苗・株の選び方
良い苗は、一番花のつぼみが見えるか咲き始めていること、茎が太く節間が詰まっていること、葉色が濃く葉裏に虫がいないことの3点で見分けます。病気に強い接ぎ木苗は数十円高くても結局お得で、長期栽培するなら「千両二号」などの定番品種が情報も多く安心です。
避けたいのは、茎が細く間延びした徒長苗と、下葉が黄色くなったりポットの底から根が茶色く伸び出したりした老化苗です。どちらも活着が遅れ、初期の実付きが悪くなります。4月上旬に出回る早すぎる苗も、植え付け時期まで管理が難しいので避けます。
Hapot編集部より
ナスは水と肥料さえ切らさなければ初夏から10月まで採れ続ける、こまめに世話ができる人に向いた中級者向けの夏野菜で、容量25L以上の大型プランターなら本格的に栽培できます。「秋ナスは嫁に食わすな」の言葉が示す通り、手をかけた分だけ美味しくなる野菜で、7月末の更新剪定を覚えれば一株で夏と秋の二度、収穫の最盛期を楽しめます。原産はインドの高温多湿地帯で、日本の夏との相性は良く、生育適温は23-28°Cです。昔から「ナスは水で育てる」といわれるほど水と肥料への要求が大きく、この2つを絶やさなければ、つやのある実が秋まで続きます。花の雌しべの長さが株の栄養状態を示す目安になるのも特徴で、雌しべが短くなったら追肥の合図です。接ぎ木苗を選べば土の病気もほぼ避けられ、毎日の水やりを習慣にできる人なら失敗の少ない栽培になります。

水やり
毎日たっぷり(夏は朝夕2回)
日光
直射日光
温度の目安
20-30°C(生育適温23-28°C)
湿度
50-70%
土
野菜用培養土
大きさの目安
草丈80cm〜1m。3本仕立てで横幅も80cmほど必要。大型プランター推奨。
成長の速さ
速い
温度の目安(耐寒〜耐暑)
20-30°C(生育適温23-28°C)
肥料
植え付け2週後から2週おきに追肥(肥料食い)
成長速度
速い
毒性
実は食用。葉・茎にはソラニン類を含むため食べない
「水と肥料を絶やさない」がすべて。花の雌しべの長さが株のコンディション計です(短花柱花=栄養不足のサイン)。
良い苗は、一番花のつぼみが見えるか咲き始めていること、茎が太く節間が詰まっていること、葉色が濃く葉裏に虫がいないことの3点で見分けます。病気に強い接ぎ木苗は数十円高くても結局お得で、長期栽培するなら「千両二号」などの定番品種が情報も多く安心です。
避けたいのは、茎が細く間延びした徒長苗と、下葉が黄色くなったりポットの底から根が茶色く伸び出したりした老化苗です。どちらも活着が遅れ、初期の実付きが悪くなります。4月上旬に出回る早すぎる苗も、植え付け時期まで管理が難しいので避けます。
1日6時間以上、直射日光の当たる場所で育てます。生育適温は23-28°Cで、日照が不足すると花が落ち、実の色つやも悪くなります。高温には強いため真夏の置き場所を変える必要はなく、35°Cを超える酷暑の期間だけ一時的に花付きが落ちます。プランターは深さ30cm、容量25L以上の大型容器に1株、畑では株間50-60cmを確保します。ナス科はトマトやピーマン、ジャガイモを含めて連作障害が出やすく、同じ場所で続けると半身萎凋病などが増えるため、3-4年は空けてください。プランターは毎年新しい土に替えます。風で枝が折れやすいので、支柱3本の3本仕立てで支えます。日陰気味のベランダで花が落ち続けた株も、日なたへ移して追肥すれば2週間ほどで長花柱花が咲き始め、実が付き出します。収穫は6月中旬から10月、実の長さ10-12cmの若いうちが目安です。
「ナスは水で育てる」といわれる通り、水切れを最も嫌う野菜です。植え付け後は毎日たっぷり、真夏は朝夕の2回が基本で、プランターは鉢底から流れ出るまで与えます。水が足りないと実のつやが消えるボケナスになり、皮が硬くなって花も落ち、品質に直接響きます。プランターは受け皿を使わずに直接置き、株元に敷きワラをすると乾燥と地温の上昇を同時に防げます。他の野菜のように過湿を恐れるより、水切れを恐れる方がナスの場合は正解です。旅行などで数日水を切らしてつやのない実が付いた株も、毎朝の水やりに戻して2週間ほど続ければ、次に付く実からつやが戻ります。収穫期の7-9月は特に需要が大きく、朝の水やりを1日欠かすだけで実の艶に差が出ます。連作を避けるため、畑では3-4年ナス科以外を育ててください。
