苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。白い水玉がはっきりしていて、葉の裏が鮮やかな赤であること、茎が太く節の間が詰まっていること、株元から複数の茎が立っていることを確かめます。茎の数が多い株ほど、切り戻したあとも姿が整いやすくなります。
避けたいのは、葉に白い粉や茶色い斑点が出ている株と、茎の根元が黒く柔らかくなっている株です。前者はうどんこ病、後者は過湿による腐れが始まっている可能性があります。寒さに弱いので、購入は5〜6月か9月ごろが安心です。
Hapot編集部より
ベゴニア・マクラータは、オリーブグリーンの細長い葉に白い水玉模様が散り、葉の裏が赤く染まる木立性のベゴニアで、室内で目を引く観葉植物を育てたい人に向いています。花壇で咲かせる四季咲きベゴニアとの違いは、竹のような節のある茎がまっすぐ立ち上がって高さ1m近くまで育つことと、葉の模様を主に楽しむことです。同じ観葉向きのレックスとは、根茎が這うのではなく茎が立つ点、葉が天使の羽のように細長い点で見分けられます。
ブラジル南東部の森に自生する原種で、種小名の maculata はラテン語で「斑点のある」という意味です。国内で出回る株の多くは、白い花を咲かせる'ウィグティー'('Wightii')とされます。条件が合えば春から秋に、白から淡いピンクの花房を垂らします。
育て方の要点は、明るい日陰で、土は乾いてから与えることと、冬に10°C以上を保つことです。茎を切って水に挿すだけで根が出るほど増やしやすく、伸びた茎の切り戻しと挿し木で株を若く保てます。

水やり
土の表面が乾いたら株元に(冬は乾いて2〜3日後)
日光
間接光
温度の目安
10-28°C(冬は10°C以上、できれば13°C以上)
湿度
50-70%
土
水はけの良い軽い用土(観葉植物用土+パーライト)
大きさの目安
鉢植えで高さ60cm〜1m前後。葉は細長い天使の羽の形。流通は3〜6号鉢が中心。
成長の速さ
やや速い(茎が上へ伸びて木立状になる)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-28°C(冬は10°C以上、できれば13°C以上)
肥料
5〜6月と9〜10月に月2回、薄めた液肥
成長速度
やや速い(茎が上へ伸びて木立状になる)
毒性
シュウ酸カルシウムを含むとされ、ペットが食べると口の刺激や嘔吐の恐れ
葉に水をかけず、伸びた茎は春に切り戻すのがコツです。冬は10°C以上を保ち、切った茎は水挿しで新しい株にできます。
良い株の見分け方は3点です。白い水玉がはっきりしていて、葉の裏が鮮やかな赤であること、茎が太く節の間が詰まっていること、株元から複数の茎が立っていることを確かめます。茎の数が多い株ほど、切り戻したあとも姿が整いやすくなります。
避けたいのは、葉に白い粉や茶色い斑点が出ている株と、茎の根元が黒く柔らかくなっている株です。前者はうどんこ病、後者は過湿による腐れが始まっている可能性があります。寒さに弱いので、購入は5〜6月か9月ごろが安心です。
基本はベゴニアと同じく、強い直射日光を避けた明るい場所が向いています。マクラータで違うのは、葉の模様を楽しむため一年を通して室内で育てることと、茎が高く伸びるため置き場所に高さの余裕が要ることです。レースカーテン越しの窓辺や、朝日が当たる東向きの窓が適し、真夏の直射日光に当たると葉の縁が茶色く焼け、葉裏の赤もくすみます。暗すぎると茎の節の間が伸びて、葉の間隔が開いた間延びした姿になります。
冬は10°C以上、できれば13°C以上の部屋に置き、暖房の風が当たる場所は避けます。
よくある失敗は、窓際の一方向だけから光が当たり、茎が光の方へ傾いて倒れそうになるケースです。2週間に1回鉢を回して光を均等に当て、傾いた茎は支柱で支えます。
基本はベゴニアと同じく過湿を嫌いますが、マクラータは茎が太く立ち上がる木立性で、土の表面が乾いたらすぐ与えて構いません。春〜秋は週1〜2回、鉢底から流れ出るまで株元に注ぎます。葉が大きく茂ると水の消費も多くなり、乾かしすぎると下葉から黄色く落ちます。水は葉にかからないよう鉢の縁から注ぎ、白い水玉の上に水滴を残さないようにします。冬は成長がゆっくりになるので、土が乾いて2〜3日待ってから室温の水を与えます。湿度は加湿器で補うと、葉を濡らさずに済みます。
