫剤を表示どおりに使います。
外の気温が上がっても、18°C以上で安定するまでは冬の管理を続けます。水は土の表面が乾きかけたら与え、肥料は5月下旬から薄めの液肥を月1回。置き場所はケースのままにし、寒の戻りの夜に窓辺へ出さないでください。
成長期で、水は週2回前後、葉水は毎日続け、肥料は薄めの液肥を月1回与えます。植え替えと株分けもこの時期です。ケースの中は30°Cを超えると蒸れやすいので、直射日光の当たらない場所でファンを回し、葉の腐れに注意します。
9月で肥料を終え、水やりの間隔を少しずつ広げます。最低気温が18°Cを下回る前に、ケースや温室など暖かい置き場所を整えます。暖房を使い始めると湿度が急に下がり、葉先が茶色く縮れやすいので、加湿器を早めに準備します。
18°C以上と湿度70%前後を保つ時期です。水は土の表面が乾いてから室温の水を与え、肥料は与えません。ケースには保温用のヒーターを使い、15°Cを下回ると葉が黒く傷みやすいので、夜間の温度を温度計で確かめます。
原因
低温障害。交配品種のアグラオネマより寒さに弱く、15°Cを下回る窓際や夜に冷える部屋では、葉の縁や先から水がしみたように黒く傷む。
対策
傷んだ部分は戻らないので、広がった葉は付け根から切ります。18°C以上を保てるケースや部屋の内側へ移し、水は控えめにします。株元が硬ければ、暖かくなると新しい葉が出ます。
原因
空気の乾燥。湿度70%前後を好むため、暖房で湿度が40%以下に下がる部屋では、葉先から茶色く乾いて縮れやすい。
対策
加湿器を併用し、毎朝葉水をします。冬はガラスケースや衣装ケースの簡易温室に移すと湿度を保ちやすくなります。茶色い部分は葉の形に沿って、枯れた色の内側を少し残して切ります。
原因
低温と過湿が重なった根腐れや株元の腐れ。受け皿に水をためたまま気温の低い場所に置くと起きやすい。
対策
水を止め、鉢から抜いて黒く柔らかい根や茎を健全な部分まで切り取ります。切り口を乾かしてから新しい軽い用土か水苔に植え直し、25°C前後の暖かい場所で、土の表面が乾きかけてから水を与えます。
原因
蒸れ。湿度が高いまま空気が動かないと、葉の付け根や重なった部分から腐りが広がる。夏にケースが30°Cを超えると起きやすい。
対策
溶けた葉はすぐ付け根から取り除きます。小型のファンで空気をゆっくり動かし、ケースのふたを少し開けて湿度を下げます。切り口が乾くまでは葉水を控えます。
原因
アザミウマの食害。新しい葉の表面を削るように吸汁し、迷彩模様に紛れて見落としやすい。
対策
葉の表と裏をシャワーで洗い流し、観葉植物に使える殺虫剤を表示どおりに使います。ケース内の他の株も確認し、新しく迎えた株は2週間ほど離して様子を見てから同じケースに入れます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

アグラオネマ・ピクタム・トリカラーの花も、他のアグラオネマと同じく、小さな仏炎苞が棒状の肉穂花序を包む地味なつくりです。苞は淡い緑〜白っぽい色とされますが、この品種の花について詳しい記録は多くありません。
ピクタム・トリカラーは成長がゆっくりな小型種で、家庭で花を見る機会は多くないと考えられます。ケースで育てて株が充実すると、葉の間から短い花茎が立つことがあるといわれます。葉の数が少ない株で花を残すと、新しい葉の展開が遅れやすくなるため、3色の模様を楽しみたいなら、花茎は付け根から早めに切るのが無難です。作業のときは手袋をすると安心です。
アグラオネマ・ピクタム・トリカラーの花言葉は、アグラオネマ共通の「青春の輝き」「スマート」です。みずみずしい葉が若々しく輝く様子に由来するといわれます。株ごとに模様が違うピクタム・トリカラーは、自分だけの一株を選ぶ楽しみがあり、植物に詳しい友人への特別な贈り物にも向いています。
風水では、何色もの緑が重なる葉は木の気を強め、成長や健康運を後押しするとされます。由来は中国で幸運を招くといわれてきたアグラオネマの伝承で、迷彩柄の落ち着いた色合いは気持ちを静める植物ともいわれます。書斎や作業机のそばなど、集中したい場所と相性が良いとされます。
温度と湿度の条件が一段厳しくなります。シルバークイーンなどの交配品種は15°C以上、湿度50%ほどでも育ちますが、ピクタム・トリカラーは冬も18°C以上、湿度70%前後が目安とされます。明るい日陰を好むこと、直射日光を避けること、乾いてから水を与えることは共通です。違いが出やすいのは冬で、窓際や乾いたリビングに置くと葉の縁から黒く傷みやすくなります。ガラスケースや温室を使えるかどうかで、育てやすさが大きく変わる品種です。
必須ではありませんが、冬は何らかの保温と加湿が必要です。春〜秋は、加湿器のある部屋で毎朝葉水をすれば、ケースの外でも育てている人はいます。難しいのは暖房で空気が乾き、夜に室温が下がる冬で、18°C以上と湿度70%前後を部屋全体で保つのは大変です。冬の間だけ、衣装ケースを使った簡易温室や、照明付きの水槽に移す方法がよく使われます。その場合も、蒸れないよう小さなファンで空気を動かしてください。
はい、同じトリカラーでも模様の出方は株ごとにかなり違います。原種のピクタムは自生地や個体によって色の組み合わせや斑の大きさに幅があり、3色がはっきり出るものがトリカラーと呼ばれます。種から育てると親と違う模様になることがあるとされ、同じ柄を残したい場合は株分けや茎挿しで増やします。また、光が足りないと新しい葉の色の差が小さくなりがちです。購入するときは、現品の写真で新しい葉の模様を確かめると安心です。
多くは低温か乾燥、またはその両方が原因です。ピクタム・トリカラーは交配品種より寒さに弱く、15°Cを下回る窓際に置くと、葉の縁や先から黒く水がしみたように傷むことがあります。暖房で湿度が40%以下に下がると、葉先が茶色く縮れる傷みも出やすくなります。傷んだ部分は元に戻らないので、広がっている葉は付け根から切り、18°C以上で湿度を保てる場所へ移します。株元が硬ければ、暖かくなると新しい葉が出てきます。
小さな苗で数千円から、模様の良い株では数万円になることもあり、幅が大きいのが目安です。原種系の人気品種で、観葉植物の専門店や通販、愛好家向けのイベントで、現品販売されることが多くあります。採取地の情報が付いた株や、3色のコントラストが強い株ほど高くなる傾向があるといわれます。根を洗った抜き苗で届くこともあるので、植え付けの用土やケースを先に準備しておきます。寒さに弱いため、購入は暖かい時期が安心です。
手の届かない場所に置く必要があります。アグラオネマの仲間は樹液にシュウ酸カルシウムを含むとされ、猫や犬、小さな子どもがかじると、口の中の痛みやよだれ、嘔吐などの原因になることがあります。ピクタム・トリカラーはケースの中で育てることが多いので、扉を閉めておけばいたずらを防ぎやすい面もあります。株分けや剪定のときは手袋を着け、樹液が肌に付いたら水で洗い流してください。口にした場合は早めに獣医師や医師に相談します。
アグラオネマ としてまとめている他の品種です。
アグラオネマ・ピクタム・トリカラーの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、アグラオネマ・ピクタム・トリカラーの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。