苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。新しい葉の白〜ピンクの線がくっきり細かく入っていること、白い線の縁や葉先に茶色い傷みが少ないこと、株の中心から筒状に巻いた新芽が立ち上がっていることを確認します。
避けたいのは、白い線に沿って茶色い焼けや縮れが目立つ株と、葉裏の紫の面に細かな白い点がある株です。前者は店頭で乾燥や強い光を受けており、後者はハダニの可能性があります。名前の似たホワイトフュージョンと混同されることもあるので、模様が線か、まだらかを見比べ、購入は5〜9月が安心です。
カラテア・ホワイトスターの育て方の要点
Hapot編集部より
カラテア・ホワイトスターは、緑の葉に白〜淡いピンクの細いストライプが何本も走り、葉裏が紫になる品種で、カラテアの中でも白の多い華やかな葉を楽しみたい人に向いています。ほかのカラテアとの違いは、白い線の面積が広いぶん、強い光や乾燥、水質の影響が線の傷みとして出やすいことです。同じ線模様のオルナータが、間隔をあけて2本ずつ対になったピンクの線を描くのに対し、ホワイトスターは葉脈に沿って細い線がより多く、白を主体に密に入るのが特徴です。新しい葉では線がピンクを帯び、育つにつれて白っぽくなるといわれます。
学名ではゲッペルティア属のマジェスティカ(Goeppertia majestica)の園芸品種とされ、南米北部の原産種がもとになっています。室内では高さ40〜70cmほどに育ち、ペットに無毒とされるのはほかのカラテアと同じです。明るい日陰、湿度60%以上、くみ置きの水の3点を守れれば、線模様の美しさを長く保てます。

水やり
土の表面が乾いたらすぐ(春〜秋は3〜4日に1回、冬は乾いて1〜2日後)
日光
日陰
温度の目安
18-30°C
湿度
60-80%
土
保水と排水を両立したピートモス多めの観葉植物用土
大きさの目安
室内の鉢植えで高さ40〜70cm程度。葉は細長い楕円形で、4〜6号鉢での流通が中心。
成長の速さ
中
温度の目安(耐寒〜耐暑)
18-30°C
肥料
春〜秋に月1回、薄めの液肥
成長速度
中
毒性
無毒とされ、ペットのいる家庭でも安心(ASPCA無毒リスト掲載のカラテアの仲間)
白い線は葉の調子を映す目印です。線が茶色く傷んだら乾燥か水質、線が薄くぼやけたら光不足を疑います。
良い株の見分け方は3点です。新しい葉の白〜ピンクの線がくっきり細かく入っていること、白い線の縁や葉先に茶色い傷みが少ないこと、株の中心から筒状に巻いた新芽が立ち上がっていることを確認します。
避けたいのは、白い線に沿って茶色い焼けや縮れが目立つ株と、葉裏の紫の面に細かな白い点がある株です。前者は店頭で乾燥や強い光を受けており、後者はハダニの可能性があります。名前の似たホワイトフュージョンと混同されることもあるので、模様が線か、まだらかを見比べ、購入は5〜9月が安心です。
基本はカラテアと同じで、直射日光の入らない明るい日陰に置きます。ホワイトスターで気をつけたいのは、白い線の部分は葉緑素がほとんどなく、緑の部分より先に光で傷むことです。北向きの窓辺か、南向きならレースカーテン越しで窓から1m以上離すのが目安です。暗すぎると新しい葉の線が細く少なくなり、緑の面積が増えて見えます。冬は夜に冷える窓際を避け、18°C前後を保てる部屋の内側に移すと、線の傷みが出にくくなります。
よくある失敗は、白い線をきれいに見せようと明るい窓際に置き、線に沿って茶色い焼けが出るケースです。焼けた線は戻らないので、柔らかい光の場所へ下げ、次に開く葉を確かめます。
乾いたらすぐ与えるリズムはカラテアと同じです。ホワイトスターで変わるのは、水の質と葉水の当て方です。水道水の塩素やミネラルが、白い線の縁や葉先の茶色い傷みにつながりやすいとされるため、水はひと晩くみ置きして室温になじませてから与えます。春〜秋は土の表面が乾いたら鉢底から流れるまで、3〜4日に1回が目安です。冬は表面が乾いて1〜2日後の午前中に与えます。葉水は朝夕、葉の表と裏にかけますが、白い線の上に水滴が長く残らないよう、風通しも確保します。
よくある失敗は、数日の留守で水を切らし、葉が内側に丸まって白い線が乾いて縮れるケースです。鉢底から流れるまで水を与え、葉水をして日陰に置けば、根が無事なら1〜2日で葉が開きます。
