苗・株の選び方
種は、まず草丈の表記が置き場所に合っていることを確認します。見上げる迫力ならロシア系の大輪種、プランターならミニ品種、切り花なら花粉の出ない品種、花数を求めるなら分枝系と目的で選び、種袋の採種年が新しいもの、粒がふっくらして割れやカビのないものが良い種です。
避けたいのは、採種年の古い種で発芽率が落ちているものと、大輪種を小さなプランターで育てる組み合わせです。ポット苗を買う場合は本葉2〜3枚の若い苗を選び、本葉5枚以上に育った苗や根がポットの底から長く出た苗は根付きにくいので避けてください。









