苗・株の選び方
良い苗は、株元から3〜5本の幹が立ち上がって曲がりが美しいこと、葉が密で艶があること、鉢底から白い根が見えることの3点で選びます。
避けたいのは、幹が細くひょろ長く徒長した株と、葉が黄ばんで下枝が枯れ込んでいる株です。大きくしたくないなら最初から小さめの株を選び、剪定で維持する方針が正解で、大苗を小さく詰めると樹形が乱れがちです。寒冷地では耐寒性の弱さを考え、鉢植えで軒下に移せるサイズを選んでください。
Hapot編集部より
シマトネリコは、同じトネリコ属でも北日本に自生する落葉樹のトネリコとは違い、沖縄や台湾に自生する亜熱帯生まれの常緑樹で、本州では半常緑になります。トネリコより小葉が細かく涼しげで、耐寒性は-3°C程度と弱い代わりに成長が非常に速いのが最大の違いです。年1〜2回の剪定を引き受けられる人なら、庭でも8号以上の鉢でも軽やかな株立ちを楽しめ、2000年代以降の住宅シンボルツリーとして最も選ばれてきました。洋風の家に合う、目隠しになるのに圧迫感がない、丈夫で枯れにくいの三拍子で、新築の庭の定番です。一方で成長は年50cm以上と速く、放任すれば10m級に達するため、この木との付き合いは望むサイズに保ち続ける剪定がすべてです。それさえ引き受ければ手のかからない木で、鉢植えなら成長が穏やかになり、ベランダの目隠しにも向きます。寒冷地では冬に葉を落とすことがありますが、多くは春に回復します。

水やり
庭植えは根付けば夏の日照りのみ。鉢は表面が乾いたら
日光
直射日光
温度の目安
-3〜35°C(関東以西の平野部で庭植え可)
湿度
40-60%
土
水はけの良い土(土質を選ばない)
大きさの目安
放任で10m級。剪定管理で2.5〜4mを維持するのが住宅の標準。鉢植えは1〜2m。
成長の速さ
非常に速い(年50cm以上。剪定前提の木)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
-3〜35°C(関東以西の平野部で庭植え可)
肥料
2月の寒肥のみで十分(肥料過多は暴走の元)
成長速度
非常に速い(年50cm以上。剪定前提の木)
毒性
無毒
「年1〜2回の剪定でサイズを買い戻す」のがこの木との契約です。透かし剪定を覚えれば、軽やかな樹形が一生続きます。
良い苗は、株元から3〜5本の幹が立ち上がって曲がりが美しいこと、葉が密で艶があること、鉢底から白い根が見えることの3点で選びます。
避けたいのは、幹が細くひょろ長く徒長した株と、葉が黄ばんで下枝が枯れ込んでいる株です。大きくしたくないなら最初から小さめの株を選び、剪定で維持する方針が正解で、大苗を小さく詰めると樹形が乱れがちです。寒冷地では耐寒性の弱さを考え、鉢植えで軒下に移せるサイズを選んでください。
日なたから半日陰まで適応し、日照が多いほど葉が密になって目隠しの性能も上がります。生育適温は15-30°Cで、耐寒性は-3°C程度とやや弱く、関東以西の平野部なら庭植えでき、寒冷地では冬に葉を落としたり枝先が傷んだりします。強い寒風の当たる場所は避け、寒冷地は鉢植えにして冬は軒下に移すのが安全です。成長は年50cm以上と速く放任で10m級になるため、建物から1.5m以上離し、電線や隣家への越境を想定して位置を決めます。庭植えは剪定で2.5〜4m、鉢植えは8号以上で1〜2mに保て、鉢の方が成長は穏やかです。失敗例として、建物の壁から50cmに植えて数年で枝が窓を覆うことがあります。3〜4月に壁側の幹を分岐点まで切り下げ、以後は年2回の透かし剪定を続ければ、圧迫感のない樹形に戻せます。
庭植えは根付けば降雨で足り、真夏に1週間以上雨がないときに株元へ10Lほど与える程度です。植え付け後1年間は土の表面が乾いたら与えます。鉢植えは土の表面が乾いたら鉢底から流れるまで与え、春と秋は2〜3日に1回、夏は毎日朝に、冬は週1回が目安です。葉数が多く蒸散が盛んなため、夏の鉢は乾きが速く、猛暑日は夕方の見回りも必要です。過湿には比較的強いものの、受け皿に水を溜めたままにすると根腐れするので、与えた後は必ず捨てます。冬は寒さで根の動きが鈍るため、水を減らして寒さに備えます。失敗例として、8月に鉢植えを2日水切れさせ、葉が一斉に黄ばんで落ちることがあります。すぐにたっぷり与えて半日陰に移せば、2〜3週間で新芽が吹いて葉が戻り、翌年は朝夕の確認を習慣にすれば防げます。
