苗・株の選び方
良い株は、白と緑がマーブル状に混ざった葉が多く斑のバランスが良いこと、葉に艶とハリがあり新芽が動いていること、つるの節間が詰まって葉が密に付いていることの3点で見分けます。
避けたいのは、真っ白な葉ばかりの株で、美しい反面、光合成できる面積が少なく体力がないため長く育てにくくなります。緑一色の葉が半分以上を占める株も、すでに先祖返りが進んでおり斑が戻りにくいので避けてください。葉裏に白いかすれやベタつきがある株は害虫を持ち込むため確認を。
Hapot編集部より
ポトス・マーブルクイーンは、通常のポトスより白い斑の面積が広い分だけ光合成できる葉が少なく、成長がゆっくりで、ポトスより一段明るい場所を必要とする斑入り品種です。耐陰性と水の要求もポトスより控えめで、暗い場所では数か月で斑が減り、緑一色のポトスに近づいていく点が最大の違いです。緑の葉に白の大理石模様が全体に散る姿はポトスの中でもとくに上品で、白い面積の広い株は遠目には白い植物に見えるほどです。シンプルな部屋や北欧風のインテリアとの相性が良く、ハンギングや棚置きで映えます。基本の性質は丈夫なポトスそのものなので、初心者でも十分育てられますが、「明るい場所に置くほど白が冴える」「緑一色の葉が出たら早めに切る」の2点を守ることが、美しい斑を長く保つ条件です。10-30°Cで育ち、冬は10°C以上を保ってください。3号のハンギングから6号の支柱仕立てまで幅広く流通し、水挿しで簡単に増やせます。