水を含みやすく、それでいて根の周りに水がたまらない土が向きます。配合するなら赤玉土(小粒)3、ピートモス4、パーライト2、くん炭1が一例です。市販の観葉植物用土を使う場合は、ピートモスを2割ほど足して乾きすぎを防ぎます。ホワイトスターは肥料分に敏感で、元肥が多いと白い線の縁から傷みが出ることがあるといわれるため、緩効性肥料は規定の半量にとどめます。
鉢底には鉢底石を2cmほど敷きます。鉢は乾きの早い素焼き鉢より、プラスチック鉢や陶器鉢が向いています。
剪定の目的は、傷んだ葉を整えることと、株元の風通しを確保することです。ホワイトスターは白い線に沿って茶色い傷みが入りやすいので、傷みが葉先だけなら、枯れた色の内側1〜2mmを残して葉の形に沿って切ります。線全体が茶色くなった古い葉や、黄色くなった葉は、葉柄の付け根から切り取ります。新しい葉がよく動く5〜8月に整理すると株の負担が軽く済みます。
よくある失敗は、線の小さな傷みが気になって、模様の残る元気な葉まで次々に切ってしまうことです。葉が減ると新しい葉の展開も止まりやすくなるので、整理は月に2〜3枚までにとどめ、傷みの原因になった乾燥や水質を先に見直します。
時期と道具をそろえる
傷んだ葉の整理は通年できますが、5〜8月が株の負担が軽く済みます。清潔でよく切れるハサミを用意し、刃を消毒してから使います。
傷みの原因を確かめる
白い線が茶色くなっているときは、乾燥、水質、強い光を疑います。切る前に置き場所と湿度、水の与え方を見直します。
傷んだ部分を切る
葉先の傷みは枯れた色の内側1〜2mmを残し、葉の形に沿って切ります。線全体が茶色い古い葉は、葉柄の付け根から切り取ります。
切った後の養生と管理
整理は月に2〜3枚までにとどめ、残した葉で光合成を続けさせます。朝夕の葉水を続け、新しい葉の線がきれいか確かめます。
植え替えの目安は根が鉢に回る1〜2年ごと、時期は5〜7月です。ホワイトスターは根詰まりで水切れが早まると、真っ先に白い線が縮れてきます。水がなかなか染み込まない、鉢がすぐ軽くなるといった変化は、鉢替えを急ぐ合図です。根鉢は肩と底を軽くほぐす程度にとどめ、根を大きく崩さないのがホワイトスターのポイントです。根を傷めると、しばらく新しい葉が小さく、線も乱れやすくなります。鉢は一回りだけ大きくし、作業後の半月ほどは袋や加湿器で湿度を上げて、柔らかい光の下で根が落ち着くのを待ちます。液肥は新しい葉が開いてからにします。
よくある失敗は、植え替え直後に葉が丸まり、水を足しすぎて根を傷めるケースです。丸まりは湿度で戻すのが基本で、透明な袋を軽くかぶせて1〜2週間待ちます。
時期と道具をそろえる
5〜7月の暖かい日に行います。一回り大きなプラスチック鉢、鉢底石、ピートモス多めの用土、清潔なハサミ、透明な袋を用意します。
鉢から株をそっと抜き取る
前日に水を与えて土をしっとりさせておきます。鉢の側面を押して緩め、薄い葉を折らないよう株元を持って静かに抜きます。
根を崩さずに植え付ける
根鉢の肩と底だけを軽くほぐし、黒く傷んだ根を切ります。鉢底石を2cm敷いて土を入れ、元と同じ深さに植え付けます。
植え替え後の養生と管理
くみ置きの水を鉢底から流れるまで与え、明るい日陰で2週間ほど養生します。葉が丸まるときは袋をかぶせ、肥料は1か月後に再開します。
ホワイトスターを増やす手段は株分けに限られ、葉や茎を挿しても根は出ません。鉢替えのついでに、5〜7月に行うのが無理のない段取りです。ホワイトスターは1つのまとまりに芽が3つ以上、根が十分ついた状態で分けると、分けた後の傷みが少なくなります。地下茎のつながりを手でたどり、無理に引き裂かずに清潔なナイフで切り分けます。分けた株は湿らせた土に植え、透明な袋をかぶせて湿度を保ち、25°C前後の明るい日陰で養生します。新しい葉が開くまで2〜4週間が目安です。
よくある失敗は、細かく分けすぎて、白い線の多い葉ばかりの小株が力尽きるケースです。分けた株がしおれたら傷んだ葉を減らして蒸散を抑え、新芽が動くまで湿度を保って待ちます。
時期と道具をそろえる
5〜7月の植え替え時に行います。清潔なナイフ、小鉢、湿らせた用土、透明な袋を用意します。葉挿しや挿し木はできません。
