苗・株の選び方
ティー用ならジャーマン種一択です。良い種袋や苗の見分け方は3点で、種袋に「ジャーマン」の表記があること、採種年が新しいこと、苗なら本葉6枚前後で茎が太く株元がしっかりしていることです。
避けたいのは、ローマン種を花目的で買うこと(葉は香りますが花は苦めでティーには向きません)と、春に売られている徒長した大苗です。徒長苗は植えてもすぐ倒れ、開花期間が短くなります。秋に若苗を選んで植えるのが最も確実で、9〜10月の種まきなら一袋で何十株も育ちます。こぼれ種で毎年生える性質を活かすなら、花壇の縁に一度植えるだけで翌年から種を買う必要がなくなります。