水やり
土が乾いたら(週1回程度)
日光
間接光
温度の目安
10-30°C
湿度
40-60%
土
一般的な観葉植物用土
大きさの目安
ツルの長さで30cm〜2m。ハンギング・棚置き・支柱仕立てまで自在。
成長の速さ
中(緑葉品種よりゆっくり)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C
肥料
春〜秋に2週間に1回液肥
成長速度
中(緑葉品種よりゆっくり)
毒性
ペットに有毒
斑を保つ最大のコツは明るさの確保。緑一色の葉が出てきたら、その葉・ツルを早めに切ることで白の割合を維持できます。
良い株は、白と緑がマーブル状に混ざった葉が多く斑のバランスが良いこと、葉に艶とハリがあり新芽が動いていること、つるの節間が詰まって葉が密に付いていることの3点で見分けます。
避けたいのは、真っ白な葉ばかりの株で、美しい反面、光合成できる面積が少なく体力がないため長く育てにくくなります。緑一色の葉が半分以上を占める株も、すでに先祖返りが進んでおり斑が戻りにくいので避けてください。葉裏に白いかすれやベタつきがある株は害虫を持ち込むため確認を。
基本はポトスと同じです。違いは必要な明るさで、マーブルクイーンの白い斑は光が足りないとどんどん減り、暗い場所では数か月で緑の葉ばかりになります。「ポトスより一段明るい場所」と覚え、東向きの窓辺か、南向きなら窓から1〜2m離した位置を定位置にしてください。一方で白い部分は葉緑素がなく組織が弱いため、直射日光では真っ先に葉焼けして茶色くなります。冬は10°C以上を保ち、夜間に冷え込む窓際からは部屋の内側へ移します。
よくある失敗は、棚の奥の暗い場所に置き続けて新しい葉がすべて緑になるケースです。緑化した葉は戻りませんが、明るい場所へ移して緑一色のつるを斑入りの葉が付く節まで切り戻せば、次に出る葉からマーブル模様が戻ります。
基本はポトスと同じです。違いは水の消費量で、白い面積が広い株は光合成量が少なく水の減りもゆっくりなため、緑葉のポトスと同じペースで与えると過湿になります。「土の表面が乾いたのを確認して、さらに1日待つ」くらいがちょうど良く、頻度の目安は春秋で週1回、夏は週2回、冬は2週に1回です。葉のハリがなくなったら水切れのサインで、与えれば半日で回復します。乾燥する時期は週2〜3回の葉水で湿度を補うと、白い部分の乾燥による傷みを防げます。
よくある失敗は、冬も週1回の水やりを続けて根腐れを起こし、白い葉から黒ずんで垂れるケースです。その場合は水やりを止めて土を乾かし、黒ずんだ葉を付け根で切り、10°C以上の明るい場所で2〜3週間様子を見てください。
市販の観葉植物用土にパーライトを1〜2割足した、やや排水寄りの配合が適します。白斑の多い株は根の張りも穏やかで過湿に敏感なため、緑葉のポトスより水はけを優先してください。配合するなら赤玉土(小粒)6、腐葉土2、パーライト2が目安です。鉢底には鉢底石を2cmほど敷き、元肥は緩効性肥料を少量にとどめます。ハイドロカルチャーでも育てられ、虫が出にくく清潔なのでキッチンや洗面所の緑にも向きます。2年以上使った土は粒が崩れて水はけが落ちるため、植え替え時に新しい土へ入れ替えてください。
基本はポトスと同じです。違いは、マーブルクイーンでは剪定がそのまま斑の管理になる点です。作業は2種類あり、伸びすぎたつるを好みの位置で切ること、そして緑一色の葉が出たつるを見つけたら、マーブル模様の葉が付く節まで切り戻すことです。後者を怠ると、光合成効率の高い緑葉がどんどん優勢になり、株全体が緑に先祖返りしていきます。適期は5〜9月ですが、15°C以上の室内なら通年できます。
よくある失敗は、緑の葉を「元気だから」と残し続けて1年後に斑がほとんど消えるケースです。気付いた時点で緑のつるを切り戻し、明るい場所に移せば、数か月で斑入りの新芽が育ちます。切った斑入りのつるは水挿しで増殖用に、緑のつるは水栽培の観賞用にと使い分けると無駄がありません。
時期と道具を準備する
適期は5〜9月で、15°C以上の室内なら通年できます。清潔なハサミと手袋を用意し、切ったつるを挿す水を入れたコップも手元に置きます。
緑一色の葉が付くつるを探す
株全体を見て、白い斑が入らない緑一色の葉が2〜3枚続いているつるを探します。放置すると緑葉が優勢になるため、剪定の最優先はこの確認です。
斑入りの葉の節まで切り戻す
緑一色のつるは、マーブル模様の葉が付いている節の1cmほど上で切ります。切り口の下の節から斑入りの新芽が出るのを待ちます。
伸びすぎたつるを整える
好みの長さを超えたつるは節の上で切り、形を整えます。切った斑入りのつるは水挿しで増殖用に、緑のつるは観賞用の水栽培に使い分けます。
新芽が出るまで管理する
切り戻し後は明るい場所に置き、水は土が乾いてから1日待って与えます。1〜2か月で斑入りの新芽が伸びたら通常管理に戻します。
基本はポトスと同じです。違いは体力と時期で、斑入りのマーブルクイーンは緑葉のポトスより回復に時間がかかるため、真夏の酷暑期と真冬の植え替えは避け、5〜6月か9月の穏やかな時期に行います。頻度は1〜2年に1回で、水の染み込みが遅くなったら根詰まりの合図です。一回り(直径3cm)大きな鉢に植え替えるか、大きさを保つなら根鉢を3分の1整理して同じ鉢に新しい土で植え直します。植え替え直後は根が弱っているため、2週間は直射日光を避けた明るい場所で養生し、肥料は1か月後から再開してください。