市販の野菜用培養土(元肥入り)でそのまま育てられます。畑では植え付けの2週間前に苦土石灰を1平方メートルあたり100-150gまいて耕し、1週間前に完熟堆肥をたっぷりと、元肥の化成肥料を深めに混ぜ込んで高さ10-15cmの畝を立てます。水はけが悪い場所は畝を20cmまで高くします。肥料食いのナスは元肥だけでは必ず不足するため、元肥はやや控えめにして追肥をこまめに与える設計が実践的です。根が深く広がるので、プランターは深さ30cm、容量25L以上の大型容器を選び、鉢底石を敷いて排水を確保してください。小さな鉢では水切れと肥料切れが頻発します。
基本は3本仕立てです。主枝と、一番花のすぐ下から出る勢いの良いわき芽2本を残し、それより下のわき芽はすべて手で取り除きます。3本をそれぞれ支柱に誘引し、混み合う内側の枝と古い下葉は随時整理して風を通します。7月末から8月上旬には更新剪定を行います。各枝を長さの2分の1から3分の1に切り詰め、同時に株元から30cmほど離れた位置にスコップを入れて根も切り、追肥してたっぷり水を与えます。株が若返り、9-10月に皮の柔らかい秋ナスが復活します。わき芽を放置して枝が込み合い、実が小さく硬くなった株も、内側の枝を整理して更新剪定を行えば秋に持ち直します。収穫は開花から15-20日、実の長さ10-12cmの若採りが基本で、採り遅れると株が急に疲れます。
時期と道具を準備する
わき芽かきは植え付け後2-3週間の5月下旬から、更新剪定は7月末から8月上旬に行います。剪定バサミ、支柱3本、麻ひも、スコップ、化成肥料を用意します。
3本仕立てに整枝する
主枝と、一番花のすぐ下から出る勢いの良いわき芽2本を残し、それより下のわき芽はすべて手で取り除きます。3本をそれぞれ支柱に麻ひもでゆるく誘引します。
込み合う枝と下葉を整理する
内側に伸びて込み合う枝と、古くなった下葉を随時切り取って風を通します。実は開花から15-20日、長さ10-12cmで若採りし、株の疲れを防ぎます。
7月末に更新剪定を行う
各枝を長さの2分の1から3分の1に切り詰め、葉を数枚ずつ残します。株元から30cmほど離れた位置にスコップを入れて根も切り、根の更新を促します。
追肥と水やりで秋ナスを待つ
剪定直後に化成肥料をひと握り株の周りにまき、たっぷり水を与えます。以後も毎朝の水やりと2週おきの追肥を続けると、9月から皮の柔らかい秋ナスが採れます。
苗の植え付けは4月末から5月中旬、地温が十分に上がってから行います。ナスは低温に敏感で、最低気温が10°Cを下回る時期に早植えすると生育が止まり、その後の実付きも悪くなります。一番花が咲く直前から咲き始めの、節間が詰まったがっしりした苗が理想です。初心者には半身萎凋病や青枯病に強い接ぎ木苗をおすすめします。株間50-60cmで根鉢より一回り大きな穴を掘り、根鉢を崩さずに植え、仮支柱で固定します。活着したら本支柱を立てて3本仕立てに移行します。早植えで葉が紫がかって止まった苗は、不織布やビニールで保温し、地温が上がれば再び動き出します。ナス科の連作は3-4年避けてください。収穫は6月中旬から始まり、10-12cmの実を若採りしながら10月まで続きます。
時期と道具をそろえる
4月末から5月中旬、最低気温が10°Cを超えてから行います。一番花のつぼみが見える苗、移植ごて、容量25L以上のプランターか畝、支柱、ジョウロを用意します。
植え穴を掘って水を注ぐ
株間50-60cmで根鉢より一回り大きな穴を掘り、穴にたっぷり水を注いで染み込ませます。事前に穴を湿らせておくと根の活着が早まります。
根鉢を崩さず浅めに植える
ポットから苗を抜き、根鉢を崩さずに穴へ置きます。根鉢の表面が土と同じ高さになる浅植えにし、周りの土を寄せて軽く押さえます。
仮支柱を立てて固定する
苗のすぐ脇に仮支柱を斜めに立て、麻ひもを8の字に回してゆるく結びます。風で苗が揺れると根が傷むので、植え付け当日に必ず固定します。
活着まで毎日水を与える
植え付け後1週間は毎日株元に水を与えます。活着して新葉が動いたら本支柱3本を立て、2週間後に化成肥料をひと握り追肥して3本仕立てを始めます。
