1光量不足(斑が消える・模様が薄くなる)
こんなときはこの原因
- 新しく出る葉ほど緑が多く、斑や模様が小さい・ぼやける
- 窓から離れた室内や、北向きの部屋に置いている
- 同時に茎が間延びし、葉と葉の間隔が広がっている
- ポトス・モンステラ・カラテア・アグラオネマなどの斑入り観葉植物で、購入時より緑っぽくなった
対処の手順
- 明るい場所へ移す。室内なら南〜東向きの窓辺で、レースのカーテン越しの光が当たる位置が目安
- 急に直射日光に当てると斑の部分が焼けるので、1〜2週間かけて段階的に明るさを上げる
- 冬や日照の少ない部屋では、植物育成ライトを1日12時間程度当てる
- 緑が増えた葉は元に戻らない。光を確保した後に出る葉の模様で判断し、緑一色の葉は必要に応じて取り除く
回復の見込み: 光を改善すると、次に出る葉から斑や模様が戻ります。生育期なら1〜2か月で新しい葉が展開して変化が見えます。