よくある失敗は、受け皿の水を捨てずに茎の根元が黒く柔らかくなるケースです。腐った茎は根元から切り、健全な茎の先を挿し木にして株を作り直します。
マクラータの根は細く、水はけと通気性の良い軽い用土が向いています。配合の目安は、観葉植物用土6、パーライト2、小粒の軽石2です。市販のベゴニア用土や観葉植物用土にパーライトを2〜3割足しても使えます。茎が高く伸びて頭が重くなるので、鉢は倒れにくい重さのある素焼き鉢や駄温鉢が合います。鉢底石は2cmほど敷きます。重い土では茎の根元が蒸れて腐りやすいため、保水性の高い腐葉土を多く混ぜすぎないようにします。
マクラータの剪定は、伸びすぎた茎の切り戻しと、若い茎の摘心が中心です。木立性のベゴニアは茎が上へ伸び続け、そのままでは下葉が落ちて上だけに葉が付いた姿になります。伸びすぎた茎を節の少し上で切り、高さの3分の1から半分ほどに戻すと、切った下の節から脇芽が出て枝数が増えます。若い茎は先端を摘む摘心で枝分かれを促し、こんもりした株に仕立てます。古くなって葉の少ない茎は、株元から切って新しい茎に入れ替えます。切った茎は挿し木に使えます。
よくある失敗は、真冬に強く切り戻し、新しい芽が出ないまま茎の切り口から枯れ込むケースです。切り戻しは4〜5月、遅くとも6月までに済ませます。
時期と道具をそろえる
切り戻しは4〜5月、遅くとも6月までに行います。清潔な剪定ばさみと、切った茎を挿すコップを用意します。
切る茎と高さを決める
伸びすぎた茎や、下葉が落ちて葉が上だけになった茎を選びます。高さの3分の1から半分を目安に、残す節の位置を決めます。
節の少し上で切る
節の5mmほど上で切ります。葉の少ない古い茎は株元から切って新しい茎に入れ替え、若い茎は先端を摘んで枝分かれを促します。
切った茎を挿し木に回す
切り取った茎は節を2〜3つ付けて切り分け、水挿しにします。親株は明るい場所に置くと、2〜4週間で節から脇芽が出ます。
植え替えは1年に1回、5〜6月か9月が適期です。木立性で根の量が増えやすく、鉢底から根が出る、水がすぐに染み込まない、茎が高くなって鉢が倒れやすい、といったときが合図です。一回り大きな鉢を用意し、根鉢の外側の土を3分の1ほど落として傷んだ根を切り、元の高さで植え付けます。茎の根元を深く埋めると腐りやすいので、植える高さは変えません。
高く伸びた株は、植え替えと同時に支柱を立てて茎を支えます。植え替え後は明るい日陰で1〜2週間休ませ、肥料は2〜3週間後から再開します。
よくある失敗は、真夏に植え替えて根が傷み、葉がしおれて落ちるケースです。涼しい明るい日陰に置いて水を控えめにすれば、9月には新しい葉が動き出します。
時期と道具をそろえる
5〜6月か9月に行います。一回り大きな重めの鉢、パーライトを混ぜた軽い用土、鉢底石、支柱、清潔なハサミを用意します。
株を抜いて根を整える
前日から水を控えて株を抜き、根鉢の外側の土を3分の1ほど落とします。黒く傷んだ根を切り、茎の根元が腐っていないか確かめます。
元の高さで植え付ける
鉢底石を2cm敷いて土を入れ、茎の根元が元と同じ高さになるよう株を置きます。周りに土を足し、割り箸で突いて隙間をなくします。
支柱を立てて茎を支える
高く伸びた茎の横に支柱を挿し、麻ひもで8の字に緩く結びます。光の方へ傾いた茎は、まっすぐに起こして固定します。
明るい日陰で養生する
株元に静かに水を与え、明るい日陰で1〜2週間休ませます。葉には水をかけず、肥料は2〜3週間後から薄めた液肥で再開します。
マクラータは茎を切って挿す挿し木で簡単に増やせます。適期は5〜6月か9月で、節を2〜3つ付けて10〜15cmに切った茎の下葉を外し、水を入れたコップに挿すか、湿らせた挿し木用土に挿します。水挿しなら、20〜25°Cで2〜4週間ほどで節から白い根が出てくるので、根が2〜3cm伸びたら鉢に植えます。親株と同じ水玉模様の株になります。切り戻しで出た茎を3〜4本まとめて1鉢に挿すと、早くこんもりした株に育ちます。