土質を選ばない適応力があります。庭植えは4〜5月か9〜10月に、直径と深さ50cmの穴を掘り、掘り上げた土に堆肥10Lを混ぜて埋め戻し、株立ちの根鉢を崩さず植えて支柱を添えます。粘土質の庭は軽石を5L混ぜて水はけを補います。鉢植えは赤玉土6、腐葉土3、軽石1の配合か、市販の花木用培養土を使い、8号以上の鉢に鉢底石を3cm敷きます。肥料は控えめが鉄則で、もともと成長が速いため多肥は剪定が追いつかない暴走を招きます。2月の寒肥を軽く与える程度で十分です。
剪定はシマトネリコ管理の本体です。適期は年2回で、芽吹き前の3〜4月に骨格を作る剪定、9月に夏に伸びた分を整理する剪定を行います。道具は清潔な剪定ばさみとノコギリ、癒合剤です。基本は透かし剪定で、高さを詰めたい幹は分岐点まで切り下げ、混み合った枝を付け根から抜いて、葉の間から向こうが透けて見える密度に整えます。バリカンで表面を刈ると不自然な形と枝の暴発を招くため、抜く剪定が正解です。成長は年50cm以上と速いので、年2回のリズムを守れば1回の作業は軽く済みます。真夏と真冬の強剪定は樹勢を落とすので避けてください。失敗例として、3年放任して5mを超え、隣家に枝が越境することがあります。3〜4月に望む高さの分岐点で各幹を切り下げて癒合剤を塗り、翌年に暴発する徒長枝を9月に抜けば、2年で軽やかな樹形に戻ります。
剪定の時期と道具を準備する
適期は芽吹き前の3〜4月と、夏の伸びを整理する9月の年2回です。清潔な剪定ばさみ、ノコギリ、癒合剤、手袋、脚立を用意します。
高さを詰める幹を分岐点で切り下げる
望む高さを超えた幹は、その高さに近い分岐点まで切り下げます。ぶつ切りは樹形を乱すので、必ず枝分かれの位置で切ります。
内側の枝と交差枝を付け根から抜く
株立ちの内側に伸びる枝、交差する枝、混み合った枝を付け根から切り取ります。葉の間から向こうが透けて見える密度が目安です。
太い切り口に癒合剤を塗る
直径2cm以上の切り口には癒合剤を塗り、乾燥と雑菌の侵入を防ぎます。バリカンで表面を刈るのは枝の暴発を招くので行いません。
9月に夏の伸びを整理する
夏に伸びた徒長枝を付け根から抜き、春の剪定で作った骨格に戻します。切る量は全体の3分の1までにして冬前の樹勢を保ちます。
剪定後は寒肥だけで管理する
剪定後の肥料は2月の寒肥を軽く与えるだけにします。多肥は暴走の元です。鉢植えは土が乾いたら水を与え、翌春の剪定まで様子を見ます。
植え付けの適期は4〜5月か9〜10月で、株立ちの苗を庭なら直径50cmの植え穴、鉢なら8号以上に、根鉢を崩さず植えて支柱を添え、たっぷり水を与えます。鉢植えは1〜2年に1回、4〜5月に一回り大きな鉢へ移します。成長が速く根詰まりも速いため、水切れしやすくなったり鉢底から根が出たりしたら合図です。サイズを維持したい場合は、根鉢の外周と底を3分の1整理して同じ鉢に新しい土で植え直し、地上部も同じ割合で切り戻してバランスを取ります。庭植えの移植は幹の直径が5cm以下の若木のうちに4〜5月に行います。失敗例として、3年間植え替えずに水切れが頻発し、下葉が黄ばんで落ちることがあります。4〜5月に根を3分の1整理して鉢増しし、地上部も軽く切り戻せば、1か月ほどで新芽が動いて葉が戻ります。
植え付けの時期と道具を準備する
適期は4〜5月か9〜10月です。株立ちの苗、8号以上の鉢か直径50cmの植え穴、赤玉土と腐葉土と軽石、鉢底石、支柱、麻ひもを用意します。
植え穴と用土を準備する
庭植えは掘り上げた土に堆肥10Lを混ぜ、粘土質なら軽石を5L足します。鉢植えは鉢底石を3cm敷き、赤玉土6、腐葉土3、軽石1の用土を3分の1入れます。
根鉢を崩さずに鉢へ置く
苗を鉢から抜き、株立ちの根鉢は崩さずそのまま置きます。鉢増しの場合は底で巻いた根だけを軽くほぐし、黒く傷んだ根を切ります。
支柱を立てて土を詰める
根鉢の上面が土の表面と同じ高さになるよう置き、周りに用土を詰めて割り箸で突いて隙間をなくします。支柱を立てて幹を麻ひもで緩く結びます。
水を与えて根付くまで管理する
鉢底から流れるまで水を与え、1か月は土の表面が乾いたら与えます。肥料は与えず、根付いた後は日なたに置いて年2回の剪定リズムに入ります。
