苗・株の選び方
良い株は、株全体が密なドーム状にまとまって内側に枯れ葉が溜まっていないこと、葉の中央のクリーム色の斑が鮮明で葉にハリがあること、株元に新芽や子株が動いていることの3点で見分けます。
避けたいのは、内側の葉が茶色く傷んで蒸れた匂いがする株と、茎が5cm以上立ち上がって下葉が落ち、密な姿が崩れかけている株です。小鉢は輸送中に土が乾きやすいので、購入時に土がカラカラで葉が垂れているものも一度見送るのが無難です。
ディフェンバキア・コンパクタの育て方の要点
Hapot編集部より
ディフェンバキア・コンパクタは、形が崩れにくく卓上で長く楽しめる、初心者向きの小型品種です。通常のディフェンバキアが茎を立ち上げて草丈60cmから1mほどになるのに対し、コンパクタは節間が詰まって30-40cmのドーム状にまとまり、仕立て直しの手間がほとんどかかりません。葉はやや小ぶりで枚数が多く、クリーム色の斑が中央に入る姿はカミーラに似ていますが、株全体が密に茂る分だけ内側が蒸れやすく、風通しへの配慮が通常種より一段必要です。耐陰性は属の中でも高く、北向きの部屋や照明中心のオフィスでも葉色を保てます。一方で小鉢で流通するため、土の乾き方が早い日と遅い日の差が大きく、水の量の見極めが最初の関門になります。冬は15°C以上を保ち、樹液に触れないよう手袋で扱う点は他のディフェンバキアと同じです。白い斑の入った小さな観葉植物を、形を整えずに飾りたい人に向いています。