よくある失敗は、水挿しの水を替えずに茎の切り口がぬるぬるに傷むケースです。水は2〜3日おきに替え、傷んだ部分は切り直してから挿し直します。
時期と道具をそろえる
5〜6月か9月に行います。清潔なハサミ、透明なコップかびん、パーライトを混ぜた軽い用土を入れた小鉢を用意します。
節を付けて茎を切る
健康な茎を、節を2〜3つ付けて10〜15cmに切ります。水に浸かる下の節の葉を外し、上の葉を2〜3枚残します。
水に挿して根を待つ
下の節が水に浸かるように挿し、明るい日陰に置きます。水は2〜3日おきに替え、20〜25°Cなら2〜4週間で白い根が出ます。
根が伸びたら鉢に植える
根が2〜3cmに伸びたら軽い用土に植えます。数本まとめて植えると早く茂ります。1〜2週間は明るい日陰で土を乾かさずに管理します。
マクラータで多いのは、葉の表面に白い粉が広がるうどんこ病と、乾燥した室内で葉裏に付くハダニです。うどんこ病は白い水玉模様と紛れやすく、指でこすって粉が取れるかどうかで見分けます。発症した葉は早めに取り除き、広がる場合はベゴニアに使える殺菌剤を使います。ハダニは葉裏が赤いため被害が見えにくく、葉の表に細かい白いかすれが出て気づくことが多い害虫です。月1回は葉裏を濡らした布で拭き、乾燥する冬は加湿します。
よくある失敗は、混み合った茎をそのままにして株の中が蒸れ、下葉からうどんこ病が広がるケースです。古い茎を株元から間引いて風を通し、病気の葉を処分すれば、新しい葉はきれいに出ます。
最低気温が13°Cを超えると新しい葉が動き始めます。水は土の表面が乾いたら株元に与え、5月から薄めた液肥を月2回始めます。4〜5月は伸びた茎の切り戻しと植え替えの適期です。新芽に付くアブラムシに注意します。
暑さで成長が鈍るので、真夏は液肥を休みます。水は朝に株元へ与え、乾きが早い日は量を増やします。レースカーテン越しの明るい場所に置き、西日の当たる窓辺には置きません。蒸れによるうどんこ病と、冷房の乾燥で増えるハダニに注意します。
9〜10月は葉の展開が再び活発になり、液肥を月2回に戻します。切り戻しで出た茎の挿し木もまだ間に合う時期です。水は表面が乾いたらすぐに。夜の気温が13°Cを切りはじめたら、鉢を窓辺から室内の奥へ移し、乾燥で出るハダニに注意します。
室温は10°C以上、理想は13°C以上を保ち、明るい場所に置きます。水やりは土が乾いて2〜3日たってから、肥料はなし。下葉が数枚落ちても、茎が硬く緑色なら春に節から芽吹きます。暖房の乾いた空気はハダニを招くので加湿器を使います。
原因
うどんこ病です。茎が混み合って風通しが悪いときや、葉に水が残ったときに発生しやすく、白い水玉模様と紛れて発見が遅れがちです。
対策
指でこすって取れる粉なら病気なので、その葉を取り除きます。古い茎を間引いて風を通し、広がる場合はベゴニアに使える殺菌剤を散布します。水は葉にかけず株元に与えます。
原因
水切れ、10°Cを下回る寒さ、光不足のいずれかです。葉が大きく茂る株は水の消費が多く、乾ききると下葉から落ちます。
対策
土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまで与え、冬は10°C以上の明るい部屋の内側へ移します。下葉のない茎は4〜5月に切り戻すと、下の節から脇芽が出ます。
原因
過湿による腐れです。受け皿にたまった水や、重く乾きにくい用土、深植えで茎の根元が蒸れると起こります。
対策
腐った茎は根元から切り取り、健全な茎の先を節を付けて水挿しにします。親株は乾きやすい軽い用土で元の高さに植え直し、受け皿の水は毎回捨てます。
原因
真夏の直射日光や西日による葉焼けか、暖房の風による乾燥です。
対策
レースカーテン越しの明るい場所へ移し、暖房やエアコンの風が当たらない位置に置きます。加湿器で湿度を50%以上に保つと、新しい葉はきれいに出ます。
原因
窓際の一方向から光が当たり、茎が光の方へ伸びているためです。茎が高く伸びすぎて頭が重くなった株でも起こります。
対策
2週間に1回鉢を回して光を均等に当て、傾いた茎は支柱に麻ひもで緩く結びます。高くなりすぎた茎は4〜5月に切り戻し、重さのある鉢に植え替えます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。