種まきと挿し木が可能です。秋にできる翼付きの種を10月に採ってすぐまくか、乾燥保存して翌春4月にまくと発芽率は良好で、こぼれ種で勝手に生えることも多い繁殖力です。種は用土に5mmほど覆土し、明るい日陰で管理すると2〜4週間で発芽します。成長が速く、1〜2年で高さ50cm以上の苗になります。挿し木は6〜7月に今年伸びた枝を10〜15cmに切り、下葉を取って発根促進剤を付け、鹿沼土に挿して明るい日陰で管理します。発根率は5割程度で1〜2か月かかります。流通苗が安価なため、増やすよりこぼれ種の実生を抜く方が多い木です。失敗例として、挿し穂の葉を多く残して蒸散で枯れることがあります。葉を2〜3対に減らして大きい葉は半分に切り、ビニール袋で湿度を保てば残りの穂で発根が見込めます。
種まきの時期と道具を準備する
適期は10月の採りまきか翌春4月です。秋に熟した翼付きの種、清潔な種まき用土、平鉢か育苗トレー、後で使う3号ポットを用意します。
翼を取って種を用土にまく
種の翼を取り除き、湿らせた用土に2〜3cm間隔でまいて5mmほど覆土します。乾燥保存した種は一晩水に浸けてからまくと発芽が揃います。
明るい日陰で発芽を待つ
直射の当たらない明るい日陰に置き、土を乾かさないよう管理します。2〜4週間で発芽するので、発芽後は徐々に日に慣らします。
本葉が出たらポットに移す
本葉が4枚になったら根を傷めないよう3号ポットに移し、赤玉土と腐葉土の用土で育てます。混み合った苗は間引いて1本にします。
苗を育てて鉢や庭へ定植する
日なたで土が乾いたら水を与え、月1回薄めの液肥を与えます。1〜2年で高さ50cm以上になるので、4〜5月か9〜10月に定植してください。
丈夫で病害虫は少なめですが、常連がいます。スズメガの幼虫は7〜9月に大きなイモムシが葉を大量に食べ、株元に黒く大きなフンが落ちていたら真上の枝を探して捕殺します。数匹の食害なら樹勢に影響はなく、新しい葉がすぐ茂ります。ハマキムシは葉を巻いて中に潜むので、巻いた葉ごと取り除きます。カイガラムシは枝に付いてすす病を招くため、歯ブラシでこすり落とし、冬にマシン油乳剤を散布します。いずれも透かし剪定による風通しの確保で抑えられます。7月頃に樹液を求めてカブトムシが来ることがありますが、実害は軽微です。病気はほとんどなく、過湿で根腐れする程度です。失敗例として、フンに気づかず1週間で葉の半分を食べられることがあります。幼虫を捕殺して枯れ枝を整理し、水を切らさず管理すれば、3〜4週間で新芽が吹いて葉が戻ります。
3〜4月に骨格を作る剪定を行い、4〜5月は植え付けと植え替えの適期です。水は鉢植えなら2〜3日に1回、庭植えは不要です。肥料は追加しません。日なたから半日陰に置き、冬に傷んだ葉が新芽と入れ替わるのは正常です。
成長の最盛期です。水は鉢植えなら毎日朝に、猛暑日は夕方も確認し、庭植えは1週間以上雨がなければたっぷり与えます。肥料は与えません。日なたに置き、鉢は照り返しを避けます。7〜9月はスズメガの幼虫が出るので、株元のフンを週1回確認してください。
9月に2回目の剪定で夏に伸びた分を整理し、9〜10月は植え付けも可能です。水は鉢植えなら2〜3日に1回、庭植えは不要で、肥料は与えません。日当たりの良い場所を保ちます。10月に熟す翼付きの種は、不要なら実生が生えないよう掃除してください。
成長が止まる季節です。水は鉢植えなら週1回、庭植えは不要です。2月に寒肥として緩効性肥料を軽く与えます。寒冷地の鉢は軒下に移し、-3°C以下の寒風を避けます。葉が落ちても枝が生きていれば春に回復するので、強剪定は避けてください。
10月の作業をくわしく知りたいときは秋の植え替えの記事も参考になります。
原因
スズメガの幼虫(大型のイモムシ)です。7〜9月に葉を大量に食べます。
対策
フンの真上の枝を探すと大きな幼虫が見つかります。割り箸などで捕殺してください。数匹の食害なら樹勢に影響はなく、3〜4週間で新しい葉が茂ります。
原因
剪定不足による過密と、カイガラムシの発生です。
対策
透かし剪定で内側の枝を抜いて風を通し、カイガラムシはブラシで除去します。年2回(3〜4月と9月)の剪定リズムに乗せれば再発しません。
原因
寒さによる生理的な落葉です。-3°C以下や乾いた寒風で、特に若木と寒波の年に起こります。