水やり
土の表面が乾いたら(春〜秋は週1-2回)
日光
日陰
温度の目安
15-30°C
湿度
50-70%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
30〜40cm程度の小型品種。3〜5号鉢の卓上サイズで流通。
成長の速さ
ゆっくり〜中
温度の目安(耐寒〜耐暑)
15-30°C
肥料
春〜秋に月1回緩効性肥料
成長速度
ゆっくり〜中
毒性
樹液に毒性あり(シュウ酸カルシウム)。ペット・子どもに注意
節間が詰まる性質でこんもりまとまり、樹形の手入れがほぼ不要。小鉢の過湿にだけ注意すれば、初心者でも美しい姿を保てます。
良い株は、株全体が密なドーム状にまとまって内側に枯れ葉が溜まっていないこと、葉の中央のクリーム色の斑が鮮明で葉にハリがあること、株元に新芽や子株が動いていることの3点で見分けます。
避けたいのは、内側の葉が茶色く傷んで蒸れた匂いがする株と、茎が5cm以上立ち上がって下葉が落ち、密な姿が崩れかけている株です。小鉢は輸送中に土が乾きやすいので、購入時に土がカラカラで葉が垂れているものも一度見送るのが無難です。
基本はディフェンバキアと同じです。コンパクタで気を配りたいのは、密に茂る株の内側の風通しです。窓から2-3m離れた棚やデスクでも葉色は保てますが、空気が動かない部屋の隅に置きっぱなしにすると、内側の葉が蒸れて茶色く傷みます。週に一度は窓を開けるか、サーキュレーターの弱風を部屋全体に回すと調子が安定します。光はレースカーテン越しの明るさが上限で、南向きの窓辺に直接置いた株は数日で葉の中央の斑が白く抜けて焼けます。焼けた葉は戻らないので付け根から外し、窓から1m以上離した位置に移せば、次の葉から正常に展開します。冬は夜間の窓際が10°C近くまで下がるため、15°Cを保てる部屋の内側へ移してください。
基本はディフェンバキアと同じです。違いは鉢の小ささで、3-5号の小鉢は真夏に2-3日で乾く一方、冬は10日以上湿ったままのこともあり、日数で決めると失敗します。鉢を持ち上げて軽くなったら与える習慣にすると、乾き方の季節差を吸収できます。葉が密なので株の上から注ぐと内側に水が溜まって蒸れるため、葉をかき分けて株元の土に直接注ぎ、鉢底から流れ出たら受け皿の水は捨てます。冬に「小鉢だから毎週」と与え続けた株は下葉から黄ばんで茎元が柔らかくなりますが、気づいた時点で水を止め、土が完全に乾くまで2週間ほど待ち、15°C以上の場所に置けば春に新芽が動きます。葉水は表面に軽く霧を当てる程度で十分です。
赤玉土(小粒)5:ピートモスまたは腐葉土3:パーライト2の配合が基本で、小鉢で過湿になりやすいコンパクタには水はけを優先した比率が向いています。市販の観葉植物用土でも育ちますが、そのままでは保水が強すぎることがあるので、パーライトか軽石を2割ほど混ぜて使ってください。鉢底には鉢底石を1-2cm敷き、元肥として緩効性肥料を少量混ぜ込みます。鉢は根鉢より一回り大きい程度にとどめ、大きすぎる鉢は土が乾かず根腐れの原因になります。
コンパクタは節間が詰まって自然にまとまるため、樹形を作るための切り戻しはほぼ不要で、手入れは枯れ葉の整理が中心です。黄変した下葉や、密に茂った内側で茶色く傷んだ葉を、月に1回ほど葉柄の付け根から抜き取ります。内側の古い葉を放置すると蒸れて隣の葉まで傷み、株の内側から茶色い葉が広がっていきますが、傷んだ葉を全部外して風の通る場所に1-2週間置けば止まります。数年育てて茎が5cm以上立ち上がってきた場合のみ、5-7月に株元から3-5cm残して切り戻すと、節から新芽が出て低い姿に戻ります。樹液で皮膚がかぶれるため、葉を抜く作業でもゴム手袋を着け、終わったら手を洗ってください。
時期と道具を用意する
枯れ葉の整理は通年できますが、5-9月の成長期が回復が早く安心です。清潔なハサミとゴム手袋を用意し、樹液が付かないよう長袖で行います。
内側の枯れ葉を付け根から抜く
葉をかき分けて、黄変した下葉や内側で茶色く傷んだ葉を葉柄の付け根から抜き取ります。抜けにくい葉はハサミで付け根を切ります。
傷んだ葉先だけを整える
葉先だけが枯れた葉は全体を外さず、枯れた部分に沿って葉の形なりに切ると自然に見えます。切った葉は樹液に触れないよう捨てます。
風通しを整えて管理する
作業後は株の内側に風が通る場所に置き、葉水は控えめにして切り口を乾かします。手とハサミを洗い、月1回の点検を続けます。
基本はディフェンバキアと同じです。コンパクタは卓上サイズを保ちたい人が多いので、鉢を大きくし続けるのではなく、5-8月に根鉢の外側を1/3ほどほぐして落とし、同じ号数の鉢に新しい土で植え直す方法が向いています。頻度は1-2年に1回で、鉢底から根が出る、水がなかなか染み込まない、鉢を持つと株がぐらつく、が目安です。株元に子株が出ていれば、この時に根を付けて切り分けると株分けも同時にできます。植え替え直後にいつもの場所に戻して水を毎日与えた株は根が傷んで葉が垂れますが、明るい日陰で2週間ほど養生し、土が乾いてから与えるようにすれば持ち直します。肥料は1か月後から再開してください。