ベゴニア・マクラータの花言葉は、ベゴニア共通の「片思い」「幸福な日々」などとされます。左右が非対称になったハート形の葉の形に由来するといわれ、マクラータの細長い葉もこの左右非対称の特徴をよく表しています。白い水玉の明るい印象から、新しい暮らしを始める人への贈り物にも選ばれます。
風水では、丸い形は人間関係を円満にするとされ、ベゴニア・マクラータの白い水玉模様は角のない穏やかな気を呼ぶといわれます。茎がまっすぐ上に伸びる植物は成長や発展の運気を表すとされることから、リビングや仕事部屋の明るい窓辺に向くとされます。葉裏の赤は活力の色とされます。
茎が立ち上がる木立性か、根茎が這う根茎性かが大きな違いです。マクラータは竹のような節のある茎がまっすぐ伸び、高さ1m近くまで育ちます。葉は天使の羽のような細長い形で、オリーブグリーンに白い水玉、裏が赤いのが特徴です。レックスは太い根茎が土の表面を這い、銀色や赤紫の複雑な模様の葉を出します。増やし方もマクラータは茎の挿し木、レックスは葉挿しが中心です。冬の目安はマクラータが10°C以上、レックスが13°C以上です。
4〜5月に、伸びすぎた茎を高さの3分の1から半分ほどに切り戻します。木立性のマクラータは茎が上へ伸び続け、放っておくと下葉が落ちて上だけに葉が付いた姿になります。節の少し上で切ると、その下の節から脇芽が出て枝数が増え、こんもりした株に戻ります。古く葉の少ない茎は株元から切って新しい茎に入れ替えます。切った茎は水に挿せば2〜4週間で根が出るので、新しい株として育てられます。真冬の強い切り戻しは避けてください。
節を2〜3つ付けて10〜15cmに切った茎を、水を入れたコップに挿すだけで根が出ます。適期は5〜6月か9月で、下の節が水に浸かるように下葉を外して挿します。明るい日陰に置き、水は2〜3日おきに替えてください。20〜25°Cなら2〜4週間ほどで節から白い根が伸びます。根が2〜3cmになったら、パーライトを混ぜた軽い用土に植え替えます。数本まとめて1鉢に植えると、早くボリュームのある株になります。
10°C以上、できれば13°C以上を保てる部屋が安心です。ブラジル原産の熱帯性のベゴニアで、10°Cを下回ると葉が傷んだり落ちたりしやすくなります。冬は冷える窓際から離した明るい部屋の内側に置き、水は土が乾いてから2〜3日待って室温の水を与え、肥料は止めます。暖房の風が直接当たると葉の縁が茶色くなるので、加湿器で湿度を補ってください。下葉が落ちても茎が硬く緑なら、春に節から新しい芽が出ます。
多くは水切れ、急な寒さ、光不足のいずれかが原因です。葉が大きく茂るマクラータは水の消費が多く、土が乾ききった状態が続くと下葉から黄色く落ちます。冬に10°Cを下回る場所や、窓際の冷気に当たった場合も葉を落とします。暗い場所では茎が間延びし、下の葉が順に落ちて上だけに葉が残ります。置き場所と水やりを見直し、下葉のない茎は4〜5月に切り戻すと、下の節から脇芽が出て姿が整います。
咲きます。条件が合えば春から秋に、白から淡いピンクの小さな花が房になって垂れ下がります。流通する株の多くは、白い花の'ウィグティー'とされます。花を咲かせるには、レースカーテン越しの明るい窓辺に置き、5〜6月と9〜10月に月2回の薄い液肥を与えます。暗い場所では花が付きにくくなります。花が終わったら花茎を付け根から切ると、灰色かび病を防ぎ、葉に養分を回せます。
ペットの届かない場所に置くのが安心です。ベゴニアの仲間はシュウ酸カルシウムを含むとされ、猫や犬が葉や茎をかじると、口の痛みやよだれ、嘔吐などを起こすことがあるといわれます。マクラータは水玉模様の葉が目を引くうえ、茎が高く伸びて倒れやすいので、ペットが飛びついて鉢を倒さないよう、重い鉢と支柱で安定させてください。葉を口にして様子がおかしい場合は、早めに獣医師に相談してください。
ベゴニア としてまとめている他の品種です。
ベゴニア・マクラータの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
11月の作業と、ベゴニア・マクラータの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。