対策
枝先を曲げてしなやかなら生きています。水を控えめにして春を待てば4〜5月に新芽が吹きます。毎年ひどい場合は防風ネットを張るか、鉢は軒下に移してください。
原因
年50cm以上の成長速度を放任したためです。肥料の与えすぎも拍車をかけます。
対策
3〜4月に望む高さの分岐点で各幹を切り下げ、切り口に癒合剤を塗ります。翌年暴発する徒長枝を9月に抜き、以後は年2回の透かし剪定と寒肥だけの施肥に切り替えます。
原因
鉢植えの水切れか根詰まりです。葉数が多く蒸散が盛んなため、夏の鉢は乾きが速くなります。
対策
すぐにたっぷり水を与えて半日陰に移せば2〜3週間で新芽が吹きます。鉢底から根が出ていれば、翌春4〜5月に根を3分の1整理して鉢増しし、夏は朝夕の確認を習慣にします。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。
シマトネリコの花言葉は「偉大」「高潔」「思慮分別」とされます。初夏に樹冠を覆う白い小花の清々しさと、天に向かってまっすぐ伸びる樹勢に由来するといわれます。トネリコ属が北欧神話の世界樹に例えられたことも、偉大の由来のひとつとされます。
細かい葉が風にそよぐ姿は「良い気を招き入れる」とされ、玄関脇のシンボルツリーとして家の顔の気を明るく保つといわれます。常緑の葉は安定した運気の象徴とされ、東から南東に植えると発展運と相性が良いとされます。茂りすぎると気が滞るとされ、透かし剪定で風を通すことが条件とされます。
シマトネリコは強剪定への耐性が高く、思い切った切り戻しが可能です。適期は3〜4月で、望む高さの分岐点まで各幹を切り下げ、切り口に癒合剤を塗ります。幹の途中で切っても脇から吹き直しますが、ぶつ切りは株姿が乱れるため分岐点で切るのが美観の鍵です。一度に半分以上詰める大手術も春なら耐えますが、翌年は徒長枝が暴発するので、9月の追い剪定でリズムを取り戻してください。以後は年2回の軽い透かしに移行すれば暴走しません。
多くは寒さによる生理的な落葉で、枯れではありません。シマトネリコは亜熱帯出身の常緑樹ですが、本州の冬では半常緑から落葉気味になり、特に寒波の年や若木は葉を落とします。枝先を曲げてしなやかなら生きており、4〜5月に新芽が吹いて元通りになります。春まで水やりを控えめに続けて見守ってください。毎年ひどく傷む環境なら、防風ネットを張るか、寒風の通り道を避けた植え場所に若木のうちに移すことを検討します。
同じトネリコ属ですが、性質はかなり異なります。トネリコは北海道や本州の山地に自生する落葉高木で、耐寒性が強く冬は葉を落とし、成長も穏やかです。シマトネリコは沖縄や台湾に自生する亜熱帯の常緑樹で、本州では半常緑になり、耐寒性は-3°C程度と弱い代わりに成長が年50cm以上と速く、小葉が細かく涼しげです。住宅のシンボルツリーとして流通しているのはほとんどがシマトネリコで、寒冷地で庭植えするなら落葉性のトネリコやアオダモが向きます。
咲きますが、条件があります。シマトネリコは5〜6月に樹冠を覆う白い小花を付けますが、雌雄異株で雄株は花が少なめなことと、植え付けから3〜5年経って株が充実しないと咲かないことが理由で、若木や毎年強く剪定している株では花を見ないことがあります。花を見たいなら、3〜4月の剪定を軽めにして前年枝を残し、日当たりの良い場所で育ててください。花後には翼付きの種がたくさん付き、こぼれ種で実生が生えるので、不要なら掃除が必要です。
できます。8号以上の鉢に水はけの良い土で植え、日当たりの良い場所に置けば、1〜2mの目隠しとして機能します。鉢植えは庭植えより成長が穏やかで、サイズの管理がしやすいのが利点です。水は春秋2〜3日に1回、夏は毎朝与え、1〜2年に1回の鉢増しか根の整理を4〜5月に行います。3〜4月と9月の透かし剪定で高さと幅を保ち、寒冷地の冬は軒下に移して-3°C以下の寒風を避けてください。強風の当たる高層階では支柱を添えると安心です。
シマトネリコの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。
10月の作業と、シマトネリコの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。