家庭菜園では毎年、苗の購入か種まきで栽培を始めます。種まきは2月下旬から3月にポットまきしますが、発芽適温が25-30°Cと高く、育苗にも70-80日かかるため、加温できる設備がないと難しい作業です。初心者は5月に接ぎ木苗を購入するのが確実です。種から育てる場合は育苗器か暖かい室内で保温し、本葉2枚で3号ポットに鉢上げ、一番花のつぼみが見える頃に定植します。温度が足りず発芽しなかったり、徒長して細い苗になったりした場合は、無理に育てず苗を買い直す方が結果的に早く収穫できます。品種は定番の中長ナス「千両二号」が失敗が少なく、「とげなし千両」ならトゲでのケガも防げます。F1品種は自家採種しても親と同じ性質にならないため、種は毎年購入します。
時期と道具を準備する
2月下旬から3月に行います。種、種まき用土、育苗トレイか3号ポット、霧吹き、発芽適温25-30°Cを保てる育苗器か暖かい室内の窓辺を用意します。
トレイに種をまいて保温する
湿らせた用土に種を1cm間隔でまき、5mmほど覆土して湿らせます。25-30°Cに保つと7-10日で発芽します。低温では発芽しないので保温を続けます。
本葉2枚で3号ポットに鉢上げ
本葉が2枚になったら、根を傷めないように1本ずつ3号ポットへ移します。日当たりの良い場所で20°C前後を保ち、徒長を防ぐため光をしっかり当てます。
育苗中は薄い液肥で育てる
土の表面が乾いたら水を与え、週1回薄めた液肥を与えます。夜間は10°C以下にならないよう室内に取り込み、昼は外気に慣らして丈夫な苗にします。
一番花のつぼみで定植する
種まきから70-80日、一番花のつぼみが見えたら5月に株間50-60cmで定植します。植え付け後1週間は毎日水を与え、仮支柱で固定して活着を待ちます。
最も注意したいのはハダニとテントウムシダマシです。ハダニは夏の高温乾燥期に葉裏で急増し、葉がかすれて白っぽくなったら要注意です。葉裏への散水を毎日行えばかなり抑えられ、多発時は殺ダニ剤を葉裏中心に散布します。テントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)は葉を網目状に食害するので、成虫も卵も見つけ次第取り除きます。アブラムシとカメムシも常連です。病気では片側の枝だけがしおれる半身萎凋病が厄介で、発症すると回復は難しく抜き取りますが、接ぎ木苗と3-4年の連作回避でほぼ防げます。ハダニで葉がかすれて勢いが落ちた株も、葉裏散水と被害葉の除去を1週間続け、更新剪定と追肥を組み合わせれば秋に回復します。風通しを保つ整枝と、窒素過多を避けた2週間おきの追肥が、病害虫全体への抵抗力を作ります。
5月に地温が上がってから植え付け、活着まで毎日水を与えます。植え付け2週間後から2週おきに追肥を始めます。日なたに置き、仮支柱で固定します。早植えによる低温の生育停止と、新芽に付くアブラムシに注意します。
収穫の最盛期で、毎日たっぷり、真夏は朝夕2回の水やりと2週おきの追肥を絶やしません。日なたのまま置き、株元に敷きワラをして乾燥を防ぎます。7月末に更新剪定を行い、乾燥期のハダニとテントウムシダマシを警戒します。
更新剪定後の秋ナスの季節で、10月まで収穫が続きます。水は毎朝たっぷり、追肥は2週おきを続け、気温が下がったら回数を減らします。日照時間が短くなるので日当たりの良い場所を保ち、カメムシの吸汁と実の肥大の遅れに注意します。
栽培は休みで、霜の前に株を抜いて片付けます。水やりも肥料も不要です。プランターの土は根を取り除いて日なたで乾かし、翌年は新しい土に替えます。畑では連作障害を避けるため、来季はナス科以外を育てる計画を立てます。
原因
ハダニの大発生です。夏の高温乾燥期に葉裏で爆発的に増え、吸汁された葉が白っぽくかすれます。
対策
葉裏に毎日シャワーのように散水するだけでかなり抑えられます。多発時は殺ダニ剤を葉裏中心に散布し、被害の大きい葉は取り除きます。乾燥予防の敷きワラも間接的な対策になります。
原因
半身萎凋病という土の病気です。株の半分ずつ症状が進むのが特徴で、ナス科の連作で発生しやすくなります。
対策
進行すると回復は難しく、被害株は抜き取って処分します。予防が肝心で、接ぎ木苗の利用とナス科の3-4年の連作回避でリスクを大きく減らせます。発症した土は再利用しないでください。
原因
水不足と肥料不足による短花柱花です。雌しべが雄しべより短いと受粉できずに落花します。35°Cを超える高温や日照不足でも起こります。
対策
すぐに化成肥料をひと握り追肥し、毎日の水やりに戻します。2週間ほどで雌しべの長い花が咲き始め、実が付くようになります。日陰なら日なたへ移してください。
原因