よくある失敗は、8月の猛暑に植え替えて白い葉から傷み、株が小さくなるケースです。その場合は追加で手を加えず、風通しの良い明るい日陰で水を控えめにし、秋に新芽が動くのを待ちます。
時期と道具をそろえる
5〜6月か9月の穏やかな時期に行います。直径3cm大きい鉢、観葉植物用土とパーライト、鉢底石、清潔なハサミを用意し、前日から水やりを控えます。
つるを束ねて株を抜く
長いつるは麻ひもで軽く束ね、鉢の縁を叩いて株を引き抜きます。白い葉は傷が付きやすいので、葉を持たず株元を持って作業してください。
古い土と傷んだ根を整理する
根鉢の肩と底の土を3分の1ほど落とし、黒く柔らかい根をハサミで切ります。大きさを保つ場合は根全体を3分の1整理し、同じ鉢に戻します。
排水寄りの土で植え付ける
鉢底石を2cm敷き、パーライトを1〜2割混ぜた土を入れて株元の高さを元のまま保って植えます。割り箸で突いて隙間をなくします。
明るい日陰で2週間養生する
たっぷり水を与えたあと、直射日光を避けた明るい場所で2週間休ませます。水は土が乾いてから1日待って与え、肥料は1か月後から再開します。
基本はポトスと同じで、水挿しで簡単に増やせます。違いは挿し穂の選び方で、真っ白すぎるつるは光合成できず発根が遅く枯れやすいため、緑がほどよく入った枝を選ぶことが成功の条件です。斑のバランスが良いつるを2〜3節で切り、下葉を外して水に挿すと1〜2週間で発根します。適期は5〜9月です。発根した苗を数本まとめて植えると、最初からボリュームのある株になります。
よくある失敗は、白い葉ばかりの美しいつるを選んで挿し、3週間経っても根が出ずに黄色くなるケースです。その場合は諦めて、緑の割合が半分ほどの節に切り直して再挑戦してください。増やした株の中から特に斑の美しいものを選んで育てていくと、自分好みのマーブル柄の株を作れます。
時期と道具を準備する
適期は5〜9月です。清潔なハサミ、水を入れたコップ、植え付け用の小鉢と土を用意します。挿し穂は緑と白が半々ほどの斑バランスの良いつるを選びます。
つるを2〜3節で切り分ける
節を2〜3つ含むように10〜15cmで切り、水に浸かる部分の葉は外します。真っ白な葉ばかりの節は発根しにくいので避けてください。
節が水に浸かるよう挿す
節がしっかり水に浸かる深さでコップに挿し、明るい日陰に置きます。水は2〜3日おきに替え、1〜2週間で節から白い根が出てきます。
根が3〜5cmで土に植える
根が3〜5cmになったら、パーライトを混ぜた観葉植物用土に植え付けます。3〜5本まとめて植えると、最初からボリュームのある株になります。
定着するまで日陰で管理する
植え付け後1週間は土を乾かさず明るい日陰で管理し、新芽が動いたら通常の水やりに戻します。斑の美しい株を選んで育てていくと好みの柄に近づきます。
基本はポトスと同じで、丈夫で病害虫は少なめですが、カイガラムシとハダニには注意します。違いは被害の目立ち方で、白い斑の部分は吸汁痕や傷みがはっきり残るため、少ない虫でも景観に直結します。ハダニは湿度40%以下の乾燥期に葉裏へ発生するので週2〜3回の葉水で予防し、カイガラムシは見つけ次第、歯ブラシでこすり落とします。葉が密に茂ったら間引き剪定で風通しを確保してください。白い葉は蒸れによる傷みも出やすいので、「風の通る明るい場所」を保つことが予防の中心です。
よくある失敗は、暖房の効いた部屋で葉水を止め、春に白い葉が茶色くかすれてハダニに気付くケースです。シャワーで葉裏を洗い流し、傷んだ葉は切り取り、加湿を続ければ次に出る葉は健康に戻ります。
気温が15°Cを超えたら水やりを週1回に戻し、4月から2週に1回の液肥を再開します。置き場所は東向きの窓辺など明るい位置へ。緑一色になったつるを斑入りの節まで切り戻し、斑のバランスを整える季節です。急に強まる日差しで白い部分が焼けないよう注意してください。
水は週2回を目安に、土が乾いてから1日待って与えます。肥料は2週に1回続けますが、猛暑日は控えめに。レース越しの明るい場所に置き、直射日光による白い部分の葉焼けと、エアコンの直風による葉先の傷みが起きやすい季節です。真夏の植え替えは避けてください。
水やりを週1回に戻し、肥料は10月で終えます。最低気温が10°Cを下回る前に、窓際から部屋の内側へ移します。日が短くなって光量が落ちると斑が減り始めるので、秋こそ明るい場所の確保が大切です。屋外に出していた株は葉裏を洗ってから取り込んでください。
水は2週に1回、土が完全に乾いてから暖かい日の午前中に少量与え、肥料は与えません。置き場所は10°C以上の明るい室内で、白い葉は寒さの傷みが出やすいため窓際の冷気を避けます。暖房の乾燥でハダニが増えやすいので、週2回の葉水を続けてください。
原因
光量不足。斑の白い部分は葉緑素がなく光合成できないため、暗い環境では株が生き残るために緑の面積を増やそうとする。
対策
東向きの窓辺などポトスより明るい場所へ移動します。すでに緑化した葉は戻らないので、緑一色の葉やつるはマーブル模様の葉が付く節まで切り戻すと、斑入りの性質を維持しやすくなります。
原因
斑の部分は組織が弱く、直射日光、乾燥、寒さのダメージが緑の部分より先に出る。
対策
直射日光を避け、冬は10°C以上を確保します。乾燥期は週2〜3回の葉水で湿度を補います。傷んだ部分は広がらないため、気になる場合のみ切り取ります。
原因