時期と道具を用意する
適期は5-8月で最低気温15°C以上の日を選びます。同じ号数か一回り大きい鉢、水はけの良い用土、鉢底石、清潔なハサミ、ゴム手袋を用意します。
鉢から抜いて根鉢を整理する
鉢の縁を軽く叩いて株を抜き、根鉢の外側の土を1/3ほど落とします。黒く傷んだ根は切り取り、子株があれば根を付けて切り分けます。
鉢に土を入れて高さを合わせる
鉢底石を1-2cm敷き、用土を入れて株元の高さが元と同じになるよう調整します。深植えは密な葉の内側が蒸れるので避けます。
隙間に土を入れて植え付ける
株を中央に置き、隙間に用土を入れて割り箸で軽く突き、根の間まで土を行き渡らせます。株元はドームの形が崩れないよう軽く押さえます。
水を与えて明るい日陰で養生する
鉢底から流れるまで水を与え、2週間は明るい日陰で管理します。水は土が乾いてから与え、肥料は1か月後から再開します。
基本はディフェンバキアと同じです。コンパクタは株元から子株がよく出る品種なので、5-8月の植え替え時に子株を根ごと切り分ける株分けが最も手軽で確実です。子株は葉が3枚以上あり、根が付いているものを選び、切り口を半日乾かしてから小鉢に植えます。茎挿しは6-8月に、切り戻しで出た茎を5cmほどに切り分け、切り口を乾かして湿らせた赤玉土小粒に挿すと3-4週間で発根します。根のない小さな子株を無理に分けて枯らす失敗が多いので、根が確認できない子株は親株に付けたまま翌年まで育ててください。作業中は樹液に触れないようゴム手袋を着け、発根までは明るい日陰で土を乾かさないよう管理します。
時期と道具を用意する
株分けは5-8月の植え替えと同時に、茎挿しは6-8月に行います。清潔なハサミ、小鉢、湿らせた赤玉土小粒、ゴム手袋を用意します。
根の付いた子株を切り分ける
株元の子株のうち、葉が3枚以上あり根が付いているものを選び、親株との付け根をハサミで切り分けます。根のない子株は分けません。
切り口を乾かしてから植える
切り口を半日ほど日陰で乾かし、水はけの良い用土を入れた小鉢に植えます。茎挿しの場合は5cmに切った茎を節が埋まるよう挿します。
明るい日陰で発根を待つ
直射日光の当たらない明るい場所に置き、土を乾かさないよう管理します。茎挿しは3-4週間で発根し、新芽が動き始めます。
新芽が動いたら通常管理に戻す
新しい葉が展開したら、土が乾いてから水を与える通常のリズムに切り替えます。肥料は植え付けから1か月後に少量から始めます。
基本はディフェンバキアと同じです。コンパクタで特に多いのは、密に茂る葉の内側に隠れたカイガラムシと、内側の蒸れによる葉の傷みです。月に1回は葉をかき分けて株の内側と葉柄の付け根を確認し、白い粒や綿状の虫を見つけたら綿棒か柔らかい布で拭き取ります。気づかず半年放置して株全体がベタつくまで広がった場合でも、傷んだ葉を外して残った葉を1枚ずつ拭き、風通しの良い場所に移して2-3週間様子を見れば、新しい葉は清潔に展開します。ハダニは暖房で湿度が40%を下回る冬に葉裏へ付きやすく、葉色がかすれたら葉裏をシャワーで洗い流してください。予防は内側の枯れ葉を溜めないことと、週2-3回の軽い葉水です。
最低気温が15°Cを超えたら水やりを通常のリズムに戻し、5月から月1回の緩効性肥料を再開します。植え替えと株分けも5月以降が安心です。置き場所は明るい日陰のままでよく、冬に内側に溜まった枯れ葉を外して風通しを整えると、新芽の展開が揃います。
小鉢は2-3日で乾くので、鉢の重さを確かめてから株元に水を与えます。肥料は月1回を続け、葉水は軽く。直射日光は斑の部分から焼けるためレースカーテン越しが上限で、閉め切った部屋では株の内側が蒸れやすいので、風を回して内側の傷みを防ぎます。
水やりの間隔を少しずつ空け、肥料は10月で止めます。最低気温が15°Cを下回る前に、夜間の冷気が来る窓際から部屋の内側へ移してください。暖房を使い始めると空気が乾き、葉裏にハダニが付きやすくなるので、葉水を続けながら葉裏の確認を始めます。
15°C以上を保ち、水は土が完全に乾いて2-3日後に控えめに与えます。肥料は与えません。日照が弱まると斑がぼやけるため、日中はできるだけ明るい場所に置き、暖房の温風は直接当てないこと。冬も毎週水を与えると下葉が黄ばんで茎元が傷むので、迷ったら待ちます。
原因
密に茂る品種特性ゆえの内側の蒸れと風通し不足。閉め切った部屋の隅や、株の上から水をかける習慣で起きやすい。
対策
傷んだ葉と枯れ葉を付け根から取り除き、株の内側に風の通り道を作ります。サーキュレーターで空気を動かすのも有効。水やりは葉をかき分けて株元の土に注ぎ、上から水をかけないことが予防になります。
原因
低温(15°C以下)と過湿の組み合わせ。小鉢は環境変化の影響が速く、冬も毎週水を与えると根が傷む。
対策
15°C以上の場所へ移し、水やりは土が完全に乾いて2-3日後まで待ちます。黄変した葉は付け根から取り除き、春の新芽で回復を確認します。
原因
直射日光による葉焼け。クリーム色の斑は葉緑素が少なく、南向きの窓辺に置くと数日で焼ける。