分ける位置を見極める
鉢から抜いて古い土を軽く落とし、地下茎のつながりをたどります。1つのまとまりに芽が3つ以上、根が十分つくよう位置を決めます。
切り分けて植え付ける
清潔なナイフで地下茎を切り分け、無理に引き裂きません。分けた株は湿らせた土に元と同じ深さで植え、株元を軽く押さえます。
株分け後の養生と管理
透明な袋をかぶせて湿度を保ち、25°C前後の明るい日陰に置きます。新しい葉が開くまで2〜4週間待ち、肥料はその後から与えます。
注意したいのは乾燥期のハダニです。ホワイトスターでは、ハダニの白いかすれが白い線に紛れて見つけにくいので、緑の部分にかすれが出ていないか、葉裏の紫の面に細かな点がないかを確かめます。予防は朝夕の葉水と湿度60%以上の維持で、週1回は葉裏にもしっかり水をかけます。カイガラムシは葉柄や葉裏の葉脈沿いに付くので、月1回の葉拭きのときに確認し、見つけたらブラシで落とします。
よくある失敗は、葉全体がかすれてきたのを白い線が増えたと勘違いし、被害を広げてしまうケースです。気づいたらシャワーで葉裏を洗い流し、3日おきに3回繰り返したうえで、加湿を見直します。
ホワイトスターが新しい葉を巻いて出し始める時期です。5月から液肥を薄めて月1回、水はくみ置きを土が乾き次第与えます。春の光は日ごとに強まり、白い線から焼けやすいので、窓との距離を見直します。
ホワイトスターの水は2〜3日おきに土を触って確かめ、液肥は月1回続けます。冷房の吹き出し口の近くでは白い線がすぐ縮れるので離し、直射日光には当てません。葉裏のハダニは朝夕の霧吹きで防ぎます。
9月を最後に液肥をやめ、水の間隔を少しずつ空けます。ホワイトスターは寒さで線が傷みやすいので、朝晩が18°Cを切り始めたら窓辺から離します。暖房が入ると白い線の縁から茶色くなるため、加湿器を用意します。
ホワイトスターの冬越しは18°C前後と湿度60%が目安です。水は表土が乾いて1〜2日後に、ぬるめの水を午前中に与え、液肥はお休みします。冷えと乾燥が重なると、白い線から先に茶色く縮れます。
原因
乾燥か水質。白い線の部分は葉緑素が少なく、湿度が50%を下回る暖房期や、塩素を含む水道水をそのまま与えたときに先に傷む。
対策
茶色くなった部分は戻らないので、目立つ葉は葉の形に沿って切り整えます。加湿器と朝夕の葉水で湿度60%以上を保ち、水はひと晩くみ置きして室温にしてから与えます。
原因
光が強すぎる。白い線は緑の部分より先に光で傷み、窓際の直射や西日で線に沿って焼け跡が出る。
対策
北向きの窓辺か、レースカーテン越しで窓から1m以上離した場所へ移します。焼けた葉は戻らないので、傷みの広い葉だけ付け根から切り、次の葉がきれいに開くか確かめます。
原因
光量不足。暗すぎる場所では新しい葉の白い線が細く少なくなり、緑の面積が増えて見える。
対策
直射日光の入らない、少し明るい場所へ移します。すでに開いた葉の模様は変わりませんが、次に開く葉から線が戻りやすくなります。急に明るくしすぎると焼けるので、段階的に移します。
原因
水切れや空気の乾燥。葉から水分が失われるのを防ごうとして、葉を筒のように丸める。
対策
土が乾いていれば鉢底から流れるまで水を与え、葉全体に霧吹きをして明るい日陰に置きます。根が無事なら1〜2日で開きます。土が湿っているのに丸まる場合は根傷みを疑い、水を控えます。
原因
ハダニの吸汁。乾燥期に葉裏で増え、白いかすれが白い線に紛れて見落としやすい。
対策
シャワーで葉裏を洗い流し、3日おきに3回繰り返します。その後は朝夕の葉水と湿度60%以上の維持で予防します。発生が続く場合は殺ダニ剤を7〜10日おきに2〜3回使います。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

カラテア・ホワイトスターが家庭の室内で花を咲かせることは、多くはないと考えておくとよいでしょう。株が充実すると、春から夏ごろに株元近くから短い花茎が伸び、淡い色の苞が重なった小さな花穂を付けることがあるとされますが、この品種の花について詳しい記録は多くありません。