実の肥大期の水不足です。皮の細胞が張りを失ってつやが消えます。株の老化や採り遅れでも起こります。
対策
毎日の水やり、夏は朝夕2回に戻し、株元に敷きワラをします。次に付く実からつやが戻ります。実は10-12cmで若採りし、7月末に更新剪定をして株を若返らせると秋まで品質が保てます。
原因
テントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)の食害です。成虫と幼虫が葉の表面を削るように食べ、放置すると株全体が弱ります。
対策
成虫と葉裏の黄色い卵を見つけ次第取り除きます。近くにジャガイモがあると発生源になるので距離を取ります。被害葉が多い場合は切り取り、追肥と水やりで新しい葉の展開を促します。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。
ナスの花言葉は「真実」「優美」とされます。「ナスの花と親の意見は千に一つも無駄がない」ということわざの通り、咲いた花がほぼ確実に実を結ぶ誠実さに由来するとされ、淡い紫色の花の控えめな美しさが優美という言葉につながったといわれます。
紫色の実は「気品」と「直感力」の象徴とされ、初夢の「一富士二鷹三茄子」に数えられる縁起物です。ナスは「成す」に通じることから物事が成就する食べ物とされ、実りの多さから家運隆盛の象徴ともいわれます。菜園で育てるナスは家庭の運気を支える作物として親しまれています。
花の中心の雌しべを見てください。雌しべが雄しべより短い短花柱花なら、栄養不足と水不足のサインで、受粉できずに落花します。対策はすぐに追肥をして、毎日の水やりを立て直すことです。株の状態が戻ると雌しべの長い長花柱花が咲くようになり、実が付き始めます。ナスの花は株の健康診断表と覚えてください。35°Cを超える高温や日照不足でも落花するため、置き場所も併せて確認します。
ボケナス(つやなし果)で、原因は水不足です。実が肥大する時期に水が足りないと、皮の細胞が張りを失ってつやが消えます。毎日の水やり、夏は朝夕2回に戻し、株元に敷きワラをして水分を安定させれば、次の実からつやが戻ります。株の老化や採り遅れでも起こるため、実は10-12cmで若採りを心がけ、7月末の更新剪定で株を若返らせるのも有効です。
必須ではありませんが、行う価値は大きいです。7月末の株は疲れがピークで、放置すると8月は実が硬く小さくなりがちです。更新剪定で枝を2分の1に切り戻し、根切りと追肥を組み合わせて株を若返らせると、9月から皮の柔らかい秋ナスの最盛期がもう一度来ます。8月の収穫を少し犠牲にして9-10月に大きく回収する作業で、プランター栽培でも同様に有効です。
初心者や連作を避けにくい場所では接ぎ木苗をおすすめします。接ぎ木苗は病気に強い台木に接いであるため、半身萎凋病や青枯病といった土の病気にかかりにくく、根の力も強いので水や肥料の吸収が良く収量も安定します。価格は自根苗より数十円から百円ほど高い程度です。自根苗は品種本来の味が出やすいといわれますが、家庭菜園で3-4年の連作回避が難しいなら、接ぎ木苗の安心感が上回ります。
中間地では10月中旬から下旬、最低気温が10°Cを下回る頃までが目安です。気温が下がると実の肥大が遅くなり、開花から収穫までが夏の15日ほどから25-30日に延びます。9月以降は水を毎朝、追肥を2週おきに続け、日照を確保すると長く採れます。実が小さいまま硬くなってきたら株の限界で、霜が降りる前に片付けます。最後の実は小さくても皮が柔らかく、漬物や焼きナスに向きます。
ナスの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

秋植え野菜
10〜11月に種まき・植え付けできる野菜とハーブ16種を、時期・種か苗か・プランターの深さ・収穫時期で一覧に。10月に植えるもの、11月に植えるもの(タマネギの苗・エンドウ・ソラマメ)の区別、9月までに植える野菜の扱い、土と元肥、寒さ対策とトウ立ちを解説します。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

種まきと苗
コスト・難易度・選べる品種数で「種まき」と「苗買い」を比較。野菜・草花の品目別にどちらが向くかの早見表つきです。
10月の作業と、ナスの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。