対策
焼けた葉は戻らないので付け根から外し、窓から1m以上離したレースカーテン越しの場所へ移します。次に展開する葉から正常な斑になります。
原因
密な葉の内側に隠れたカイガラムシ。株の内側は見えにくく発見が遅れやすい。
対策
葉をかき分けて綿棒か柔らかい布で虫を拭き取り、ベタつきも拭きます。傷んだ葉は外し、風通しの良い場所に移して2-3週間様子を見ます。月1回の内側の点検で予防できます。
原因
小鉢の水切れか、逆に過湿による根傷み。鉢が小さいため、どちらも症状が出るのが早い。
対策
土が乾いていれば鉢底から流れるまで与えると半日ほどで持ち直します。土が湿っているのに垂れる場合は根傷みなので水を止め、鉢から抜いて黒い根を整理し、新しい土に植え直して明るい日陰で養生します。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ディフェンバキア・コンパクタの花も、緑色の仏炎苞がクリーム色の肉穂花序を包む、ディフェンバキア共通のつくりです。節間が詰まって葉が密に重なる品種なので、花が咲いても葉の陰に隠れて気づかないことが少なくありません。株の内側をときどきのぞいて、葉とは違う細長い筒状のものが立っていれば花です。
咲くのは鉢に株が充実してからのことが多く、小鉢のまま根詰まりして弱った株では咲きにくいとされます。密に茂った株の内側に花が残ると、しおれた仏炎苞が湿気をためて傷みの原因になることがあるため、咲き終わったら手袋をして付け根から切り取り、風通しを確保しておくと安心です。
ディフェンバキアの花言葉は「危険な恋」「魅力」で、コンパクタも同じ花言葉を持ちます。美しい斑入りの葉の裏に、触れるとかぶれる樹液を隠していることが「危険な恋」の由来とされ、小さくまとまる姿から「身近な魅力」と紹介されることもあります。
こんもりと丸くまとまるコンパクタの姿は「気を穏やかに整える」とされ、デスクや寝室のパーソナルグリーンに向くといわれます。風水では丸い葉や丸い樹形が人間関係を和らげるとされ、明るい斑入りの葉は暗い場所の陽の気を補う定番として扱われます。
コンパクタは節間が詰まって葉数が多く、株が密なドーム状にまとまる品種で、カミーラは葉がやや大きめで白い斑の面積も広い品種です。どちらも小型の斑入りで育て方はほぼ同じですが、コンパクタは形が崩れにくい代わりに内側が蒸れやすく、カミーラは斑が華やかな代わりに茎が立ち上がりやすい傾向があります。形の整いやすさで選ぶならコンパクタ、斑の華やかさで選ぶならカミーラと覚えると選びやすいです。
多くの場合は病気ではなく、密に茂った内側の蒸れと光量不足による古い葉の世代交代です。枯れた葉を付け根から取り除き、風通しを確保すれば新しい葉は正常に展開します。ただし一度に何枚も枯れる、株元が柔らかい、という場合は水のやりすぎによる根傷みか冬の低温が原因なので、水やりを止めて土を乾かし、15°C以上の場所に移してください。内側に枯れ葉を溜めないことが一番の予防です。
基本的に保てます。節間が詰まる性質のため、通常のディフェンバキアのように茎が伸びて下がスカスカになることが少なく、枯れ葉を抜き取るだけで数年はドーム状の姿を維持できます。数年育てて茎が5cm以上立ち上がってきたら、5-7月に株元から3-5cm残して切り戻すと低い姿に戻せます。切り戻しをするときも、葉を抜くときも、樹液で皮膚がかぶれるためゴム手袋を着けてください。
大丈夫です。卓上サイズを保ちたいなら、5-8月に根鉢の外側を1/3ほど落として同じ号数の鉢に新しい土で植え直す方法が向いています。鉢底から根が出る、水が染み込みにくい、が植え替えの目安で、頻度は1-2年に1回です。逆に大きな鉢に移すと土が乾かず根腐れしやすくなるので、鉢を大きくするなら一回り(直径3cm程度)までにとどめてください。株元の子株はこのときに分けられます。
ディフェンバキア としてまとめている他の品種です。

ディフェンバキア
Dieffenbachia seguine

ディフェンバキア・カミーラ
品種: 'Camilla'
Dieffenbachia seguine 'Camilla'

ディフェンバキア・サブライム
品種: 'Sublime'
Dieffenbachia 'Sublime'

ディフェンバキア・トロピックスノー
品種: 'Tropic Snow'
Dieffenbachia amoena 'Tropic Snow'

ディフェンバキア・マリアンヌ
品種: 'Marianne'
Dieffenbachia 'Marianne'

ディフェンバキア・レフレクター
品種: 'Reflector'
Dieffenbachia 'Reflector'
ディフェンバキア・コンパクタの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、ディフェンバキア・コンパクタの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。