過湿による根腐れ。水の消費が少ない品種を緑葉のポトスと同じ頻度で水やりすると起きやすい。冬に多い。
対策
水やりを止めて土を完全に乾かし、黒ずんだ葉は付け根で切ります。以後は土が乾いてから1日待って与える管理に切り替え、10°C以上の明るい場所で2〜3週間様子を見ると新芽が動きます。
原因
白い面積が広すぎる挿し穂。光合成できず、発根に必要な養分を作れない。
対策
緑が半分ほど入った節に切り直して再挑戦します。水は2〜3日おきに替え、明るい日陰に置けば1〜2週間で発根します。真っ白なつるは観賞用と割り切ってください。
原因
ハダニの吸汁。湿度40%以下の暖房期に葉裏で増え、白い部分では被害が目立ちやすい。
対策
シャワーで葉裏を洗い流し、週2〜3回の葉水で予防します。多発した場合は殺ダニ剤を1週間おきに2〜3回散布し、傷んだ葉は切り取ります。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ポトス・マーブルクイーンも、花のつくりは通常のポトスと同じで、咲くとすれば仏炎苞と肉穂花序からなる形になります。ただ、白い斑が多い分だけ光合成で作れる養分が少なく、通常のポトスよりさらに咲きにくいと考えられます。
ポトスが自然に咲きにくいのは、花を咲かせるのに関わる植物ホルモン(ジベレリン)を作る遺伝子が働いていないためとする研究があり、生産の現場ではこのホルモンを与えて開花させた例も報告されています。家庭では花より、白い大理石模様の葉を楽しむ品種と考えましょう。咲いて傷んだら付け根から切ります。全草にシュウ酸カルシウムを含むため、手袋をして作業し、ペットが口にしないよう注意しましょう。
ポトスの花言葉は「永遠の富」「華やかな明るさ」です。つるを長く伸ばして途切れず育ち続ける姿が永遠を、黄金色や白の斑が入る葉の輝きが華やかさを表すとされます。白いマーブル模様のこの品種は、とくに「華やかな明るさ」の言葉がよく似合います。
白と緑の明るい葉は「浄化」と「調和」の気を持つとされ、空間の印象を軽やかにします。恋愛運や人間関係運を高めたい寝室やリビングに向くといわれ、白は風水で心を落ち着かせ悪い気を払う色とされることが由来です。つるを下に垂らすと気を鎮め、上に這わせると気を活発にするとされます。
明るい場所に置くことと、緑一色の葉やつるが出たら早めに切ることの2つです。斑入りは遺伝的に不安定で、暗い環境では生き残りに有利な緑の葉が優勢になっていきます。東向きの窓辺など、ポトスより一段明るい場所に置き、緑のつるはマーブル模様の葉が付く節まで切り戻してください。この2点を続ければ、白の多い美しい株姿を何年も保てます。直射日光は白い部分が焼けるのでレース越しにします。
基本の育て方は同じで、初心者でも育てられます。違いは、ポトスより明るい場所が必要なことと、成長がゆっくりで水の消費が少ないことの2点です。白い部分は光合成ができないため、株の体力が緑葉のポトスより少なめです。その分、水や肥料のやりすぎには敏感なので、土が乾いてから1日待って与える控えめな管理を心がけてください。この2点を押さえれば、ポトスと同じ手軽さで楽しめます。
数枚なら楽しんで問題ありませんが、伸び続けるなら切り戻しをおすすめします。真っ白な葉は光合成が全くできず、株にとっては負担になります。白一色のつるが3〜4節以上伸びるようなら、マーブル模様の葉が付いている位置まで切り戻してください。切ったつるは水に挿して観賞用に楽しめますが、発根しにくく長持ちはしません。緑が半分ほど入った葉が、美しさと丈夫さのバランスが良い状態です。
品種の特性で、異常ではありません。白い部分は葉緑素がなく光合成に使えないため、同じ大きさの緑葉のポトスに比べて作れる養分が少なく、つるの伸びは半分ほどのペースになります。生育を促したいなら、春から秋に明るい場所で2週に1回の液肥を与え、緑一色の葉が出たら切り戻して株の養分を斑入りの芽に回してください。逆にゆっくり育つ分、剪定や植え替えの手間が少ないという利点もあります。
ポトス としてまとめている他の品種です。

ポトス
Epipremnum aureum

ポトス・エンジョイ
品種: 'N'Joy'
Epipremnum aureum 'N'Joy'

ポトス・グローバルグリーン
品種: 'Global Green'
Epipremnum aureum 'Global Green'

ポトス・セブブルー
品種: 'Cebu Blue'
Epipremnum pinnatum 'Cebu Blue'

ポトス・パーフェクトグリーン
品種: 'Perfect Green'
Epipremnum aureum 'Perfect Green'

ポトス・パールアンドジェイド
品種: 'Pearls and Jade'
Epipremnum aureum 'Pearls and Jade'

ポトス・マンジュラ
品種: 'Manjula'
Epipremnum aureum 'Manjula'

ポトス・ライム
品種: 'Neon'
Epipremnum aureum 'Neon'
ポトス・マーブルクイーンの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、ポトス・マーブルクイーンの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。