花は苞の間からのぞく白から淡い紫の小さな筒状で、白い線の入った葉の陰に隠れるほど控えめです。咲き終わった花穂は付け根から切り取り、株の体力を新しい葉の展開に回します。
カラテア・ホワイトスターの花言葉は、カラテア共通の「飛躍」「あたたかい心」です。夜に葉を立てて閉じ、祈るように見える姿から「あたたかい心」が、個性的な葉を次々に広げる成長の勢いから「飛躍」が生まれたといわれます。星のような白い線が広がるホワイトスターは、新しい門出を迎える人への贈り物にも向いています。
風水では、白い模様の入った葉は空間を浄化し、気持ちをリセットする働きがあるとされます。由来は、夜に葉を閉じ朝に開くカラテアの性質が、陰と陽の切り替えを整えるとみなされたことです。白の多いホワイトスターは、寝室や書斎など、気持ちを落ち着けたい部屋と相性が良いとされます。
いちばんの違いは線の数と色です。オルナータは濃い緑の葉に、ピンクの線が間隔をあけて2本ずつ対になって入ります。ホワイトスターは、葉脈に沿って白〜淡いピンクの細い線がより多く密に入り、葉全体が白っぽく明るく見えます。どちらも葉裏は紫で、学名では近い仲間とされます。育て方はほぼ同じで、明るい日陰、湿度60%以上、くみ置きの水が基本です。白の面積が広いホワイトスターは、強い光で線が焼けやすい点に注意します。
名前は似ていますが、別の植物です。ホワイトスターはマジェスティカの園芸品種で、緑の葉に白〜淡いピンクの細い線が葉脈に沿って規則的に入ります。ホワイトフュージョンは別種のロエツェイ(Goeppertia lietzei)の園芸品種とされ、淡い緑の葉に白い斑が筆で塗ったようにまだらに入ります。見分けるときは、模様が細い線かまだらかを見ると分かりやすいです。育て方はどちらも高い湿度を好む点で共通しています。
多くは乾燥、水質、強い光のいずれかが原因です。白い線の部分は葉緑素が少なく、緑の部分より先に傷みが表れます。湿度が50%を下回る暖房期や、塩素を含む水道水をそのまま与えたとき、窓際で光が強すぎるときに、線に沿って茶色く縮れやすくなります。茶色くなった部分は戻らないので、加湿器と葉水で湿度60%以上を保ち、水はくみ置きにし、柔らかい光の場所へ移します。次に開く葉で傷みが出なければ、環境が合っています。
葉が育つにつれてピンクが白っぽくなるのは、自然な変化とされます。ホワイトスターの線は、開いたばかりの若い葉ではピンクを帯び、葉が古くなるにつれて白に近づくといわれます。株の中で新しい葉にピンクが出ていれば問題ありません。新しい葉からピンクがほとんど見られない場合は、光が足りないか、反対に強すぎる可能性があります。北向きの窓辺など、直射日光の入らない明るい場所に置いて、次の葉の色を確かめてください。
湿度を管理できるなら、初心者でも育てられます。難しさはカラテアの中で中くらいで、乾燥に比較的強いランシフォリアよりは手がかかり、オルナータと同じくらいと考えるとよいでしょう。必要なのは、直射日光の入らない明るい日陰、加湿器か朝夕の葉水で保つ湿度60%以上、くみ置きの水の3点です。冬は18°C前後を保てる部屋が向いています。白い線の傷みは環境のサインなので、傷みが出たら置き場所と湿度を見直します。
カラテアの仲間は無毒とされ、ペットのいる家庭でも置きやすい植物です。アメリカの動物虐待防止協会(ASPCA)の資料でも、カラテアの仲間は猫や犬に無毒とされています。ただし、葉をかじられると株が傷み、大量に食べると胃腸の不調を起こすことはあるため、手の届きにくい場所に置くと安心です。薄い葉は爪で破れやすいので、猫が遊び場にする棚の近くは避けます。殺虫剤を使った直後は、乾くまでペットを近づけないでください。
カラテア としてまとめている他の品種です。
カラテア・ホワイトスターの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
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観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、カラテア・ホワイトスターの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。